資料置き場 大阪大学人間科学部学生自治会

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全文

(1)

大阪大学人間科学部 学生自治会規約

2010 年 月 日 制定

第1章 総則

第1条(名称・所在) 第2条(会員) 第3条(目的) 第4条(機関) 第2章 学生大会

第5条(学生大会) 第6条(学生大会の招集) 第7条(学生大会の告示) 第8条(学生大会の成立)  第9条(学生大会の議長)

第10条(学生大会の議決事項) 第11条(学生大会の議決) 第12条(学生投票) 第13条(学生投票の実施) 第14条(学生投票の告示) 第15条(学生投票の成立) 第16条(学生投票の議決) 第17条(学生署名) 第18条(学生署名の効力) 第3章 自治委員会

(2)

第31条(自治委員の代理人) 第32条(自治委員投票) 第4章 執行委員会

第33条(執行委員会) 第34条(執行委員会の構成) 第35条(執行委員会の議決) 第36条(執行委員の選出) 第37条(執行委員の任期) 第38条(執行委員の罷免) 第39条(執行委員会の解散) 第40条(執行委員会に係る附則) 第5章 自治委員選挙管理委員会

第41条(自治委員選挙管理委員会) 第42条(自治委員選挙管理委員会の構成) 第6章 執行委員選挙管理委員会

第43条(執行委員選挙管理委員会) 第44条(執行委員選挙管理委員会の構成) 第7章 監査委員会

第45条(監査委員会) 第46条(監査委員会の設置) 第47条(監査委員会の構成) 第48条(監査委員会の権限) 第49条(監査委員会の職務) 第8章 専門局

 第50条(専門局)

 第51条(専門局の設置・廃止)  第52条(専門局の局長)  第53条(専門局の構成) 第9章 実行委員会

第54条(実行委員会)

第55条(実行委員会の設置・廃止)  第56条(実行委員会の構成)

第57条(実行委員会の解散) 第10章 議案会議

(3)

第11章 臨時会議  第60条(臨時会議)  第61条(臨時会議の構成) 第12章 財政

第62条(財政) 第63条(会費) 第64条(予算) 第65条(決算) 第66条(剰余金) 第13章 附則

第67条(細則)  第68条(規約の施行)

第1章 総則

第1条(名称・所在)

本会は、大阪大学人間科学部学生自治会(以下「本会」とする)と称し、本部を大阪大学 人間科学部内に置く。

第2条(会員)

本会は、大阪大学人間科学部の全学生(以下「会員」とする)をもって構成する。

第3条(目的)

本会は、学生の自治により学生の福利および研究環境の向上、学生の自主活動の育成・ 支援等、学生生活の向上・発展を図るとともに、学問の自由、学生の自治、学生の権利を 擁護する。

第4条(機関)

本会は、第3条の目的を達成するため、次の1~5 の機関を設ける。6~10 については必 要に応じて設けることができる。

1. 学生大会 2. 自治委員会 3. 執行委員会

(4)

5. 執行委員選挙管理委員会 6. 監査委員会

7. 専門局 8. 実行委員会 9. 議案会議 10. 臨時会議

第2章 学生大会

第5条(学生大会)

学生大会は、全会員による、本会の非常設の最高議決機関である。本会の活動方針等に 関して、審議・議決を行う。

第6条(学生大会の招集)

執行委員会委員長は、次のとき学生大会を招集しなければならない。 1. 執行委員会が必要と認めたとき。

2. 自治委員会が必要と認めたとき。

3. 全会員の10分の1以上の要求があったとき。

第7条(学生大会の告示)

執行委員会委員長は、原則として学生大会の7日前までに、議案およびその他必要な事 柄を、会員に告示しなければならない。ただし、緊急の場合はその限りでない。

第8条(学生大会の成立)

学生大会は、議会委任状を含め、全会員の2分の1以上の出席で成立する。学生大会が 成立しない場合は、執行委員会委員長が再度学生大会を招集し、それでも成立しない場 合は、自治委員会において審議・議決を行う。

 第9条(学生大会の議長)

学生大会の議長および副議長は、大会において会員から選出する。執行委員は議長およ び副議長を兼ねることはできない。議長および副議長は議決権を有しない。

第10条(学生大会の議決事項)

(5)

2. 本規約の改廃。

第11条(学生大会の議決)

学生大会の議決は、出席者の過半数の賛成または反対をもって決する。

第12条(学生投票)

学生投票をもって、学生大会に代えることができる。学生投票は、学生大会と同等の効 力を有する。

第13条(学生投票の実施)

執行委員会委員長は、次のとき、学生投票を実施しなければならない。 1. 執行委員会が必要と認めたとき。

2. 自治委員会が必要と認めたとき。

3. 全会員の30分の1以上の要求があったとき。

第14条(学生投票の告示)

執行委員会委員長は、原則として学生投票の7日前までに、投票事項およびその他必要 な事柄を、全会員に告示しなければならない。ただし、緊急の場合はその限りでない。

第15条(学生投票の成立)

学生投票は、全会員の2分の1以上の有効投票をもって成立する。学生投票が成立しな い場合は、自治委員会において審議・議決を行う。その際、自治委員会は、不成立の学生 投票の結果も判断材料のひとつとして考慮しなければならない。

第16条(学生投票の議決)

学生投票の議決は、有効投票の過半数の賛成または反対をもって決する。

第17条(学生署名)

会員は、署名活動を行うことができる。署名の様式等詳細は別に定める。

第18条(学生署名の効力)

(6)

第3章 自治委員会

第19条(自治委員会)

自治委員会は、学生大会に次ぐ常設の議決機関である。本会の活動方針等に関して、審 議・議決を行う。自治委員は、本会の運営に会員の総意を反映させるように務めなけれ ばならない。

第20条(自治委員会の招集)

執行委員会委員長は、次のとき自治委員会を招集しなければならない。 1. 執行委員 1 名以上の要求があったとき。

2. 自治委員2名以上の要求があったとき。 3. 全会員の50分の1以上の要求があったとき。

4. 本会の公式機関(選挙管理委員会、監査委員会、各種専門局、各種実行委員会、各種 会議)から要求があったとき。

第21条(自治委員会の告示)

執行委員会委員長は、原則として自治委員会の7日前までに、議案およびその他必要な 事柄を全会員に告示しなければならない。ただし、緊急の場合はその限りでない。

第22条(自治委員会の成立)

自治委員会は、全委員の3分の2以上の出席で成立する。自治委員会が成立しない場合 は、執行委員会委員長が再度自治委員会を招集し、それでも成立しない場合は、出席す る自治委員に執行委員を加えた特別自治委員会において議決を行う。特別自治委員会 の議決については自治委員会に準ずる。

第23条(自治委員会の議長)

自治委員の議長および副議長は、自治委員会において、毎回自治委員から選出する。議 長および副議長は議決権を有しない。

第24条(自治委員会の議決事項)

次の事項については、原則として自治委員会の議決によらなければならない。 1. 本会の通常運営業務を除く、本会の活動内容の決定。

(7)

第25条(自治委員会の議決)

自治委員会の議決は、出席者の過半数の賛成または反対をもって決する。

第26条(自治委員会の公開)

自治委員会は、公開を原則とする。また、原則として7日以内に、自治委員会の議事録お よび、各自治委員の投票行動およびその投票理由を全会員に公表しなければならない。

第27条(自治委員の選出)

自治委員は、公募により1,2回生は各クラス、3,4回生は各履修コースからそれぞ れ2名選出する。ただし、執行委員は自治委員を兼ねることはできない。自治委員選挙 管理委員会は、原則として自治委員会の任期満了の30日前には、次期自治委員の公募 を告示し、原則として14日以上の公募期間を設けなければならない。各選出母体にお いて、立候補者が定数を上回る場合は立候補者間で調整を行い、調整が成立しない場合 は選挙により次期自治委員を選出する。

第28条(自治委員の任期)

自治委員の任期は、原則として1年とする。再選は妨げない。自治委員の交代があった 場合は、後任の自治委員は、前任の任期を引き継ぐ。

第29条(自治委員の罷免)

自治委員の選出母体は、何時でもその過半数の賛成で自治委員を罷免することができ る。罷免した場合は、自治委員選挙管理委員会は、原則として7日以内に後任の自治委 員の公募を告示し、原則として7日以上の公募期間を設けなければならない。その他は 通常の自治委員の選出に準ずる。原則として罷免後30日以内に後任の自治委員を選 出しなければならない。後任の自治委員が選出されるまでは、その任を継続する。

第30条(自治委員会の解散)

自治委員会は、次のとき解散しなければならない。解散した場合は、自治委員選挙管理 委員会は、原則として7日以内に後任の自治委員の公募を告示し、原則として7日以上 の公募期間を設けなければならない。その他は通常の自治委員の選出に準ずる。原則と して解散後30日以内に新たな自治委員会を成立させなければならない。新たな自治 委員会が成立するまでは、その任を継続する。

1. 学生大会で、不信任を決議されたとき。 2. 自治委員会が、自ら解散を決議したとき。

(8)

自治委員は、自治委員会に出席できない場合に、選出母体の構成員の中から代理人を指 名しなければならない。代理人は自治委員会において自治委員の職務を代行する。

第32条(自治委員投票)

執行委員会が認めたときは、自治委員投票で自治委員会に代えることができる。ただし、 2名以上の自治委員から自治委員会の招集要望があった場合は、自治委員会を招集し なければならない。

第4章 執行委員会

第33条(執行委員会)

執行委員会は、自治委員会に次ぐ常設の議決機関であり、執行機関であり、会員と本会 をつなぐ窓口である。通常運営業務に関わる議決、会計管理、書記、情報収集、広報、渉 外、備品管理その他本会の運営業務、学生大会および自治委員会における議決の執行等 を行う。

第34条(執行委員会の構成)

執行委員会の定数は、4~6名とし、委員長・副委員長・会計(局長)・広報(局 長)・書記(局長)・管理(局長)の役職をおく。委員長は会計(局長)を兼ねるこ とはできない。委員長は、執行委員会および本会を代表する。副委員長は、委員長および その他執行委員の職務を補佐する。会計(局長)は、本会の会計管理を行う。広報(局 長)は、本会に関わる広報および渉外を行う。書記(局長)は、本会に関わる議事、その 他文書の作成、管理を行う。管理(局長)は、本会に関わる物品、施設等の管理を行う。

第35条(執行委員会の議決)

執行委員会の議決は、全委員の過半数の賛成または反対をもって決する。

第36条(執行委員の選出)

執行委員は、全会員から公募する。執行委員選挙管理委員会は、原則として執行委員会 の任期満了の90日前には、次期執行委員の公募を告示し、原則として30日以上の公 募期間を設けなければならない。立候補者が定数を上回る場合は、立候補者間で調整を 行い、調整が成立しない場合は選挙により次期執行委員を選出する。次期執行委員会の 役職は互選により決定する。

(9)

執行委員の任期は、原則として1年とする。再選は妨げない。執行委員の交代があった 場合は、後任の執行委員は前任の任期を引き継ぐ。

第38条(執行委員の罷免)

学生大会および自治委員会は、その議決によって執行委員を罷免することができる。罷 免した場合は、執行委員選挙管理委員会は、原則として7日以内に後任の執行委員の公 募を告示し、原則として14日以上の公募期間を設けなければならない。その他は通常 の執行委員の選出に準ずる。原則として罷免後30日以内に後任の執行委員を選出し なければならない。後任の執行委員が選出されるまでは、その任を継続する。

第39条(執行委員会の解散)

執行委員会は、次のとき解散しなければならない。解散した場合は、執行委員選挙管理 委員会は、原則として7日以内に後任の執行委員の公募を告示し、原則として14日以 上の公募期間を設けなければならない。その他は通常の執行委員の公募に準ずる。新た な執行委員会が成立するまでは、その任を継続する。

1. 学生大会または自治委員会で、不信任を決議されたとき。 2. 執行委員会が、自ら解散を決議したとき。

第40条(執行委員会に係る附則)

1. 執行委員会は、年2回の全体報告会を開催し、会員に対して、本会の役員紹介、予算、 決算、行事予定、活動報告、その他本会に関わる事柄に関して説明しなければなら ない。

2. 執行委員会は、本会に寄せられたすべての要望等に関して、把握・検討・公表しな ければならない。

第5章 自治委員選挙管理委員会

第41条(自治委員選挙管理委員会)

自治委員選挙管理委員会は、自治委員の公募・選出に係る業務を行う。

第42条(自治委員選挙管理委員会の構成)

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第6章 執行委員選挙管理委員会

第43条(執行委員選挙管理委員会)

執行委員選挙管理委員会は、執行委員の公募・選出に係る業務を行う。

第44条(執行委員選挙管理委員会の構成)

執行委員選挙管理委員会は、執行委員および希望する会員によって構成する。定員は設 けない。

第7章 監査委員会

第45条(監査委員会)

監査委員会は、執行委員会の職務を監査する。

第46条(監査委員会の設置)

監査委員への立候補があった場合に設置する。

第47条(監査委員会の構成)

監査委員会は、希望する会員によって構成する。定員は設けない。執行委員は監査委員 を兼ねることはできない。

第48条(監査委員会の権限)

監査委員は、執行委員会への出席、文書の受領などによって執行委員会がもつ情報をす べて得ることができる。執行委員会は、監査委員が情報把握面において執行委員と同等 になるよう務めなければならない。

第49条(監査委員会の職務)

監査委員会は、執行委員会の職務を監査し、不正があれば、全会員に報告するとともに、 自治委員会に是正措置の提案を行う。

第8章 専門局

 第50条(専門局)

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 第51条(専門局の設置・廃止)

専門局の設置および廃止には、執行委員会の承認を要する。

 第52条(専門局の局長)

専門局の局長は、執行委員でなければならない。

 第53条(専門局の構成)

専門局は、執行委員である局長および局長が会員の中から指名した局員によって構成 する。局員は、局長が会員の中から指名し、本人の同意を得たのち、執行委員会で確認す る。

第9章 実行委員会

第54条(実行委員会)

実行委員会は、本会の企画業務を遂行する。

第55条(実行委員会の設置・廃止)

実行委員会の設置および廃止には、自治委員会の承認を要する。

 第56条(実行委員会の構成)

実行委員会は、希望する会員によって構成し、委員長、副委員長、会計の役職をおく。

第57条(実行委員会の解散)

実行委員会は、企画およびその他業務の終了をもって解散する。

第10章 議案会議

第58条(議案会議)

会員は、必要に応じて議案会議を招集することができる。議案会議は、学生大会または 自治委員会に提出する議案を作成する。

第59条(議案会議の構成)

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第11章 臨時会議

 第60条(臨時会議)

会員は、必要に応じて臨時会議を招集することができる。臨時会議は、本会に係る議題 について議論する。

 第61条(臨時会議の構成)

臨時会議は、希望する会員によって構成する。

第12章 財政

第62条(財政)

本会の財政は、会費・臨時会費・寄付金・補助金等によって運営する。

第63条(会費)

本会の会員は、所定の会費を払わなければならない。

第64条(予算)

執行委員会は、全体報告会において予算案を提出しなければならない。

第65条(決算)

執行委員会は、全体報告会において決算報告を提出しなければならない。

第66条(剰余金)

剰余金は、基金として積み立てる。

第13章 附則

第67条(細則) 細則は、別に定める。

(13)

本規約は、議決された日の翌日より有効である。

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参照

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