個人情報の外部提供について、下記のとおり申請がありましたので、当該外部提供の可否について、橿原市個人情報 保護条例第9条第2項の規定により諮問いたします。また、個人情報の本人への外部提供の通知について省略してよい か併せて諮問いたします。
記 1 申請者
奈良県高齢福祉課長
2 個人情報の内容
65歳以上の在宅の高齢者(住民基本台帳、215名)、65歳以上のひとり暮らしの高齢者(住民基本台帳、 227名)、65歳以上の要介護認定者(210名)の住所、氏名、(郵便番号)
情報については、表形式(MSエクセル)の電子情報(フロッピー)により提供する。
3 利用目的
奈良県老人保健福祉計画の見直しのための高齢者実態調査アンケートの送付。なお、提供個人情報 については送付時に使用するだけで、回答者の特定はしない。
4 利用期間
平成14年7月26日から∼平成14年8月30日まで
5 本人への通知を省略する理由
本アンケートの実施については、奈良県広報の8月号において市民に周知する予定であるとともに、 アンケートについては個人情報の本人宛に送付されることになるので、本人は本外部提供については 知り得ることが明らかであり、本人への通知を省略するものとする。
6 添付書類
個人情報外部提供申請書及び付属資料
7 所管課
答 申 書
平成14年7月24日
橿原市長 安曽田 豊 殿
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会 長 田 中 博
地図情報システムの外部提供については、第10回(平成14年5月15日開催)及び
第11回(平成14年7月23日)の審議会における審議を経た上で、下記のとおり答申し
ます。
記
平成14年諮問第2号:外部提供について
1 提供先
・ 橿原市都市施設整備管理公社
・ 橿原市土地開発公社
・ 中和広域消防組合(橿原消防署)
・ 橿原市社会福祉協議会
・ 橿原市シルバー人材センター
2 個人情報の内容
地図情報システムに付随する以下の個人情報をオンラインにより提供する。
・ 地番に住民基本台帳の登録がある場合の住所、世帯主
・ 土地の地番、形状、台帳地目、台帳地積、市街化区域該当の有無、非課税該当の有
無
3 利用目的
当該提供先機関に出向している市職員の事務基本ツールとして、地図情報システム
を利用できるようにするため。
4 利用期間
て、市役所全体のIT能力を高めていくことを図っている。そういう中で事務処理を効率
的・効果的に進めていくための基本ツールとして、出向職員を含め全職員が地図情報シス
テムを利用できる環境を整えていくということについては理解することができる。また、
当該出向先組織に市職員がいなくなった場合は、個人情報を外した上で必要性に応じてそ
のまま地図情報システムを提供していくこと、新たに市職員が出向した組織については、
当該組織が市の施設内にある場合についてのみ事前に当審議会に諮った上で今回と同じレ
ベルの地図情報システムを提供していくことを新たに橿原市の基本方針とするという回答
を得た。
提供した個人情報データの保護や管理については、提供先側の責任となるので、個人情
報が漏洩しないように十分に指導するとともに、当該職員の啓発・研修等についても留意
することが必要である。地図情報システムの利用のログなどについても市と一体的に管理
し、市の組織同様それらの記録を利用状況報告として各所属長宛てに毎月通知することを
行うことが望ましい。
地図情報システムの利用が進み、将来において提供する個人情報のレベルが上がったり、
答 申 書
平成14年7月24日
橿原市長 安曽田 豊 殿
橿原市個人情報保護制度運営審議会
会 長 田 中 博
平成14年2月5日付け橿在第5019号により諮問のあった件については、第11回
審議会(平成14年7月23日開催)における審議を経た上で、下記のとおり答申します。
記
平成14年諮問第3号:外部提供について
1 申請者
奈良県高齢福祉課長
2 個人情報の内容
65歳以上の在宅の高齢者(215名、住民基本台帳から)、65歳以上のひとり暮
らしの高齢者(227名、住民基本台帳から)、65歳以上の要介護認定者(210名)
の住所、氏名、(郵便番号)
情報については、表形式(MSエクセル)の電子情報(フロッピーによる)により
提供する。
3 利用目的
奈良県老人保健福祉計画の見直しのための高齢者実態調査アンケートの送付。なお、
提供個人情報については送付時に宛名として使用するだけで、回答者の特定はしない。
4 利用期間
平成14年7月26日から∼平成14年8月30日まで
5 本人への通知を省略する理由
本アンケートの実施については、奈良県広報の8月号において市民に周知する予定
であるとともに、アンケートについては個人情報の本人宛に送付されることになるので、
本人は本外部提供については知り得ることが明らかであり、本人への通知を省略するも
と、利用目的がアンケートの送付だけで回答者の特定はなされないことから、上記のとお