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統合版 食品表示法等(法令及び一元化情報)|消費者庁

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(1)

改正後全文 最終改正 成30 1月19日消食表第20号

食品表示基準につい

総則関係

1 適用範囲につい

。1貨 食品表示法に け 販売 につい

食品表示法 成25年法 第】0号 に け 販売 につい 、た い無償 譲渡 あっ も、不特定又 多数 者に対し 食品を譲渡す 場合 、販売 同等 規制を課すこ 適当 あ た 、不特定又 多数 者に対す 販売以外

譲渡を含 概念 し い 同法第1条 した っ 、食品表示基準 成 2】年内 府令第10号 に い も、 販売 有償 譲渡及び不特定又 多 数 者に対す 無償 譲渡を意味す こ にな 、者 者 間 食品 所有権

移転 行わ か否か 、 販売 行 を行っ い か否か 境界 な

。2貨 栄養成分表示につい

栄養成分表示をす こ に 、健康 栄養バ ンス た食生活を営 こ 重要性を消費者自ら 意識し、商品選択に役立 こ 適切な食生活を実 践す 契機 な 効果 期待さ こ 、国際的にもコー ックス委員会に い 栄養表示に関す ガイ イン (A(/,1 2-1985 見直し なさ 、原 則、あらか 包装さ た食品 栄養表示を義務 すべき旨 追記さ たこ 等 を踏まえ、原則 し 、全 一般用加工食品及び一般用 添加物に栄養成分表 示を義務付け

な 、店頭 表示さ ポップやポスターな 、食品 容器包装以外 も に 栄養表示す 場合 、食品表示基準 適用さ ない

。3貨 加工食品 原料原産地表示につい

消費者 自主的かつ合理的な選択機会 確保に資す う、可能な限 産地情 報を充実す こ 望ましい いう観点を基本 し、原則国内 製造した全 加工食品につい 、使用した原材料に占 重量 割合 最も高い原材料に原産 地 表示を義務付け また、食品表示基準に基 く表示方法 、当該原材料に 占 重量 割合 高いも から順に原料原産地を表示す 国別重量順表示 を原則 し、そ 可能 ない場合につい も、消費者 誤認を招かない う、 消費者 選択に資す 一定 有用な情報 必ず表示さ 制度 した

。 貨 試験検査 業務管理 実施につい

(2)

品衛生検査施設 食品衛生法 昭和22年法 第233号 第29条に規定す 検査施設 をいう に け 検査等 業務管理に関す 通知 あ 食品衛生検査施設に け 検査等 業務管理につい 成 年1月1【日衛食第 号厚生省生活衛生局 食品保健課長通知 別紙 食品衛生検査施設に け 検査等 業務管理要領 及び 食品衛生検査施設等に け 検査等 業務 管理 実施につい 成 年 月1日衛食第11】号厚生省生活衛生局食品保健課長通知 別添 精度管理 一般ガイ イン に準拠した適切な業務管理を実施す こ

な 、個別 試験検査 実施に い 、特に留意すべき事 あ 場合に 、 必要に応 別途通知す 適宜参照す こ

。5貨 そ 他

特別用途食品 表示事 等につい 、食品表示基準及び本通知 ほか、健康 増進法に規定す 特別用途表示 許可等に関す 内 府令 成21年内 府令第 5】号 、特別用途食品 表示許可等につい 成28年3月31日消食表第221号 消費者庁次長通知 及び特定保健用食品 表示許可等につい 成2【年10月30 日消食表第259号消費者庁次長通知 を確認す こ

2 定義

。1貨 加工食品

食品表示基準別表第19に掲 冷凍食品 に 、果物、生鮮野菜、生鮮魚 介類 切 身又 き身にした魚介類 除く 、食肉及びアイスク ー 類

含まない

ンチン した野菜等を凍結させたも あっ 容器包装に入 ら たも 、食品表示基準別表第19に掲 冷凍食品 し 取 扱うも す な 、 ンチン した食品 、凍結させ 直前に加熱さ たも ない

。2貨 賞味期限

賞味期限 定義につい 、 た し、当該期限を超えた場合 あっ も、こ ら 品質 保持さ い こ あ も す 、期限を超過した食品を摂 取した場合に い も、必ずしも衛生上 危害 生 わけ ないこ を明確 にす 趣旨 あ すなわち、食品資源 有効活用 観点から、消費者に対す 啓発 意味も含 記載さ たも あ

。3貨 栄養機能食品

カ ウ につい 、正常な血 を保つ に必要な栄養成分 あ 一方、腎 害を有す 場合等に 積極的摂取を避け べきも あ 錠剤、カプセ 剤 他、濃縮加工さ い 粉末剤や液剤等につい 、カ ウ 過剰摂取につな

(3)

。 貨 栄養素等表示基準値

栄養素等表示基準値 、表示を目的 し 、食事摂取基準 基準値を日本人 人口に基 き加重 均したも あ 、必ずしも個人 目指すべき1日当た 栄養素等摂取量を示すも ない

栄養素等表示基準値 うち、食物繊維、ナト ウ 及びカ ウ 、生活習慣 病予防 た 指標 あ 目標量を基に算出さ た値 あ 、食物繊維及びカ ウ 積極摂取 、ナト ウ 過剰摂取 回避 望ま いう意味合い あ

。5貨 機能性表示食品

別添 機能性表示食品を参照

加工食品 1 義務表示事

。1貨 名称

食品 名称につい 、そ 内容を的確に表現し、かつ、社会通念上既に一 般化したも を表示す こ

名称中に主要原材料名を冠す 場合 、主要原材料 一致しなけ ならな い

名称に冠すべき主要な原材料を2種以上混合し い 場合に 、1種類 原 材料名 を冠す こ 認 ない

新製品等 業界内にあっ も、いま 名称 広く通用しない食品にあっ 、 うな内容 食品 あ かを社会通念上 断 き も あ 、そ を 名称 認

珍味等 うに魚介類加工品、菓子、つく 煮、そ 他広範 区分にまた 食品にあっ 、 珍味 食品 内容を適切に表わさない 名称

認 ない こ 場合、 珍味たこく 製 等 必ず食品 内容を適切に表 わす具体的な名称を表示す

た し、そ らを複合したいわゆ つま 等にあっ 、固有 名称 もなく、食品 区分も不可能なも に限っ 珍味 名称を認

から ま に関わらず、食品表示基準別表第 に い 別途、名称 表示 方法 規定さ い 食品につい 、こ ら 規定に従い表示す こ

(4)

食品衛生法第11条第1 規定に 保存 方法 基準 定 ら い 食 品にあっ 、保存基準摂氏10度以下 場合 保存温度10℃以下 、 ℃以 下 保存 な うにそ 基準に合う保存 方法を表示す こ

また、即席 類 即席 うち生タイプ即席 以外 も をいう 保存基準に合う保存方法 表示 、例え 、 直射日光を避け 保存す こ

、 直射日光に当 ないこ 等そ 趣旨 十分に表現さ い も あ 差し支えないも あ こ

こ ら 表示 流通、家庭等に い 可能な保存 方法を表示す こ

食品衛生法第11条第1 規定に 保存 方法 基準 定 ら いない 食品にあっ も、 保存温度 10℃以下 、 ℃以下 保存 な うに、 保存 方法 表示を具体的かつ 易な用語をもっ 表示す こ

製造又 加工後流通段階 適切に保存方法を変更したも あっ 、消費期 限又 賞味期限 表示 期限 変更 必要 な 場合に 、改 適切に消費 期限又 賞味期限及び保存 方法 表示 なさ こ

。3貨 消費期限又 賞味期限

消費期限又 賞味期限につい 、食品 特性等を十分に考慮した上 、客 観的な試験 検査を行い、科学的 合理的に設定す こ

消費期限を表示す 食品等にあっ 、消費期限を過 た場合、衛生上 危 害 発生す そ もあ こ から、消費期限を過 た食品等 販売を厳に慎

賞味期限を年月 表示す 食品 、ロット番号を表示す 等に 、製造日 特定 き うな措置を講ず こ

消費期限又 賞味期限 以下 期限 いう あ 旨 文字を冠したそ 年月日 表示 以下 期限表示 いう 、当該期限 あ こ 明ら かに分か うに、年月日 前に当該期限 あ 旨 文字を表示す

た し、こ 表示 困難 認 ら 場合に 、当該期限 あ 旨 文字を 年月日 上下若しく 後 等に近接し 表示し、又 消費期限○○に記載 等表示箇所を指定す 方法 、年月日を単独 表示し も差し支えない な 、 年月日を単独 表示す 場合に い 、特に当該年月日 前後又 上下に期 限表示以外 日付を併記す な 期限表示を不明確にす 表示 行っ な らない

(5)

合にあっ 、 ベ に 賞味期限 ベ 周辺部に切 き方式 記載 表示す こ に 賞味期限を表示し も差し支えない

期限表示 、 消費期限 成2】年 月1日 、 賞味期限 2】. .1 、 消 費期限 2】.04.01 、 賞味期限 2015年 月1日 、 消費期限 15. . 1 、 賞味期限 15.04.01 うに表示す こ た し、こ ら 表 示 困難 認 ら 場合 消費期限 2】0401 、 賞味期限 2 15

1 、 賞味期限 150401 年、月、日をそ 2桁 西暦年 場合 桁又 末尾2桁 す 桁又 桁 表示し も差し支えない

弁当 類にあっ 、必要に応 時間ま 表示す う指 さ たい

ロット番号、工場記号、そ 他 記号を期限表示に併記す 場合にあっ 、 次 例に示す うに期限表示 明らかに分か うに表示す こ し、期限 表示につい 150401 年、月、日をそ 2桁 す 桁 表示を行 いつつ、ロット番号 【3 を併記す な うに期限表示を不明確にす 表示 行っ ならない

例 消費期限 成2】年 月1日 【3 賞味期限 2】.04.01 O 【3 賞味期限 15. .1/ 【3

ク ー 、発酵乳、乳酸菌飲料及び乳飲料 うち、紙 密栓した容器包装に 入 ら たも あっ 紙 ふたに表示を行う場合 、ふた 表示面積から 断し 期限 文字を表示す こ 不可能な場合に限 、期限 文字 、当該 ふた部分を覆う透明な合成樹脂に表示し 差し支えない

な 、こ 場合、中 ふたにさ た表示 見えにくくならない うにす こ

。 貨 添加物

物質名表示関係

ア 食品に含ま 添加物につい 、栄養強化 目的 使用した添加物、加 工助剤及びキャ ーオーバーを除き、全 当該添加物を含 旨 以下 物質 名 いう を表示す も あ こ

また、物質名 表示 、食品衛生法施行規則 昭和23年厚生省令第23号 以下 規則 いう 別表第1に掲 添加物 食品表示基準別表第 に 掲 も を除く につい 、規則別表第1に掲 名称に 行うこ

イ 物質名 表示に い 、 含有 、 使用 、 含 、 添加 等 文字を併 記しなく も差し支えない

(6)

名称 ほかに一般に広く使用さ い 名称 簡略名又 類別名 以下 簡略名 いう を用い こ き 添加物及びそ 簡略名 、別添 添加物1-1に掲 範囲 あ こ

また、同種 機能 添加物を併用す 場合 、別添 添加物1-2に掲 例示に従い簡略化した表示を用い も差し支えない

エ 既存添加物名簿 成 年厚生省告示第120号 以下 名簿 いう に掲 添加物 以下 既存添加物 いう 物質名 表示 、名簿に 掲 名称又 別添 添加物2-1に掲 品名 細分類 品名を含 に 行うこ

オ 食品衛生法第 条第3 に規定す 天然香料 以下 天然香料 いう 物質名 表示 、別添 添加物2-2に掲 基原物質名又 別名に 行うこ

な 、天然香料 物質名表示にあっ 、基原物質名又 別名に 香料 文字を付すこ

カ 一般に食品 し 飲食に供さ い 物 あっ 添加物 し 使用さ も 以下 一般飲食物添加物 いう 物質名 表示 、別添 添加 物2-3に掲 品名 細分類 品名を含 に 行うこ

キ 別添 添加物2-2及び別添 添加物2-3に記載 ない天然香料及び一 般飲食物添加物 物質名 表示 、当該添加物 あ こ 特定 き 科学 的に適切な名称をもっ 行うこ

ク 規則別表第1に掲 添加物以外 添加物につい 、物質名 表示に代え 使用 き 簡略名 、別添 添加物2-1及び別添 添加物2-3 簡 略名又 類別名 細分類 簡略名又 類別名を含 に示したこ

な 、別添 添加物2-1及び別添 添加物2-3 用途欄に増粘安定剤 記載さ た多糖類を2種以上併用す 場合に 、簡略名 し 増粘多糖 類 を使用し 差し支えない

用途名表示関係

ア 規則別表第1に掲 添加物 うち、食品表示基準別表第 上欄に掲 も し 使用 主た 用途 考えら 添加物を、別添 添加物1- 3に例示したこ

また、規則別表第1に掲 添加物以外 添加物にあっ 、食品表示基準 別表第 上欄に掲 用途を目的 し 使用さ も 例 、別添 添 加物2-1及び別添 添加物2-3 用途 に掲 も あ こ

な 、上記以外 も あっ も、食品表示基準別表第 上欄に掲 も し 使用さ 場合にあっ 、当該添加物に係 用途名 併記 必 要 な こ

(7)

ウ 食品表示基準別表第 下欄に複数 用途名 掲 ら い も につい 、そ うち いず かを表示す こ

そ 他

ア 一括名 定義及び物質名 表示に い 一括名を用い こ き 添加 物 範囲 、別添 添加物1- あ こ

イ 加工助剤又 キャ ーオーバーに該当す か否かについ 、食品表示基 準第3条第1 表 添加物 1に示した定義に照らし、当該添加物 使用基準、使用実態等に即し 個別に 断さ も あ こ

ウ 微粒二酸化ケイ素を 過助剤 目的以外 食品に使用す 場合にあっ 、加工助剤に 該当せず、食品 添加物表示 、物質名に 行うこ な こ

エ 原材料に由来す 添加物につい 、主要原材料か否かを問わず、食品表 示基準第3条第1 表 添加物 1にいうキャ ーオーバーに該当す

場合に表示 免除さ も あ こ

オ 規則別表第1に掲 添加物 うち栄養強化 目的 使用さ たも 認 ら 添加物 範囲 、別添 添加物1-5 あ こ

また、規則別表第1に掲 以外 添加物 あっ 、栄養強化 目的 使 用さ たも 認 ら 添加物 範囲 、別添 添加物2-1及び別添 添加物2-3 用途 に 強化剤 し 例示したこ

な 、こ ら 添加物を栄養強化以外 目的 使用す 場合に 、物質名 表示 必要 あ こ

カ 調製粉乳にあっ 、栄養強化 目的 使用さ たも あっ も、従来 主要な混合物 し 表示を要す も あ こ

キ ら売 等に 販売さ 食品 うち、別添 添加物1- に掲 添 加物を使用した食品にあっ 、当該添加物を使用した旨 表示をす う、 指 す こ

な 、そ 際に 、陳列用容器、値 若しく 商品名を表示した 又 こ らに近接した掲示物に表示す う、指 す こ

ク ―マンニトー につい 、調味料 し 使用 ―マンニトー を 塩化カ ウ 及び タミン酸塩を配合した製剤 ―マンニトー 塩化 カ ウ 、 タミン酸塩及び ―マンニトー 合計量 80%以下 あ 場合に限 し 使用す 場合に限っ 認 ら い こ に鑑 、当 該調味料製剤を使用した食品 添加物表示 、一括名を使用せずに、こ ら 3つ 添加物 物質名を表示す う、指 す こ

ケ クエン酸一カ ウ 及びクエン酸 カ ウ 、 ― タミン酸カ ウ 、 ― タミン酸カ シウ 、 ― タミン酸マ ネシウ 並びに水酸化 カ ウ につい 、調味料又 加工助剤 し 用いら い も あ

(8)

コ 物理的処理 酸処理、ア カ 処理、漂白処理 いった加水分解程度 簡 単な化学的処理を含 又 酵素的処理を行った 粉につい 食品 し 取 扱うこ から、こ を加工 ンプン 併用す 場合に 、物理的処 理又 酵素的処理を行った 粉につい 原材料 し 表示を、加工 ンプンについ 添加物 し 表示をす う、指 す こ

サ 食品 製造に使用す こ を目的 し 、加工 ンプン そ 他原材料を 用い 製造さ たも 、添加物製剤 解さ た し、加工 ンプン そ 他 原材料 混合等を行っ 製造さ たも あっ 、調理を経 食 品 し 喫食す こ を目的 したも 、加工食品 解さ こ 食品 例: ン、菓子、う 、わらび餅、唐揚 粉等 製造に用いら ミッ クス ウ ー及び液状ミックス た し、こ うなミックス ウ ー等 製造に用い こ を目的 し 製造さ たも 、添加物製剤 な

シ 加工 ンプンを単独使用し製造した 餅 や水 砂糖 香料 色素以外 加工 ンプン けからな わらび餅 、加工 ンプン100% も を例え 片栗粉 や わらび粉 し 販売す 場合、 餅 わらび餅 そ まま食品 し 喫食さ も あ 、また、 片栗粉 わらび粉 調 理を経 食品 し 喫食す こ を目的 し い も あ た 、 餅 や わらび餅 等そ も 自体 添加物製剤 なく、加工食品 解さ

こ た 、 餅 や わらび餅 等 加工食品 表示に当たっ 、添加物 し 加工 ンプンを表示す 必要 あ

ス サッカ ン又 サッカ ンナト ウ を含 食品につい 、量 売 等 す 場合 あっ も、製造業者又 卸売業者 最終小売業者に い サッカ

ン又 サッカ ンナト ウ 含有 有無 確認 き うな措置を講ず こ

。5貨 栄養成分 量及び熱量

当該食品 販売さ 状態に け 可食部分 100g若しく 100mせ又 1食 分、1包装そ 他 1単 以下 食品単 いう 当た た ぱく質、 脂質、炭水化物、ナト ウ 量及び熱量並びに表示し う す 栄養成分 量を表示す 場合、栄養成分 量、熱量及び食品単 、販売さ 状態に け 可食部分につい 行うこ

水等を加え こ に っ 、販売時 摂食時 重量に変化 あ も 粉末 ュース、粉末スープ等 に い も販売時 栄養成分 量及び熱量 表示す こ

調理に 栄養成分 量 変化す も 米、乾 、塩抜きをす 塩蔵品 等 、販売時 栄養成分 量に加え 、標準的な調理方法 調理後 栄養成 分 量を併記す こ 望ましい

(9)

、当該1食分 量を併せ 表示す こ こ 場合 1食分 量 、通常人 当該食品を1回に摂食す 量 し 、事業者等 定 た量 す も あ こ

食品表示基準第3条第1 表 栄養成分 た ぱく質、脂質、炭水化物及 びナト ウ 以下こ に い 同 量及び熱量 2に 表示

、次 いず か 文言を含 こ ア 推定値

イ こ 表示値 、目安 す

な 、消費者 的確な情報提供を行う観点から、例え 日本食品標準成 分表2010 計算に 推定値 、 サンプ 品分析に 推定値 な 、表示 値 設定根拠等を追記す こ 差し支えない

表示さ た含有量につい 、当該食品 期限内に い 、一定値をもっ 表示さ い 場合 、許容差 範囲内、また、下限値及び上限値 表示さ

い 場合 、そ 幅 中に含ま いなけ ならない

た し、合理的な推定に 得ら た値を記載す 場合 除く

食品表示基準第3条第1 栄養成分 た ぱく質、脂質、炭水化物及びナ ト ウ 以下こ に い 同 量及び熱量 1 に掲 別 表第九 第 欄に掲 方法 等、栄養成分等 分析方法等 細につい 、 別添 栄養成分等 分析方法等に な 、食品表示基準附則 規定に 、 な 従前 例に こ さ 場合に け 栄養表示基準 成15年厚 生労働省告示第1】【号 に け 栄養成分等 分析方法等に関し も、本通知 に基 き対応す こ

食品表示基準第3条第1 表 栄養成分 た ぱく質、脂質、炭水化物及 びナト ウ 以下こ に い 同 量及び熱量 2に規定す

根拠資料 につい 、次 取 扱うこ ア 内容

例え 、最新 日本食品標準成分表から 計算値やサンプ 品 分析値 等 考えら 、行政機関等 求 に応 説明 き 資料 し 、次

例を参考に 断す こ 。 貨 分析値 場合

分析試験成績書

季節間、個体間、期限内 栄養成分等 変動を把握す た に十分な数 分析結果

表示さ た栄養成分等 含有量を担保す た 品質管理に関す 資料 。 貨 計算値 場合

(10)

引用した ータベース 名称

原材料につい 、配合量 重量 記載さ た シピ

原材料につい 、そ 栄養成分等 含有量を示す妥当な根拠に基 く ータ

調理加工工程表

調理加工前後に け 重量変化率に関す ータ イ 保管方法

文書、電子媒体 いず 方法 も構わない ウ 保管期間

そ 資料を基に表示 行わ 期間 販売を終了す 製品につい 、最 後に製造した製品 賞味 消費 期限 経過す ま 間

エ そ 他

定期的に確認を行うこ 望ましい

栄養表示 解釈につい ア 栄養表示に該当しないも

。 貨 原材料名又 添加物 し 栄養成分名 表示

。 貨 食品表示法及びそ 下 法令以外 法令に 義務付けら た栄養成分 名 表示

イ 食品表示基準 適用さ 栄養表示 、健康増進法施行規則 成15年 厚生労働省令第8【号 第11条に規定す 栄養素及び熱量そ も を表示す 場合 もち こ 、そ 総称 ミネ 、ビタミンな 、そ 種類 あ 栄養成分 脂質に け 不飽和脂肪酸、炭水化物に け 食物繊維な 、 別名称 プロテイン、 ットな 、そ 構成成分 た ぱく質に け アミ 酸な 、前駆体 β-カロテンな そ 他こ らを示唆す 一切

表現 果実繊維、カ シウ イオンな 含ま た表示をいう ウ うす塩味 、 甘さ かえ な 味覚に関す 表示 、栄養表示

ない 食品表示基準 適用対象に ならないも あ こ

な 、 あま塩 、 うす塩 、 あさ塩 な 表示 、栄養表示 し 適 用対象 な

エ 栄養成分 添加さ たも なく、天然に含ま 栄養成分につい 表示 した場合も食品表示基準 適用さ 栄養表示に該当す も あ こ オ 原材料に対し栄養表示を行う場合も食品表示基準 適用さ 栄養表示に

該当す 例え 、青汁飲料に け ケー に含ま 栄養成分につい 表 示した場合、販売に供す 食品 最終製品 あ 青汁飲料 につい 食品表 示基準に っ った表示 必要 あ

(11)

えないも につい 例外 す

栄養 供給源 し 寄 程度 小さいも 、次 いず か 要件を 満たすも す

ア 熱量、た ぱく質、脂質、炭水化物及びナト ウ 全 につい 、 表示す こ き 基準を満たし い 場合

イ 1日に摂取す 当該食品由来 栄養成分 た ぱく質、脂質、炭水化物及 びナト ウ 量及び熱量 、社会通念上微量 あ 場合

極 短い期間 原材料 変更さ 食品 、次 要件 いず かを満た すも す

ア 日替わ 弁当 サイク メニューを除く 等、 シピ 3日以内に変更 さ 場合

イ 複数 部 を混合し い た 都度原材料 変わ も 例:合挽肉、切 落 し肉等 切 身を使用した食肉加工品、白もつ等 うち複数 種類 部 を混合し い た 都度原材料 変わ も

食品表示基準第3条第3 表 栄養成分 量及び熱量 5 消費税 法 昭和六十 年法 第 八号 第九条第一 に い 消費税を納 義務 免除さ 事業者 につい 、こ 者に該当す か否か 、消費税法 断 基準に

また、食品表示基準附則第 条 規定に 中小企業基本法 昭和 十八 年法 第 五十四号 第二条第五 に規定す 小規模企業者 断基準 、 当該事業年度 前事業年度に い 常時使用した従業員数 最多 なった時点 数 し、当該事業年度 前事業年度 従業員数 20人 商業又 サービス 業に属す 事業を主た 事業 し 営 者につい 、5人 以下 あ 場合 、当該事業年度 栄養成分表示を省略 き また、当該事業年度中に従業 員数 20人又 5人を超えた場合 、翌年度 、原則 し 栄養成分表示 省 略 認 ら ない 、翌年度 開始日から か月間 栄養成分表示を省略 き

も す

。 貨 製造所又 加工所 所在地 輸入品にあっ 、輸入業者 営業所所在地、乳 にあっ 、乳処理場 特別牛乳にあっ 、特別牛乳搾取処理場 所在地 及び製造者又 加工者 氏名又 名称 輸入品にあっ 、輸入業者 氏名又 名称、乳にあっ 、乳処理業者 特別牛乳にあっ 、特別牛乳搾取処理業者

氏名又 名称

製造所又 加工所 輸入品にあっ 、輸入業者 営業所、乳にあっ 、 乳処理場 特別牛乳にあっ 、特別牛乳搾取処理場 以下 製造所等

(12)

た し、次 うな表示 差し支えない

ア 地方自治法 昭和22年法 第【】号 に規定す 指定都 及び県庁 所在す に け 遈府県名を省略す こ

イ 同一都遈府県内に、同一 名 ない場合に限 、郡名を省略す こ ウ 牛乳、特別牛乳、 菌山羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪牛乳、

加工乳、ク ー 、発酵乳、乳酸菌飲料及び乳飲料 うち紙 ふた 密栓し た容器包装に入 ら たも あっ 、そ 販売範囲 限定さ 、当該都遈 府県外に販売さ ない場合 当該紙 ふた 表示に け 都遈府県名 省 略

製造所等 所在地又 所 表示に関し、 合併に伴い 名 変更 さ た場合 あっ も、 合併後当分 間、合併前 所在地又 所 表 示を認 こ す

製造者等 氏名又 名称 表示

法人 場合 、法人名を表示す こ た し、当該容器包装 表示面積、 形態等から 断し や を得ない場合 、次 うな表示 差し支えない ア 株式会社を 又 株 、合名会社を 名 、合資会社を 資 、

有限会社を 有 等 略記す こ

イ 農業協同組合を 農協 、酪農業協同組合を 酪農協 、酪農業協同組合 連合会を 酪連 、経済農業協同組合を 経済農協 、経済農業協同組合連 合会を 経済連 等 略記す こ

個人 場合 、個人 氏名を表示す こ 場合、屋号等 表示をもっ 代 え こ 認 ない

た し、牛乳、特別牛乳、 菌山羊乳、成分調整牛乳、低脂肪牛乳、無脂肪 牛乳、加工乳、ク ー 、発酵乳、乳酸菌飲料及び乳飲料 うち紙 ふた 密 栓した容器包装に入 ら たも 当該紙 ふた 表示につい 、個人経営 あっ も経営年数 相当に永く、販売地区 民に広く周知さ い 場合 、 ○○○牧場 うに屋号又 商号を表示し 差し支えない

食品表示基準第3条第1 表 製造所又 加工所 所在地 輸入品にあっ 輸入業者 営業所 所在地、乳にあっ 乳処理場 特別牛乳にあっ 特別牛乳搾取処理場 以下同 所在地 以下こ 章に い 同 及 び製造者又 加工者 氏名又 名称 輸入品にあっ 輸入業者 氏名又 名 称、乳にあっ 乳処理業者 特別牛乳にあっ 特別牛乳搾取処理業者 以 下同 氏名又 名称 以下こ 章に い 同 3に規定す 製造所固有記号 取扱いについ 、次 す

ア 同一製品につい

(13)

。 貨 同一 規格 、原則 し 、そ 製品 原材料や添加物 配合、 内容量等、通常包材に表示さ 内容 同一 あ こ をいう

。 貨 同一 包材 、包材 うち、いわゆ イン部分 同一 あ こ もち こ 、いわゆ 表示部分 法定さ い 表示 なら ず、法定さ いない表示も指す につい も同一 あ こ をいう

た し、製造所固有記号や消費期限 賞味期限、ロット番号そ 他製造 所に い 包材に印字す こ を前提 す 表示部分につい 、包材 同一性に影響を えない

イ 同一製品を二以上 製造所 製造し い 場合につい

。 貨 同一製品を二以上 製造所 製造し い 場合 、製造所固有記 号 届出時に、次 2つ 要件を満たすも す

。a貨 2以上 製造所 、そ 、食品 衛生状態を最終的に変化させ 場所 あ こ

。b貨 製造所固有記号 使用に っ 包材 共有化さ こ

。 貨 た し、次に掲 場合に該当す きに 、。 貨 要件を満たさなく も、 同一製品を二以上 製造所 製造し い 場合 取 扱うこ す

。a貨 届出時に一つ 製造所 製造し い 場合 あっ 、オ。 貨 有効期 間内に、同一製品につき製造を行うこ 計画さ い 製造所につい

、製造計画書を添付し 届け出 き

な 、。a貨につい 、将来的に一つ 製造所 製造す こ 確実 なった場合 、製造所固有記号 使用を中止し、当該記号 廃止 届 出をしなけ ならないこ す 当該記号 廃止後、計画に変更 生 、2以上 製造所 製造す こ にな 、製造所固有記号を使用す

場合に 、再度、新規 届出を行う必要 あ こ 場合、廃止した 製造所固有記号を使用す こ きない

。b貨 食品表示基準附則第2条 規定に 廃止前 食品衛生法第十九条第 一 規定に基 く表示 基準に関す 内 府令 成23年内 府令第 45号 第10条に規定す 製造所固有 記号を使用す こ きた場所 うち、食品表示基準に い 加工所 取 扱わ 場所 2以上 あ 場合 あっ 、当該2以上 場所 同一製品を加工し い き 。c貨 他 法令 規定に 、最終的に衛生状態を変化させた場所及び当該

行 を行った者に関す 情報 厳格な管理 行わ い うな場合 あっ 、かつ、当該法令そ 他関係法令に基 く表示から、最終的に衛 生状態を変化させた者又 場所 特定 き き

(14)

氏名又 名称、乳にあっ 乳処理業者 特別牛乳にあっ 特別牛乳 搾取処理業者 以下同 氏名又 名称 以下こ 章に い 同

3 一から ま 表示 以下 応答義務 いう 課せら

ウ 表示 方法につい

。 貨 製造所 所在地 乳にあっ 、乳処理場 特別牛乳にあっ 、特別 牛乳搾取処理場 所在地 代わ に製造者 乳にあっ 、乳処理業 者 特別牛乳にあっ 、特別牛乳搾取処理業者 所 法人 場合 原則 し 本社所在地 をもっ 表示す 場合にあっ 、製造所固有 記号 、製造者 所、氏名又 名称 次に、 + を冠し 表示す こ

を原則 す

。 貨 製造所 所在地及び製造者 氏名又 名称 代わ に販売者 乳、乳製 品及び乳又 乳製品を主要原料 す 食品を販売す 者を除く 所 及び氏名又 名称をもっ 表示す 場合に 、製造所固有記号 、販売者

所、氏名又 名称 次に、 + を冠し 表示す こ を原則 す 。 貨 。 貨及び。 貨にかかわらず、同一製品を製造者 自ら 製造所 製造す

もに、他者 製造所に委 し 製造す 場合に 、食品表示基準別記 様式1 製造者 又 販売者 事 名を表示せず、表示内容に責任 を有す 者 し 表示さ 食品関連事業者 所、氏名又 名称 次に、

+ を冠し 製造所固有記号を表示し も差し支えない

。 貨 製造所固有記号 表示 、。 貨、。 貨及び。 貨 、原則 し 製造 者又 販売者 所、氏名又 名称 次に連記す こ す 、容器包 装 形態等から 断し や を得ず連記しない場合 、製造者又 販売者 氏名又 名称 次に当該製造所固有記号 表示箇所を表示し、かつ、原 則 し 、当該記号 製造所固有記号 あ 旨を明記す こ

な 、製造所固有記号 あ こ 明らかに分か 場合にあっ 、次 例に示す うに表示をし も差し支えない

表示部分 記載部分

製造所固有 記号 缶底 側に記載 + C/1ぞ図.1 製造所固有 記号 缶底に記載 + C

エ 応答義務につい

製造所 所在地及び製造者 氏名又 名称に代え 、製造所固有記号 表 示をす 場合に け 応答義務 表示 、次 いず かに こ す 。 貨 製造所 所在地又 製造者 氏名若しく 名称 情報 提供を求 ら

た きに回答す 者 連絡先 、製造所固有記号 表す製造所 所在 地及び製造者 氏名又 名称につい 回答 き 者 電 番号を表示す も す こ 場合、当該連絡先に い 製造所 所在地又 製造者 氏名又 名称を回答 きない旨 応答をす こ 認 ら ない

(15)

示したウ サイト ア ス 二次元コー そ 他 こ に代わ も を含 、そ ア スにアクセスした結果、アクセスした者 速 やかに製造所 所在地等 情報を把握す こ き ア スを表示す

も す

。 貨 当該製品を製造し い 全 製造所 所在地又 製造者 氏名若し く 名称及び製造所固有記号 、当該製品を製造し い 全 製造所 所在地、製造者 氏名又 名称及び製造所固有記号を表示す も す た し、食品関連事業者 製造者 氏名又 名称 同一 あ 場合に 、当該製品を製造し い 全 製造所 所在地及び製造所固有記号を 表示す も す

オ 届出 方法につい

。 貨 製造所固有記号 届出 、製造所固有記号制度届出 ータベースに い 、表示内容に責任を有す 製造者 乳にあっ 乳処理業者 特別牛乳 にあっ 特別牛乳搾取処理業者 又 販売者 乳、乳製品及び乳又 乳製品を主要原料 す 食品を販売す 者を除く 以下 届出者 いう 行うも す

。 貨 製造所固有記号 、ア ビア数字、ローマ字、 仮名若しく 片仮名又 こ ら 組合せに限 も し、文字数 10文字以内 す

。 貨 製造所固有記号 、原則 し 、一つ 製造所につき一つ 製造所固有 記号 取得 認 ら た し、一つ 製造所 複数 販売者から製造 を委 さ い 場合に 、当該製造所 複数あ 販売者 組合せ に、 製造所固有記号 取得 必要 な た 、一つ 製造所に複数 製造所固 有記号 認 ら な 、同一 製造所 製造さ 製品 に製造所 固有記号を変え こ 認 ら ない

。 貨 製造所固有記号 有効期間 5年 満了す こ し、有効期間経過後 も 続し 使用す 場合 、製造所固有記号制度届出 ータベースに備え ら た イ 記録 さ た日から起算し 5年 期間 満了す 日 以下 更新期限 いう ま に、原則 し 届出者 製造所固有記 号制度届出 ータベースに い 、製造所に係 届出情報 更新を行うも

製造所に係 届出情報 更新 、更新期限 90日前から行うこ き も し、更新期限ま に製造所に係 届出情報 更新 さ ない場合 に 、当該製造所固有記号 廃止さ たも し 扱うこ し、更新期 限を経過した日以降に製造した製品に 使用す こ きない

な 、廃止さ たも し 扱わ た当該製造所固有記号 異な 製造 所固有記号 あ 、新たに届出を行うこ き も す

。 貨 製造所に係 届出情報に変更 生 た場合又 製造所固有記号 使用を 中止した場合 、原則 し 届出者 製造所固有記号制度届出 ータベー スに い 、速やかに変更又 廃止 届出を行うも す

(16)

販売者 製造所固有記号 組合せから製造所を特定す こ 困難 な た 、認 ら ない

。a貨 自ら 製造所 製造す 場合にあっ 、製造所 所在地

。b貨 他者 製造所に委 し 製造す 場合にあっ 、委 先 製造者 氏名又 名称及び製造所 所在地

こ ら 場合に 、当該製造所固有記号 廃止 届出を行う もに、 廃止した製造所固有記号 異な 製造所固有記号に 、新規 届出を行 うも す

。 貨 ア ゲン

別添 ア ゲンを含 食品に関す 表示を参照

。 貨 - ニ ア ニンを含 旨

- ニ ア ニン化合物を含 旨 表示 、 - ニ ア ニン 化合物を含 等 表示す こ

た し、 - ニ ア ニン化合物を含 旨 表示につい 、表示可 能面積 30 方センチメート 以下 あっ も省略す こ きない 、表示可能面積 30 方センチメート 以下 も に限 、そ 文字 数 多さに 表示 困難な場合 、 - ニ ア ニン化合物を含

文言を以下 す こ き

添加物を表示す 場合

アス テー ニ ア ニン 添加物を省略す 場合

ニ ア ニンを含

。 貨 機能性表示食品

別添 機能性表示食品を参照

。10貨 遺伝子組換え食品に関す 事 分別生産流通管理につい

(17)

行わ たこ な

指針 具体的な運用につい 、 アメ カ及びカナ 産 バ ク輸送非遺 伝子組換え原料 大豆、 うも こし 確保 た 流通マニュア 一般 財団法人食品産業センター、 成12年1月 に示さ 、こ を参照さ たい

また、バ ク輸送さ 米産 非遺伝子組換え大豆及び ント種 非遺伝 子組換え うも こし以外 も 分別生産流通管理につい 、遺伝子組換 え農産物 意 せ 混入 可能性 あ 段階に い 、指針に即した管理 及び確認 必要 あ

な 、こ 指針 異な 分別生産流通管理 方法を用い こ も き 、 そ 場合に 、こ 指針 同等又 同等以上 信頼性及び追跡可能性 あ 方 法を用い こ 必要 あ

意 せ 混入につい

分別生産流通管理 適切に行わ たこ を確認した場合にあっ も、意 せ 遺伝子組換え農産物又 非遺伝子組換え農産物 一定 混入 可能性 否 定 きず、食品表示基準第3条第2 及び第18条第2 遺伝子組換え食品に 関す 事 いう 一定 混入 、非遺伝子組換え大豆 場合 遺伝 子組換え大豆 混入率 5%以下 あ こ 又 非遺伝子組換え うも こし

場合 遺伝子組換え うも こし 混入率 5%以下 あ こ す な 、分別生産流通管理 行わ たこ を確認した非遺伝子組換え農産物 し 取 扱うた に 、分別生産流通管理 適切に行わ 、そ こ 確認さ

い こ 及び混入 意 的に行わ たも ないこ 必要 あ 、分 別生産流通管理を確認し いない場合や、意 的に遺伝子組換え農産物を混入 した場合に 5%以下 混入率 あっ も、分別生産流通管理を行ったこ

ならない

基準 遵 状況 監視につい

ア 食品表示基準第3条第1 製造業者等 、基準に基 い 遺伝子組換え に関す 表示を適正に行う もに、国、都遈府県又 独立行政法人農林水 産消費安全技術センター 以下 センター いう から要請 あった場 合に 、そ 遺伝子組換えに関す 表示を行った対象農産物又 こ を原材 料 す 加工食品につい 分別生産流通管理を適正に実施したこ を証明す

書類を提出す 等適切な協力を行う

イ センター 、アに 提出を受けた書類 記載内容を確認す こ 、当該 書類に係 食品に組 換えら た 又 こ に っ 生 たタン ク質 残存し い か うかを分析す こ 等に 、遺伝子組換えに関す 表 示 適正に行わ い か うかを監視す

(18)

一 都遈府県 区域内 にあ 食品関連事業者に対す 食品表示法に基 く指示等 権限 当該都遈府県知事 自治事務 さ い こ を十分御認 識 上、遺伝子組換えに関す 表示につい 疑義 あ 場合に 、指示等 権限を行使す 等適切な対応を行う

そ 他

ア 食品表示基準第3条第2 表中 遺伝子組換え食品に関す 事

1に け 別表第1】 上欄に掲 対象農産物 を表示す 際、 い し を いも 表示す 等、容易に同一性 認識 き 表記に っ も差し支えない

イ 遺伝子組換え食品 検査方法につい 、原則、別添 安全性審査済 遺伝子組換え食品 検査方法に基 き実施す こ

な 、組換え 技術 、科学技術分野 中 も最も進歩 早い分野 一つ あ こ から、技術 進歩に対応し、検査方法につい 順次見直し を行っ いくこ し い 、御留意願いたい

。11貨 乳児用規格適用食品 あ 旨 食品表示基準 対象につい

食品表示基準 対象 な 乳児用食品 範囲 、食品、添加物等 規格基準 昭和34年厚生省告示第3】0号 以下 規格基準 いう に い 規定さ た 乳児用食品 対象 あ 食品 同 あ 、した っ 、 乳児用食 品 対象 な 乳児 年齢につい 、児童福祉法 昭和22年法 第1【 4号 等に準 1歳 満 をそ 対象 す も あ こ

乳児用規格適用食品 あ 旨 表示につい

乳児用規格適用食品 あ 旨 表示 、原則的に 乳児用規格適用食 品 表示す こ す 、 本品 食品衛生法に基 く 乳児用食品 規格基準 適用さ 食品 す 、 乳児用食品 規格基準 適用さ 食品

す 、 乳児用規格適用 な 表示も使用可能 あ こ

表示 省略につい

食品表示基準第3条第3 に い 乳児用規格適用食品 あ こ 容易に 別 き も にあっ 、乳児用規格適用食品 あ 旨 表示を省略 き こ した こ あ 、本規定 対象 な 食品 、以下 食品 あ な 、以下 食品 全 、いわゆ 粉ミ ク あ

ア 健康増進法 成14年法 第103号 第2【条第1 規定に基 く特 別用途食品 乳児用調製粉乳

(19)

ウ 乳及び乳製品 成分規格等に関す 省令 昭和2【年厚生省令第52号 第2条第3】 に規定す 調製粉乳

らわしい表示 禁止規定につい

消費者 商品を選択す 際に、乳児用規格適用食品 ないも を乳児用規格 適用食品 あ 誤認す こ を防止す 必要 あ こ から、乳児用規格適 用食品以外 食品にあっ 、乳児用規格適用食品 あ 旨 表示を付した 、 こ らわしい表示を付す こ を禁止す 規定 食品表示基準第 条第1

を設け こ したも あ 、乳児用規格適用食品 らわしい表示 例 し 、乳児用規格 対象 ない食品に 乳幼児用規格適用食品 や 乳 児用規格適合食品 な 表示をす こ 考えら

な 、例え 、 ベビー○○○ 小さい 食品 いう趣旨 ベビー いう用語を使用し い 場合 や こ も○○○ 等 表記 付さ た食 品 あっ も、対象年齢 1歳以上 あ こ 社会通念上明らかな食品につ い 、こ 表記 をもっ 、直ちに乳児用規格適用食品 らわしい表示

なさ こ ないこ

。12貨 原料原産地名 食品表示基準別表第15 1から に掲 も を除く 対象加工食品及び原材料並びに表示方法につい

ア 対象加工食品

全 一般用加工食品 輸入品を除く を対象 す イ 対象原材料

使用した原材料に占 重量 割合 最も高い原材料 酒税 保全及び酒 類業組合等に関す 法 昭和28年法 第 号 第8【条 第1 規定に 基 く酒類 表示 基準に い 原産地を表示す こ さ い 原材料 及び米穀等 取引等に係 情報 記録及び産地情報 伝達に関す 法

成21年法 第2【号 第2条第3 に規定す 指定米穀等 米穀及び別表第15 1 に掲 もちを除く 原材料 あ 米穀を除く あ 、 添加物及び水 含まない

ウ 表示方法

食品表示基準第3条第2 表 輸入品以外 加工食品 1 一 規 定に 表示す また、表示す こ さ 原産地 2以上あ 場合に あっ 、原則、対象原材料に占 重量 割合 高いも から順に表示 以 下 国別重量順表示 いう す

製造地表示 食品表示基準第3条第2 表 輸入品以外 加工食品 1 二 規定に 表示

ア 呼称につい

(20)

製造地表示 製造 、製品 内容につい 実質的な変更をもたら す行 をいい、製品 小分け、詰 合わせ、単な 切断、単な 混合、冷凍 等 加工行 なさ も 含ま ない

ウ 表示方法

。 貨 製造地表示を行う原産地 2以上あ 場合 、原則、国別重量順表示し、 国名 に 製造 文字を付すこ

。 貨 ○○製造 文字に代え 、 ○○加工 表示す こ きない 。 貨 生鮮食品 原材料名に対応させ 、 ○○製造 表示す こ き

ない

。 貨 加工食品 原材料に占 重量割合 最も高い生鮮食品 原産地 分か 場合に 、製造地表示に代え 、当該生鮮食品 名称 共にそ 原産地 を表示す こ き

又 表示 食品表示基準第3条第2 表 輸入品以外 加工食品 1 五 イ 規定に 表示

ア 呼称につい

又 表示 す

イ 又 表示 を使用 き 場合につい

原材料 過去 一定期間に け 産地別使用実績 新製品又 原料調達先 変更 確実な場合 、今後 一定期間に け 産地別使用計画 から 、 国別重量順表示をし う した場合に、表示をす 時点 製造日 を含 1 年間 重量順 変動又 産地切替え 行わ 見込 、国別重量順表示 困難 あ 、根拠資料を保管し、一定期間使用割合 高いも から順に表 示した旨を、容器包装 原料原産地名に近接した箇所に表示し い 場合に 限

な 、容器包装に表示した原産地 範囲内 使用を認 も あ 、 表示さ いない原産地 原料を使用す こ 認 ない

大括 表示 食品表示基準第3条第2 表 輸入品以外 加工食品 1 五 ロ 規定に 表示

ア 呼称につい

大括 表示 す

イ 大括 表示 を使用 き 場合につい

原材料 過去 一定期間に け 産地別使用実績 新製品 場合又 原料 調達先 変更 確実な場合 、今後 一定期間に け 産地別使用計画 か ら 、国別重量順表示をし う した場合に、3以上 外国産 産地表示 につい 、表示をす 時点 製造日 を含 1年間 重量順 変動又 産 地切替え 行わ 見込 、国別重量順表示 困難 あ 、根拠資料を保 管し い 場合に限

(21)

輸入 ほかに、 外国産 、 外国 な 表示 も可能 す また、 輸入 い範囲を表す、一般に知ら い 地域名等 分:、3A+9A、A8分A3、 ア カ、南米等 表示も可能 す

又 表示 大括 表示 併用 食品表示基準第3条第2 表 輸 入品以外 加工食品 1 五 規定に 表示

又 表示 大括 表示 併用 使用 き 場合につい

大括 表示 認 ら 条件を満たした上 、輸入品 合計 国産品 重量順 に変動 あ 、 国産、輸入 や 輸入、国産 表示 困難な場合

あっ 、 又 表示 認 ら 条件を満たす場合に限

根拠資料につい

ア 保管 必要な根拠資料

。 貨 過去又 今後 一定期間に け 原産地 重量順 変動又 産地 切替え あ こ を示す資料

。 貨 同期間に け 原産地 使用割合 順を示す資料 イ 保管期間

。 貨 根拠資料を基に表示 行わ い 製品 賞味期限又 消費期限に加え 1年間

。 貨 賞味期限又 消費期限を省略し い も につい 、製造から5年間 ウ 保管方法

文書又 電子媒体 いず 方法 も構わない

過去 一定期間 時期及び期間につい

過去 一定期間に け 産地別使用実績 、表示をす 時点 製造日 を含 1年間 製造年、製造年度等 から遡っ 3年以内 中 1年以上 実績 に限

今後 一定期間に け 産地別使用計画を使用す 場合につい

過去 一定期間に け 産地別使用実績に基 く 又 表示 、 大括 表 示 又 又 表示 大括 表示 併用を基本 し、新製品又 原料調 達先 変更 確実な場合な 、過去 産地別使用実績 使用 きない場合 、 今後 一定期間に け 産地別使用計画に基 く表示を使用しなけ ならな い な 、産地別使用計画 、当該計画に基 く製造 開始日から1年間以内

予定に限

上記 から ま 表示をす 場合につい 、産地別使用実績及び産地別使 用計画に求 ら 合理性

以下 場合 、 から ま 表示をす こ きない

(22)

別使用計画 、実際 使用実績 大きく異な 3か国目以降を そ 他 表示し い 製品 、 そ 他 表示し いた国 結果 し 大部分を 占 場合等 、そ 理由につい 合理的な説明 きない場合

イ 策定した産地別使用計画 根拠につい 、合理的な説明 きない場合

国別重量順表示 困難な場合につい 以下 場合 、困難 認 ない

ア 産地 切替え 都度、表示を切 替え こ 又 包材自体を切 替え こ き 場合

イ 大括 表示 を行うた けに、意 的に、 く短期間 け複数国から 原料調達を行う場合

ウ サイト等に 自主的な情報提供につい

原料原産地表示 義務付けら いない原材料や、 製造地表示 、 又 表 示 、 大括 表示 等を行った場合に け 細な産地情報、使用割合等に つい 、ウ サイト等に 、消費者に対し 自主的かつ積極的な情報提供 に努 こ 望ましい

。13貨 食品表示基準別表第15 に定 に に 定義

炊飯米又 炊飯米 具材を組 合わせた料理を 巻いたも を自 ら巻く形態 販売さ い も を含

に に該当しないも

ア に 他 食材を組 合わせたも

イ 酢飯 具材を組 合わせた料理を 巻いたも

。14貨 食品表示基準別表第19に定 も 食肉

ア 容器包装に入 ら た食肉につい 、国内処理 も 、又 輸入 も を問わず、メ ス白布、麻袋等 包装した 肉につい も表示を要す も

あ こ

イ 調味料に浸潤させ 処理 タン ン 処理をいうこ

ウ そ 他病原微生物に 汚染 内部に拡大す そ あ 処理 、 ポーションカット 肉塊又 き肉を金属製容器にきつく詰 、凍結し 形 を整えた後、一定 厚 に切 こ 、タ かけ 小肉塊を容器包装に入 た後、調味液を加え こ 、漬け込 小肉塊を調味液に浸漬す こ 、及びミキシン 小肉塊に調味料を加え、ミキサー 揉 ほ すこ

(23)

な 、外観上、容易に 処理 食肉 区別 き うな処理を施したも ンバー 等 にあっ 、適用さ ない

食肉製品

ア 乾燥食肉製品 あ 旨 表示 、 イソーセー にあっ

イソーセー 、サ ミソーセー にあっ サ ミソーセー 、ビー ャーキーにあっ ビー ャーキー 、ポーク ャーキーにあっ ポーク ャーキー 表示す こ に 代え こ き こ

イ 非加熱食肉製品 あ 旨 表示 、 ックス にあっ ック ス 表示す こ に 代え こ き こ

ウ 加熱食肉製品 あ 旨 表示 、プ ス にあっ プ ス 、 ウインナーソーセー にあっ ウインナーソーセー 、 ンク トソーセー にあっ ンク トソーセー 表示す こ に

代え こ き こ

エ 缶詰及び瓶詰 食肉製品 うち、缶容器又 瓶容器に内容物を入 、密封 した後、摂氏120度 分間以上加 加熱 菌したも につい 、 容器 包装に入 た後加熱 菌したも あ 旨 表示 、省略す こ き

また、缶詰及び瓶詰 食肉製品 うちコンビー にあっ コンビー 、 コーン ミートにあっ コーン ミート た し、牛肉 馬肉を併用 したも 牛肉 重量 牛肉及び馬肉 合計重量 20%以上 も に限 にあっ 、 ニューコーン ミート 又 ニューコンミート 、 ンチ ョンミートにあっ ンチョンミート 表示す こ に 、 加熱 食肉製品 あ 旨 表示に代え こ き こ

オ 非加熱食肉製品又 特定加熱食肉製品 た-、水分活性及び保存方法 表示 、以下 例に こ き こ

。 貨 非加熱食肉製品

た- 水分活性 保存方法

表示例1 ―― 0.95以上 ℃以下

表示例2 ―― 0.95 満 10℃以下

表示例3 4.【 満 ―― ――

表示例 4.【以上 5.1 満 0.93 満 ―― 。 貨 特定加熱食肉製品

水分活性 保存方法 表示例1 0.95以上 ℃以下 表示例2 0.95 満 10℃以下.

カ 食肉販売施設 飲食店営業 許可を得 調理す 自家製ソーセー 原料 肉に豚肉又 牛肉を用い、ケーシン に充填した後、蒸煮又 湯煮に

(24)

。 貨 名称 、 自家製ソーセー 又 ウインナーソーセー す こ

。 貨 手造 、 手造 風 等 表示 、次 全 条件に合致す も につい 表示 き こ

。a貨 良質 原料肉を使用し、長期間熟成したも 。b貨 自動化さ た機械若しく 装置を用いないも 。c貨 結着材料を含まないも

。I貨 調味料、結着補強剤、発色剤、酸化防止剤及び香辛料抽出物以外 食 品添加物を含まないも

。 貨 使用上 注意 し 、次 事 を表示す こ 。a貨 10℃以下 冷蔵保存す こ 等保存 方法 。b貨 消費期限 ○年○月○日 等期限表示

キ 原料肉名につい

。 貨 食肉製品にあっ 原料肉名を表示す 必要 あ 、そ うち、魚肉 あ 原料につい 魚肉 文字を表示す 必要 あ 、こ 場合、

魚肉 ま 等 表示し も差し支えない

。 貨 鳥獣 種類につい 、原料鳥獣 種類を、牛、馬、豚、 羊、山羊、 カンガ ー、鶏、七面鳥等 うに動物名 表示す こ

な 、2種類以上を混合したも につい 、そ 動物名を表示 す こ

。 貨 原料肉名 鳥獣 種類 、食肉 表示 方法 同様に表示す も あ 、こ 場合、羊肉 マトン 表示し 差し支えない 、 ビット、ス モー 、ビー 、ポーク、 、さくら肉等 表示 適当 ないこ な

、うさ 肉、 肉、家 肉 表示 差し支えない

。 貨 魚肉につい 、魚肉 表示す こ なっ い 、そ 種類別 し 魚肉 か き類 、 魚肉 ま 類 等 表示す こ 差し支 えない

。 貨 原料肉に含ま た魚肉 表示方法につい 魚肉 全 を魚肉 表示す 場合 、鳥獣 そ 配合量 比較し 多いも から順に表示す こ また、魚肉 種類別を表示す 場合 、そ そ を鳥獣 そ

配合分量 比較し 多いも から順次に表示す こ

乳、乳製品及び乳又 乳製品を主要原料 す 食品 ア 種類別

。 貨 種類別 表示に当たっ 、ナチュ チー を チー ナチュ チー 、 クトアイスを アイスク ー 類 クトアイス 等 、 練乳を 乳 又 煉乳 、発酵乳を っ酵乳 又 醗酵乳 等

表示す こ 差し支えない

(25)

かに 断 き うに表示す こ

。 貨 乳酸菌飲料 うち、無脂乳固形分3. %以上 も にあっ 、乳製 品 あ 旨を、 菌したも にあっ そ 旨を、そ 種類別 表示 に併記す こ さ い 、そ 表示 次 例 表示 も差し支えな い

例 種類別: 菌乳酸菌飲料 乳製品

。 貨 種類別 文字 大きさ 規定 、最小限度 文字 大きさを示すも あ 、当該容器包装 大きさ、形態、他 表示等 文字 大きさ、字 体等を考慮し 、当該容器包装に あった大きさ 文字 種類別 明らか にな うに表示す こ

イ 菌温度及び時間 。 貨 菌温度

。a貨 保持式に 摂氏【3度から摂氏【5度ま 間 加熱 菌す も にあ っ 、 【3℃~【5℃ 又 【3~【5℃ 表示し 差し支えない 。b貨 摂氏】5度以上 加熱 菌す も にあっ 、 85℃ 、 132℃ 等

当該処理場 行っ い 実際 菌温度を表示し、 】5℃以上 、 13 0℃以上 等 表示しないこ

。 貨 菌時間

。a貨 分を 、 m 、 mじそ 等、秒を 、 s 、 囲Jc 等 表示し ないこ

。b貨 15分間以上 、 2秒間以上 等 表示しないこ ウ 保存 方法 表示

常温保存可能品にあっ 、 常温を超えない温度 保存 等常温を超え ない温度 保存を要す こ 明らかに分か うに表示す こ また、 開封後 き 限 早く消費す こ 、開封後保存す 場合 、10度以下に 冷却し 保存す こ 等そ 適正な取扱いを容器包装に表示す こ 等に

、消費者 啓発を十分に こ エ 主要原料、主要混合物

。 貨 加糖練乳、加糖脱脂練乳及び加糖粉乳に け 主要な混合物 、し 糖をいうこ

。 貨 調製粉乳に け 主要な混合物 、乳又 乳製品以外に混合したも うち主要なも 及び量 多少にかかわらず製品 組成に必要不可 なも をいうこ

。 貨 主要な混合物 重量 ーセント 表示 うち、ビタミン無機塩類等微量 栄養素につい 、混合量を製品100g中 重量又 国際単 表示し 差し支えない こ 場合、ビタミンを 、国際単 を IU 、ミ

を mL 、マイクロ を μL 等 表示す こ 差し支え ない

オ そ 他

(26)

な 、表示につい 一括表示以外 場所に表示し も差し支えない 例 除去成分:水分 、 水分を除去し います

。 貨 ステ ア モ サイトゲネス 、一般的な食中毒菌 増殖 きない うな 度以下 低温や12%食塩濃度下 も増殖可能 あ 、食品 特性

食品 水分活性、た- や添加物 使用等に そ 増殖 抑制さ こ あ 、また、健常者に 、 ステ ア 汚染菌数 10,000cfつ/L以下 あ 発症 スク 極 低い さ い た 、増殖 可能性 あ 食品 あっ も消費期限内に食品中 ステ ア 100cfつ/L以下 あ こ

を事業者 担保す こ き 安全性に 問題ない さ い こ た 、保存温度及び期限表示 設定につい 、 食品期限表示 設定 た ガイ イン 成1】年2月 厚生労働省 農林水産省 等を踏まえ、適切に科学的根拠に基 き設定、表示 行わ う関係事 業者に対し 改 指 さ たい また、必要に応 賞味期限 なく 消費期限を用い 必要 あ こ に留意さ たい

。 貨 妊婦や高齢者等 免疫機能 低下した者等 、健常者 低い菌数 発症す 可能性 あ 、髄膜炎や敗血症等 重篤な症状に こ もあ た 、 ステ ア スクに係 注意喚起や、表示さ い 保存温度及 び期限表示等 必ず遵 さ う、事業者 ウ サイトや容器包装

表示等に 消費者に周知す こ 望ましい旨、関係事業者に対し 指 さ たい

鶏 液卵

ア 鶏 液卵に 、割卵した け 状態 いわゆ 液全卵ホー も含ま も あ こ

イ 鶏 液卵 名称につい 、。ア貨 菌、 菌 別、。イ貨凍結し い も にあっ そ 旨、。ウ貨全卵、卵黄、卵白 別 分か うに表示す こ

ウ 加糖し、又 加塩した鶏 液卵につい 、そ 糖分又 塩分 含有量に 菌温度、時間 異な こ から糖分又 塩分 重量 分率につい 表 示す こ

エ 菌 鶏 液卵につい 、飲食に供す 際に加熱 菌を要す 旨 表示 、加熱加工用 鶏 殻付き卵 同様、枠 囲った 、 字 表示す 等加 熱 菌 必要 あ こ 使用者に明確にな うにす こ

生かき

ア 生食用かき 採取水域 表示 、小型球形ウ ス R に汚染さ たかきに 食中毒 発生した際に、採取水域ま 遡 調査を緊急に行 う もに、食中毒 被害拡大防止に資す た も あ 、国内産 かき 外国産かきを混合し、同一包装 販売しないこ

(27)

件等に や を得ない場合を除き、異な 採取水域 採取さ たも を混 合し、同一包装 販売しないこ な 、や を得ず混合す 場合に い も、全 採取水域 名称を表示す こ

ウ 輸入さ たかき 採取水域 表示 、次に 表示す う指 す こ 。 貨 輸入生食用かき 採取水域 表示に当たっ 、輸入時に添付さ 衛

生証明書 (J三図じfじca図J に記載さ い 採取水域 -a三不J囲図 A三Ja/,三ぞて じそL A三Ja をカタカナ表記等に改 表記す もに、輸出国名 必要 に応 、州名等を加え を併記す こ

な 、各輸出国別 採取水域 表示例につい 、別添 輸入さ 生 食用かき 採取水域区分 名称 例示を参考 さ たい

。 貨 オースト アについ 、水域名 後に州名を表す略号を付す こ な 、州名 略称につい 、別添 輸入さ 生食用かき 採取水域 区分 名称 例示を参考 さ たい

。 貨 ニュー ー ン につい 、衛生証明書中 採取水域 コー 記載 さ い 、別添 8しJせせfじ囲し ,三ぞてじそL A三Ja囲 (せa囲囲じfじJI fぞ三 -a三不J囲 図 fぞ三 -つmaそ (ぞそ囲つmた図じぞそ じそAccぞ三IaそcJ てじ図し RJLつせa図じぞそ 48 ぞf 図しJ Aそじm aせ 5三ぞIつc図囲を参考にし、各コー 示す水域 名称を表示す こ

。 貨 輸入者から包装業者等に販売さ 場合 、衛生証明書 写しを送 状 に添付す 等採取水域に関す 情報を包装業者等に提供す う関係事業 者を指 す こ

。 貨 生産者 録番号等 をもっ 採取水域 表示 す こ きない こ

エ 蓄養等複数 採取水域に い 生育さ たかきについ 、原則 し 採 取さ 直前 採取水域 名称を表示す こ

オ 容器包装に入 ずに包装業者等に販売さ 場合 、送 状等に 採取 水域に関す 情報を伝達す う指 す こ

カ 生食用以外 かきについ 、飲食に供す 際 加熱調理用 、 加熱加 工用 、 加熱用 等加熱しなけ ならないこ を明確に表示す う、 指 す こ

キ 採取水域に係 報告につい

。 貨 都遈府県等 、自然環境等を考慮した上 採取水域 範囲及びそ 範囲 を適切に表す名称を定 た き 、採取水域 範囲及びそ 範囲 名称を 消費者庁食品表示企画課に報告す こ

。 貨 。 貨 採取水域 範囲及びそ 範囲 名称を変更す 場合につい も、 消費者庁食品表示企画課に報告す こ

(28)

示す こ な 、加工年月日 、製品 なった日 個包装さ た日 す

冷凍食品

名称 ほか、冷凍食品 あ 旨を表示す

容器包装に密封さ た常温 流通す 食品 清涼飲料水、食肉製品、鯨肉製 品及び魚肉練 製品を除く うち、水素イオン指数 4.【を超え、かつ、 水分活性 0.94を超え、かつ、そ 中心部 温度を摂氏120度 分間に満た ない条件 加熱 菌さ たも あっ 、ボ ス菌を原因 す 食中毒 発生を防止す た に摂氏10度以下 保存を要す 食品

一括表示 保存方法 欄に摂氏10度以下 保存しなけ ならない旨を表示 す もに、要冷蔵食品 あ こ 消費者等に明確に分か うに、加え

、容器包装 も 面に冷蔵を要す 食品 あ 旨 文字 要冷蔵 等 をわか やすい大きさ 20ポイント以上 、色彩、場所等を工 し

表示す こ

缶詰 食品

ア 缶詰食品にあっ 、主要原材料名を表示す 必要 あ 、主要原材料 、肉類 畜肉、獣肉、鳥肉、鯨肉 、魚介類、野菜及び果実をいう こ 場合、こ ら 液状又 泥状になっ い も につい 、主要な原材料 に含 ない

イ 原材料 、そ 種類名を表示す 必要 あ 、以下にそ 例を示す 例 畜肉にあっ 、 牛 、 馬 、 豚 、 山羊 、 羊 等

鳥肉にあっ 、 鶏 、 鴨 等

畜肉以外 獣肉にあっ 、 肉 、 猪肉 等 鯨肉にあっ 、 鯨

魚介類にあっ 、 タイ 、 サンマ 、 マ 等 野菜にあっ 、 トマト 、 アス ガス 、 コーン 等 果実にあっ 、 ン 、 ミカン 、 ナシ 等

ウ 名称そ 他 表示から主要原材料 十分 断 き も に け そ 他 、説明文等他 表示事 中に原材料を明記し あ も を指す

水 を原料 す 清涼飲料水 ミネ ウ ーター類

ア 水 を原料 す 清涼飲料水をミネ ウ ーター類 し い 、こ に 、鉱水 も 、二酸化炭素を注入したも 、カ シウ 等を添加 したも 等、規格基準 第1 食品 部 各条 〇 清涼飲料水 2 。1貨 2. 表 第1欄に掲 事 うち臭気、味、色度及び濁度に関す 規定を満たすも 含ま も あ こ

イ 高濃度に ッ素を含有す ミネ ウ ーター類につい

(29)

ーター類にあっ 、 歳 満 乳幼児 、こ ミネ ウ ーター 飲用を え く さい ッ素濃度○mL/ 旨 表示をす こ

清涼飲料水

ンク剤類似清涼飲料水につい 、容器包装 見やすい箇所 商品名 同時に見え 箇所 に ポイント以上 大きさ 清涼飲料水 又 炭酸飲 料 文字を他 表示事 らわしくない うにし 明記す こ

豆腐

豆腐 保存基準に合う保存方法 表示 、例え 、 冷蔵す こ 、 冷蔵 庫又 冷水中に保存 、 冷蔵保存す こ 、 要冷蔵 等そ 趣旨 十分に 表現さ い も あ 差し支えない

2 表示 省略

表示を省略す こ き 食品につい も、表示 可能なも につい 、 き け表示す こ 望ましい

3 義務表示 特例

食品表示基準第5条第1 柱書 前二条 規定にかかわらず、次 表 上欄に掲 場合にあっ 、同表 下欄に掲 表示事 表示 要しない 、上欄 に掲 場合にあっ 、そもそも表示義務 課さ いない いうこ を意味す した っ 、食品表示基準第3条第3 規定に基 き表示を省略す こ 可能な 食品 異な 、任意 下欄 表示事 を表示をす 場合 あっ も、表示方法 定

ら い も ない

た し、食品表示基準第41条第1 規定に基 き、食品表示基準第3条及び第 条に定 方法に 表示す う努 も さ い こ から、そ うな表 示 望ましい旨指 等を行っ いた きたい

任意表示

。1貨 栄養機能食品に係 栄養成分 機能

表示内容 主旨 同 も あっ も食品表示基準別表第11 定 栄養成分 機能及び摂取をす 上 注意事 に変化を加えた 、省略した す こ 認 ら ない

な 、一つ 食品 二つ以上 栄養成分につい 栄養機能表示や注意喚起表示 を行う際、当該栄養機能表示や注意喚起表示 同一 場合に ま 記載し も差し支えない 例1

また、一つ 栄養成分に二つ以上 栄養機能表示 あ 場合に 、次 うに ま 表示す こ 差し支えない 例2

(30)

ナイアシン、ビオチン及びビタミン 2 、皮膚や粘膜 健康維持を助け 栄 養素 す

例2

ビタミン 、夜間 視力維持を助け もに、皮膚や粘膜 健康維持を助 け 栄養素 す

複数 栄養機能食品を摂取す こ に 過剰 スクを防 た 、機能を表示 しない栄養成分 あっ も、強化さ い も 積極的にそ 含有量を表示す

こ 望ましい

栄養素等表示基準値 対象年齢及び基準熱量に関す 文言 、 栄養素 等表示基準値 18歳以上、基準熱量2,200ずcaせ そ 他こ に類す 文言 す

食品表示基準に基 き栄養素等表示基準値に関す 表示をす 場合、栄養表示 基準 差別化を た 、 栄養素等表示基準値 2015 等、日本人 食事 摂取基準 2015年 を基にし い こ 分か うな表示 す こ 望ま しい

必要的表示事 あ 栄養素等表示基準値に対す 割合、栄養素等表示基準値 対象年齢及び基準熱量に関す 文言を表示した上 、小児や月経あ 女性等、 特定 性 年齢階級を対象 した食事摂取基準を任意 表示す こ 差し支え ない そ 場合、出典を明記す こ

栄養機能食品 基準を満たし い か否か 販売時に 断す も あ 、 販売時に栄養機能食品 基準を満たすも あっ も、摂取時に栄養機能食品 基準を満たさなくな 食品に栄養成分 機能を表示す こ 望ましくない

。2貨 栄養成分 補給 き 旨及び栄養成分又 熱量 適切な摂取 き 旨 共通事

ア 栄養表示等 範囲

食品表示基準 適用さ 栄養表示 、邦文に も あ こ な 、全体 し 邦文表示を行っ い 、食品表示基準に適合しない栄養強調 表示 を邦文以外 行うこ 等 適当 ない

食品表示基準を満たし いないにもかかわらず、文字 色や大きさ等を変 え こ に 、目立たせ 表示す こ 望ましくない

イ 高い、低いに言及せずに栄養成分名 目立たせ 表示す も につい 、栄養強調表示 基準 適用さ ないも 、消費者に誤認を えない うな表示 す こ

(31)

ウ 栄養強調表示 基準を満たし い か否か 販売時に 断す も あ 、販売時に栄養強調表示 基準を満たすも あっ も、摂取時に栄養強 調表示 基準を満たさなくな 食品に強調表示す こ 望ましくない エ 原材料につい 栄養強調表示をす 場合、最終製品につい も栄養強調表

示 基準を満たし い こ 望ましい すなわち、最終製品中 含有量 極 低い 高い にもかかわらず、原材料につい 栄養成分 補給

き 旨及び栄養成分又 熱量 適切な摂取 き 旨を表示す こ 不 適当 あ

オ 相対表示 強化さ た旨 表示 食品表示基準第 条及び第21条 表 栄養成分 補給 き 旨 3 及び 低減さ た旨 表示 食品 表示基準第 条及び第21条 表 栄養成分又 熱量 適切な摂取 き 旨

3 につい 、以下 す

。 貨 当該他 同種 食品を特定す た に必要な事 食品表示基準第 条 表 栄養成分 補給 き 旨 3 一及び同表 栄養成分又 熱 量 適切な摂取 き 旨 3 一 、 自社従来品○○○ 、 日 本食品標準成分表2010 ○○○ 、 コー ー飲料標準品 等当該食品を特 定す た に必要な事 を表示す こ

。 貨 比較対象食品名及び増加 低減 量又 割合 、相対表示 近接した場 所に記載す こ た し、比較対象食品 全く同種 食品 あ 場合 、 比較対象食品名 表示 、近接した場所 なく も い

。 貨 比較対象食品 、全く同種 食品 なく も、例え バター マーガ ンを比較す 等も可能 あ 、次 場合 不適当 あ

。a貨 比較対象食品 当該栄養成分 一般流通品 比べ 高く、 低減さ た旨 を表示す 食品 当該栄養成分 一般流通品 比較し 大差 な い場合

。b貨 比較対象食品 流通 かな 以前に終了し い 等、事実上比較 不 可能な場合

カ 熱量や栄養成分値に関し ー 、 2倍 、 1/ 等を表示す 場合、相対表示に該当す

キ 食品単 当た 使用量 異な 食品を比較対象食品 した場合も、強化 低減 さ た量及び割合 、100L 一般に飲用に供す 液状 食品 場合 100mせ 当た 基準を満たし 表示す 必要 あ そ 上 、容器包 装 強化 低減 さ た量又 割合を食品単 当た 比較し 表示す 場合、消費者 適切な情報提供 観点から、食品単 当た 比較 あ 旨を表示す こ 望ましい

栄養成分 補給 き 旨

参照

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