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572 チェア サト サトウ 573 コロオカアヌ アイ
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574 エアシリカー 575 サ トチェ ピ キリ 576 ポロン / 才力。
577 キ ルウェ ネコロ 578 オラ ノー 579 アユ プタリ
角子しな
して暮らして い て それこそ
干 し魚が
たくさんできた。
すると
それから 兄 たち
551 Ⅱ tu pekennupe/re pekennupe/a 。 yaykoranke ト ウ ペケ シ スペイン ペケ シスペ ノ ア ヤイ コランケ 直訳すると ( 私は二つの清い 涙 、 三つの清い涙を 自分に落とした ) 。 つら く悲しくて涙をポロポロ 流すことを表す 常套句。 pekennupe ペケ シ ス ぺ は [Peker‑n0pe
清 い ・ 涙 l 。 tu. ‥ re. ‥トゥー レ … ( 二つの…姉つの… ) は、 この場合 ( 二つも三つも の … = たくさんの… ) 。 後半の re. ‥ レ … は省略されることもあ る。 同じ意味で 0tu ore. ‥ オトゥ ‥ オレ ‑ 6 使われる。 ここでは 1 音節の tu トゥ、 re レ を 使って、 1 行を
5 音節に整えている。 残りの部分が 3 音節で、 2 音節が必要な 場合は otu オトゥ 、 ore オレ が 使われる。
556 isimneike イ シムネイ ケ ロ tsimne.hi‑ke 翌日であ る・とき・ ( 所属 形 語尾 )] であ ろ
う。 ( 翌日には、 翌日になると ) 。 isimne hike イ シム ネ ヒケ という発音もあ る。 単に is@np イ シム ネ ( 翌日 ) とも言う。
560 uknrnski ウ コロシ キ uk0‑ ウ コ は [u.ko. 互い・と共に ]< 一緒に ) 。 [uko.roski 一 結は ‥‥を立てる ] 。 ( 皆で一緒に ( 笑い声を ) 立てる ) 。
562 cepy 乙 w0kuta チェ プ ヤウォクタ で r281, 707
564 cepa Ⅰ aatkar pawa チェ パタ トカラパワ い ep.atat 魚 ・開いて 干 したもの 几 atatkar アタ t ヵぅ は、 (KM) : 「背割りして 幅広くして kuma クマ ( 二千 し竿 ) に引っ かけて干す」。 (KKi): 「開いて 干 す」。 r 知分 動 Jp.48 「 ;atat(( 木ロ ))nikeruy をつくっ た真ん中をさ いて 乾すもの。 サケ J 、 「 atax [ 付句 身 干しⅡシラハマ )) 」、 「 chep.atat Ⅱク ッチャロ
)) 蛙を三枚に身おろしして、 中骨をとって 乾したもの。
atatの語源は恐らく
a‑ta.ta 「 我 らが・切り・ 切りした」の 意で本来に作り 方の名であ ったろう」、 「 cep.atat 三 枚に身おろしして 中骨をとって 乾したもの」。 関連語 而 kekar ミケカヲ 。 す 283570 somo setakno ソモ セタク / (KM) : 「長い間」。 す 374 一 63 一
王 p Ⅱ y ピ耳 ロユ ko
目 コ
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Ⅰアルカス イ ワ an
Ⅰ 牡あ
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⑧ 鱗鰍鰍鮭 轍鮒⑧ ぐ
/⑧ 刮鰻賎蝶鮭鯉 ・ 鯛
キ イス チ ピ ニチ
ク ユアカゥプト ネ一 一力 ワ ヵ イイ コウマ
六人の見たちは
しっかり協力して 魚を束にし
魚をまとめてしぱって
いた ときに、
大きい兄が こう言った。
「ねえ、 おまえ、
この特別大きい 二つの 魚
を
別にして しばる から 舟 荷の上に のせ、
積み荷の上から
舟 荷の上に のせて
川を下って
舟 をおりたら
ホシキ
hos / 憶
ポnopo@ 、
クバン
ね
pan600 ホスキ / ポ、
まず
601 タ パン 一 この
58l arukasuywa アルカスイ ヴ [ar,u.kasuy 全く・互い ,を 手伝う ¥ (KM) : 「手伝 い合って 上
582 cepmuykarpa チェ プム イ カラ パ muy[ 概 ] ;muye(he)[ 所 ¥ く束 ) 。 直訳すると ( 魚の束を作った ) 二 ( 魚を束ねた ) 。 (KM) : 「 魚 ( を ) 開いたもんだから、 ち やんと重ねて muyehe ムイェヘ ( 束 ) きつくる、 プドウ ツルの 皮か nipes ニベシ ( コ シナの木の皮 ) ででも
しはるんでないか、 cepmuye チェ プ ムイェ は魚の束」。
583 uko 鯨 nanpa ウ コシナンパ 肚 ko.sina.n.pa 一緒に・しばる・ ( 挿入首 ) , ( 複 )] たく さんの魚を一緒にまとめてしばる ( 束ねる ) ことを言っている。 二匹だけを一緒にしばるこ とは、 ukosina ウ コシ ナ と 、 単数形を使って 言っている (591, 616, 620, 640, 655, 701)o これは、 名詞に二、 三という小さい 数の数詞がついているときは 単数形を使うという 通則 に合っている。 sina シナ と pa アパ との間の n は何か不明。 sikani シか @ < 丸い、 回 る ) 、 sikaninpa シカリンパ ( 丸い、 グルグル回る ) 、 の 例もあ る。 kar@npa‑ni か ) ンパニ ( 桜 の木 ) の kaninpa か ) ンパ ( 桜の木の皮 ) については、 『知分 植 」 p.118 では、 「 kari まわ る、 karino よくまわる、 pa 複数」と解釈されている。 つまり、 この n ン は no / <+
分によく ) から 来 ているという 解釈であ る。 ここの ukosinanpa ウ コシナン パ という語 でも、 語源解釈はそのようにできるかもしれない。 しかし、 ほかの解釈も 可能であ る。 た とえば、 sina‑na シ ナナ という重複 形 ( よくしばる ) から、 最も通常の複数形形成法によ って、 語末の a ア を 落として pa パ をつければこの sinanpa シ ナン パ という形が できる。 これはちょうど、 ta タ に 終わる 語 、 たとえば pita ピタ ( …をほどく ) の ta タ
0
部分が繰り返されて pita.ta ピクク がつくられ、 末尾の a を落として ‑pa をつけると いう通常の複数形形成法によって pitatpa ピ クトパ が形成されるのと 同じやり方であ る。す 827‑9
588 a=kor matkaci ア コル フ @ カチ 直訳すると ( 私の少女 ) 。 す 465
58g tapan tu rupne cep タ パン トゥ ル プネ チヱプ 直訳すると ( この二つの大きい 魚 ) 。 tapan タ パン は強調ともとれる : にんなにすごく 大きな 魚 ) 。 (KM): 「特別大き い やつ二つ」。 この場合、 cep チェ プ ( 魚 ) は、 具体的には鮭を 指している。 0141 593‑4 cip 輔 ke ka/a,om ゑ re チ プシケ カ ノア オ マレ ( 舟の積み荷の 上に載せる ) 。
(KM) : 「舟にたくさん 積んであ る ぃ ちばん上に載せるから 玉 cipsikeka チ プシケ カ に関 しては、 『 バ 辞典 j に「 shikeka 甲板. n.Thedeckofaship 」とあ るほか、 r 金ュ集 1 」,
r 知 地山 ] にも「舟の底 板 」「舟底」などとあ る。 しかし、 少なくともここでは、 文脈から 見て、 (KM) の解釈と同じく、 舟の積み荷の 上を指していると 思われる。 び Ⅱ音声 10]
103‑1 の 注 。
599‑600 yap=anwanec@i/hos Ⅱ nopo ヤ パン フ ネ チ キノホ スキ / ポ ( 岸に上がっ たら最初に ) 。 (KM) Ⅰ おウ たらすぐ」。 hoskinopo ホスキ / ポ ニホ シキ / ボ 。 この語の ホ の次の音は ス と シ の中間の音で、 シ に 似た音色がよく 出るが、 ここでは ス に 似た音色で発音されている。 ・ po ポ ( 指小辞 ) は、 この場合強調、 ( まず、 いちばん初め
に 、 ) 。
一 65 一
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Ⅰ UPne cep ネワ クス、
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Ⅱ
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sInnao ,
ト イネ 士Ⅶ
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ネ タ イ コ チ ネウ コシス ウン
しばった二枚の 魚を おまえはひきずって
ィ 「って
家に 入って
Ⅰ おば ちゃん
おばちゃん
魚 を干すのを
手伝ったときに この 魚
ギ勃 りに
大きい 魚
だから
このように
しぱって おばちやんに
持って来て
あ げたいから しばった 別に 一 66 一
a, 入 w キは
エカ ンペ
色 k,an
卍
,クバンチェ プ もれ , pan cep
ルプネカシパ ルウェ
Ⅰ upne
kaSpa
mweポアエ ラマス
po@a=eramasu
ワクスエネ・
wakusu
ene@アコロ ワ ニ カン ヒ
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628 ア コル フ エカ 二 f629 ネナ 」 セコロ、
630 7 アコ Ⅰウナ ルペ、
ナア ウェ
f6.n3 エアフンヤク 634 ピリカ クニプ 635 ネ々 」シコルカネ
しばって 持って来たの
この 点
とても大きいので いいと 居 、 った
から 持って来た
のよ」と言って
Ⅰおばちゃん
おばちゃん」と 青 いながら
入って行くと
いいの
だよ」と 603 % 一 ( 爪 ) ㎝ ) は 息の音。
609‑l0 cepsatSatke= 廿 n ㎡ ノ a,eykasuy ㎡ ta チェ プサ @ サ @ ケア 二 ノア エ イ カスイ イ ク
(KK i) : 「 cepsatsatu/a‑eykasuyhita チェ プサ @ サトウノアエイカ スイ ヒ ク ( 吉魚 干
し ( を
序
伝ったときに ) というんだ」。 この メ / コ ユカ ル で、 魚を「干す」ことを 表すのに は、 satsatu サト サトウ と satsatke サ t サ @ ケ との両方 ( 共に他動詞 ) が使われている。612 pohene ポ ーヘネ ( 他よりももっと ) 。 よく、 <( それよりも ) なおいっそう ) と 訳せる ような文脈で 出てくるが、 ここでは (KM) : 「特別」。 つまり、 <( ふつうのよりも ) もっ
と ) 。 しばしば、 このように第一音節を 伸ばして、 ポ ーヘネ のように発音される。 po ポ 一 だけでも使われる。
633‑4 e,ahun yak/pirka. ‥ エアフンヤクⅠピリカ… ・‥ yak pirka
‑
ヤクピリカ は命 令表現の一種で、 (W) (5) のこれまでの 用例では、 上の人から下の人への言いつけ・ 勧
告に使われている。 ( …するがよい …しなさい ) 。
一 67 ‑ 一
アコロユピ
尹
'D'ハウェアン コ p 、
haweankor,
、 ンンナトイネ
Slnnatoyne
、 ンルプネチヱプ
sirupne@cep
ウ コシ ナ トゥイ カタ
UkoSina れ lykata
エみ ハウェアンコ ロ 、
ene haweanko 「 ,
オラ / O 「 ano
( チプ ) チエフシ ナンバ パ
く cIp
" )
ce 膵"
lnanpapaロ クアイ ネ
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Okayne
チプオロエシクテ
clporesik(te
エアシリ;
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廿
rエシクテバ 、
eSlktepa ク
チ フ ァ ク /
clp sikCno
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recipsikno /
チェ ブ イキリカラパ ヒネ