ネ、
kotan Ⅲ kewe
ⅡⅡ iyupke
キ ルウェ ネコロ ;
Id@
ruwe@ne@korka
エボソ カネ、
eposokane ,
スルク サケ
surku
田ke
アクレ フ ネクス
a=kurep
nekusu)
ネア 、
カムイ ネ アンクル
kamuy@ne@an@kur,
トウ ミ ホントム
血 "
' 。 。 ' 。"
( オ ) オマルウェ ネ
(o)@oma@ruwe@ne
ネ ヒオロク ne hi oro ta
クパンマトカチ 士ゐ pan
matkac
二才 ァ ラテン ネプネワ 、
oa Ⅰ セ ennep ne wa,
カイ ワ、
ka ア wa ク
1687 カラプトコタン
1688 コタ ヌイッ ケウェ 1689 ウタッ トゥラ / 1690 ホク イタク キ 1691 オトゥミネワ 1692 オ ロル ンペネ 。 1693 ネヒ エペ;
1694 トゥミユプケ 1695 キ コル; ルウェ ネ
コル;
1696 エ ポソ カネ、
1697 スルク サケ
1698 アクレ フ ネクス、
1699 ネ ア一、
1700 カムイ ネ アン
ク ) レ、
1701 トゥ ミホントム 1702 ( オ ) オマルウェ
ネ
1703 ネヒオロタ 1704 タパ 、 ソフトカチ
1705 オ アラーテン ネプ
ネワ、
1706 カイワー、
一 154 一
カラフト 村
村 をまるごと 住人もろとも
買うと言った。
@ と で { さ な
れ こり
戦争になった。
そのために 激しい戦いに
なったけれども やっぱり 毒酒を
飲まされていたので
Ⅰ み な人
ののよ
あ神
いくさの途中で 倒れた。
そのときに この女の子は
た ナ ︒ ‑ @ 坊 ん 赤 の
ほん
だ まが
これをがぶって
力 @ ケマ @ カムイ
katkemat@kamuy
1707 カ トケマト カムイ奥方が
く ツカイPa
牡
ay wa 1708 パッカイワ 子をがぶってイトゥラルウェ
れ
Ⅰ
工 " Ⅰ uwe 1709 イトゥラルウェ 同ィ テ して ネア コロ;ne@ a@ korka 1710 ネア コル; い たのだが チプ オロオマレ
cip@ or@ omare 17n1 チ ポロ オ マレ この子を舟にのせて
チプコ
cipkoeaciw
エア チウ 1712 チプコ エアチウ。沖の方へ押し 出した。
1688 kotanikkewe コク ヌ イッ ケウェ W 村 ・の背骨 ] (KK i) : 「 ( 毒酒 ( を ) 飲まされた から Repun‑Karapto レフンカラプト ( Ⅰ沖の 、 遠いほうのカラフト
@
を ) カラフトまま ( 二 まるごと ) 買うと言った 曳1690 hokitakki ホク イタク キ [ 買う・しゃべり ( 動 名言 司 ) . をする ] < 買 うということ を 言った ? 。
1691 otumine オトゥミネ [o.t Ⅲ㎡ ‑ne ( そこ ) から・いくさ・になる ] < それがもとで 戦争 になった ? 。
1692 ororunpene オ ロル ンペネ [o.rorunpe.ne ( そこ ) から・戦争・になる ] 1691 行 目と 同義並列の対句になっている。 rorunpe コ ル ンペ [ 「 or.un‑pe 上座・の・もの / こと ] より
も tll ㎡ トゥミ のほうが一般的にいくさ 、 戦いを表し、 toPattUmi ト パット ゥミ ( 集団 夜
% 強盗 ) のようなことにも 使われる。 rorunpe ロル ンぺ は 、 神が伝染病で 襲撃してくるよ
う な変事を言 う のにも使われる ( す Ⅰ音声 6JP.68) 。 「 萱 辞典」 : 「 ロ ルンベ①戦争。 ②重大 な行事、 悲しみの儀式。 」
1693 ne Ⅱ epeka ネ ヒ エ ペ カ [ その・こと・ちょうど…に 対して ] (Kl) : 「そのち
よう どそれを、 そのことに対して、 これのために」。 ここでは ( そのために ) 、 だろうか、
それとも、 ( それはまさに ) というようなことだろうか。 す 1770
1701‑2 tumihontom/oma トゥミ ホントム / オマ [ いくさ・の途中・に 入る ](KK i)
「戦争 ( が ) 始まって途中でたおれた」。 ( いくさの途中でたおれる ( 二 死ぬ )> という慣用句 と
思われるが、 既刊の用例が 見当たらない。 1733 では oma オ 7 の代わりにその 使役 形 に a ゴ, のついた a,i,omare という受け身の 形が使われており、 ( いくさの途中で 殺され た ) と 解せる。 (KS @ : 「いくさのさなかに 殺された」。 び 1733 Ⅱ
1705 oar tennep オ アラー テン ネプ ( 二才アラ テン ネプ ) 続けて言うときは 0attennep オ アッテン ネプと 発音されるが、 ここでは oar オアフ を強調して oara: オ アラー と 言 っ ている。
1706 ka ァ ウィ [ 他動 ] < …をおぶ う ) 。 その赤ん坊をおんぶして。 だれがおんぶしたのか
を 言ってな い ので、 まるで POyyaunpe ポィヤゥ ンペ 本人ががぶったかのように 聞こえ るが、 すぐ次に補って「奥方が」と 言い直している。
1708 pakkay パッカイ 伯動 ] ( 子をおぶう ) 。 日常語では ponpakkay ポ ンバッカ イ [ 自
動 J < 赤 ちやんをおんぶする ) ともいう。 kay ヵイ は [ 他動 ] < …をおぶう ) 。
1712 cipkoeac@w チプコ エア チウ [ 他動 ][cip.ko‑eaciw 舟 ・と一緒に‥‥を 遠くへ投げる ] 一 Ⅰ 55 一一
ォィタッコテ
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Ⅰタバンチプカムイ
。 tapan cIp kamuy
クプ アナク ネ
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ア コロ シスタブ;
a 二 ko 「 SinutaPka オヤンワホ ヤク
oyan@wa@ne@yak
イオ, ぃンリケタ
五 Ⅱ
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ウッシウ ウ ムンク
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トウミ コラン ワ
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1713 オ イタッ コテ 1714 7 タ パン一チ プ ;
ムイ 1715 タ フ アナク ネ 1716 ア コルシスタブ ; 1717 オ ヤンマネヤク 1718 イヨハシリケタ 、 1719 ウェンクルーク ム
レク
1720 ウ ソシウウ ムンク
1721
オカルウェネクス
ス
1722 レスパワー
1723 ネワネ ヤク ネ 1724 イルウォ カケ 1725 シ トゥリ
1726 アシスマアナク ネ 、 1727 ア一コンニ シパ
カ
1728 タ フ ( キ フライⅡ 1729 キ ワイサム ペ 1730 ライネクス 1731 アシスマ;
1732 トゥミ コラ メワ
一 156 一
次のように祈った。
『舟の才和様、
これが
わが シスタブ カ に 着いたなら
私の留守に 貧しい夫婦
使 "" 夫婦が
いますから この子を育てて くれたなら
私の死後面すじが 続きます。
私は 私の主人も
いまはの丘に )
死んで
しまったのですから 私も
戦って
トウ ホントム
tuIni hon
も om 1733 トウ ミホントム いくさの途中でアイ・オマレ
a"l"omare IP"
クニプk
ⅡⅡ "ネ ナン コ ロヤ ッカ 、
ne
nanko
でyakka@
モンキ キ チャシ メ / monkikl c
俺
nuno1734 アイヨマレ クニプ 殺されるかも
1735 レ ちナ二 Ⅰ コ Ⅰ ヤッノヶ、 しれませんけれども 1736 モンキ キ チャシ ス 身軽になって 精いっぱい
ノ
( …を舟に乗せて 沖へ 押し出す ) 。 (KM Ⅰ : 「赤ん ぽ だけ 汗 さ ( 二舟に ) 入れて海の上さ ( 二 海 の上に ) 押し出す」。 (KK i) : 「 汗 さ ( 三丹 に ) 入れて押し出した」。
1715 士 apanakne タ フ アナク ネ 直訳すると ( これは ) 。
1717 oyan オヤン [o,yan ( そこ ) に・上陸する ] <( 舟が ) そこに着く ) 、 「そこ」とは S@nutapka シスタブ カ を指す。
1718 i=ohasIrke Ⅰ a イョハシリケ タ nhasir オハシリ [ 概 Ⅳ (Ohas@rke(he) オハシリケ ( へ ) [ 所 ] は ( 留守 ) 。 i,ohasirke ta イョハシリケタ は ( 私 / 私たちの留守に ) 。
1724‑5 i,ruwokake/ 鯨 tun イルウォ カケ
/
シ トゥリ ruwokake ルウォ カケ は ( …の死 後 ) 、 す 1611 。 ここでは、 死後の系統 / 血統のことを 言っている。 直訳すると ( 私の死後 ( の 血統 ) が伸びる ) 。 (KM) : 「 u 鮒w
umurek ウッシウ ウ ムンク ( 二 使用人夫婦 )W が ) 育ててくれれば血統が 残る」。 昔のアイヌ文化では、 血筋が絶えるということは 耐え難い不幸で、
なんとしても 防ぎたいことであ った。
1729‑30 ki wa @sam pe/ray ne キ ワ イサム ベ ノライ ネ よくあ る語順転換が 起こ っており、 直訳すると ( してしまったことは 死であ る ) 。 ray wa isam ライ ワ イサム ( 死んでしまった ) ということを 言うのに、 ray ライ ( 死んだ ) ということを 際だたせるた めの語順転換であ る。
1732 tu ㎡ kor=an トゥ ミ コラ ス tu 而 kor トゥ ミコロ は [ ぬ ㎡・ kor いくさ・を持つ ]( 戦う ) 。 1733‑4 tuIni hontom/a 計二 Omare トゥミ ホントム
/
アイ コ マレ 直訳すると ( いくさの途中に私は入れられる ) 二 ( いくさの途中で 殺される ) 。 (KM) : 「おやじ ( 二夫 )( が ) 殺され たから自分も tu 而 kor トゥ 2 コ ロ する
@
敬 う ) が 、 ttl 而 トゥ ミ ( 二戦 い ) の途中で死ぬかもしれないから J 。 ここでは 複 他動詞 omare オ マレ ( …に…を入れる ) を使い、 受け身 の言い方で言っているが、 1701‑2 では、 単 他動詞 oma オマ ( …に入る ) が使われてい
る。
0
1701‑21736 monkikicasnuno モンキ キ チャシ メ / monkiki モンキ キ は㎞ on‑kiki 手 Ⅰ働き・
(?)] kiki キキ は kik Ⅰ ( その防御 ) か 、 ki キ ( する ) の重複 か 。 casnu チャシ メ は
(S) によれ ば ( さっぱりして い て余計なものがな い ) 、 ‑no / は 副詞形成接尾辞。 背負っ ていた赤ん坊をおろして 身軽になって、 ということだろう。 (KM) (KK i) (HHa) と も : 「わからない」。 (UT 、 Kl) : 「聞いたことな い 」。 r 金 虎杖」ワカルパ 1375‑9: 似た 文脈で「 Kanerakko/@0‑opiciwa/monkikichashno/hokuremoimoike/ekinankon
na! 黄金のラッコを / われに渡して / 利腕 自由に / い ざ い ざ / したま ふ べし」、 その 注 :
「 mon 手 、 仕事、 monkiki 手のはたらき、 chash.no よく走る、 即ち 迅 くはたらく、 充分 はたらき得るや う にする」。 「 バ 辞典 ト 「 monichashnu‑no adv. Without @ped@ent
Quick@y 」。 (K S り : 「背中 ( が ) 軽くなって動きが 軽くなる」。
一 157 一
ク
ラ ... @
Ⅱ su
k トウミ コランス tumikor an ネ ヒ クパンナ
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Pan naチプカ @ ケ マト
cIp katkemat
クパンア テ " ノネプ
tapan
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エル ラ ワ e" ⅠⅡ ra wa
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Smnutapka
エオヤンクニプ
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ネナ ] セコロ 、
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チプオロ
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( モ ) オ マレフ
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eaciw ka 抽
シスタブ;
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Ⅰオサ ンルウェ ネ
oyan ruwe ne
ネ ヒオ ロタ
ne
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oro 士も ウェンクル ( ウム の ウ ムンクwenkur (u Ⅰ nulre)
℡Ⅱ urek
ウッシウウ ムンク、
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レ ・ ンノぐワ
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才力 ロク コロ 力
oka rok korka
ヤイ カク コロ
yayka
もれ ko
「 マ @ ネポmatnepo
ネ ム レク ネ ナノルマ デ ム
杉林Ⅰ
ヵコ レレ ) ㍉ 8
ヒ エ ︶ ツ
戦い ますから
舟の女ネ
糠
この赤ちゃんを 運んで行って
、 ンスタブ ヵ に きっと上陸して くださいね と
遺言しながら
舟 にのせて
手甲 し 出したところ 舟は シスタブ カ の 岸 に上がった。
そうして 貧しい夫婦
使用人夫婦が 育てて
いたのだが 自分の
娘を
タン マ @ ヵチ
ね
nmatkaci
1757 タン マ トカチ この女の子のカワリ ネ
k "awa ⅠⅠ ne
レ ・ ンノイ ;
' 。 "P"
ウ ト a k 抽
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ci
トムテレス 二七omteresu
チピ
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カレス Ⅰe5U
ヱ カラカラ
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waイ コレク ニ
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Ⅰ ekMi
ラム コ ロ
ramu ko Ⅰ オカ ルウェ
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ruweカワリ ネ 、
レスパ カト ゥ
チトムテレス
チピリカレス エカル 力ル ワ イコレクニ ラムコ ロ
オカ ルウェ
代りにして 育てたやり方は 大事に育て
大
" 。 ' 。育てて 私にくれよ
うとで
1740 tapan a tennep タパヌ ア テン ネプ ・この a ア は 何だろうか。 tennep テン ネプ ( 赤ん坊 ) は、 通常、 人称接辞をとらず、 日常語で「 ( 引用文中 ) 私の赤ん坊」というには、
kor コロ を使って、 a,kor tennep アコッ テン ネプ の形が使われる。 したがって a, tennep アテン ネプ ( 私の赤ん坊 ) と考えるのは 虹理 であ る。 tapan タ パン は [ く tap.an これここに / いま・あ る / いる ] で、 本来動詞だから、 叙事詩の中で 完了の助動詞の a ア
( …した ) と同じ位置に 置かれるあ の a ア が 置かれているのだろうか。 (KK i) :
「 tapan tennep タ パン テン ネプ でもいい、 tapana tennep クパナ テン ネプ でもい いお (KS i) : 「 tapantennep タ パンテン ネプ が tapana 止 fennep クバチ テン ネプ に聞こ えるだけ 上
1745 0y Ⅰ aakkote knr オ イタッ コテ コッ ( Ⅰ コめ 次の行と続けて 発音されているため、
kotcipo. ‥ コッチ ホ … と発音されている。
1746 cip or チ ポー
@
チ プ オロ ) 続けて言えば チ ホ 。 となるところだが、 or オロ の てははつきり 出ず、 cipo: チ ホ 一 のように聞こえる。1750 ne hi or0 ta ネ ヒ オロ タ ( そのときに ) 、 ( その際 ( さい ) に ) 、 ( その場合に ) などというようなときによく 使われる 句 。 hi ヒ は 、 この句ではたいてい 時を表す。
176 叶 l ci,tomteresu/ci,p む karesu チ トムテレスイ チビリ カレス 同義並列の対句で、 大切 によく育てることを 表す常套表現。 同じことを言うのに、 1108 りでは ci,tomteresu/ci,
araresu チ トムテレスノ チブ ラレス が使われている。 ci 。 pirkaresu チビリ カレス が対句に ならずそれだけで 使われているところもあ り (1143, 1279, 1992) 、 pirka.c@,resu ピリカ チ
レス の形で出ているところもあ る (1604) 。
1763 i,kore イコン 直訳すると ( 私にくれる ) 。 編者は ( 私と結婚させる ) と解釈した が、 ( 私のために…してくれる ) と解釈する人もいる。
一 Ⅰ 59 一
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タン マ トカチ ネルウェ ネア ヤク ン、
ネウ シネマ ッ ; アトゥラ フ ア 1 レく アン ワ
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カムイカッチ ャ
カムイコル ペ パテクタ シ
( チャシ オヨ
エシク 一%
アン ペ ネクス、
ネ ノア スフネ ヤク
カムイオルソ ー 160 一
だったが どこでも 私に見えない
ところはない。
そのために この女の子の い のちを助けた のだ。 だから どうしても
連れて 行って
、 ンメ タフ祷の
神 がつくった城は
神の宝物
ばかりで
いっぱいになって いるので、
あ のままにしておいては
布巾に対しても