• 検索結果がありません。

F

7.

8.

付属部品の始動ロープの結び目をスタータ プーリの切り欠きに引っかけロー プを溝にそって時計方向に巻き付けます。

始動ロープを静かに引いて、重くなったところで強く引っ張りエンジンを始動さ せます。

スタータ プーリー 矢印

結び目

始動ロープ

N 9.

10.

11.

タイミング ベルト カバーは取付けずに、エンジン カバーを取付け、確実に ロックします。

チョーク ノブまたはマニュアル チョーク ノブを引いた場合は元の位置に ゆっくり戻します。

ティラー ハンドル仕様はスロットル グリップをエンジンが止まらない位置 までゆっくりと の方向に回します。

チョーク/ファスト アイドル レバーをエンジンが止まらない位置まで徐々 に戻します。

スロットル ボタンを押しながら、コントロール レバーを 側にゆっ くりとエンジンが止まらない位置まで徐々に戻します。

非常停止スイッチのカール コードを身体の一部にしっかりと取付け、近くの港ま で航走し、お買い上げ販売店に修理を依頼してください。

[リモート コントロール仕様]

サイド マウント リモート コントロール:

パネル/シングル トップ/デュアル トップ マウント リモート コント ロール:

低速

(中立)

むき出しになって動いている部品や高圧部分は、さわるとけがを引き起こすこ とがあります。

スタータ プーリー等回転部に手、髪、衣類等を近づけないでください。

高圧コードや点火プラグに触れないでください。

エンジン カバーを取付けるときには回転部に十分に注意してください。

N

N

1.

2.

3.

非常停止スイッチのカール コードを引 き、クリップが引き抜かれるとエンジンが 停止します。

スロットル グリップを にし、シフ ト レバーを にします。

エンジン スイッチ キーを の 位置にします。

ボートを使用しない場合には、エンジン スイッチ キーを抜き取っておいて ください。

万一スイッチ キーを 停止 の位置 にしても止まらない場合は、エンジン が止まるまでエンジン停止スイッチ を押し続けて止めてください。

エンジン停止スイッチを押し続けて も止まらない場合は、燃料ホース コ ネクタを外し、チョーク ノブを引い て止めてください。

緊急停止の場合

通常停止の場合

低速

(中立)

停止

ティラー ハンドル仕様

カール コード 引く

クリップ

シフト レバー エンジン スイッチ キー

停止 押す

エンジン停止スイッチ

(中立)

スロットル グリップ

低速

N

N

1.

2.

非常停止スイッチのカール コードを引 き、クリップが引き抜かれるとエンジンが 停止します。

コントロール レバーを の位 置にし、エンジン スイッチ キーを

の位置にします。

ボートを使用しない場合には、エンジ ン スイッチ キーを抜き取ってお いてください。

(中立)

停止

緊急停止の場合

通常停止の場合

エンジン停止スイッチを押し続け ても止まらない場合は、燃料ホース コネクタを外し、マニュアル チ ョーク ノブを引いて止めてくだ さい。

万一スイッチ キーを 停止 の位 置にしても止まらない場合は、エン ジンが止まるまで非常停止スイッ チを押し続けて止めてください。

( 頁参照)

サイド マウント リモート コントロール:

28

リモート コントロール仕様

カール コード

引く

コントロール レバー

エンジン スイッチ キー

(中立)

停止

コントロール パネル側の非常停止スイ ッチのカール コードを引き、クリップが 引き抜かれるとエンジンが停止します。

緊急停止の場合

パネル/シングル トップ/デュアル トップ マウント リモート コントロ ール:

コントロール パネル

カール コード 引く

N

N 1.

N

2.

コントロール レバーを の位 置にし、エンジン スイッチ キーを

の位置にします。

ボートを使用しない場合には、エンジ ン スイッチ キーを抜き取ってお いてください。

デュアル トップ マウント リモー ト コントロールを使用している場合 は、左右のコントロール レバーを同時 に の位置にし、片方ずつエン ジン スイッチ キーを の位置 にします。

(中立)

停止

通常停止の場合

エンジン停止スイッチを押し続け ても止まらない場合は、燃料ホース コネクタを外し、チョーク スイ ッチを上に押し上げて停止させて ください。

(中立)

停止

万一スイッチ キーを 停止 の位 置にしても止まらない場合は、エン ジンが止まるまで非常停止スイッ チを押し続けて止めてください。

(28頁参照)

エンジン スイッチ キー

停止

(中立)

コントロール レバー

2,000 3,000 rpm 10% 30%

4,000 5,000 rpm 50% 80%

慣らし運転はエンジン部品の摩耗を均等にし、性能を保持し、寿命をのばすのに役 立ちます。

最初の10時間は次の手順で慣らし運転を行ってください。

最初の15分間

エンジン回転をできるだけ低くおさえ、トローリング スピードで航走してくだ さい。

次の45分間

エンジン回転数を最高で 、スロットル開度で から まで で航走してください。

次の1時間

エンジン回転数を最高で 、スロットル開度で から まで で航走してください。

瞬間的にスロットルを全開するのはかまいませんが、長い間全開するのはさけて ください。

次の8時間

5分以上、スロットルを全開にして航走するのをさけてください。

慣らし運転

F N R

N

N R

F R

N

R

F

シフト レバーで の切換えを行います。

シフト レバーの操作は、スロットル グリップを の位置にして、エンジン 回転を下げてからシフト レバーを所定の変速位置に合わせます。

(前進) (中立) (後進)

低速

シフトは必ず、シフト レバーを (中立)の位置に入れエンジンの回転をア イドリングの状態まで下げてから行ってください。高回転のままシフトすると、

大きな衝撃が船体に加わり、同乗者が転倒したり落水することがあります。ま た、エンジンや駆動系を破損する原因になります。

(中立)、 (後進)の位置では、スロットル グリップは 全開 にならな い機構になっています。無理にスロットル グリップを 高速 にしないでく ださい。

(前進)では高速位置までまわすことができます。

(後進)の位置で航走するときは、プロペラが水中の障害物に当たらない よう注意してください。

シフトのしかた

ティラー ハンドル仕様

低速

スロットル グリップ

(中立)

(後進)

(前進)

LOCK

F

LOCK

関連したドキュメント