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Charlson Comorbidity IndexCharlson Comorbidity Index

Charlson Comorbidity Index

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Good functional

outcome (GR+MD) Poor functional outcome

(SD+VS) p-value

No of patients 181 365

Age (years old) 74.3±7.3 76.2±7.2 0.0032

Systolic blood pressure (mmHg) 149.0±29.3 152.4±38.0 0.3128

Heart rate (/min) 86.4±21.1 90.7±21.4 0.0305

Respiratory rate

(/min) 20.6±5.8 21.7±9.7 0.2374

Body temp. (0C) 36.3±1.2 36.2±1.1 0.5494

Blood sugar

(mg/dl) 160.0±47.9 171.1±54.4 0.0556

ISS 20.2±9.6 23.0±10.1 0.0021

GCS 10.0±3.8 7.6±3.3 <0.0001

Pupil abnormality (N,%) 28 ( 15.5%) 98 (26.8%) 0.0120

Valut Fracture

(N,%) 69( 38.1%) 126(34.5%) 0.4084

Basal Skull Fracture (N,%) 17( 9.4%) 41( 11.2%) 0.5111

Traumatic SAH (N,%) 78 (43.1%) 212 (58.1%) 0.0010

IVH (N,%) 4 (2.2%) 49 (13.4%) <0.0001

Focal injury (N,%) 133 (73.5%) 260 (71.2%) 0.5819

機能的転帰を規定するものは?

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Department of Emergency & Crit Care Med,

高齢者の治療は難しい

高齢者の治療は難しい ! !

Department of Emergency & Crit Care Med Department of Emergency & Crit Care Med

いろいろなセーフティーネット いろいろなセーフティーネット

Department of Emergency & Crit Care Med Department of Emergency & Crit Care Med

静岡県葵カード

静岡県葵カード

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0920

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0920-

イエローカード、グリーンカード

-8c04.pdf8c04.pdf

イエローカード、グリーンカード

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http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0920

http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/09/dl/s0920--8c04.pdf8c04.pdf

救急医療における終末期医療に関する提言 救急医療における終末期医療に関する提言

(日本救急医学会)

(日本救急医学会)

救急医療における終末期医療に関する提言 救急医療における終末期医療に関する提言

(日本救急医学会)

(日本救急医学会)

八王子市高齢者救急医療体制広域連合会 八王子市高齢者救急医療体制広域連合会

(八高連)

(八高連)

○第4回烏山在宅医療連携塾

開催日時:2015224日(火)19:00~20:30 開催場所:世田谷区粕谷区民センター 2階多目的ホール テーマ :「看取りについて考えてみよう(看護の視点から)

前回同様「看取りについて考えてみよう」をメインテーマとし、特に看護師さんからお 話を伺うことにした。前回に引き続き今回も、よりよく生きることと満足する看取りとは について考えた。

■ プログラム:

(司会) 太田 祥一 (医療法人社団親樹会理事長 恵泉クリニック院長) 1.多職種連携における看護師の役割

講師:有賀 先生(昭和大学病院長)

2.看取りのコーディネーターとしての看護師のありかた

講師:木澤 晃代 先生(つくばメディカルセンター病院)

3.高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア

講師:桑田 美代子 先生(青梅慶友病院)

質疑応答:「内容は何でも ご遠慮なくどうぞ!」

20:30 閉会挨拶:恵泉クリニック 事務長 内田 玉實

【講演概要】

1.多職種連携における看護師の役割

有賀徹先生は救急医療体制の現状に触れ,全国の救急患者搬送数の増加と,患者受け入 れ先が,首都圏,大阪,福岡では民間医療機関が多くなっていることを述べた。

また,八王子市や町田市,葛飾区が開始した病院救急車を使用した地域高齢者搬送シス テムを紹介した。医療需要と社会的役割の変化により,今後どこが看取りの場の中心とな るか,なるべきかについて次のような自説を展開した。

医療機関が中心になることは間違いない。しかし,これからの医療提供については「資 源は限られている」。中心となる「場」は様々であっても,チーム医療の中核となり,担 い手となるのは看護師である。

医師の指示に則り様々な調整を行う場合もあろうが,「患者の生活を整える」ための支 援,つまり療養上の世話を担うべく,多職種間の調整を行えるキーパーソンとなるのが看 護師である。地域包括ケアの推進においても,看護学の考え方・看護の役割はますます重 要となっていくに違いない。

2.看取りのコーディネーターとしての看護師のありかた

木澤晃代先生は,救急医療の現場で体験してきた「死」についての関わりについて講演 した。

「人は誰でも死を迎える」という当たり前のことが,救急医療の現場では日常的に遭遇 する。その中で「無駄なことをしてしまったのか」虚しさを感じることも度々ある。一方 では,どうしようもない「子どもの死」。「希望をもってもいいですか?」という家族の思 いにどう対応してきたか。あのときああしていたら,こうしていたら,という遺された人 の想い。

木澤氏は,以上の経験に基づいて,看護師が看取りのコーディネーターとしてやらなけ ればならないことは何かを考えたとき,大切なこととして,誰のための看取りか,患者家 族への関心,の2点を挙げた。

3.高齢者のエンド・オブ・ライフ・ケア

桑田美代子先生は,①エンド・オブ・ライフとは,②青梅慶友病院における取り組み,

③認知症高齢者のエンド・オブ・ライフで伝えたいこと,について講演した。

エンド・オブ・ライフとは「病いや老いなどにより,人が人生を終える時期に必要とさ れるケア」であり,その人の生活・人生に焦点を当てる,患者・家族,医療スタッフが死 を意識した頃から始まる,QOLを最大限に保ち,よい死を迎えられるようにすることを目 標にする,疾患を限定しない,高齢者も対象とする,ことを特徴として挙げている。

青梅慶友病院が考える大往生として,①能力を使い切り周囲の人にも覚悟ができること,

②周囲に惜しまれて見送られること,③穏やかで静かな最期であること,④見送ったあと,

関わったすべての人に「良い余韻」があること,と考えて取り組んでいることを述べた。

青梅慶友病院での取り組みの中で桑田氏が考えてきたことは,①生活援助技術を磨く,

②超高齢者の臨死期とは(アセスメント),③最期まで人間らしさの保証(拘縮予防対策), である。

また,高齢者(認知症)のエンド・オブ・ライフ・ケアで伝えたいこととして以下の内容 を述べた。

日々繰り返し行っている日常ケアが,その高齢者にとってどうなのかを問い続けること が倫理的感受性を高めることにもつながるので,老人看護に必要な視点として「生活」「精 神(心理)状態」「身体状態」の3つのバランスを看ることを提示し,看護師のアンテナ の感度を磨き,微弱なサインをキャッチする能力を向上させると強調した。

最後に,桑田氏は,老人は「何もしないからだめ」ではなく「何もしないから素晴らし い」,「よく忘れるからだめ」ではなく「よく忘れるから素晴らしい」,「死に近いから価値 がない」ではなく「死に近いから価値がある」という故河合隼雄氏の“逆転の思考”を紹 介して講演を締めくくった。

総評:参加者は80名。また講演に力が入り質疑応答の時間が確保できなかった。

■ 助成 :公益財団法人 在宅医療助成 勇美記念財団による

「第4回 烏山在宅医療連携塾」プログラム

■ テ ー マ :「 看 取 り に つ い て 考 え て み よ う ( 看 護 の 視 点 か ら )」

■ 開 催 日 時 : 2015 年 2 月 24 日 ( 火 ) 1 9 : 0 0 ~ 2 0 : 3 0

■ 開 催 場 所 : 世 田 谷 区 立 粕 谷 区 民 セ ン タ ー 2 階 多 目 的 ホ ー ル 東 京 都 世 田 谷 区 粕 谷 4 -1 3 -6

TEL : 03-3305-3131

■ プ ロ グ ラ ム :

19: 00 開 会 挨 拶 ・ 進 行 : 恵 泉 ク リ ニ ッ ク 事 務 課 長 森 田 雅 幸

「 在 宅 こ こ ま で で き る 血 液 検 査 ( POCT)」

紹 介 : 西 沢 寛 様 ( ロ シ ュ ・ ダ イ ア グ ノ ス テ ィ ッ ク ス 株 式 会 社 ) 講 演

司 会 医 療 法 人 社 団 親 樹 会 理 事 長 太 田 祥 一 1 )「 多 職 種 連 携 に お け る 看 護 師 の 役 割 」

講 師 : 有 賀 徹 先 生 ( 昭 和 大 学 病 院 長 )

2 )「看取りのコーディネーターとしての看護師のありかた」

講 師 : 木 澤 晃 代 先 生 ( つ く ば メ デ ィ カ ル セ ン タ ー 病 院 ) 3 )「 高 齢 者の エ ン ド ・ オ ブ ・ ラ イ フ ・ ケ ア

講 師 : 桑 田 美 代 子 先 生 ( 青 梅 慶 友 病 院 )

質 疑 応 答 :「 内 容 は 何 で も ご 遠 慮 な く ど う ぞ ! 」

20: 30 閉 会 挨 拶 : 恵 泉 ク リ ニ ッ ク 事 務 長 内 田 玉 實

助 成 : 公 益 財 団 法 人 在 宅 医 療 助 成 勇 美 記 念 財 団

会 場 案 内 図 : 京 王 線 千 歳 烏 山 駅 東 口 よ り 南 へ 徒 歩 7~ 8 分

京 王 バ ス 蘆 花 恒 春 園 よ り 徒 歩 2 ~ 3 分 ( 千 歳 船 橋 駅 ~ 千 歳 烏 山 駅 ) 小 田 急 バ ス 粕 谷 区 民 セ ン タ ー 入 口 よ り 徒 歩 2 ~ 3 分

( 成 城 学 園 前 北 口 ~ 千 歳 烏 山 駅 )

昭和大学病院

昭和大学医学部救急医学 医学部附属看護専門学校

有賀 徹

栗原正紀:続・救急車と リハビリテーション.

荘道社,2008(表紙)

平成27年2月24日 世田谷区粕谷区民センター

多職種連携における看護師の役割

第4回烏山在宅医療連携塾

看取りについて考えてみよう(看護の視点から)

①救急医療の逼迫/搬送↑病医院↓

②高齢者↑…生活の支援

③総合診療機能・多職種協働

④連携/地域をみる/価値規範の共有

1998 ‘99 2000 ‘01 ’02 ’03 ’04 ’05 ’06 ‘07 ’08 ’09年

2010  2015   2020  2025 2030 2035

出 動 件 数 万 件

1991年 救急救 命士制

度創設 2002年 東京都 MC協議

会設置

平成21(2009)年 消防法の改正

MC協議会」

新たな位置付け

2002年 東京都 MC協議

会設置

平成21(2009)年 消防法の改正

MC協議会」

新たな位置付け

65

7.1%

高齢化社会

1970

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