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CC間 S1-CC間

ドキュメント内 untitled (ページ 93-136)

VF−A7

F- CC間 S1-CC間

S2-CC間 S3-CC間

ON OFF ON OFF ON OFF ON OFF ON OFF

 

 

 

 

 

 

 

出力周波数 [Hz]

時間 0 [S]

F(正転)

CC

S4 S2 S3 S1 R(逆転)

E−30 4)運転モード設定

各段速ごとの運転モードを設定することができます。

運転モードの設定

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 多段速運転モード選択 :なし

:あり

:なし‥‥‥多段速の入力を受け付けた場合(1〜15)、周波数指令のみが多段速の指 令に従います。

:あり‥‥‥各多段速の指令に対し、運転方向、モータ選択,加減速時間、トルクリミット を個別に設定することができます。

☆モード選択をあり(=)とした場合、モータの回転方向は、端子F,Rに従わず下 記の運転モードの設定方向に回転しますので、注意願います。

運転モードの設定

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

〜 多段速運転周波数 1〜15運転モード

:正転 +:逆転

+:加減速切換信号1選択 +:加減速切換信号2選択 +:V/f切換信号1選択 +:V/f切換信号2選択   +:トルクリミット切換信号1選択 +:トルクリミット切換信号2選択

☆+マークの設定は、数値を加算して入力することで複数の機能が利用できます。

 例)(+)+(+)=

 “”を入力すると、逆転選択、加減速切換信号1選択の機能が使用できます。

F−1

複雑な運転や細かい設定、特殊な用途などに使用するためのパラメータです。必要に応じて、

パラメータを設定変更してください。拡張パラメータ一覧表 → 11章

6.1 入出力パラメータ

6.1.1 低速度信号

    :低速度信号出力周波数

[パラメータ設定]

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 低速度信号出力周波数 〜 

[接続図(シンクロジックの場合)]

6.拡張パラメータの設定    

速度制御モード トルク制御モード

・機能

出力周波数がで設定された任意の周波数以上になるとON信号が出力されます。

電磁ブレーキの励磁・開放信号に使用できます。

★オープンコレクタ出力(24Vdc-最大50mA)端子OUT1,OUT2,で出力(標準出荷設定はOUT1)。

・出力端子の設定

標準出荷設定ではOUT1に低速度信号(ON信号)が出力されます。信号を反転させる 場合、出力端子機能の設定変更が必要になります。

[パラメータ設定]

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 出力端子機能選択1(OUT1) 〜

(ON信号)

または

(OFF信号)

注)OUT2に出力する場合は、に設定します。

P24

OUT1(またはOUT2) Ry

出力周波数

時間[s]



低速度信号出力(標準出荷設定)

P24−OUT1端子間

ON OFF

低速度信号出力:反転 ON

OFF

[Hz]

0 設定周波数

F−2

6.1.2.任意の周波数で信号を出力     :速度到達指定周波数     :速度到達検出幅

■指定周波数と検出幅のパラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 速度到達指定周波数 〜 

 速度到達検出幅 〜 

■出力端子のパラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 出力端子機能選択2(OUT2) 〜

:RCH(指定速度-ON信号) または

:RCH(指定速度-OFF信号) 注)OUT1に出力する場合は、に設定します。

1)検出幅+指定周波数が指令周波数より低い場合

2)検出幅+指定周波数が指令周波数より高い場合

・機能

補償前基準周波数が±で設定された任意の周波数になるとON、また はOFF信号が出力されます。

出力周波数[Hz]

時間[s]

 −  

ON OFF

 +  

 

速度到達指定周波数(標準出荷設定)

P24−OUT2端子間 速度到達指定周波数:反転 P24−OUT2端子間

ON OFF

( )

速度到達指定周波数(標準出荷設定)

P24−OUT2端子間 速度到達指定周波数:反転 P24−OUT2端子間

出力周波数[Hz]

時間[s]

 −  

ON OFF

 +  

 

ON OFF

( )

F−3

6.2.入力信号選択

6.2.1 運転準備信号の機能を変える     :ST(運転準備)信号選択

■パラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 ST信号選択 :標準,:常時ON,:F/Rと連動 

1)標準

2)常時ON

STの状態に関わらず、運転準備の状態になります。ST端子に他の機能を割り付けて使用する ことができます。停止時は、設定周波数から減速時間の設定により停止します。

3)F(正転)/R(逆転)と連動

         <F-CC間の場合>

6.2.2 正転/逆転指令同時入力時の有効選択     :正転/逆転同時入力時の有効選択

・機能

運転準備信号(ST)の動作を設定します。

1)標準(ST-CC間ONで運転準備、OFFでゲートOFF(フリーラン停止))

2)常にON

3)F/Rと連動(F/R-CC間ONで正/逆転運転、OFFでフリーラン停止)

・機能

F信号とR信号が同時に入力された場合の動作を選択します。

  1)逆転   2)減速停止

F-CC間 ST-CC間

ON OFF ON OFF

モータ回転速度

運転準備用の端子が必要な場合は、こ の設定にしてください。

*標準出荷状態でST−CC間は  短絡バーで短絡されています。

 ご使用の際は取り外してください。

フリーラン停止

F-CC間 ON

OFF

運転信号(F/R)をON→OFF することで、フリーラン停止 を行えます。

*標準出荷状態でST−CC間は  短絡バーで短絡されています。

 ご使用の際は取り外してください。

フリーラン停止 モータ回転速度

ST-CC間 OFF

F−4

■パラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 正転/逆転同時入力時の有効選択 :逆転,:停止  [=(逆転)]

[=(停止)]

6.2.3 パネル運転中に端子台からの入力を優先させる     :入力端子の優先選択

■パラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 入力端子の優先選択 :優先なし,:優先あり 

[設定値0:優先なし]

パネルからのコマンド指令(運転操作指令)が常に優先されます。端子台からの指令へ切り換え るには、端子台からの入力(コマンド端子台優先)により切り換える必要があります。

出力周波数[Hz]

正転

逆転 正転信号

逆転信号

ON OFF ON OFF

正転信号、逆転信号が同時に入ると、

逆転運転します。

0 設定周波数

設定周波数

時間[s]

正転

逆転

正転信号 逆転信号

ON OFF ON OFF

正転信号、逆転信号が同時に入ると、

減速停止します。

出力周波数[Hz]

設定周波数

時間[s]

・機能

パネル運転中でも端子台からの入力された一部の外部指令を優先させることができます。

パネル運転しているときに外部からジョギング運転を行う場合などに使用します。

パネルからの運転操作指令

(=)

端子からのコマンド指令

有効なコマンド指令

端子台運転へは切換端子(コマン ド端子台優先)によって切り換え

ます(7.2項参照)

F−5

[設定値:優先あり]

パネルから運転操作を行っていても、端子からのコマンド指令が入力された場合は端子入力が 優先されます。

■端子入力が優先となるコマンド(運転操作)

ジョギング運転    :入力端子選択18/19

直流制動       :入力端子選択22/23 (*)

強制ジョギング正転運転:入力端子選択50/51 (*)

強制ジョギング逆転運転:入力端子選択52/53 (*)

*パネル停止パターン=の設定のときは使用できません。

パネル運転時のジョギング切り替え例

[ジョギング用入力端子(S4-CC)を設定した場合]

制御端子S4(標準出荷設定は「16:多段速指令4」)をジョギング運転設定端子に割り当てます。

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 入力端子機能選択(S4) 〜 (ジョギング運転設定端子) パネルからの運転操作指令

(=)

端子からのコマンド指令

内部のコマンド指令

A

B

A:端子入力なし B:端子入力有り

ST-CC間

S4-CC間 ジョギング運転

出力周波数[Hz]

正転 正転

0 設定周波数

パネルキー RUN STOP RUN STOP RUN STOP

F−6

[強制ジョギング正転運転、強制ジョギング逆転運転用入力端子(S3,S4-CC)を設定した場合]

制御端子S4(標準出荷設定は「:多段速指令4」)をジョギング運転設定端子に割り当てます。

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 入力端子機能選択(S3) 〜 (強制ジョギング正転運転設定端子)

 入力端子機能選択(S4) 〜 (強制ジョギング逆転運転設定端子)

6.2.4 拡張端子台オプションバイナリ/BCD入力選択     :拡張端子台オプションバイナリ/BCD入力選択

詳細は、6.31項で指定する取扱説明書を参照ください。

ST-CC間

S4-CC間 強制JOG逆転

出力周波数[Hz]

正転

逆転 正転

0 設定周波数

パネルキー RUN

S3-CC間 強制JOG正転

STOP

F−7

6.3.端子機能選択

6.3.1 入力端子機能を常時ONにする     :常時動作機能選択

■パラメータ設定

タイトル 機  能 調整範囲 標準出荷設定値

 常時動作機能選択 〜 

  ※7.2.1項の機能設定一覧表の正論理・負論理に関係なく、選択された機能が常時動作します。

6.3.2.入力端子の機能を変更する

    :入力端子機能選択1(F)       :入力端子機能選択6(S2)

    :入力端子機能選択2(R)       :入力端子機能選択7(S3)

    :入力端子機能選択3(ST)      :入力端子機能選択8(S4) 

    :入力端子機能選択4(RES)     〜    :入力端子機能選択9〜16     :入力端子機能選択5(S1)

詳細は、7.2.1項を参照ください。

6.3.3.加減速完了時に信号を出力(OUT2の場合)

    :出力端子機能選択2(OUT2)

■出力端子機能の設定

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

 出力端子機能選択2(OUT2) 〜

:RCH(加減速完了-ON信号) または

:RCH(加減速完了-OFF信号) 注)OUT1に出力する場合は、に設定します。

・機能

入力端子機能のうち、常に動作(ON)させたい機能を選択します(1点のみ)。

・機能

加減速を完了した時点で信号を出力します。

★オープンコレクタ出力(24Vdc-最大50mA)端子OUT1,OUT2,で出力。

出力周波数[Hz]

時間[s]

ON 加減速完了 OFF

加減速完了:反転 ON

OFF

設定周波数



(速度到達検出幅)

F−8

6.3.4.出力端子の機能を変更する

    :出力端子機能選択1(OUT1)      〜    :出力端子機能選択4〜7     :出力端子機能選択2(OUT2)

    :出力端子機能選択3(FLA/B/C)

詳細は、7.2.2項を参照ください。

6.3.5.入出力端子の応答時間

   :入力端子応答時間選択1    :入力端子応答時間選択2    :入力端子応答時間選択3    :入力端子応答時間選択4    :入力端子応答時間選択5〜8    :入力端子応答時間選択9〜16 詳細は、7.2.3項を参照ください。

   〜   :出力端子遅れ時間1〜7    〜   :出力端子保持時間1〜7

F−9

6.4.基本パラメータ2

6.4.1.端子入力からV/f1・2・3・4選択を切り換える

 

  :基底周波数2

 

  :基底周波数電圧2

 

  :手動トルクブースト量2

 

  :電子サーマル保護レベル2

 

  :基底周波数3

 

  :基底周波数電圧3

■切換用の端子の設定

標準出荷設定では、V/f1・2・3・4切換用の端子は割り付けられていないので設定する必要 があります。使用されていない端子に割り付けください。

例)S1端子にV/f切換1機能、S2端子にV/f切換2機能を割り付ける

タイトル 機  能 調整範囲 設定値

(S1) S1の入力端子機能選択 〜 (V/f切換1)

(S2) S2の入力端子機能選択 〜 (V/f切換2)

・機能

4種類のモータを1つのインバータで切り換えて使用する場合や用途や運転方法によっ て、モータのV/f特性(1〜4種類)を切り換えたい場合に設定します。

[切換方法]

  1)端子から切り換え

  2)パラメータによる切換⇒ 6.29.6項  参照

(注)(V/f制御選択)は「V/f1」にのみ有効となります。

   「V/f2〜V/f4」を選択した場合には、V/f制御は定トルク特性になります。

   なお、(V/f制御選択)=〜の場合にはモータ切り換えを行わないでください。

   V/f1〜4特性(1〜4種類)を切り換えたときに選択されるパラメータは次頁の表を        参照ください。

 

  :手動トルクブースト量3

 

  :電子サーマル保護レベル3

 

  :基底周波数4

 

  :基底周波数電圧4

 

  :手動トルクブースト量4

 

  :電子サーマル保護レベル4

S1:V/f切換1 S2:V/f切換2 CC

ドキュメント内 untitled (ページ 93-136)