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X/Y 座標(04 X-Y Coordinates)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 74-78)

5 調色(28 Color Control)

5.4 X/Y 座標(04 X-Y Coordinates)

5.4.1 X/Y 座標で呼び出し(FbDaliRecall_XY_Coordinate)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbDaliRecall_XY_Coordinate

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typBallast typBarast アドレス設定で使用するパラメータ

.bAddress BYTE ショートアドレス:0 … 63

グループアドレス:0 … 15 ブロードキャスト:255

.xlsGroup BOOL ショート/グループアドレス選択

FALSE = ショートアドレス or ブロードキャスト TRUE = グループアドレス

デフォルト:FALSE

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

rX_Coordinate REAL 座標X

rY_Coordinate REAL 座標Y

xUpdate BOOL 立ち上がりでXY座標を再送信

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xReady BOOL TRUE:モジュールREADY

FALSE:モジュール非READY、動作中

bFeedback BYTE レスポンスバイト(付録 表1参照)

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック FbDaliRecall_XY_Coordinateは、 “CIE1931色度図” に基づいた色を呼び 出す際に使用します。

データ型 “typBallast” はこのモジュールを介してアドレス設定されるデバイスを定義しています。

以下を入力する必要がありです。

“.bAddress“ はショートorグループアドレスを定義します。ブロードキャストアドレス

“255“ を使用するると書き込みもおこなう事ができます。

“.xlsGroup” は “.bAddress” に指定されたアドレスがショートアドレスなのかグループアドレ スなのかを定義します。

(FALSE:ショートアドレス、TRUE:グループアドレス)

”bModule_753_647” は、このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

X座標を “rX_Coordinate” にセットします。

Y座標を “rY_Coordinate” にセットします。

関連付けられた色は、 "rX_Coordinate" および “rY_Coordinate” の値が変化するたびに直接呼び出さ れます。この 色は "xUpdate" を立ち上げると再び呼び出されます。

XY座標はXY色配列から読むことができます。

“xReady” はこのモジュールが動作中かどうかを表します。“xReady” がFALSEの間は、このFBが これ以上動作できない事を表しています。

“bFeedback” にエラーメッセージコードが出力されます。このコードは付録の表1を参照くださ

い。

5.4.2 シーン保存(FbDaliWrite_XY_CoordinateScene)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbDaliWrite_XY_CoordinateScene

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typBallast typBarast アドレス設定で使用するパラメータ

.bAddress BYTE ショートアドレス:0 … 63

グループアドレス:0 … 15 ブロードキャスト:255

.xlsGroup BOOL ショート/グループアドレス選択

FALSE = ショートアドレス or ブロードキャスト TRUE = グループアドレス

デフォルト:FALSE

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

rDimmLevel REAL 調光レベル [%]

rX_Coordinate REAL 座標X

rY_Coordinate REAL 座標Y

bScene BYTE シーン番号

xWrite BOOL シーン保存

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xReady BOOL TRUE:モジュールREADY

FALSE:モジュール非READY、動作中

bFeedback BYTE レスポンスバイト(付録 表1参照)

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック FbDaliWrite_XY_CoordinateSceneは、調色のシーンを保存する際に使用 します。

データ型 “typBallast” はこのモジュールを介してアドレス設定されるデバイスを定義しています。

以下を入力する必要がありです。

“.bAddress“ はショートorグループアドレスを定義します。ブロードキャストアドレス

“255“ を使用するると書き込みもおこなう事ができます。

“.xlsGroup” は “.bAddress” に指定されたアドレスがショートアドレスなのかグループアドレ スなのかを定義します。

(FALSE:ショートアドレス、TRUE:グループアドレス)

”bModule_753_647” は、このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

調光値 [%] を “rDimLevel” にセットします。

X座標を “rX_Coordinate” にセットします。

Y座標を “rY_Coordinate” にセットします。

“xWrite” に立ち上がり信号を入力すると、シーンが保存されます。

“xReady” はこのモジュールが動作中かどうかを表します。“xReady” がFALSEの間は、このFB がこれ以上動作できない事を表しています。

“bFeedback” にエラーメッセージコードが出力されます。このコードは付録の表1を参照くださ

い。

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 74-78)