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標準人感センサコンフィグレーション(FbDaliConfigPresenceSensor)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 123-126)

6 Osram タイプセンサ(31 Sensor Type 01)

8.1 コンフィグレーション(01 Configuration)

8.1.4 標準人感センサコンフィグレーション(FbDaliConfigPresenceSensor)

8.1.4 標準人感センサコンフィグレーション

設定範囲:1 … 255 s ステップ数:1 s

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xReady BOOL TRUE:モジュールREADY

FALSE:モジュール非READY、動作中

bFeedback BYTE レスポンスバイト(付録 表1参照)

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbDaliConfigPresenceSensorを使って、DALI標準センサの 人感センサインスタンスををコンフィグレーション設定する事ができます。

データタイプ “typSensor” は、コンフィグレーションされる照度インスタンスの通信パラメータを 指定します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddress”

センサアドレスを定義します。

“.bInstanceType”

照度インスタンスのインスタンスタイプを指定します。

注:このパラメータは現在使用不可。無視してください。

“.bInstanceNumber”

コンフィグレーションされる照度インスタンス番号を指定します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

入力 “xRead” を立ち上げると、スイッチorキーからコンフィグレーション読み込み処理を開始しま す。

入力 “xWrite” を立ち上げると、スイッチorキーへコンフィグレーション書き込み処理を開始しま す。

入出力パラメータ “typConfigDaliPresenceSensor” には、以下の人感センサ用コンフィグレーショ ンパラメータが入っています。

“.bEventScheme”

センサの人感インスタンスの働きに応じたイベント構成を定義します。

“.xOccupiedTrigger”

センサが “occupied” を検出した時のイベントを送信するか否かを指定します。

“.xVacantTrigger”

センサが “occupied” 検出が終了した時のイベントを送信するか否かを指定します。

“.xRepeatTrigger”

ステータスが喧嘩しない時のイベント( “bReportTime” による)の定期的な繰り返しをセン サが送信するか否かを指定します。

“.xMovementTrigger”

センサが “movement” を検出した時のイベントを送信するか否かを指定します。

“.xNoMovementTrigger”

センサが “not movement” を検出した時のイベントを送信するか否かを指定します。

“.rDeadtime”

2つのイベント間の不感時間を指定します。

“.wHoldTime”

“movement” 検出後、movement信号をどれだけの時間持続させなければならないかを指定

します。

“.bReportTime”

イベントを繰り返す際の時間間隔を指定します。

“xReady” はこのモジュールが動作中かどうかを表します。“xReady” がFALSEの間は、このFBが これ以上動作できない事を表しています。

“bFeedback” にエラーメッセージコードが出力されます。このコードは付録の表1を参照くださ

い。エラーメッセージがある場合、 “xQuit” を立ち上げるとACK確認する事ができます。エラーが 確認された後のみ、このモジュールは新たな動作を実行する事ができます。

注意:

 提供された値を変更するために、設定値を一度読み込んでから書き込むことをお勧めします。

 アドレッシング中、 "typConfigDaliLightSensor.bEventScheme" は "2" に設定されています。 こ の値は、WAGOコンポーネントで正しく機能するために変更されるべきではありません。

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 123-126)