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マルチセンサコンフィグレーション (FbConfigMultiSensorType1)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 82-85)

6 Osram タイプセンサ(31 Sensor Type 01)

6.1 コンフィグレーション(01 Configuration)

6.1.3 マルチセンサコンフィグレーション (FbConfigMultiSensorType1)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbConfigMultiSensorType1

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typMultiSensorType1 typMultiSensor

Type1 マルチセンサアドレスパラメータ

.bAddressPresence BYTE 人感センサアドレス

.bAddressLightLevel BYTE 照度センサアドレス

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

xBroadcast BOOL ブロードキャストでDALIコマンド送信

(アドレス設定されたセンサは無視)

xRead BOOL コンフィグレーションデータ読み込み

XWrite BOOL コンフィグレーションデータ書き込み

入出力パラメータ: データタイプ: コメント:

typConfigMultiSensor Type1

typConfigMulti SensorType1

マルチセンサコンフィグレーションパラメータ .typConfigLight

SensorType1

typConfigLight SensorType1

照度センサコンフィグレーションパラメータ

.bMinSendTime BYTE 新たな計測値が送信されるまでの最小時間

0 = 無効 1 = 250ms 2 = 500ms

63 = 15.75s デフォルト:20

.bMaxSendTime BYTE 新たな計測値が送信されるまでの最大時間

0 = 無効 1 = 5s 2 = 10s

… 31 = 155s デフォルト:5

.bSendOnDelta BYTE 計測値を送信してから新たな計測値を送信するまでの パーセント偏差

0 = 3%

1 = 6%

… 7 = 24%

デフォルト:2

.xActiveMode BOOL 照度イベントを送信するための信号を有効

デフォルト:TRUE .typConfigPresence

SensorType1

typConfigLight SensorType1

人感センサコンフィグレーションパラメータ

.bRepetitionTime BYTE 人感センサが検出した時、2つの人感イベントの間隔

1 =1s 2 = 2s

255 = 255s デフォルト:10

.xActiveMode BOOL 人感イベントを送信するための信号を有効

デフォルト:TRUE

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xReady BOOL TRUE:モジュールREADY

FALSE:モジュール非READY、動作中

bFeedback BYTE レスポンスバイト(付録 表1参照)

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbConfigMultiSensorType1を使って、接続したタイプ1セン サ(例:DALIマルチセンサキット2851-8201)のコンフィグレーションをおこなう事ができます。

データタイプ “typMultiSensorType1” は、人感機能と照度検出機能を統合する事ができるアドレス を定義します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddressPresence”

人感センサアドレスを定義します。

“.bAddressLightLevel”

照度センサアドレスを定義します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

入力 “xBroadcast” がセットされた時、 “typMultiSensorType1” で定義されたアドレスは無視され、

全てのマルチセンサに対しブロードキャストでコマンドを送信します。接続したマルチセンサが1つ のみの場合は、コンフィグレーションを読む時に意味があります。

入力 “xRead” を立ち上げると、マルチセンサからコンフィグレーション読み込み処理を開始しま す。

入力 “xWrite” を立ち上げると、マルチセンサへコンフィグレーション書き込み処理を開始します。

入出力パラメータ “typConfigMultiSensorType1” には、以下のマルチセンサ用通信パラメータが 入っています。

“.typConfigLightSensorType1”

照度センサ用コンフィグレーションパラメータ

“.bMinSendTime”

最新の計測値が送信されるまでの最小時間を定義します。

この機能はリクエスト時に無効にしても構いません。有効の時は、250ms … 15.75sの範囲 でセットできます。デフォルト値は5sです。

“.bMaxSendtime”

最新の計測が送信されるまでの最大時間を定義します。

この機能はリクエスト時に無効にしても構いません。有効の時は、5s … 155sの範囲でセッ トできます。デフォルト値は25sです。

“.bSendOnDelta”

計測値を送信してから新たな計測値を送信するまでのパーセント偏差を定義します。

この機能はリクエストした時のみデータ送信する事を保証します。この機能は無効にするこ とはできません。有効の時は、3% … 24%の範囲でセットできます。デフォルト値は9%で す。

“.xActiveMode”

照度イベントを送信するための信号を有効にします。

“.typConfigPresenceSensorType1”

人感センサ用コンフィグレーションパラメータ

“.bRepretitionTime”

人感センサが検出した際の2つの人感イベントの間隔を定義します。

“.xActiveMode”

人感イベントを送信するための信号を有効にします。

“xReady” はこのモジュールが動作中かどうかを表します。“xReady” がFALSEの間は、このFBが これ以上動作できない事を表しています。

“bFeedback” にエラーメッセージコードが出力されます。このコードは付録の表1を参照くださ

い。

6.1.4 スイッチ/キーカプラコンフィグレーション

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