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計測値(02 Measured Values)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 88-96)

6 Osram タイプセンサ(31 Sensor Type 01)

6.2 計測値(02 Measured Values)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbMultiSensorType1

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typMultiSensorType1 typMultiSensor

Type1 マルチセンサアドレスパラメータ

.bAddressPresence BYTE 人感センサアドレス

.bAddressLightLevel BYTE 照度センサアドレス

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

tOffDelay TIME 人感センサのOFFディレイ時間

デフォルト:10m

tWatchdog TIME 照度センサのモニタリング時間

デフォルト:5m

(t#0s = ウォッチドグモニタリング無効)

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

rLightLevel REAL 照度センサの現在値 [lx]

計測範囲:0 … 1020 lx

xPresence BOOL 人感センサの検出信号

xError BOOL センサ信号異常のエラーメッセージ

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbMultiSensorType1を使って、マルチセンサから転送された 値を出力します。

データタイプ “typMultiSensorType1” は、人感機能と照度検出機能を統合する事ができるアドレス を定義します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddressPresence”

人感センサアドレスを定義します。

“.bAddressLightLevel”

照度センサアドレスを定義します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

人感センサのOFFディレイ時間は “tOffDelay” で定義します。デフォルト値は10 [min] です。

“Watchdog” は照度センサを検出する際にモニタリングされます。セット時間内にリフレッシュ信 号がセンサから転送されないと、 “xError” にエラーメッセージが出力されます。 “t#0s” とセットする とウォッチドグ機能は無効となります。

照度センサの計測値は “rLightLevel” に表示されます。

人感センサの検出は “xPresence” でステータスとして表示されます。

“xError” はウォッチドグルーチンがトリガ検知された時にTRUEとなります。

6.2.2 スイッチ/キーカプラ(FbPushButtonSensorType1)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbPushButtonSensorType1

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typPushbuttonSensor Type1

typPushbutton

SensorType1 キーカプラアドレスパラメータ

.bAddressButton1 BYTE ボタン “A” アドレス

.bAddressButton2 BYTE ボタン “B” アドレス

.bAddressButton3 BYTE ボタン “C” アドレス

.bAddressButton4 BYTE ボタン “D” アドレス

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

tTimeOut TIME 押しボタンの時間制限

デフォルト:15s

(t#0s = 時間制限無し)

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xButton1 BOOL ボタン信号1

xButton2 BOOL ボタン信号2

xButton3 BOOL ボタン信号3

xButton4 BOOL ボタン信号4

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbPushbuttonSensorType1を使って、接続したタイプ1の キーカプラから転送された値を出力します。

データタイプ “typPushButtonSensorType1” は、押しボタン入力をアドレス設定可能なアドレスを 定義します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddressButton1”

1番目の押しボタン入力 “A” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton2”

2番目の押しボタン入力 “B” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton3”

3番目の押しボタン入力 “C” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton4”

4番目の押しボタン入力 “D” のアドレスを定義します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

押しボタンを押す際の最大時間は “tTimeOut” で定義します。スイッチを使用する場合、タイムアウ ト機能は “t#0s” と設定する事で無効となります。

接続された押しボタンの信号は “xButton1 .. 4” に出力されます。

6.2.3 スイッチ/キーカプライベント表示 (FbRawDataPushButtonSensorType1)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FbRawDataPushButtonSensorType1

タイプ: Function block

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

typPushbuttonSensor Type1

typPushbutton

SensorType1 キーカプラアドレスパラメータ

.bAddressButton1 BYTE ボタン “A” アドレス

.bAddressButton2 BYTE ボタン “B” アドレス

.bAddressButton3 BYTE ボタン “C” アドレス

.bAddressButton4 BYTE ボタン “D” アドレス

.bModule_753_647 BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

tTimeOut TIME 押しボタンの時間制限

デフォルト:15s

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

axShortPress ARRAY [1 .. 4] OF BOOL

短押し axOnLongPress ARRAY [1 .. 4] OF

BOOL

長押し開始 axOffLongPress ARRAY [1 .. 4] OF

BOOL

長押し終了 axDoublePress ARRAY [1 .. 4] OF

BOOL

二度押し axSwitchClosed ARRAY [1 .. 4] OF

BOOL

スイッチ閉 axSwitchOpen ARRAY [1 .. 4] OF

BOOL

スイッチ開

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbPushbuttonSensorType1を使って、接続したタイプ1の キーカプラから転送された信号の生データを出力します。

データタイプ “typPushButtonSensorType1” は、押しボタン入力をアドレス設定可能なアドレスを 定義します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddressButton1”

1番目の押しボタン入力 “A” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton2”

2番目の押しボタン入力 “B” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton3”

3番目の押しボタン入力 “C” のアドレスを定義します。

“.bAddressButton4”

4番目の押しボタン入力 “D” のアドレスを定義します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

押しボタンを押す際の最大時間は “tTimeOut” で定義します。

押しボタンの短押しを開始したかどうかをBOOLのARRAY変数 “axShortPress” に1サイクル表 示されます。

押しボタンの長押しを開始したかどうかをBOOLのARRAY変数 “axOnLongPress” に1サイクル 表示されます。

押しボタンの長押しが終了したかどうかをBOOLのARRAY変数 “axOffLongPress” に1サイクル 表示されます。

押しボタンの二度押しを開始したかどうかをBOOLのARRAY変数 “axDoublePress” に1サイクル 表示されます。

スイッチが閉じたかどうかをBOOLのARRAY変数 “axSwitchClosed” に1サイクル表示されま す。

スイッチが開いたかどうかをBOOLのARRAY変数 “axSwitchOpened” に1サイクル表示されま す。

6.3 変換( 03 Conversions

6.3.1 マルチセンサアドレスパラメータ (FuTypMultiSensorType1)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FuTypMultiSensorType1

タイプ: Function

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

.bAddressPresence BYTE 人感センサアドレス

.bAddressLightLevel BYTE 照度センサアドレス

.bModule_753_647

BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

ブロック図:

機能解説:

ファンクション FuTypMultiSensorType1は、マルチセンサアドレスをデータタイプ

“typMultiSensorType1” に変換します。

6.3.2 スイッチ/キーカプラアドレスパラメータ (FuTypPushButtonSensorType1)

WAGO-I/O-SYSTEM Library Elements

カテゴリ: Building Automation

名称: FuTypPushButtonSensorType1

タイプ: Function

ライブラリ名: DALI_647_04.lib, DALI_647_PFC_04.lib

適用可能バスコントローラ: 750-829, -831, -880, -881, -884, -889(FW07以上)

750-8202,-8203, -8204, -8206(FW03以上)

入力パラメータ: データタイプ: コメント:

.bAddressButton1 BYTE ボタン “A” アドレス

.bAddressButton2 BYTE ボタン “B” アドレス

.bAddressButton3 BYTE ボタン “C” アドレス

.bAddressButton4 BYTE ボタン “D” アドレス

.bModule_753_647

BYTE DALIモジュールがコントローラから数え何番目に構

成されているか番号を明記 デフォルト:1

ブロック図:

機能解説:

ファンクション FuTypPushButtonSensorType1は、キーカプラアドレスをデータタイプ

“typPushbuttonSensorType1” に変換します。

7 Tridonic タイプセンサ(32 Sensor Type 2)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 88-96)