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標準照度センサコンフィグレーション(FbDaliConfigLightSensor)

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 120-123)

6 Osram タイプセンサ(31 Sensor Type 01)

8.1 コンフィグレーション(01 Configuration)

8.1.3 標準照度センサコンフィグレーション(FbDaliConfigLightSensor)

出力パラメータ: データタイプ: コメント:

xReady BOOL TRUE:モジュールREADY

FALSE:モジュール非READY、動作中

bFeedback BYTE レスポンスバイト(付録 表1参照)

ブロック図:

機能解説:

ファンクションブロック(以下FB) FbDaliConfigLightSensorを使って、DALI標準センサの照度 センサインスタンスをコンフィグレーション設定する事ができます。

データタイプ “typSensor” は、コンフィグレーションされる照度インスタンスの通信パラメータを 指定します。

以下入力データがこのために要求されます。

“.bAddress”

センサアドレスを定義します。

“.bInstanceType”

照度インスタンスのインスタンスタイプを指定します。

注:このパラメータは現在使用不可。無視してください。

“.bInstanceNumber”

コンフィグレーションされる照度インスタンス番号を指定します。

“.bModule_753_647”

このFBが通信しなくてはいけないDALIモジュールを定義します。

入力 “xRead” を立ち上げると、マルチセンサからコンフィグレーション読み込み処理を開始しま す。

入力 “xWrite” を立ち上げると、マルチセンサへコンフィグレーション書き込み処理を開始します。

入出力パラメータ “typConfigDaliLightSensor” には、以下のマルチセンサ用コンフィグレーション パラメータが入っています。

“.bEventScheme”

センサの照度インスタンスの働きに応じたイベント構成を定義します。

“.xIlluminanceLevelEvent”

センサの照度インスタンスがイベント送信可能かを指定します。

“.rDeadtime”

2つのイベント間の不感時間を定義します。

“.bReportTime”

イベントを繰り返す際の時間間隔を定義します。

“.bHysteresisMin”

ヒステリシスを算出するための最小値をを定義します。

“.bHysteresis”

ヒステリシスを算出するための値を定義します。

“xReady” はこのモジュールが動作中かどうかを表します。“xReady” がFALSEの間は、このFBが これ以上動作できない事を表しています。

“bFeedback” にエラーメッセージコードが出力されます。このコードは付録の表1を参照くださ

い。エラーメッセージがある場合、 “xQuit” を立ち上げるとACK確認する事ができます。エラーが

確認された後のみ、このモジュールは新たな動作を実行する事ができます。

注意:

 提供された値を変更するために、設定値を一度読み込んでから書き込むことをお勧めします。

 アドレッシング中、 "typConfigDaliLightSensor.bEventScheme" は "2" に設定されています。 こ の値は、WAGOコンポーネントで正しく機能するために変更されるべきではありません。

8.1.4 標準人感センサコンフィグレーション

ドキュメント内 Handbuch Busklemmen, deutsch (ページ 120-123)