IF YOU’RE HAPPY
A: What time is it?
B: It s .
◎1日の流れカード集
ゲーム「スケジュール確認」の際、拡大コピーして使用しましょう!
12 11
10
9
8
5
4 3
7
2 1
6
one o’clock
two o’clock
three o’clock
four o’clock
five o’clock
six o’clock seven o’clock
eight o’clock nine o’clock
ten o’clock
eleven o’clock
twelve o’clock
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.飛行機に 乗ったら・・・
3.注文方法 の紹介
4.活動
「機内でお食 事ごっこ」
5.あいさつ
始まりのあいさつをする。
「テレビを見る!」、「ビデオゲー ム!」、「ご飯食べる」「トイレ!」「寝 る!」などと口々に答える。
注文の仕方をよく見て、Aのあとに ついて練習する。
客室乗務員役、乗客役になって交互 に練習する。
客室乗務員役、乗客役に分かれて、
お互いに飲み物と食事を注文し合 う。
終わりのあいさつをする。
H・J・A: 始まりのあいさつをする。
H・J・A:「みんな飛行機に乗ったら何をするのか な?」などと聞いて興味をかきたて、今 日の活動の紹介をする。
H/J・A; 注文の仕方を客室乗務員(A),乗客(B)に なって実演する。
H・J・A: 同様に食事の注文の仕方を実演する。
H・J・A:活動のやり方を説明し、一緒に活動しなが ら必要に応じて支援する。
H・J・A: 終わりのあいさつをする。
1.ねらい
*飛行機に乗った気分で、機内食や飲み物の注文をとったり、受けたりすることができる。
*自分の伝えたいことを、その場面や役割にふさわしい態度で、はっきりと伝えることができる。
*活動を通して、円滑なコミュニケーションに必要な態度や表現を学ぶ。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
3.用意するもの エプロン、お盆、椅子、食べ物カード(P.81,82参照)
4.通信欄 事前に飲みものカード、食べ物カードに色を塗っておいてもよい。
ユニット3 (5) ごっこ遊び① <機内でお食事>
A: Excuse me. B: (Drink), please.
Anything to drink?
Here you are. Thank you.
A: Excuse me. B: (Chicken / beef), Chicken or beef? Please.
Here you are. Thank you.
☆ ここがポイント ☆ エプロンやお盆を用意すると、雰囲 気がでて、盛り上がるよ!!
Classroom
”Please color your pictures.” (絵に色をぬって下さい。)English
”Are you hungry?.” (お腹すいてる?) “Are you thirsty?” (のどかわいてる?)
「機内でお食事」
のやり方1.機内食に出てくる飲み物と食べ物の準備をする。エプロンを着用する、お盆を用 意する、並んで椅子に座るなどして、機内の雰囲気も作る。
2.それぞれ自分の注文するものを予め決めておく。
3.いくつかのグループに分かれて1列に並ぶ。
4.先頭の子どもは客室乗務員として、エプロンを着てお盆を持ち、”Anything to
drink? “ と列に並んでいる子どもの注文を受ける。
5.他の子どもたちは乗客として、”Orange juice, please.” などと自分の欲しい飲み 物を伝える。
6.客室乗務員は、注文を受けた飲み物の絵を乗客に渡す。
7.一番最後の乗客まで聞いたら、列の一番後ろにつき、二番目の子どもが客室乗務 員役になる。
8.全員が一回ずつ客室乗務員役をしたら、”Chicken or Beef ?” と食べ物の注文を受 ける。以後、飲み物の時と同じ要領で行う。
機内食(チキン)
機内食(ビーフ)
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.ハンバーガー ショップの品物 の紹介
3.注文の仕方
4。活動
「ハンバーガーショップ でお買い物ごっ こ」
5.あいさつ
始まりのあいさつをする。
絵カードを見て、A の後について言 ってみる。
A の後について、ハンバーガーショ ップでの注文についての対話を練習 する。
自分の買いたい品物を決め、自分の お買い物を想定しながらA と練習す る。
各自がお客になり、自分の買いたい 品物を注文する。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
J/H・A:絵カードを見せながら、ハンバーガーシ ョップで注文する品物とサイズ(大・
中・小)を紹介する。
Ex) hamburger, cheeseburger, french fries, cola, orange juice, large, medium, small
H・J・A: Aさん、Bさんに分かれて対話の見本
を見せる。
Ex)
A: Excuse me. B: May I Help you?
注文するもの, please. Here you are.
Thank you. You’re welcome.
H/J:子どもの様子を見ながら補足説明をした り、わからない子どもを補助する。
J・A:店員になり子どもの注文を聞く。
H:注文された品物をAに渡したり、注文の仕
方でとまどっている子どもを補助する。
H・J・A:終わりのあいさつをする。
1.ねらい
*買い物の場面で必要となる表現を学び、実際に使ってみることによって、英語を使う達成感を味 わう。
*相手のことばに耳を傾け、適切な態度で自分の伝えたいことをはっきりと伝える。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
ユニット3 (6) ごっこ遊び② <ハンバーガーショップでお買い物>
3.用意するもの ハンバーガーショップの品物の絵カード(p.42 参照)
メニュー
4.通信欄 事前に子どもに買い物の時に使うカードをコピーして配り、色を塗って切らせておい てもよい。
☆ ここがポイント ☆
*自分の欲しい物をきちんと伝えよう。
注文するもの:〔数・(サイズ)・物〕
*人にものを頼む時の態度を養おう。
〔Please. / Thank you.〕
M E N U
Hamburger 99¢
Cheeseburger $1.29
French fries Small 99¢
Medium $1.29 Large $1.99
Cola Small 99¢
Medium $1.19 Large $1.39
Orange juice $1.50
買い物が終わったら・・・
自分の買った品物の合計額を出してみよう!
【$1.00 = 100¢】
1 hamburger 99¢
1 cheeseburger $1.29
2 small french fries 99¢×2 =$1.98 1 medium cola $1.19
__________ 1 orange juice $1.50
$6.95
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.道案内の 仕方
3.活動内容 の説明
4.活動
5.あいさつ
始まりのあいさつをする。
実際に体を動かしながら、H/Aの後 について繰り返し練習する。
説明を聞き、グループに分かれてそ れぞれの活動に参加する。
活動に参加する。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
H・J・A: 道案内のときに使う表現を教える。
Ex) Go straight / back / right / left. Stop.
Please. Go upstairs. Go downstairs.
Here we are.
H・J・A: 今日は同時に 2 通りの活動を行うと伝
え、それぞれの活動の内容を説明する.
H/A:道案内の活動に参加する。
H/J:教室での活動で、子どもの補助をする。
終わりのあいさつをする。
3.用意するもの スターウォーズバトル用の剣(ピコピコハンマーや新聞紙を丸めて作った剣等)
4.通信欄 机や椅子は必要ない。
1.ねらい
*日常生活で子どもたちが身近に感じる道案内に必要な表現を学ぶ。
*ゲームを通して子ども全員に発話の機会を与える。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
ユニット3 (7) 案内しよう!① <学校探検>
“Follow me.” (ついてきて)“Which way?” (どっち?)
Classroom
“Where are we?”(今 どこ?)“Your turn” (あなたの番よ)English
“Please put the eye mask on.”(アイマスクをつけて下さい。)“Wonderful.”(すごい)”That’s right.” (その通り)
“”Way to go” (その調子)
活動1 「道案内」
1.子どもをグループに分ける。
2.グループの順番を決め、習得した道案内の表現 を用いて、各グループが順に学校の中の違う場 所(体育館、理科室、校長室など)にH/Aを案内 する。
3.行きは子どもが案内をし、帰りはH/Aが案内の 指示を出しながら帰ってくる。
☆ここがポイント!☆
*子どもが道案内をするとき、
案内をされるH/Aは子ども の先頭に立って動く。
*曲がり角や階段などでは立ち 止まり、子どもにしっかり指 示を出させる。
活動2 「スターウォーズバトル」
(道案内の順番を待つ子どもたちがは教室で行うゲーゲーム)
1.子どもを2つのグループに分け、教室の両端に向かい合って1列に並ばせる。
2.先頭の子どもは目隠しをして、手には新聞紙を丸めて作った剣を持たせる。
3.他の子どもたちは目隠しをした自分のグループの子どもに、習得した表現を用いて指示 を出す。
4.目隠しをした子どもは指示に従って進み、相手の子どもを剣でたたいた方が勝ち。
5.終わったら列の後ろにつき順番を代わる。
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.方向や指 示を表すこと ば
3.ゲーム
「博士・ロボッ トごっこ」
4.ゲーム
「ワニゲーム」
5.あいさつ
始まりのあいさつをする。
A の指示を正しく聞いて、体を動か しながら、ことばを繰り返す。
二人1組になり、ゲームをする。
グループに分かれて、1列に並び、
二人1組になり、ゲームをする。
自分の番が終わった子どもは、ゲー ムを続けている子どもを応援する。
全員が終わったら、得点が出るのを 待つ。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
A:実際に体を動かしながら、方向や指示を表すこ とばを教える。
Ex) Go straight, right, left, back.
Stop. Jump. Pick up. etc.
H・J・A:子どもと一緒に体を動かしながら、わから ない子どもやとまどっている子どもを補 助する。
J/H・A:ゲームのやり方を博士とロボットになっ て、実演する。
H:時間をはかり、子どもに役割の交代を告げる。
H:子どもをグループに分け、1列に並ばせる。
H・J・A:ゲームのやり方を1つのグループを使っ て実演する。
A:ゲームに参加する。
H・J・A:指示が出せない子どもや、聞き取れない子 どもを補助する。
H・J・A:H各グループの得点を計算し、結果を発表 する。
H・J・A:終わりのあいさつをする。
☆ ここがポイント ☆ 博士の命令通りに、ロボットにな ったつもりで、ぎこちなく動いて みよう。
1.ねらい
*方向を指示する表現を学ぶ。
*正しく指示を出したり、指示通りに動くことができる。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
3.用意するもの ビニールテープ、ワニの絵、得点が書かれた紙、障害物用のコーン、目隠し
4.通信欄 体育館などの広い場所が必要。
事前にビニールテープで川を作ったり、障害物となるコーンや得点が書かれた紙を 配置しておく。
ユニット3 (8) 案内しよう!② 〈ワニに気をつけ て!〉
Classroom
“Please go back to the start line.”(スタート位置に戻って下さい。)English
“Please find a partner.”(パートナーを見つけてください。)“Let’s count together.”(一緒に数えよう。)
”Who is the winner?”(勝ったのは誰?)
☆ ここがポイント ☆
得点集計の時、 bomb は最後の1枚になるまで読み上げない方が、スリルが あって盛り上がる。
「ワニゲーム」
のやり方 1.スタート,ゴール地点、中央に川を示すテープを貼る。2.スタート地点と川までの間に障害物を置き、川の向こうからゴール地点には点 数を書いた紙(*)をばらばらに置く。
(*)1〜3点の点数、”bomb”(バクダン:得点がゼロになる)と書いた紙を用 意し、得点が見えないように折りたたんでおく。
3.川にワニの絵を置く。
4.子どもはグループに分かれ、二人1組になり並ぶ。
5.二人のうち一人は目隠しをし、もう一人はゴール地点まで的確な指示を出しな がら誘導する。
6.ワニのいる川まで来たら、落ちないようにジャンプする。
7.ゴールする前に点数が書かれた紙を拾う。
8.ゴール地点に着いたら、その紙を決められた場所に置く。(その紙をゲームの 終わりまで開かない。)
9.全員が終わったら、各グループの得点を計算し、発表する。(ただし、”bomb”
と書かれた紙が出て来ると全ての得点はゼロになってしまう。)