IMAGINARY
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.今日の活 動の紹介
3.ゲーム
「 理 想 の 家 族」
4.あいさつ
始まりのあいさつをする。
説明を聞き、家族の言い方を理解す る。Aのあとについて練習し、問い に答える。
何人家族で何人兄弟で何番目になり たいのかを考える。
「ペットがほしい。」
「今は一番上でいつも弟の面倒をみ なくちゃいけないから、今度は末 っ子になりたい。」
「今度は妹が欲しいな。」など。
理想の家族の顔を描き入れていく。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
H/J・A:磯野家の家族関係を例にあげ、家族の言 い方を紹介する。
Ex) father / brother / sister / grandmother/
grandfather
①カツオからみてフネは?
”Who’s this ?” “This is my mother.”
②サザエからみてワカメは?
“Who’s this?” “This is my sister.”
H/J:「今、自分は兄弟、姉妹の中で何番目かな?」
「本当は何人兄弟の何番目になりたい?」
子どもたちが具体的に想像できるようにす る。
H・J: 子どもに家族の絵を描く紙を配り、自分の
理想の家族を描くように指示する。
H・J・A:家族の絵の見本を見せながら必要に応じ て補助をする
H/J・A:ゲームのやり方を実演する。
H/J: ”Who’s this?”
A: ”This is my sister!”
H・J・A:終わりのあいさつをする。
3.用意するもの 「理想の家族」ワークシート(P.58参照)、「理想の家族」の絵の見本 1.ねらい
*家族の言い方を知り、友だちに紹介することができる。
*友だちの理想の家族構成を聞くことができる。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
ユニット2 (3) あなたの家族を教えて
1.理想の家族(何人家族で兄弟の何番目になりたいのか)を考える。
2.ワークシートに理想の家族の顔や洋服の絵を描いていく。ペットを描いてもよい。
3.友だちの家族の絵を指しながら、”Who’s this? “と聞く。聞かれた子どもは“ This is my sister.”などと答える。お互いに相手の家族を聞き合ったら、違う友だちを探し、同様 に繰り返す。
理想の家族を作ってみよう!!
2.図をいちばん上の面に書き写す。
拡大してお使いください。
3.点線に沿って切る。
手足は切り離さない。
見 本
1.図のように紙を折りたたむ。
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.問いに答 えよう
3.ゲーム
「先生のカバ ン の 中 身 は?」
4.ゲーム
「動物園を作 ろうゲーム」
4.あいさつ
始まりのあいさつをする。
Aの質問に答える。 “Yes, I do. / No, I don’t.”
ゲームのやり方を理解する。
H・J・Aの後について、相手が持って
いるかどうかをたずねる練習をす る。
“Do you have 〜?”と、Aのカバンの 中にあるものを推測し、持っている かどうかをたずねる。
各自カードを入れる袋と5枚の動物 カードを持つ。
相手を見つけて”Do you have〜?”
“Yes, I do.” “No, I don’t.”を使いなが らゲームをする。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
A:子どもたちに、あるものを持っているかどうか をたずねる。
Ex) “Do you have a pen?”
H/J・A:ゲームのやり方を説明する。
H/J: “Do you have 〜?”と、相手が持っているか
どうかをたずねる。
A: “Yes, I do. / No, I don’t.”
H/J:「では、ALTの先生のカバンの中に何が入
っているか聞いてみましょう。」と子ども
たちに呼びかける。
A:子どもたちの質問に答える。 “Yes, I do. / No, I don’t.”
H・J・A:ゲームのやり方を実演する。
H・J・A:終わりのあいさつをする。
3.用意するもの カバン(中身の入ったもの)、カードを入れるポケット、動物カード
Do you have cat?
Yes, I do!
1.ねらい
*相手が持っているものを推測し、適切な表現でたずねる。
*たずねられた持ち物について、自分が持っているかどうかを答える。
*ゲームを通して楽しくことばや表現を繰り返し使い、習得する。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
ユニット2 (4) 先生のカバンの中身を教えて!
「動物園を作ろうゲーム」
のやり方 1.子どもはカードを入れるポケットと動物カードを5枚持つ。2.お互い“Do you have〜?”と相手に自分の欲しい動物カードを持っているかどう かを聞き合う。
3.持っていたら”Yes, I do.”、持っていなかったら “No, I don’t.”と答え、お互いの欲 しいカードを決める。
4.ジャンケンをする。
5.勝った方は負けた方に相手の欲しいカードをあげる。
6.“Thank you. Good-bye.”と言って別れる。
7.最も多くの種類の動物カードを集めた子どもが勝ち。
Do you have monkey?
See you!
Yes, I do.
Thank you.
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.ALTのプ ロフィール
始まりのあいさつをする。
Aの自己紹介を聞いてAの好きなも のは何かを答える。
A の好きなものは何であったかを答 える。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
A:今までに習った表現を使って自己紹介をする。
My name is〜. I’m〜(years old). I (don’t) like〜. I have〜. I play〜. 〜makes me happy.
My favorite 〜is 〜.
H/J:「〜先生の好きなものは何だったでしょう。」
と子どもにたずねる。
<事前準備>
3.プロフィ ールの作成
プロフィールの用紙に必要事項を数 字や絵などを使って記入する。
H・J・A:プロフィールを作成するための用紙を配 り、具体的に記入した見本を見せながら記 入の仕方を説明する。
H・J・A:子どもと一緒に自分のプロフィールを作 成しながら必要に応じて補助をする。
H・J・A:子どもの記入したプロフィール用紙をい ったん回収する。
2.ゲーム
「私は誰でし ょう?」
5.あいさつ
いくつかのグループに分かれる。A の読み上げるプロフィールを聞いて グループごとにそれが誰のことを言 っているのか推測する。
時間が許せば、プロフィールが読ま れた子どもは前に出てきて自分で、
もう1度自己紹介をしてもよい。
グループごとに点数をかける。あた ったらその点数がもらえる。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:ゲームのやり方を説明する。
A: 子どもの書いたプロフィールを適当に1枚選 び読む。読む項目の順番は問わない。
“I’m 〜years old. / I like〜. / I don’t like〜. / My birthday is 〜. / My favorite〜 is 〜.”
“ Who’s this?”
H/J:「誰のことかわかるかな?みんなの反応をみ てみよう。」
A・J・H:終わりのあいさつをする。
1.ねらい
*今まで学習した表現を使って自己紹介をする。
*活動を通して、友だちに対する理解を深める。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
3.用意するもの プロフィール作成用紙
ユニット2 (5) 私のプロフィール
今までに学習した I like・
I have などの表現を用いた まとめの活動です!
☆ ここがポイント ☆
*記入しているとき、お互いに相手の 用紙を見ない。
*事前に記入を済ませておくと、活動 がスムーズに進むでしょう。
☆ ここがポイント ☆
名前は読まずに、わかりにくそうな項目か ら読みあげていくと良い。