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言ってみよう!

ドキュメント内 スーパーなじらね (ページ 50-58)

BINGO

Unit 3  言ってみよう!

やってみよう!

(1) 体を動かそう

●体の部位や上下左右の位置を示す活 動を通して、英語を聞いてすばやく反 応しあう。

*head,shoulders, knees, toes, eyes, ears, mouth, nose, legs, arms

*right, left, up, down

* サイモンセズ

♪ Head, Shoulders, Kneesand Toes

(2) バーチャルショッピング ●1 100までの数字に親しみ、数字を 使って値段当てのやり取りを楽しむ

*#’s 1〜100

* How much?  It’s 〜.   

*バーチャルショッピング

◆ねらい◆

身近な生活場面で使う英語表現 を、ゲームを通して楽しみなが ら身につける。

(3) あなたの年齢は?

●1 21までの数字を使って、年齢をた ずねあう。

●ゲームを通して他国の生活や文化に 触れ、他国に対して理解を深めると同 時に、自分の国についても目を向け

*#`s 1〜18/1〜21

*How old are you?

I’m ~(years old).

*タイムマシーンゲーム

*ピコピコハンマーゲーム

◇言語の使用場面や働き◇ 体 の部位数時刻の言い方注文方向

指示 (4) 今、何時?

●1〜60の数字に親しみ、時刻を聞 いたり答えたりする。

●自分や相手の1日の過ごし方につい て興味を持ち、時刻表現を用いて互い にたずねあう。

*#`s 1〜60

*What time is it? It’s 〜.

*スケジュール確認ゲーム*

時間聞き取りゲーム

(5)ごっこ遊び①

<機内でお食事!>

●飛行機に乗った気分で、機内食の注 文をする活動を楽しむ。

●自分の好みについてはっきりと伝え ることができる。

●相手の親切に対して感謝や気遣いを する表現を学ぶ。

*Excuse me.

Anything to drink?

~please.

*Chicken or beef?

*Here you are.

*Thank you.

*You are welcome.

*No thank you

*機内でお食事ごっこ

(6)

ごっこ遊び②

<ハンバーガーショップ でお買い物>

●買い物の場面を設定し、必要となる 表現を学ぶ。

●自分の好みについてはっきりと伝え ることができる。

●相手の親切に対して感謝や気遣いを する表現を学ぶ。

*Excuse me.

*〜please.

(#`s / large / medium / small / hamburger / French fries / orange juice など)

*Here you are.

*Th k *Y

*お買い物ごっこ

(7)案内しよう!①

<学校探検!>

●方向を指示する表現に触れ、楽しみ ながら正しく指示を出したり、指示通 りに動くことができる。

●人を案内するときに必要となる表現 を身につけると共に、相手に対して好 感をもたれる態度を育てる。

*Go right / left / straight / back / upstairs /

downstairs. .

*Stop.

*Here we are.

*Hit!

*学校探検

*スターウォーズバトル

*あみだくじゲーム

(8)案内しよう!②

<ワニに気をつけて!>

●方向を指示する表現に触れ、楽しみ ながら正しく指示を出したり、指示通 りに動くことができる。

*Go right / left / straight / back .

*Stop.

*Jump!

*Pick up!

*ワニゲーム

ステップ 児童の活動  教師の働きかけ  1.はじめま

して

2.初対面の あいさつ

3.ゲーム

「名刺ゲーム」

4.ゲーム

「 ホット ポテ ト」

5.あいさつ

J・Aの自己紹介を聞き、質問をした い子どもは質問する。

H・J・Aの手本を見て、Aの後につい

てあいさつのやり方を練習する。

Aさん、Bさんになって練習する。

H・Aの手本をよく見る。

名刺カードを持って、相手を見つけ てはあいさつをし、ジャンケンをす る。手持ちの名刺がなくなったら H/J の所へ行き、あいさつを交して 1枚もらう。

A と一緒に持っている名刺の数を数 える。

輪になって座り、ボールを隣の人に 渡していく。

終わりのあいさつをする。

J・A:自己紹介をする。

H・J・A:相手の目を見て、初対面のあいさつを   

      し、笑顔でしっかり握手をする。

Ex)

H・J・A: Hello. 子ども: Hello.

My name is 〜. My name is 〜.

Nice to meet you. Nice to meet you.

H/J:初対面のあいさつで大切なことは何かを問い かける。

H/J:子どもを2つに分けて、Aさん、Bさんに

なって練習させる。

H・A:ゲームのやり方を実際にやってみせる。

H・J・A:ゲームに一緒に参加しながら、子ども       の補助をする。

H/J:手持ちの名刺がなくなった子どもとあいさつ をし、名刺を1枚あげる。

A:子どもと一緒に名刺の数を数える。

One, two, three, …

H・J:輪になって座るように指示を出し、ゲーム のやり方を説明する。

H/J:必要に応じて補足説明をし、子どもの補助を する。

H・J・A:終わりのあいさつをする。

3.用意するもの  名刺カード、ホットポテト用のボール、ホットポテトをする時に使う音楽のテープ        

4.通信欄      机・椅子のない広い場所が必要。

名刺カードを子どもが自分で作るときは、名前をひらがなで書いても良い。(無理に ローマ字で書かなくても良い)

☆ ここがポイント ☆ 

*相手の目を見よう。 

*笑顔が大切。 

*自分の名前をはっきり言おう。 

*しっかり握手をしよう。 

1.ねらい  

*ゲームを通して、初対面のあいさつ表現を楽しく学び、今後の英語活動への期待を高める。

*相手と良い関係を築こうとする意欲と態度を養う。

2.学習活動  教師記入例:H=HRT(学級担任)  J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手) 

ユニット1 (1)  自己紹介をしよう① 

               

「名刺ゲーム」 

のやり方 1.子どもは自分の名刺カードを数枚用意する。

2.相手を見つけて、お互いに初対面のあいさつをしてから、ジャンケンをする。

3.負けた子どもは勝った子どもに自分の名刺カードを1枚あげる。

4.これを繰り返し、たくさん名刺カードを集める。

5.ゲーム終了の合図後、ALTは子どもと一緒にもらった名刺カードの数を数える。

「ホットポテト」

のやり方 1.子どもは輪になって座る。

2.音楽が流れているときには、ホットポテトに見立てたボールを隣の人に渡していく。

3.音楽が止まったときにボールを持っていた子どもはみんなの前であいさつをする。

☆ ここがポイント ☆ 

*説明の仕方を工夫して、ゲーム を盛り上げよう! 

*ボールは熱々のオイモだから、

長く手に持っていられない。 

*食べ物だから大切に扱おう。 

ステップ 児童の活動  教師の働きかけ  1.はじめま

して

2.あいさつ

3.ゲーム

「 音 楽で あ い さつ」

4.ゲーム

「 バ クダ ン ゲ ーム」

5.ゲーム

「Me, too!の 人 を探せ」

6.あいさつ

J・A の自己紹介を聞き、質問をした い子どもは質問する。

H・J・Aの手本を見て、Aの後につい

てあいさつの仕方を練習する。

「にっこり」する。

「自分の名前をはっきり」言う。

「しっかり握手」をする。

H・J・Aのやり方を良く見る。

H・J・Aのやり方の説明を良く見た り聞いたりする。

輪になって座り、箱を次々に渡して いく。

H・J・Aのやり方を良く見てから、ゲ ームに参加する。

終わりのあいさつをする。

J・A:自己紹介をする。

H・J・A:相手の目を見て、初対面のあいさつをし、

笑顔でしっかり握手をする。

A: Hello. H/J: Hello.

My name is 〜. My name is 〜.

I like 〜. Me, too. / Really?

. Wow, that’s nice!

Nice to meet you. Nice to meet you.

H /J:ゲームのやり方を説明する。

H・A:子どもの中に入って一緒にゲームをする。

H:タイマーをセットし、箱に入れる。

H・J・A:ゲームをやってみせる。

H・J・A:ゲームのやり方を説明する。

最初に”I like 〜.”で使うことば(食べ物、

動物など)と何人の”Me, too.”の人を探す のかを決めておく。

H・J・A:子どもと一緒にゲームに参加し、必要に 応じて子どもを支援する。

H・J・A:「○○が好きと言った人」などと聞き、

どんな”Me, too.”を見つけたかを確認す る。

H・J・A:終わりのあいさつをする。

3.用意するもの  ゲーム「音楽であいさつ」で使うテープ        

4.通信欄      机や椅子のない広い場所が必要。 

      事前に自分の好きなものを子どもに決めさせておくと活動がスムーズに運ぶ。 

1.ねらい  

*初対面のあいさつ表現とそのときに気をつけることについて学ぶ。

*自分と同じ意見の友だちがいたときの反応の仕方について学ぶ。

2.学習活動  教師記入例:H=HRT(学級担任)  J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手) 

ユニット1 (2)  自己紹介をしよう② 

 

               

       

「音楽であいさつ」

のやり方 1.音楽が流れている間、子どもはばらばらに歩く。

2.音楽が止まったら、相手を探し、あいさつを交す。

3.再び音楽が始まったら、同様に繰り返す。

「バクダンゲーム」

のやり方

1.子どもたちは輪になる。

2.セットされたタイマーを箱の中に入れ、それをバクダンに見立てる。

3.箱を手にした子どもは隣の子どもにあいさつをしてから、箱を渡す。

4.タイマーが鳴ったときに箱を持っていた子どもは、みんなの前でALT/HRTとあいさつをす る。

「”Me, too !”の人を探せ」 

のやり方

1.習得した表現を用いて、相手を見つけてあいさつを交す。このとき、相手が”I like 〜.”で言っ たことに自分も同じ意見だったら、”Me, too.”と言う。

2.なるべく多くの”Me, too.”の人を探す。

☆  ここがポイント ☆ 自分と同じ意見だったら、

驚いたり、うれしそうに

”Me, too!” と言おう。

       

ステップ 児童の活動  教師の働きかけ 

1.あいさつ

2.日常のあ いさつ

3.気分を表 す感情表現

4 . ゲ ー ム 

「サイモンセ ズ」

5.ゲーム

「ボール投げ ゲーム」

6.ゲーム

「なりきりあ いさつ」

7.あいさつ

始まりのあいさつをする。

あいさつの仕方をよく見る。

Aの後について、言う練習をする。

AになったりBになったりして練習 する。

「元気」以外の場合はどう言うの か、興味を持って A・J・H の話を聞 く。

Aの後について、ジェスチャーを付 けながらそれぞれの感情表現を言 う練習をする。

H・J・Aのやりとりを見て、ゲーム のやり方を理解する。

全員が立ち上がる。

ゲームを楽しむ。

手本を見てやり方を理解する。

グループごとに輪になり、ゲームを 開始する。

手本を見てやり方を理解する。

グループごとに列になり、ゲームを 開始する。

終わりのあいさつをする。

H・J・A:始まりのあいさつをする。

H・J・A:A、B に分かれてあいさつの仕方を教え

る。

A: Hello. B: Hello.

  How are you? I’m fine. How are you?

I’m fine. 

A:子どもに繰り返させる。

H・J・A:AになったりBになったりしながら子ど

      もと一緒に役割練習をする。

A:顔の表情のかかれた絵を見せながらジェスチャ  ーをつけて感情表現を紹介する。

Ex)I’m OK, happy , cold, hot, sleepy, sadなど 

H・J・A:Aがサイモンになり、 H/Jが子どもに扮

    してやってみせる。

A:ゲームを開始する。

H・J :子どもの補助をする。

H・J・A: ゲームを実演する。

H・J・A:子どもたちにグループごとに輪になる。

      ように指示し、必要に応じて支援する。

H・J・A: ゲームを実演する。

H・J・A:子どもたちにグループごとに列になるよ     うに指示し、必要に応じて支援する。

H・J・A:終わりのあいさつをする。

1.ねらい    

*自分の気持ちや感情を、非言語的要素(顔の表情や声の調子など)を活用して表現する。

*自分の気分や感情を相手に伝えようとする態度を養う。

*ゲームを通して、あいさつのやり取りを楽しむ。

ユニット1 (3)  今日の気分はいかが?① 

4.通信欄      机・椅子のない広い場所が必要。

ユニット1 (3)  今日の気分はいかが① 

☆ ここがポイント ☆ 元気以外にどんな気分があるか子どもに 聞いてみよう。「給食の前にはどんな気 分?」「おなかが痛かったらどうかな?」

など。 

2.学習活動  教師記入例:H=HRT(学級担任)  J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手) 

ドキュメント内 スーパーなじらね (ページ 50-58)

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