ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.「身の回りの ことば」
3.”Do you like
~?”
4.ゲーム
「インタビュー ゲーム」
5.あいさつ
始まりのあいさつをする。
絵を見ながらA の後について、練習 する。
Aの後について練習する。
インタビュー用の紙に、自分の好き な色、食べ物、スポーツをかく。
H・J・Aの手本を見て、相手を見つけ
てインタビューする。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
A:それぞれの絵を見せながら、絵の内容を示す 単語を発音する。
Ex)
Colors: pink, orange, blue, green, red, yellow, black
Food: sushi, rice, ramen, natto, pizza, spaghetti
Sports: skiing, basketball, baseball, soccer, swimming, table tennis
J/H・A: A さん、B さんに分かれて、ゆっくり
と大きな声で正しく言えるように練習 する。
A: Do you like ~? B: Yes, I do. /
No, I don’t. I like ~.
H/J:インタビュー用のワークシートの記入の 仕方を説明する。
J・A:インタビューゲームのやり方を実演する。
H・J・A:ゲームに参加しながら、わからない子 どもを補助する。
H・J・A:終わりのあいさつをする。
3.用意するもの 3種類(色、食べ物、スポーツ)の描かれたポスター インタビュー用のワークシート(P.54 参照)
友だちの名前 自分の好きな色
自分の好きな 食べ物
自分の好きな スポーツ
結果 1.ねらい
*身の回りにある身近なことばに注目し、英語の語彙を増やす。
*自分や相手の好きなもの「色、食べ物、スポーツ」についてたずねたり、答えたりする。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)
ユニット2 (1) あなたの好きなものを教えて①
I like _____. Name ○/× Name ○/× Name ○/×
̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲
̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲
̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲ ̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲̲
Name:
ステップ 児童の活動 教師の働きかけ 1.あいさつ
2.”I like ~.”
3.ゲーム
「 予 想 ビ ン ゴ」
4.あいさつ
始まりのあいさつをする。
H・J・Aの対話をよく聞いて、何を言
っているかを推測する。
A の 問 い に”Yes, I do.” / “No, I don’t.”を使って答える。
1.ことばにふられた数字をビンゴ の紙に書く。
2.1であげたものをAが好きか嫌 いかを予想し、〇か×を小さい 四角の中にかく。
3.”Do you like ~?”の表現を使って
ALT に 全 員 で 質 問 を し 、A に”Yes, I do. / No, I don’t.”で答 えてもらう。
4.Aの答えと自分の予想が合って いたらビンゴシートにしるしを つける。
5.全て質問し終わったら、ビンゴ になった数を数える。
終わりのあいさつをする。
H・J・A:始まりのあいさつをする。
H・J・A: ”Do you like ~?”の表現を使って、子ども にとって身近なことばを紹介しながら実 際に自分の好きなものを聞きあう。
Ex) Do you like soccer? Yes, I do.
Do you like natto? No, I don’t.
子どもに身近なことばを用いて、”Do you like pizza?” や“Do you like jump rope?”などといくつ か聞いてみる。
H:学習したことばやその他に子どもが ALT に好
きか嫌いか聞いてみたい 16 種類のことばを あげさせる。
J:黒板に子どものあげたことばに番号をふり ながら書いていく。
(例):1.すし 2.リンゴ など H:ビンゴシートの記入の仕方を説明する。
H・J・A:予想ビンゴのやり方を実演する。
H・J・A:ゲームに参加しながら、わからない子ども を補助する。
H・J・A:終わりのあいさつをする。
3.用意するもの 予想ビンゴ用のビンゴシート 1.ねらい
*身の回りにある身近なことばに注目し、英語の語彙を増やす。
*相手への興味・関心を高め、”Do you like ~?”の表現を使って、相手とより深いコミュニケーショ ンを図る。
2.学習活動 教師記入例:H=HRT(学級担任) J=JTL(日本人英語指導員) A=ALT(外国語指導助手)