第2章 互換に関する情報
A.6 V13.3.0で変更されたメッセージ
Systemwalker Centric Manager V13.2.0のメッセージから、以下のようにメッセージテキストを変更しています。
・ システム監視
・ 監査ログ管理
・ 自動運用支援
・ デスクトップ管理/サーバ動作環境設定
・ インストールレス型エージェント
システム監視
・ MpOpagtで始まるメッセージ
・ MpOpguiで始まるメッセージ
・ opadefで始まるメッセージ
・ opagtdで始まるメッセージ
MpOpagtで始まるメッセージ 旧
MpOpagt: エラー: 325: システム監視機能(サービス名:uxpopagt)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク内で 一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、ヘルプデスクサーバ(Windows版)、運 用管理クライアント、クライアントで変更が必要です)。
新
MpOpagt: エラー: 325: システム監視機能(サービス名:uxpopagt)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク内で 一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、運用管理クライアント、クライアントで変更が 必要です)。
MpOpguiで始まるメッセージ 旧
MpOpgui: エラー: 8530: システム監視設定機能(サービス名:opmgrdef)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネット ワーク内で一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、ヘルプデスクサーバ(Windows 版)、運用管理クライアント、クライアントで変更が必要です)。
新
MpOpgui: エラー: 8530: システム監視設定機能(サービス名:opmgrdef)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネット ワーク内で一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、運用管理クライアント、クラ イアントで変更が必要です)。
opadefで始まるメッセージ 旧
opadef: エラー: 8530: システム監視設定機能(サービス名:opmgrdef)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク 内で一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、ヘルプデスクサーバ(Windows版)、
運用管理クライアント、クライアントで変更が必要です)。
新
opadef: エラー: 8530: システム監視設定機能(サービス名:opmgrdef)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク 内で一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、運用管理クライアント、クライアントで 変更が必要です)。
opagtdで始まるメッセージ 旧
opagtd: エラー: 325: システム監視機能(サービス名:uxpopagt)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク内で 一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、ヘルプデスクサーバ(Windows版)、運 用管理クライアント、クライアントで変更が必要です)。
新
opagtd: エラー: 325: システム監視機能(サービス名:uxpopagt)のポート番号(%1)が既に使用されています。別の番号をネットワーク内で 一意になるように設定し直してください(全ての運用管理サーバ、部門管理サーバ、業務サーバ、運用管理クライアント、クライアントで変更が 必要です)。
監査ログ管理
・ mpatmで始まるメッセージ
mpatmで始まるメッセージ
メッセージ形式が変更されています。
なお、途中存在していないメッセージ番号がありますが無視してください。
メッセージレベル メッセージ番号
INFO、情報 1~399
WARNING、警告 400~599
ERROR、エラー 600以降
旧
【INFO、情報の場合】
mpatmXXX ・・・
mpatmXXX ・・・
新
【INFO、情報の場合】
mpatm: INFO: XXX: ・・・
mpatm: 情報: XXX: ・・・
旧
【WARNING、警告の場合】
mpatmXXX ・・・
mpatmXXX ・・・
新
【WARNING、警告の場合】
mpatm: WARNING: XXX: ・・・
mpatm: 警告: XXX: ・・・
旧
【ERROR、エラーの場合】
mpatmXXX ・・・
mpatmXXX ・・・
新
【ERROR、エラーの場合】
mpatm: ERROR: XXX: ・・・
mpatm: エラー: XXX: ・・・
自動運用支援
・ MpAosfBで始まるメッセージ
・ MpBcmmtで始まるメッセージ
・ MpBcmsvで始まるメッセージ
MpAosfBで始まるメッセージ 旧
MpAosfB: ERROR: 3100: Pager company is not registered. Control number : %1 Host name : %2 MpAosfB: エラー: 3100: ポケットベルの会社が登録されていません。管理番号:%1 ホスト名:%2 新
MpAosfB: ERROR: 3100: The Short Mail company has not been registered. Control number: %1 Host name: %2 MpAosfB: エラー: 3100:ショートメールの会社が登録されていません。管理番号:%1 ホスト名:%2
旧
MpAosfB: ERROR: 3106: Cannot not contact the pager company as the line is busy. Control number : %1 Host name : %2 MpAosfB: エラー: 3106: 通話中のため、ポケットベル会社に接続できません。管理番号:%1 ホスト名:%2
新
MpAosfB: ERROR: 3106: Cannot connect to the Short Mail company because the line is busy. Control number: %1 Host name: %2
MpAosfB: エラー: 3106: 話し中のため、ショートメール会社に接続できません。管理番号:%1 ホスト名:%2
旧
MpAosfB: エラー: 4100: 指定されたポケットベル会社が登録されていません。会社名:%1 新
MpAosfB: エラー: 4100: 指定されたショートメール会社が登録されていません。会社名:%1
旧
MpAosfB: エラー: 4106: 話し中のため、ポケットベル会社に接続できません。
新
MpAosfB: エラー: 4106: 話し中のため、ショートメール会社に接続できません。
旧
MpAosfB: ERROR: 5006: Failed to get the list of pager companies.
MpAosfB: エラー: 5006: ポケットベル会社一覧の取得に失敗しました。
新
MpAosfB: ERROR: 5006: Failed to get the list of Short Mail companies.
MpAosfB: エラー: 5006:ショートメール会社一覧の取得に失敗しました。
MpBcmmtで始まるメッセージ 旧
MpBcmmt: 情報: 0012: 自動運用支援ポケットベル連携機能は使用できません。
新
MpBcmmt: 情報: 0012: 自動運用支援ショートメール連携機能は使用できません。
旧
MpBcmmt: エラー: 2134: 自動運用支援ポケットベル連携機能は使用できません。
新
MpBcmmt: エラー: 2134: 自動運用支援ショートメール連携機能は使用できません。
旧
MpBcmmt: エラー: 2138: ポケットベルの呼び出しに失敗しました。
新
MpBcmmt: エラー: 2138:ショートメールの呼び出しに失敗しました。
旧
MpBcmmt: エラー: 2139: ポケットベル会社一覧の取得に失敗しました。
新
MpBcmmt: エラー: 2139:ショートメール会社一覧の取得に失敗しました。
MpBcmsvで始まるメッセージ 旧
MpBcmsv: 情報: 7012: 自動運用支援ポケットベル連携機能は使用できません。
新
MpBcmsv: 情報: 7012: 自動運用支援ショートメール連携機能は使用できません。
旧
MpBcmsv: エラー: 9134: 自動運用支援ポケットベル連携機能は使用できません。
新
MpBcmsv: エラー: 9134: 自動運用支援ショートメール連携機能は使用できません。
旧
MpBcmsv: エラー: 9138: ポケットベルの呼び出しに失敗しました。
新
MpBcmsv: エラー: 9138:ショートメールの呼び出しに失敗しました。
旧
MpBcmsv: エラー: 9139: ポケットベル会社一覧の取得に失敗しました。
新
MpBcmsv: エラー: 9139:ショートメール会社一覧の取得に失敗しました。
デスクトップ管理/サーバ動作環境設定
・ デスクトップ管理/サーバ動作環境設定に関するメッセージ
デスクトップ管理/サーバ動作環境設定に関するメッセージ 旧
データベースを再作成します。
この処理を行うと、簡易資源配付で登録済みの配付資源も自動的に削除されますが、処理を続行しますか?
新
データベースを再作成します。
処理を続行しますか?
旧
データベースを削除します。
この処理を行うと、簡易資源配付で登録済みの配付資源も自動的に削除されますが、処理を続行しますか?
新
データベースを削除します。
処理を続行しますか?
インストールレス型エージェント
・ MpOpalsで始まるメッセージ
MpOpalsで始まるメッセージ 旧
MpOpals: 警告: 1022: %1への再接続処理が完了しました。
新
MpOpals: 情報: 1022: %1への再接続処理が完了しました。