第2章 互換に関する情報
2.9 V13.1.0からの移行
2.9.5 コマンドについての非互換項目
Systemwalker Centric Managerの以下のコマンド実行時に必要な権限が変更になります。
・ mpchgnodeinf(変更ノード情報確認コマンド)
・ opmtrcsv(監視イベント履歴CSV出力コマンド)
・ opmtrcsv2(監視イベントグラフ表示対応ログ変換コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
【UNIX版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権限が必要です。
- 運用管理クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。
【UNIX版】
- 運用管理サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。
・ opamsgcsv(メッセージログCSV出力コマンド)
・ opmtrget(監視イベント履歴表示コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
・ Mpevtpsv(監視イベントログ保存コマンド)
・ Mpmsgpsv(メッセージログ保存コマンド)
・ opmtrinf(監視イベントログDB情報表示コマンド)
・ mpcmclst(クラスタ論理ノードコマンド)
・ mpcmmov(運用管理サーバ切り替えコマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- Administratorユーザのみが実行できます。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
・ MpFwSetup(Systemwalkerセットアップコマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- システム管理者(Administratorユーザ)でのみ実行可能です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理サーバで実行可能です。
・ Mp_SpAct(アクション停止コマンド)
・ mpaosactrev(アクション実行履歴の表示コマンド)
・ mpaoscmsg(同一イベント抑止機能拡張定義コマンド)
・ mpaoscrcsv(イベントコリレーション定義のCSV出力コマンド)
・ mpaoscrdef(イベントコリレーション定義のCSV読み込みコマンド)
・ mpaosemex(類似イベント抑止、大量イベント抑止対象外設定コマンド)
・ mpaosemny(類似イベント抑止、大量イベント抑止定義コマンド)
・ mpaosment(自動アクションの実行抑止コマンド)
・ mpaostest(イベント監視のテスト支援コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバで実行可能です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、[イベント監視]を選択インストールしたとき実行可能です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
- 本コマンドは、[管理者として実行]を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください。
・ opacmdloginf(コマンドログ表示コマンド)
・ opacmdrev(リモートコマンド検索コマンド)
・ opamsgrev(メッセージ検索コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
【UNIX版】
- 一般ユーザの権限が必要です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権 限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。
【UNIX版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。
・ opaloginf(メッセージログ情報表示コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。運用管理サーバ以外で実行するときは一般ユーザ権限で実行可能です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administratorユーザのみが実行できます。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザ権限で実行可能です。
【UNIX版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバではシステム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザ権限で実行可能です。
・ opaconstat(接続構成登録/削除/表示コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
- -oオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- -oオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
・ opasetip(通信用IPアドレス定義コマンド)【UNIX版】
【V13.1.0以前】
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- -lオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。
【V13.2.0以降】
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
・ opalogchg(ログ強制切り替えコマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administratorユーザのみが実行できます。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
【UNIX版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
・ mpevttrc(イベントトレース用コマンド)
【V13.1.0以前】
【Windows版】
- Administrator権限が必要です。
【UNIX版】
- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
【V13.2.0以降】
【Windows版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
【UNIX版】
- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。
- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。
・ mpaplreg(監視画面のメニュー項目登録コマンド)
【V13.1.0以前】
コマンド実行時に、認証処理はありません。
【V13.2.0以降】
コマンド実行時に、認証用プロンプトが表示され、運用管理サーバのAdministrator権限、またはDmAdmin権限を持ったユーザ名、
およびパスワードを入力する必要があります。
ただし、-fオプションを使用して、ユーザ名/パスワードを登録している場合は、認証は要求されません。