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コマンドについての非互換項目

ドキュメント内 リリース情報 (ページ 64-69)

第2章 互換に関する情報

2.9 V13.1.0からの移行

2.9.5 コマンドについての非互換項目

Systemwalker Centric Managerの以下のコマンド実行時に必要な権限が変更になります。

・ mpchgnodeinf(変更ノード情報確認コマンド)

・ opmtrcsv(監視イベント履歴CSV出力コマンド)

・ opmtrcsv2(監視イベントグラフ表示対応ログ変換コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

【UNIX版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権限が必要です。

- 運用管理クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。

【UNIX版】

- 運用管理サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。

・ opamsgcsv(メッセージログCSV出力コマンド)

・ opmtrget(監視イベント履歴表示コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

・ Mpevtpsv(監視イベントログ保存コマンド)

・ Mpmsgpsv(メッセージログ保存コマンド)

・ opmtrinf(監視イベントログDB情報表示コマンド)

・ mpcmclst(クラスタ論理ノードコマンド)

・ mpcmmov(運用管理サーバ切り替えコマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- Administratorユーザのみが実行できます。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

・ MpFwSetup(Systemwalkerセットアップコマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- システム管理者(Administratorユーザ)でのみ実行可能です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理サーバで実行可能です。

・ Mp_SpAct(アクション停止コマンド)

・ mpaosactrev(アクション実行履歴の表示コマンド)

・ mpaoscmsg(同一イベント抑止機能拡張定義コマンド)

・ mpaoscrcsv(イベントコリレーション定義のCSV出力コマンド)

・ mpaoscrdef(イベントコリレーション定義のCSV読み込みコマンド)

・ mpaosemex(類似イベント抑止、大量イベント抑止対象外設定コマンド)

・ mpaosemny(類似イベント抑止、大量イベント抑止定義コマンド)

・ mpaosment(自動アクションの実行抑止コマンド)

・ mpaostest(イベント監視のテスト支援コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバで実行可能です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、[イベント監視]を選択インストールしたとき実行可能です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

- 本コマンドは、[管理者として実行]を選択して起動したコマンドプロンプト上で実行してください。

・ opacmdloginf(コマンドログ表示コマンド)

・ opacmdrev(リモートコマンド検索コマンド)

・ opamsgrev(メッセージ検索コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

【UNIX版】

- 一般ユーザの権限が必要です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限/DmOperation権限/DmReference権 限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。

【UNIX版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザの権限が必要です。

・ opaloginf(メッセージログ情報表示コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。運用管理サーバ以外で実行するときは一般ユーザ権限で実行可能です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administratorユーザのみが実行できます。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザ権限で実行可能です。

【UNIX版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバではシステム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、一般ユーザ権限で実行可能です。

・ opaconstat(接続構成登録/削除/表示コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

- -oオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- -oオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

・ opasetip(通信用IPアドレス定義コマンド)【UNIX版】

【V13.1.0以前】

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- -lオプション指定は、一般ユーザの権限で実行できます。

【V13.2.0以降】

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

・ opalogchg(ログ強制切り替えコマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administratorユーザのみが実行できます。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

【UNIX版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

・ mpevttrc(イベントトレース用コマンド)

【V13.1.0以前】

【Windows版】

- Administrator権限が必要です。

【UNIX版】

- システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

【V13.2.0以降】

【Windows版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、Administrator権限/DmAdmin権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

【UNIX版】

- 運用管理サーバ/部門管理サーバ/業務サーバでは、システム管理者(スーパーユーザ)権限が必要です。

- 運用管理クライアント/クライアントでは、Administrator権限が必要です。

・ mpaplreg(監視画面のメニュー項目登録コマンド)

【V13.1.0以前】

コマンド実行時に、認証処理はありません。

【V13.2.0以降】

コマンド実行時に、認証用プロンプトが表示され、運用管理サーバのAdministrator権限、またはDmAdmin権限を持ったユーザ名、

およびパスワードを入力する必要があります。

ただし、-fオプションを使用して、ユーザ名/パスワードを登録している場合は、認証は要求されません。

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