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TYPE 関数

ドキュメント内 Symphonymaster.ps (ページ 158-161)

TYPE は、値のデータ型を返します。エラーが発生すると、関数から論理値または 数値が返されます。

構文 TYPE(値)

値 は、データ型を検査する値です。返される値は、1 = 数値、2 = テキスト、4 = 論理値、8 = 数式、16 = エラー値です。

=TYPE(C2) は 2 を返します。

=TYPE(D9) は 1 を返します。

関連資料:

129ページの『ISBLANK 関数』

ISBLANK は、セルの内容が空の場合に TRUE を返します。この関数は、セルの内

容が空であるかどうかを検査します。数式が入っているセルは空白ではありませ ん。エラーが発生すると、関数から論理値または数値が返されます。

127ページの『ERRORTYPE 関数』

ERRORTYPE は、ほかのセルで発生したエラー・コードの番号を数値で返します。

この番号を使用して、エラー・メッセージを作成できます。エラーが発生すると、

関数から論理値または数値が返されます。

135ページの『ISEVEN 関数』

ISEVEN は、値が偶数の場合は TRUE を返し、値が奇数の場合は FALSE を返しま

す。

147ページの『ISODD 関数』

ISODD は、値が奇数の場合は TRUE を返し、値が偶数の場合は FALSE を返しま

す。

131ページの『ISERR 関数』

ISERR は、セルが #N/A 以外のエラー値の場合に TRUE を返します。この情報関

数は、セルでエラー値が発生するかどうかを検査するために使用できます。エラー が発生すると、関数から論理値または数値が返されます。

133ページの『ISERROR 関数』

ISERROR は、セルの内容がエラー値 (#N/A を含む) であるかどうかを検査しま

す。ISERROR はエラー値 #N/A を認識します。参照されているセルに

#N/A、#DIV/0、#Err 522 などのエラーが含まれる場合、TRUE が返されます。

138ページの『ISLOGICAL 関数』

ISLOGICAL は、セルの内容が論理値である場合に TRUE を返します。この関数

は、セルの内容が TRUE または FALSE のどちらであるのかを検査するときに使用 します。エラーが発生すると、関数から論理値または数値が返されます。

141ページの『ISNA 関数』

ISNA は、セルにエラー値 #N/A (使用できない値) が含まれている場合に TRUE を返します。エラーが発生すると、関数から論理値または数値が返されます。

143ページの『ISNONTEXT 関数』

ISNONTEXT は、セルの内容がテキストまたは数値のどちらであるかを検査しま

す。そして、セルの内容がテキストの場合に FALSE を返します。エラーが発生す ると、関数から論理値または数値が返されます。

145ページの『ISNUMBER 関数』

ISNUMBER は、検査値が数値の場合に TRUE を返します。エラーが発生すると、

関数から論理値または数値が返されます。

151ページの『ISTEXT 関数』

ISTEXT は、セル内容が文字列の場合、TRUE が返ります。エラーが発生すると、

関数から論理値または数値が返されます。

148ページの『ISREF 関数』

ISREF は、セルまたはセル範囲の内容が参照であるかどうかを検査します。この関

数は、セルまたはセル範囲の参照の種類を検査します。エラーが発生すると、関数 から論理値または数値が返されます。

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