このトピックは、特定のスプレッドシート・タスクの実行方法を検索したり覚えて おくために役立ちます。
表33. セル、行、列の操作
操作 アクション
セルを結合または分割する 複数のセルまたは 1 つのセルを選択し、
「セルの結合または分割」アイコン を クリックします。
セル内でテキストを折り返す テキストを選択し、「書式」 > 「テキスト の折り返し」コマンドを選択します。
表33. セル、行、列の操作 (続き)
操作 アクション
セルにハイパーリンクを追加する セルをクリックして、セルからリンクする URL を入力します (例えば、
http://www.ibm.com)。「Enter」を押します。
行を非表示または表示する 単一の行または複数の隣接する行を選択しま す。行を非表示にするには、「書式」 >
「行の非表示」 をクリックします。以前に 非表示にした行を表示するには、非表示の行 を含むいくつかの行を選択し、「書式」 >
「行の表示」 をクリックします。
列を非表示または表示する 非表示にする列を選択して、「書式」 >
「列の非表示」をクリックします。 既に非 表示になっている列を表示するには、非表示 列の後ろの列を選択して、「書式」 > 「列 の表示」をクリックします。
行または列をサイズ変更する 行ヘッダーまたは列ヘッダーの外枠をドラッ グします。
表34. データの操作
操作 アクション
選択した数値データの書式を変更する 通貨書式またはパーセント書式の場合、セル またはセル範囲を選択し、「通貨として書式 設定」アイコン または「パーセントと
して書式設定」アイコン をクリック します。その他の書式の場合、「書式」 >
「数値」 をクリックし、リストから書式を 選択します。
選択したデータをデフォルトの数値書式に戻 す
数値書式を変更するセルまたはセル範囲を選 択し、「書式」 > 「デフォルトの書式設 定」 をクリックします。
異なる言語に準拠するように今後の数値の表 示形式を変更する
「ファイル」 > 「文書ロケールの設定」を クリックして、使用するロケールを選択しま す。
数値をテキストとして認識させる 数値の前にアポストロフィ (') を入力しま す。
セルに数式を入力する セルを選択し、セルが選択されている状態 で、数式バーに数式を入力します。数式は等 号 (=) で開始します。
セル内または数式内に関数を入力する セル内または数式バーをクリックし、「すべ ての式」ボタンをクリックして、リストから 関数を選択します。
ヒント: SUM 関数または AVERAGE 関数を 迅速に入力するには、関数を適用するセル、
範囲、列を選択し、「挿入」 > 「関数」を クリックします。
表34. データの操作 (続き)
操作 アクション
名前付き範囲を検索、編集、削除する 「挿入」 > 「名前付き範囲」 > 「範囲の管 理」をクリックします。
Enter キーを押したときに、フォーカスが下
ではなく右に移動するように設定する
「表示」 > 「Enter によりカーソルが右に 移動」をクリックします。
範囲内のデータの順序をソートする 「データ」 > 「ソート」をクリックし、
「昇順」または「降順」を選択します。
必要なデータをフィルタリングする 「データ」 > 「インスタント・フィルタ ー」をクリックします。
表35. スプレッドシートの外観の変更
操作 アクション
セルまたはセル範囲に背景色を追加する セルまたはセル範囲を選択し、「背景色を設 定」アイコン をクリックしま す。
セルまたはセル範囲に外枠を追加する セルまたはセル範囲を選択し、「外枠の色を 設定」アイコン をクリックしま す。
セル内のテキストの位置合わせを行う 「書式」 > 「位置合わせ」をクリックし、
適切な位置合わせオプションを選択します。
テキストの色を変更する テキストを選択し、「フォントの色を設定」
アイコン をクリックします。
デフォルトの外観に戻す 変更するセルまたはセル範囲を選択し、「書 式」 > 「デフォルトの書式設定」 をクリッ クします。
表36. 他のユーザーとのリアルタイムのコラボレーション
操作 アクション
現在の文書を共有する 「ファイル」 > 「共有」 をクリックしま す。
コメントを追加する コメントを追加する場所にカーソルを置き、
「チーム」 > 「コメントの追加」をクリッ クします。
共同編集インジケーターを表示または非表示 にする
「表示」 > 「共同編集の強調表示」をクリ ックします。
関連概念:
83ページの『フォント、外枠、色』
重要なデータを強調するために、テキストのスタイルと配置を変更したり、セルと セル範囲に外枠と背景色を追加することができます。
86ページの『数値の書式設定』
数値を、数の書式に基づいて、セルに入力されている実際の値とは異なる外観にす ることができます。数の書式により、ある種類のデータと別の種類のデータ (通貨 とパーセンテージなど) が区別されます。数の書式は、IBM Docs での数値の表示方 法にのみ影響し、数値の保存方法や計算方法には影響しません。
72ページの『スプレッドシート内での共同編集について』
IBM Docs を使用すると、インターネットを通じて他のユーザーとスプレッドシー
トを同時に共同編集できます。それにより、スプレッドシートの作成が大幅に簡素 化され、効率化されます。
88ページの『データ編集の基礎』
数値、テキスト、日付、時刻、数式などのデータを入力して編集することで、スプ レッドシートを作成します。
83ページの『スプレッドシートの外観の変更』
スプレッドシートの外観の単純な拡張を行うだけで、スプレッドシートの有効性が 改善される場合があります。
関連タスク:
85ページの『スプレッドシートのセルをデフォルトの書式設定に戻す』
以前に適用したフォント、外枠、背景、数値の書式設定を元に戻すには、「デフォ ルトの書式設定」コマンドを使用します。