既定プロファイル.xml ファイルをメモ帳で開きます。
<ExtendNode><NewFlags... /></ExtendNode> ノードを見つけます。
以下のパラメーターの値を編集して該当する機能を有効にします。
• uncheckAllSecurity=" " – このパラメーターを使用して、移行中選択した移行元ノードのセキ ュリティをすべて移行するかどうかを選択することができます。移行元セキュリティの移行をスキップするに は値を True に設定します。選択した移行元ノードのセキュリティをすべて移行するには値を False に設定します。既定の値は False です。
*注意: ツリー ノードでの選択は優先とされます。
• uncheckAllProperty=" " – このパラメーターを使用して、移行中選択した移行元ノードのプロ パティをすべて移行するかどうかを選択することができます。移行元プロパティの移行をスキップするには 値を True に設定します。選択した移行元ノードのプロパティをすべて移行するには値を False に設 定します。既定の値は False です。
*注意: ツリー ノードでの選択は優先とされます。
• disableEventReceiver=" " – このパラメーターを使用して、移行ジョブ中にイベント レシーバー を無効にするかどうかを選択することができます。移行ジョブ中にイベント レシーバーを無効にするには 値を True に設定します。イベント レシーバーを有効のままに保持するには、値を False に設定しま す。既定の値は True です。
• breakPermissionLevel=" " – このパラメーターを使用して、移行元ルート サイトを移行先サ イトに移行する際、親ノードからの継承を停止するかどうかを選択することができます。移行後に継承を 停止するには値を True に設定します。継承を保持するには、値を False に設定します。既定の値 は True です。
• enablePerformanceLog=" " – このパラメーターを使用して、移行先でパフォーマンス ログを 収集するかどうかを選択することができます。値を True に設定すると、パフォーマンス ログは ...AveP oint\DocAve6\Agent\jobs ディレクトリの該当するジョブ ID フォルダー内の SPMigrationI mportPerformance.xml ファイルに収集されます。値を False に設定すると、パフォーマンス ロ グは収集されません。既定の値は False です。
• skipGlobalTermGroup=" " – このパラメーターを使用して、Managed Metadata Service 内のグローバル用語グループを移行するかどうかを選択することができます。グローバル用語グループの 移行をスキップするには値を True に設定します。グローバル用語グループを移行するには値を Fals e に設定します。既定の値は False です。
• isLoadBuildInListTitleMapping=" " – このパラメーターを使用して、built-in リスト名マッ ピングを使用するかどうかを選択することができます。
DocAve 6 SharePoint 移行
129マッピングを使用するには、値を True に設定します。移行元 (SharePoint 2007 および ShareP oint 2010) の built-in 共有ドキュメント ライブラリは移行先 (SharePoint 2013 および Share Point Online) の ドキュメント ライブラリに移行されます。既定の値は True です。
built-in リスト名マッピングを無効にするには、値を False に設定します。移行元 (SharePoint 20 07 および SharePoint 2010) の built-in 共有ドキュメント ライブラリは URL Shared Docu ments1 付きで移行先に移行されます。
• reconnectTimeout=" " – このパラメーターを使用してタイムアウト期限を構成することができま す。既定の値は 30 です。単位は 分 です。移行元エージェントと移行先エージェント間で、30 分に わたってデータ転送が発生しなかった場合、移行ジョブは失敗します。
• disableLanguageMapping=" " – このパラメーターを使用して構成した言語マッピングを実行 するかどうかを指定することができます。構成した言語マッピングを無効にするには値を True に設定し ます。構成した言語マッピングを実行するには値を False に設定します。既定の値は False です。
• isCheckPermission=" " – このパラメーターを使用して、移行ジョブを実行するエージェント アカ ウントの権限を確認するかどうかを選択することができます。この機能を使用するには、値を True に 設定します。この機能を無効にするには、値を False に設定します。既定の値は True です。
• isSkipDeadUser=" " – このパラメーターを使用して、ユーザーが削除済みユーザーであるかどう かを確認する方法を選択することができます。
この機能を使用するには、値を True に設定します。この機能を使用している 1 件目の移行ジョブ内 の削除済みユーザーが XML ファイルにまとめられます。次の移行ジョブ内のユーザーが XML ファイルに 存在する場合、そのユーザーは削除済みユーザーとみなされ、移行されません。XML ファイルに存在し ないユーザーは移行先で確認されます。削除済みユーザーである場合、そのユーザーは XML ファイル に追加され、移行されません。
この機能を無効にするには、値を False に設定します。移行先では移行ジョブ内のユーザーをすべて 確認します。既定の値は False です。
• keepRunningWorkflowInstance=" " – このパラメーターを使用して、実行中のワークフロ ーの状態および進行状況を保持するかどうかを指定することができます。移行ジョブで実行中のワークフ ローの状態および進行状況を保持するには、値を True に設定します。ワークフローは移行後も続け て実行されます。
*注意: この機能は、プロファイルで [移行ジョブ後、実行中のワークフローをキャンセルして再起動する]
オプションを選択した場合にのみ使用できます。ワークフローの状態および進行状況を保持せずにワーク フローを移行するには、値を False に設定します。既定の値は False です。
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DocAve 6 SharePoint 移行
• listMigrateOption=" " – このパラメーターを使用して、リストおよびライブラリの移行方法を指定 することができます。リスト / ライブラリ名を使用してリストおよびライブラリを移行するには、値を 0 に設 定します。リスト / ライブラリの URL を使用してリストおよびライブラリを移行するには、値を 1 に設定 します。リスト / ライブラリ名および URL 両方を使用するには、値を 2 に設定します。リスト / ライブラ リ名は優先です。既定の値は 0 です。
• syncDeletion=" " – このパラメーターを使用して、同期削除機能を有効にするかどうかを選択す ることができます。既定の値は False です。
同期削除機能を有効にするには、値を True に設定します。完全移行ジョブの実行後に一部の移行 元ドキュメントまたはアイテムをごみ箱を削除して、増分移行ジョブを実行すると、増分移行ジョブの完 了後に該当する移行先ドキュメントまたはアイテムはごみ箱に削除されます。
*注意: 移行元のサイトごみ箱およびサイト コレクションごみ箱を空にした場合、該当する移行先ドキュ メントまたはアイテムは移行先で削除されません。
同期削除機能を使用しない場合には、値を False に設定します。
*注意: この機能は、コンテナ レベルの競合解決を マージする に、コンテンツ レベルの競合解決を 上 書きする に構成している場合にのみ、オンライン移行ジョブで使用できます。テスト実行のジョブではこの 機能が使用できません。
• isCleanInvalidData=" " – このパラメーターを使用して、メモリ-解放の頻度を選択することがで きます。ページ、ドキュメント、アイテムなど、オブジェクトを移行するたびにメモリ-を解放するには、値を True に設定します。リスト / ライブラリを移行するたびにメモリ-を解放するには、値を False に設定 します。既定の値は False です。
• deleteUser=" " – 移行ジョブの後、移行元ユーザーが移行元で削除されている場合、移行先で 同一のユーザーを削除するかどうかを指定することができます。移行先で同一のユーザーを削除するに は値を True に設定します。移行先で同一のユーザーを保持するには値を False に設定します。既 定の値は True です。
• overwriteUserProfile=" " – このパラメーターを使用して、ユーザー プロファイルの競合解決を 選択することができます。既定の値は 0 です。この場合、移行元と移行先ユーザーのログイン名が同 じである場合、移行元のユーザー プロファイルが移行先のユーザー プロファイルを上書きします。
移行元と移行先ユーザーのログイン名が同じである場合、移行元のユーザー プロファイルの移行をスキ ップするには、パラメーターの値を 1 に設定します。
移行元と移行先ユーザーのログイン名が同じである場合、移行元のユーザー プロファイルが移行先のユ ーザー プロファイルを上書きするには、値を 2 に設定します。移行元および移行先のユーザーがユーザ ー マッピングに含まれている場合、ユーザー プロファイルの移行がスキップされます。
DocAve 6 SharePoint 移行
131• filterBlogPage=" " – このパラメーターを使用して、テンプレートが ブログ である移行元サイト コ レクションの default.apsx ページ、およびサイト コレクションの Posts および カテゴリー リスト内の built-in ページの移行をスキップするかどうかを選択することができます。これらのページの移行をスキップ するには値を True に設定します。移行するには、値を False に設定します。既定の値は True で す。
*注意: このパラメーターは SharePoint 2007 to SharePoint Online 移行ジョブのみで使用でき ます。
• notRestoreWebCss=" " – このパラメーターを使用して、移行元サイトに使用されているマスター ページの代替 CSS の URL 設定を移行するかどうかを選択することができます。移行先マスター ペー ジの代替 CSS の URL 設定を保持するには、値を True に設定します。移行先マスター ページの 代替 CSS の URL 設定で移行元マスター ページの代替 CSS の URL 設定を上書きするには、値 を False に設定します。既定の値は False です。
• useBackupListSetting=" " – このパラメーターを使用して、移行元コンテンツを正しく移行する ために、一時的移行先ライブラリ / リスト設定を自動的に構成するかどうかを選択することができます。
ライブラリ / リスト設定を一時的に自動構成するには、値を True に設定します。この機能を無効に するには、値を False に設定します。既定の値は False です。
• findViewByTitle=" " – このパラメーターを使用して、リスト ビューの移行方法を選択することがで きます。移行元リスト ビューをビュー タイトルに基づいて移行するには値を True に設定します。移行 元リスト ビューをビュー URL に基づいて移行するには値を False に設定します。既定の値は True です。
• restoreMMS=" " – このパラメーターを使用して、移行元の Managed Metadata Service/
グループ / 用語セット / 用語が移行先に存在しない場合、作成するかどうかを選択することができます。
この機能を有効にするには、値を True に設定します。Managed Metadata Service/ グループ / 用語セット / 用語が移行先に存在しない場合、これらの項目の移行をスキップするには、値を False に設定します。既定の値は True です。
• createContentTypeWithParentFindByMappingName=" " – このパラメーターを使用 して、コンテンツ タイプ マッピングで構成した移行先コンテンツ タイプが移行先リストに存在しない場合 に移行先リストに追加するサイト コンテンツ タイプを定義することができます。移行先サイト コンテンツ タイプをを移行先リストに追加するには値を True に設定します。移行先サイトで移行元サイト コンテ ンツ タイプと同じコンテンツ タイプを作成し、移行先リストに追加するには値を False に設定します。
既定の値は False です。
• allowFolderStructureChanged=" " – このパラメーターを使用して、構造が変更されたシス テム フォルダーおよびファイルを移行するかどうかを選択することができます。これらのフォルダーおよびファイ ルを移行するには値を True に設定します。これらのフォルダーおよびファイルの移行をスキップするには 値を False に設定します。既定の値は False です。
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