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インポート プロファイルのセットアップ

ドキュメント内 DocAve 6 SharePoint Migrator User Guide (ページ 46-50)

SharePoint 移行オフライン ジョブのインポート プロファイルを作成すると、移行元コンポーネント オプション、マッピング オ プション、詳細オプションなどを構成できます。

ホーム タブで、プロファイル グループの [プロファイルの設定] をクリックします。プロファイルの設定 タブが表示 されます。

オプション グループの [プロファイルのインポート] をクリックします。

プロファイル管理 グループの [新規] をクリックします。

ポップアップ ウィンドウでプロファイル名を入力し、[保存] をクリックします。

画面左側の [移行元コンポーネント オプション] をクリックします。

通知 – [リスト、ライブラリ、フォルダー、アイテム、ドキュメント レベルの通知を移行する] チェックボッ クスを選択すると、移行元 2007/2010 環境の各レベルの通知を移行先 SharePoint 2010/20 13 環境へ移行することができます。

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ワークフロー - [ワークフロー定義を含む] チェックボックスを選択すると、選択したコンテンツの既存ワ ークフローの定義を移行元ノードから移行先ノードへ移行します。[ワークフロー インスタンスを含む]

チェックボックスを選択すると、選択したコンテンツの既存ワークフローの状態、履歴、タスクを移行元ノー ドから移行先ノードに移行します。このチェックボックスを選択した場合、以下のチェックボックスが選択で きるようになります。

完了したワークフローを含む - 選択したコンテンツの完了したワークフローの状態、履歴、タス クを移行元ノードから移行先ノードへ移行します。

実行中のワークフローを含む - 選択したコンテンツの実行中のワークフローの状態、履歴、タ スクを移行元ノードから移行先ノードへ移行します。このチェックボックスは必須ではありません。

このチェックボックスを選択した場合、次のラジオ ボタンが選択できるようになります。

移行ジョブ後、実行中のワークフローをキャンセルする - 移行ジョブ後、移行先で 選択した移行元コンテンツの実行中ワークフローをキャンセルします。既定では、この ラジオ ボタンが選択されています。

移行ジョブ後、実行中のワークフローをキャンセルして再起動する - 移行ジョブ後、

移行先で選択した移行元コンテンツの実行中ワークフローをキャンセルしてから、再 起動します。

*注意: チェックアウト済みファイルのワークフロー インスタンスは移行できません。

画面左側から [マッピング オプション] を選択し、以下のマッピングを構成します。

列マッピング – 移行元の列を移行先の列に置き換えます。

列マッピングを使用する – 列タイプに合わせ、移行先の列と移行元の列を同じタイプにでも 異なるタイプにでも指定することができます。また、列は管理されたメタデータまたは参照に変 更することもできます。既定の列マッピングは なし に設定されています。ドロップダウン メニュー から作成済みの列マッピングを選択します。[列マッピングの新規作成] をクリックして新しい列 マッピングを作成することも可能です。列マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コン トロール パネル ユーザーガイド を参照してください。

*注意: 列を参照列に変更する場合、参照列は移行先環境に存在するリストまたはリスト列 のみに関連付けられていることを確認してください。移行元列を、値が移行元の列値と互換性 のない移行先列に変更する場合、該当する値をマッピングすることを確認してください。

既存のメタデータ ファイルを使用する - 既存の編集済みメタデータ ファイルを使用します。

コンテンツ タイプ マッピング – 設定した条件に従って、移行元のコンテンツ タイプを移行先のコンテン ツ タイプに置き換えます。既定のコンテンツ タイプ マッピングは なし に設定されています。ドロップダウン メニューから作成済みのコンテンツ タイプ マッピングを選択します。[コンテンツ タイプ マッピングの新規

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作成] をクリックして新しいコンテンツ タイプ マッピングを作成することも可能です。コンテンツ タイプ マッ ピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してください。

*注意: SharePoint 移行では、移行元 OOB (アウトオブバンド) コンテンツ タイプを移行先のカスタ ム コンテンツ タイプにマッピングするコンテンツ タイプ マッピングがサポートされています。

テンプレート マッピング – サイト テンプレートおよびリスト テンプレートを置き換えます。テンプレート ID を入力または選択して、移行元のテンプレートを移行先のテンプレートに変更します。既定のテンプレー ト マッピングは なし に設定されています。ドロップダウン メニューから作成済みのテンプレート マッピング を選択します。[テンプレート マッピングの新規作成] をクリックして新しいテンプレート マッピングを作成 することも可能です。テンプレート マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してください。

ユーザー マッピング – 既存の移行元ノード ユーザー名を、既存の移行先ノード ユーザー名または移 行先の既定のユーザー名に置き換えます。既定のユーザー マッピングは なし に設定されています。ドロ ップダウン メニューから作成済みのユーザー マッピングを選択します。[ユーザー マッピングの新規作成]

をクリックして新しいユーザー マッピングを作成することも可能です。ユーザー マッピングの作成の詳細に ついては、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してください。

ドメイン マッピング – 移行元のドメイン名を移行先のドメイン名にマッピングします。既定のドメイン マッ ピングは なし に設定されています。ドロップダウン メニューから作成済みのドメイン マッピングを選択しま す。[ドメイン マッピングの新規作成] をクリックして新しいドメイン マッピングを作成することも可能です。

ドメイン マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照し てください。

言語マッピング - プランの実行後、移行元ノードと異なる言語で移行先ノードを表示します。既定の 言語マッピングは なし に設定されています。ドロップダウン メニューから作成済みの言語マッピングを選 択します。[言語マッピングの新規作成] をクリックして新しい言語マッピングを作成することも可能です。

言語マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してく ださい。

リスト名マッピング - 移行元のリストを移行先の指定されたリストにマッピングするか、リスト名を別の名 前に変更します。リスト名マッピングで構成された条件は必須ではありません。既定のリスト名マッピング は なし に設定されています。ドロップダウン メニューから作成済みのリスト名マッピングを選択します。[リ スト名マッピングの新規作成] をクリックして新しいリスト名マッピングを作成することも可能です。リスト 名マッピングの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してくだ さい。

*注意: 移行元と移行先の認証が異なる場合、移行元のユーザーが移行先で使用可能であるようにユーザー マッピングまたはドメイン マッピングを構成したことを確認してください。

画面左側から [詳細オプション] を選択し、以下の設定を構成します。

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列の NULL 値の保持 – 移行元のアイテム列の NULL 値を保持するかどうかを選択します。新規に 作成した列の値は、以前のアイテムで NULL である可能性があります。このオプションでは、移行先の NULL 値を既定値に置き換えることができます。

[はい] ラジオ ボタンを選択する場合、アイテム列 (例えば、新規作成した列) の NULL 値 が保持されます。既定では、[はい] ラジオ ボタンが選択されています。

[いいえ] ラジオ ボタンを選択する場合、アイテム列 (例えば、新規作成した列) の NULL 値が移行先ノードの既定値に置き換えられます。

サイトの外観の変更 – SharePoint 2007/2010 のサイトまたはサイト コレクションを 2010/201 3 のサイトまたはサイト コレクションへ移行した後に、移行先サイトの外観を変更または保持します。通 常、サイトおよびサイト コレクションを手動で入力すると移行先ノードとして使用されます。

[既存 SharePoint サイトを変更して、新しいユーザー エクスペリエンスを使用します。]

を選択すると、移行ジョブ完了後に既存の移行先サイトの外観が移行元サイトの外観に置き 換えられます。移行先サイトの管理者はエンドユーザーのユーザー エクスペリエンスをコントロー ルすることができます。このオプションを選択した場合、以下のいずれかのオプションを選択する 必要があります。

*注意: このオプションを選択する場合、SharePoint 2007 to 2010 オフライン移行ジョブ で移行元サイトのプロパティを移行先へ移行する必要があります。移行元ツリーで、選択した サイトの後ろにある [プロパティ] チェックボックスが選択されていることを確認してください。

 カスタム ページを保持したまま、テンプレートおよびアプリケーション ページを更新して 新しい UI を使用します。

 すべてのカスタム ページを元のテンプレートにリセットします。このオプションは、カスタム ページから編集を削除します。元に戻すことはできません。

[既存 SharePoint サイトの外観を保持したまま、エンドユーザーによるサイトのユーザー エクスペリエンスの更新を許可します。] を選択すると、移行ジョブ完了後も既存の移行先 サイトの外観を保持し、エンドユーザーによる移行先サイトのユーザー エクスペリエンスの更新 を許可します。

フォルダー構造の管理 – 移行元 SharePoint 2007/2010 コンテンツの構造を統合するかどうかを 選択します。フォルダー構造の統合 チェックボックスを選択すると、移行元コンテンツのフォルダー構造の 全レベルが統合されます。フォルダー内のファイルはすべてライブラリへ移行され、移行先の同じパスにマ ージされます。このオプションを選択すると、移行先にファイルの移行元パスまたは親フォルダー名を保持 する列を追加するかどうかを選択することができます。[列を追加して移行元パスを保持する] チェックボ ックスを選択して、次のオプションから選択します

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