[スケジュールの追加] をクリックすると、スケジュールの追加 インターフェイスが表示されます。以下の設定を構成します。
オプション – このカスタム スケジュールの移行タイプを選択します。
• 完全移行 を選択すると、プロファイル通りに移行元ノードのすべてのコンテンツを移行先ノードに移行し ます。
• 増分移行 – 追加または変更されたコンテンツのみを時間またはコンテンツに基づいて移行先ノードに移 行します。
コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行するには、完全移行ジョブが実行されている ことを確認し、[増分移行] ラジオ ボタンをクリックします。
時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、[次の期間内の変更を移行:] チェック ボックスを選択し、期間を選択します。これで、指定した期間内の変更のみが移行されます。
テキスト ボックスに整数を入力してドロップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
*注意: 増分移行ジョブを実行するには、DocAve は SharePoint 変更ログからデータを取得します。
増分移行ジョブの実行前に、関連の変更ログの有効性および最終の切捨て日時 (存在する場合) の 確認が AvePoint から推奨されます。詳細については、MSDN 文章 変更ログを使用する を参照し てください。
競合解決 – 移行元 SharePoint 環境内のアイテム名が移行先 SharePoint 環境内の既存アイテム名と 同じである場合の競合解決方法を指定します。コンテナ レベル での競合解決オプションは、マージする および スキップする の 2 種類です。[マージする] を選択した場合、競合で下位にあるオブジェクトを確認して、コンテ ンツ レベルの競合解決を構成する必要があります。[スキップする] を選択すると、コンテンツ レベルの競合解決 の構成は必須ではありません。競合解決の詳細については、付録 C: 競合解決 を参照してください。
スケジュール設定 – 再実行スケジュールを実行する頻度を指定します。テキスト ボックスに整数を入力してドロ ップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
再実行期間 - 再実行スケジュールの実行を開始および終了する時間を構成します。開始時刻 を選択して、
以下の終了時刻オプション (b、c、d) から選択します。
開始時刻 – プランを開始する時刻を設定します。時間帯を変更することもできます。開始時刻を現 在の時刻より前に設定することはできません。
DocAve 6 SharePoint 移行
41終了時刻なし - このオプションを選択すると、プランは手動で終了するまで構成済みスケジュール通りに 実行され続けます。
指定した回数後に終了 – ここで指定した回数に達するとプランの実行が停止されます。
終了時刻 - プランの再実行を終了する時刻を設定します。
[保存] をクリックしてスケジュールの構成を保存します。[キャンセル] をクリックすると、変更を保存せずに 新しい プランとして保存 画面に戻ります。
[カレンダー ビュー] をクリックすると、構成済みのスケジュールをカレンダーでプレビューすることができます。
また、該当のスケジュールの後ろにある をクリックすることで、構成済みのスケジュールを削除することができます。
[ただちに実行] インターフェイスの構成
ただちに実行 インターフェイスで、以下の設定を構成します。
オプション – この移行ジョブの移行タイプを選択します。
• 完全移行 – 移行元ノードのすべてのコンテンツを移行先ノードに移行します。
• 増分移行 – 移行元ノードのコンテンツのうち、修正または追加されたコンテンツのみを移行先ノードに 移行します。
コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行するには、完全移行ジョブが実行されている ことを確認し、[増分移行] ラジオ ボタンをクリックします。
時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、[次の期間内の変更を移行:] チェック ボックスを選択し、期間を選択します。これで、指定した期間内の変更のみが移行されます。
テキスト ボックスに整数を入力してドロップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
*注意: 増分移行ジョブを実行するには、DocAve は SharePoint 変更ログからデータを取得します。
増分移行ジョブの実行前に、関連の変更ログの有効性および最終の切捨て日時 (存在する場合) の 確認が AvePoint から推奨されます。詳細については、MSDN 文章 変更ログを使用する を参照し てください。
競合解決 – 移行元 SharePoint 環境内のアイテム名が移行先 SharePoint 環境内の既存アイテム名と 同じである場合の競合解決方法を指定します。コンテナ レベル での競合解決オプションは、マージする および スキップする の 2 種類です。マージする を選択した場合、競合の下位オブジェクトを確認して、コンテンツ レベ ル の競合解決を構成する必要があります。スキップする を選択すると、オプションでコンテンツ レベルの競合解 決を構成することができます。競合解決の詳細については、付録 C: 競合解決 を参照してください。
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DocAve 6 SharePoint 移行
ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。[簡易] を選択すると、移行先 SharePoint 環境に 移行済みのコンテンツのサマリーを作成します。[詳細] を選択すると、移行先 SharePoint 環境に移行したす べてのオブジェクトの完全リストを作成しますが、パフォーマンスに対する影響を与える可能性があります。
[OK] をクリックして移行ジョブをただちに実行します。[キャンセル] をクリックすると、変更を保存せずに 新しいプ ランとして保存 インターフェイスに戻ります。