オフライン移行ジョブを実行する際にストレージ ポリシーへデータをエクスポートする方法については、以下の説明を参照し てください。
移行元と移行先ノードの選択
SharePoint 移行では、SharePoint 2007 または SharePoint 2010 のデータをストレージ ポリシーにエクスポート することができます。
1. ホーム タブで、プラン グループの [エクスポート] をクリックします。
2. 移行元 画面で、ファーム名をクリックしてデータ ツリーを展開します。
データを移行するノードを選択します。
大規模環境で作業する場合、キーワードの入力 テキスト ボックスにノードのキーワード (サイト URL やサイト タイトル、サイト / リスト / アイテム名など) を入力して指定のノードを検索します。ここでは、
現在展開済みのツリーに名前が表示されているノードのみを検出することができます。展開済みのツリー に表示されていないノードは検索できません。キーワードを入力すると、検索結果が表示されます。
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また、高度検索機能を使用して、検索条件を構成して希望のノードを検索することもできます。Web アプリケーション、サイト、リスト ノードを右クリックして、ドロップダウン メニューから [高度検索] オプション を選択すると、高度検索 ポップアップ ウィンドウが表示されます。高度検索機能を使用して、サイト コ レクション、サイト、リスト、ライブラリを検索することができます。
該当するラジオ ボタンまたはチェックボックスを選択して移行元ノードを選択します。
*注意: データツリー内の Web アプリケーション配下のノードが選択されていても、Web アプリケーショ ン ラジオ ボタンの選択を解除することができます。
移行元ノードの後にある該当の [セキュリティ] チェックボックスまたは [プロパティ] チェックボックスを選 択すると、移行元ノードのセキュリティ・プロパティを移行先ノードに移行します。
3. 移行先 画面で、ドロップダウン リストから構成済みストレージ ポリシーを選択するか、[ストレージ ポリシーの新 規作成] をクリックして新しいストレージ ポリシーを作成します。ストレージ ポリシーの作成の詳細については、Er ror! Hyperlink reference not valid. を参照してください。
4. ノードの選択の完了後、次のオプションから選択します。
• 移行ジョブをただちに実行するには、[ただちに実行] をクリックします。ただちに実行 インターフェイスが 表示されます。詳細情報については、本ガイドの [ただちに実行] インターフェイスの構成 セクションを参 照してください。
• 設定を新しいプランとして保存するには、[新しいプランとして保存] をクリックすると、新しいプランとし て保存 インターフェイスが表示されます詳細情報については、本ガイドの [新しいプランとして保存] イン ターフェイスの構成 セクションを参照してください。
[ただちに実行] インターフェイスの構成
ただちに実行 インターフェイスで、以下の設定を構成します。
1. オプション – この移行ジョブの移行モードを選択します。
• 完全移行 – 移行元ノードのすべてのコンテンツをストレージ ポリシーにエクスポートします。
• 増分移行 - 追加または変更されたコンテンツのみを時間に基づいてストレージ ポリシーにエクスポートし ます。
時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、増分タイプ フィールドで期間を指定します。指 定した期間内の変更のみが移行されます。テキスト ボックスに整数を入力してドロップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
*注意: 増分移行ジョブを実行するには、DocAve は SharePoint 変更ログからデータを取得します。
増分移行ジョブの実行前に、関連の変更ログの有効性および最終の切捨て日時 (存在する場合) の
DocAve 6 SharePoint 移行
53確認が AvePoint から推奨されます。詳細については、MSDN 文章 変更ログを使用する を参照し てください。
2. プロファイルの選択 – エクスポート ジョブの移行元コンポーネント オプションを構成します。ドロップダウン リストか ら、構成済みのプロファイルを選択します。SharePoint 移行には、既定プロファイル という名前の既定プロファ イルがあります。
3. エージェント グループ – ドロップダウン リストから、オフライン移行プランの移行元エージェント グループを選択しま す。エージェント グループの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してく ださい。
4. 通知 - レポートを含んだメール通知を受信する DocAve ユーザーを指定します。ドロップダウン リストから作成 済み通知プロファイルを選択するか、ドロップダウン リストから 通知プロファイルの新規作成 をクリックして新しい 通知プロファイルを作成します。通知プロファイルの詳細な操作方法については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してください。
5. ジョブ レポート – ジョブ レポートのレベルを選択します。簡易 を選択すると、移行先 SharePoint 環境に移 行済みのコンテンツのサマリーを作成します。詳細 を選択すると、移行先 SharePoint 環境に移行されたすべ てのオブジェクトの完全リストを作成しますが、パフォーマンスに影響を与える可能性があります。
6. [OK] をクリックしてジョブをただちに実行するか、[キャンセル] をクリックしてエクスポートの ホーム ページに戻りま す。
[新しいプランとして保存] インターフェイスの構成
新しいプランとして保存 インターフェイスで、以下の設定を構成します。
1. プラン名 – 作成するプランの 名前 を入力します。必要に応じて 説明 を入力します。
2. プロファイルの選択 – エクスポート ジョブの移行元コンポーネント オプションを構成します。ドロップダウン リストか ら、構成済みのプロファイルを選択します。SharePoint 移行には、既定プロファイル(既定) という名前の既定 プロファイルがあります。
3. エージェント グループ – ドロップダウン リストから、オフライン移行プランの移行元エージェント グループを選択しま す。エージェント グループの作成の詳細については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してく ださい。
4. スケジュールの選択 – プランを実行するスケジュールを選択します。
• スケジュールなし – プランを手動で実行するには、このオプションを選択します。
• 手動でスケジュールを構成する – このオプションを選択すると、スケジュールの選択 の下に スケジュー ル設定 セクションが表示されます。
詳細情報については、本ガイドの [スケジュールの追加] インターフェイスの構成 セクションを参照してく ださい。
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5. 通知 - レポートを含んだメール通知を受信する DocAve ユーザーを指定します。ドロップダウン リストから作成 済み通知プロファイルを選択するか、ドロップダウン リストから 通知プロファイルの新規作成 をクリックして新しい 通知プロファイルを作成します。通知プロファイルの詳細な操作方法については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザーガイド を参照してください。
6. 関連するプラン グループ – 選択したプラン グループ設定に従ってプランを実行するために、関連するプラン グ ループ ドロップダウン リストから関連するプラン グループを選択するか、新しいプラン グループを作成します。プラン グループの詳細情報については、DocAve 6 コントロール パネル ユーザー ガイド を参照してください。
7. プランの構成の完了後、次のオプションから選択します。
• [保存] をクリックして 保存 を選択してプランを保存します。
• [保存] をクリックして 保存して実行 を選択してプランを保存します。保存して実行 インターフェイスが 表示されます。ただちに実行 インターフェイス構成の詳細については、本ガイドの [ただちに実行] イン ターフェイスの構成 セクションを参照してください。
[スケジュールの追加] インターフェイスの構成
[スケジュールの追加] をクリックすると、スケジュールの追加 インターフェイスが表示されます。以下の設定を構成します。
1. オプション – このスケジュールの移行タイプを選択します。
• 完全移行 を選択すると、プロファイル通りに移行元ノードのすべてのコンテンツをストレージ ポリシーにエ クスポートします。
• 増分移行 を選択すると、追加または変更されたコンテンツのみを時間またはコンテンツに基づいてストレ ージ ポリシーにエクスポートします。
コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行するには、完全移行ジョブが実行されている ことを確認し、[増分移行] ラジオ ボタンをクリックします。
時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、[次の期間内の変更を移行:] チェック ボックスを選択し、期間を選択します。これで、指定した期間内の変更のみが移行されます。
テキスト ボックスに整数を入力してドロップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
*注意: 増分移行ジョブを実行するには、DocAve は SharePoint 変更ログからデータを取得します。
増分移行ジョブの実行前に、関連の変更ログの有効性および最終の切捨て日時 (存在する場合) の 確認が AvePoint から推奨されます。詳細については、MSDN 文章 変更ログを使用する を参照し てください。
2. スケジュール設定 – 再実行スケジュールを実行する頻度を指定します。テキスト ボックスに整数を入力してドロ ップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
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553. 再実行期間 - 再実行スケジュールの実行を開始および終了する時間を構成します。[開始時刻] を選択して、
以下の終了時刻オプション (b、c、d) から選択します。
開始時刻 – プランを開始する時刻を設定します。時間帯を変更することもできます。開始時刻を現 在の時刻より前に設定することはできません。
終了時刻なし - このオプションを選択すると、プランは手動で終了するまで構成済みスケジュール通りに 実行され続けます。
指定した回数後に終了 – ここで指定した回数に達するとプランの実行が停止されます。
終了時刻 - プランの再実行を終了する時刻を設定します。
4. [保存] をクリックしてスケジュールの構成を保存します。[キャンセル] をクリックすると、変更を保存せずに 新しい プランとして保存 画面に戻ります。
5. [カレンダー ビュー] をクリックすると、構成済みのスケジュールをカレンダーでプレビューすることができます。
6. また、該当のスケジュールの後ろにある をクリックすることで、構成済みのスケジュールを削除することができます。
[ただちに実行] インターフェイスの構成
ただちに実行 インターフェイスで、以下の設定を構成します。
オプション – この移行ジョブの移行モードを選択します。
• 完全移行 – 移行元ノードのすべてのコンテンツをストレージ ポリシーにエクスポートします。
• 増分移行 – 移行元ノードのコンテンツのうち、修正または追加されたコンテンツのみをストレージ ポリシ ーにエクスポートします。
コンテンツに基づいて変更されたコンテンツを移行するには、完全移行ジョブが実行されている ことを確認し、[増分移行] ラジオ ボタンをクリックします。
時間に基づいて変更されたコンテンツを移行するには、[次の期間内の変更を移行:] チェック ボックスを選択し、期間を選択します。これで、指定した期間内の変更のみが移行されます。
テキスト ボックスに整数を入力してドロップダウン リストから 分間、時間、日間、週間、ヶ月間 を選択します。
*注意: 増分移行ジョブを実行するには、DocAve は SharePoint 変更ログからデータを取得します。
増分移行ジョブの実行前に、関連の変更ログの有効性および最終の切捨て日時 (存在する場合) の 確認が AvePoint から推奨されます。詳細については、MSDN 文章 変更ログを使用する を参照し てください。
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