機能ツリー /機能一覧
H. SHELF
Q(特性) を調節します。LPFに設定されているとき、GAINコントロール はフィルターのオン/ オフコントロールとして機能します。 無 EQ ON/OFF
z-,
(z) ON/OFF
EQのオン /オフを切り替えます。Qパラメーターで LPFを選んだときは、
ローパスフィルターとして動作します。また H.SHELFを選んだときは、
シェルビングタイプEQ として動作します。ST INチャンネルの EQは、L/
Rの設定が連動します。
無 u
ATT (アッテネーター ) (SELECTED CHANNEL のみ)
(w) -96.0dB 〜 +12.0dB EQに入力される信号のアッテネーターの値を dB単位で設定します。 無 t ノブ 機能名/ 設定値
読み 説 明 確認
画面 関連 ページ
ブロック 図
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
01X 取扱説明書
機能ツリー /機能一覧
99
準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編
◆ EQ LIBRARY (EQライブラリー。4 バンド共通) (SELECTED CHANNELのみ )
(同じバンドの EQボタンを続けて 2回押すことでも呼び出せる。例 [EQ LOW] → [EQ LOW])
q-r 01 〜200 ( ライブラリー番号)
ライブラリーの番号を選択します。プリセットライブラリー (01 〜40。
115ページ参照)は、ナンバーの前にアスタリスク (*)が表示され、変更で きません。
無 36
z-v ( タイトルエディット) ライブラリーのタイトルを編集します (41ページ)。 無 41
b RECALL
リコール 任意のライブラリーをリコール( 呼び出し) します(95 ページ)。 有 54
n STORE ストア
任意のEQ の設定状態に名前を付けて本体のメモリー (EQライブラリー ) に160 種類までストア( 保存) できます。
ストアを実行すると、ストア 先のデータは失われてしまいま す。大切なデータ は、Studio Manager(9ページ ) を使って、コンピューターに保存してくださ い。
有 65
m CLEAR
クリア 任意のライブラリーをクリア( 消去) します。 有
PAN (パン ) [INTERNAL] → ([SELECTED CHANNEL]) → [PAN]
PAN/BALANCE
q-i (q)
L63 〜
CENTER ( センター )
〜 R63
インプットチャンネルからステレオバスに送られる信号のパンを調節しま す。ST INチャンネルのパンは [SEL]ボタンを押すたびに、L/Rが切り替 わり、L/Rを独立して設定できます。 また、ペアに設定された2 本のバス の場合でも、パンの設定を適用することが可能です。マスターチャンネル (ステレオアウト:ST)が選択されているときは、バランスの設定となりま す。
無 !1
RECBUS (RECバスアサイン) q-i
(e) ON/-- インプットチャンネルからREC バスに信号を送る(ON)/送らない (--)を切
り替えます。 無 @1
ST-BUS (ステレオバスアサイン) q-i
(r)
ON/--インプットチャンネルからステレオバスに信号を送る (ON)/送らない(--)
を切り替えます。 無 @1
PHASE (フェーズ)
q-i (t)
NORMAL/REVERS ノーマル /リバース
該当するインプットチャンネルのフェーズ(位相) を切り替えます。ボタン の表示がNORMAL のときは正相、REVERSのときは逆相となります。
ST INチャンネルの L/R、およびペアに設定されている2 チャンネルの フェーズは独立して設定できます。[SEL]ボタンを押すたびに、L/R が切 り替わります。
無 21 y
ON/OFF (オン/ オフ) (SELECTED CHANNELのみ )
(u) ON/OFF チャンネルのオン/ オフを切り替えます。オフにするとそのチャンネルは
ミュートされます。パネルの[ON] ボタンと連動します。 無 o LEVEL (レベル ) (SELECTED CHANNEL のみ)
(i)
-∞〜 +6.0
(BUS/AUX/STは-∞
〜 +0.0)
インプットチャンネルの入力レベル /アウトプットチャンネルの出力レベ ルを調節します。チャンネルノブ8 を押すとノミナルレベル(0dB) に設定 できます。パネルのフェーダーと連動します。
無 !0
ノブ 機能名/ 設定値
読み 説 明 確認
画面 関連 ページ
ブロック 図 [PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
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機能ツリー /機能一覧
準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編
SEND (センド) [INTERNAL] → ([SELECTED CHANNEL]) → [SEND]
SEND1〜4 (AUXセンドレベル1 〜4)
q-i
(w/y) -∞〜 +6.0
インプットチャンネルごとのAUX センドレベルを調節します。チャンネ ルノブを押すとノミナルレベル(0dB) に設定できます。
・ AUX1〜4 のうち、ペアにしたい片方のAUX の[SEL]ボタンを押しながら、奇 数→偶数の順に隣り合った AUX の[SEL] ボタンを押すことで、パラメーター を連動させ、ステレオのバスとして利用することができます(102ページ)。
内蔵エフェクトを AUX センド経由で使用している場合、そのエフェクトのリ ターン信号をパッチしたチャンネルで、該当する AUXへのセンドレベルを上げ ないでください。たとえば01Xが初期状態のとき、内蔵エフェクト1 のインプッ トにはAUX3、アウトプットには ST INチャンネル 1 のL/Rがパッチされてい ます。この状態でST IN チャンネル1 からAUX3へのセンドレベルを上げると、
ST IN チャンネル 1 自身に信号が戻されるため、ループが発生してスピーカー が故障する原因となります。
無 !4
AX1〜4-PP/AUX1〜 4PREPOST (AUX1 〜4プリ /ポスト ) q-i
(e/u)
PRE/POST プリ /ポスト
AUXへ送られる信号の送出位置を選択します。 PRE と表示されるとき はプリフェーダーの信号、 POST と表示されるときはポストフェー ダーの信号が送られます。
無 !2
ON/OFF (オン/ オフ) (SELECTED CHANNELのみ )
(q/t) ON/OFF AUXセンドのオン/ オフを切り替えます。オフにするとそのチャンネルか
らのセンドはミュートされます。 無 !3
DYNAMICS (ダイナミクス) [INTERNAL] → ([SELECTED CHANNEL]) → [DYNAMICS]
ON/OFF (オン/ オフ)
q-i (q)
ダイナミクスのオン/ オフを切り替えます。
ライブラリーで選ばれているダイナミクスのタイプによって、パラメー ターが下記のように異なります。ダイナミクスは、ST INチャンネルでは 利用できません。
無 i
パラメーター 1〜 6 (SELECTED CHANNEL のみ)
( e- i) ダイナミクスのパラメーター 1 〜6を個別に調節します。 無 DYNAMICS LIBRARY (ダイナミクスライブラリー ) (SELECTED CHANNEL のみ)
q-r 01 〜128 ( ライブラリー番号)
ライブラリーの番号を選択します。プリセットライブラリー (115ページ)
は、ナンバーの前にアスタリスク(*)が表示され、変更できません。 無 118 ノブ 機能名/ 設定値
読み 説 明 確認
画面 関連 ページ
ブロック 図
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
DYNAMICS TYPE
COMPRESSOR/
EXPANDER COMPANDER GATE
DUCKING KNOB
PARAM1 THRESH THRESH THRESH 3
PARAM2 RATIO RATIO RANGE 4
PARAM3 ATTACK ATTACK ATTACK 5
PARAM4 RELEASE RELEASE DECAY 6
PARAM5 GAIN GAIN HOLD 7
PARAM6 KNEE WIDTH KEY-IN 8
[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
01X 取扱説明書
機能ツリー /機能一覧
101
準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編
b RECALL
リコール 任意のライブラリーをリコール( 呼び出し) します。 有 54
n STORE ストア
任意のダイナミクスの設定状態に名前を付けて本体のメモリー ( ダイナミ クスライブラリー )に 88種類までストア (保存 )できます。
ストアを実行すると、ストア 先のデータは失われてしまいま す。大切なデータ は、Studio Manager (9ページ)を使って、コンピューターに保存してくださ い。
有 65
m CLEAR
クリア 任意のライブラリーをクリア( 消去) します。 有
GROUP (グループ) [INTERNAL] → ([SELECTED CHANNEL]) → [GROUP]
FADER GROUP/FD-GRP (フェーダーグループ)
q-i (q)
GRP-A/B/C/D グループ A/B/C/D
インプットチャンネル同士、またはアウトプットチャンネル同士でフェー ダー (およびレベルコントロール )の操作をグループ化します。A-D の4 種 類のグループが利用できます。グループに登録されたいずれかのチャンネ ルのフェーダー /レベルコントロールを操作するだけで、 残りのチャンネ ルのフェーダー /レベルコントロールも、 現在のレベル比を保ったまま連 動します。
・ ペアに設定したチャンネルの一方のチャンネルをグループに追加する と、もう一方のチャンネルも自動的にそのグループに追加されます。
・ グループの設定中にレイヤーを切り替えて、他のレイヤーに含まれる チャンネルを含めて選択することもできます。
・ [SEL]ボタンを押しながらフェーダーを動かすことで、一時的にその フェーダーのグループが解除され、[SEL]ボタンを押したチャンネル のフェーダーだけを動かすことができます。
無
MUTE GROUP/MT-GRP (ミュートグループ)
q-i (w)
GRP-E/F/G/H グループ E/F/G/H
インプットチャンネル同士、またはアウトプットチャンネル同士で [ON]
ボタンの操作をグループ化します。E〜Hの 4種類のグループが利用でき ます。グループに登録されたチャンネルの [ON]ボタンを押すと、そのグ ループのすべてのチャンネルで[ON] ボタンのオン/ オフが切り替わりま す。同じグループ内に、オンのチャンネルとオフのチャンネルを混在さ せ、交互に切り替えることも可能です。
・ ペアに設定したチャンネルの一方のチャンネルをグループに追加する と、もう一方のチャンネルも自動的にそのグループに追加されます。
・ グループの設定中にレイヤーを切り替えて、他のレイヤーに含まれる チャンネルを含めて選択することもできます。
・ グループに登録したあとで、オン/オフの組み合わせを変更したいと きは、一度ENABLEをオフにするか、該当するチャンネルをグルー プから除外してください。
無
GROUP ENABLE (グループイネーブル)
q-i ENA/--- グループの有効 (ENA)、無効(---)を切り替えます。無効 (---)のときは、該
当するグループが一時的に解除されます。 無
ノブ 機能名/ 設定値
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ブロック 図
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[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]
機能ツリー /機能一覧
準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編
CH PAIR (チャンネルペア )
q-i (r)
PAIRED/----ペアード
奇数、偶数の順に隣り合うインプットチャンネル /AUXバス同士のフェー ダーの動作や主要なパラメーターの値を連動させることができます。連動 しているチャンネルはPAIREDと表示されます。トップパネルで、ペアに したい片方のチャンネル/ バスの[SEL]ボタンを押しながら、「奇数→偶数 の順に隣り合ったチャンネル」の[SEL]ボタンを押すことでも設定できま す。ペアにするチャンネル/ バスを選択後、チャンネルノブ1/2 で、奇数 チャンネルのパラメーターを偶数チャンネルにコピーします。チャンネル ノブ3/4 で、偶数チャンネルのパラメーターを奇数チャンネルにコピーし ます。チャンネルノブ5/6 で、設定値を初期値にリセットしてペアにしま す。キャンセルする場合は、チャンネルノブ 7を押します。ST INチャン ネル1/2 は他のチャンネルとペアにできません。
・ ペアに設定したチャンネルの一方のチャンネルをグループに追加する と、もう一方のチャンネルも自動的にそのグループに追加されます。
連動するパラメーターは次のとおりです。
アッテネーター、 EQ、ダイナミクス、チャンネルOn/Off、レベル、グ ループ、ソロセーフ、 リコールセーフ、ソロ、AUXセンドOn/Off、
AUX センドPRE/POST、AUXセンドレベル
有
EFFECT (エフェクト ) [INTERNAL] → [EFFECT] (EFFECT1) → [EFFECT] (EFFECT2) → [EFFECT] (EFFECT1) EFFECT1/2 PATCH/BYPASS/MIX/TYPE
(エフェクト1/2 パッチ/ バイパス/ミックス /タイプ ) (88.2kHz/96kHz動作時は EFFECT1のみ )
c
AUX3/4、CH1〜 8、
mL1〜 16(mL9〜16 は 44.1kHz、48kHz 時のみ )、BUS、
STEREO
エフェクトに入力する信号を選択します。AUX3/4を選択し、出力先に STI ( ステレオインチャンネル)1/2 を選ぶ(89 ページのステレオインプッ トチャンネル1/2 でFX1/FX2を選択する )と、いわゆるエフェクトセン ド/ リターン的な使い方ができます。インプットチャンネル、RECバス、
ステレオアウトなど特定のチャンネルを選択すると、インサーションエ フェクトとして使うことができます。
・ エフェクトを特定のチャンネルに挿入している間、そのエフェクトは AUXセンド経由や別のチャンネルに挿入して利用することができなく なります。
・ それぞれのエフェクトで利用可能なインプットの数は、リコールした プログラムで使用しているエフェクトタイプに応じて異なります。
内蔵エフェクトを AUX センド経由で使用している場合、そのエフェクトのリ ターン信号をパッチしたチャンネルで、該当するAUXへのセンドレベル (100 ページ ) を上げないでください。たとえば 01X が初期状態のとき、内蔵エフェ クト1 のインプットにはAUX3、アウトプットには ST INチャンネル 1 の L/R がパッチされています。この状態でST INチャンネル 1 からAUX3へのセンド レベルを上げると、ST IN チャンネル 1 自身に信号が戻されるため、ループが 発生してスピーカーが故障する原因となります。
無 q
v BYPASS
バイパス オンにすると、エフェクトをバイパス (通さなく) します。 無
b MIX
ミックスバランス
エフェクト信号とドライ信号のバランスを設定します。0% でドライ信号 だけ、100%でエフェクト信号だけとなります。AUXセンド経由で返さ れるエフェクト音を原音とミックスして使用する場合、そのエフェクトの MIX BALANCEパラメーターは 100%(エフェクト音のみを出力 )に設定
無 ノブ 機能名/ 設定値
読み 説 明 確認
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