• 検索結果がありません。

OUT デジタルアウト

ドキュメント内 (3)-10 1/4 2 (ページ 91-96)

機能ツリー /機能一覧

D. OUT デジタルアウト

本体内部のステレオバスアウト、RECバスアウト、AUXアウト 1〜4 の信 号はアウトプットパッチ(30 ページ) を使って、出力端子に割り当てること ができます。ここでは、デジタルアウト、STEREO/AUX OUT へ割り当 てる信号を選択します。設定はノブを回した段階で、すぐ有効になります。

・ AUX1〜4のうち、ペアにしたい片方のAUX の[SEL]ボタンを押しながら、

「奇数→偶数の順に隣り合ったAUX」の [SEL]ボタンを押すことで、パラメー ターを連動させ、ステレオのバスとして利用することができます

(102ページ)。

・ 同じ信号経路を複数の端子やチャンネルに出力することも可能です。

・ アウトプットパッチの設定内容は アウトプットパッチライブラ リー にストアできます(91 ページ)。

無 30 62 @4

r

ST-BUS、RECBUS、

AUX1 〜4→

ST/AUXOUT

無 @5

7 OUTPUT PATCH (DIRECT OUT POSITION) (ダイレクトアウトポジション)

u/i

PRE EQ PRE FADER POST FADER

mLAN OUTに出力されるダイレクトアウト信号の送出位置を、次の3 種 類から選択します。

・ PRE EQ ...インプットチャンネルのEQ の直前

・ PRE FADER ...インプットチャンネルのフェーダーの直前

・ POST FADER...インプットチャンネルのフェーダーの直後

無 28 !5

8 OUTPUT PATCH LIBRARY (アウトプットパッチライブラリー )

q 00 〜32

( ライブラリー番号)

ライブラリーの番号を選択します。プリセットライブラリーは、ナンバー の前にアスタリスク(*)が表示され、変更できません。ライブラリー番号 00は読み出し専用のライブラリーで、 初期設定値がストアされています。

このライブラリーをリコール( 下記参照) すれば、初期状態のアウトプット パッチに戻せます。

z-v ( タイトルエディット) ライブラリーのタイトルを編集します (41ページ)。 無 41 b RECALL

リコール 任意のライブラリーをリコール( 呼び出し) します(95 ページ)。 有 54 ノブ 機能名/ 設定値

読み 説 明 確認

画面 関連 ページ

ブロック

ST BUS STEREO/AUX OUT

アウトプットパッチ 

REC BUS DIGITAL STEREO OUT L/R   

AUXアウト 1/2

AUXアウト 3/4

機能ツリー /機能一覧

準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編

n STORE ストア

任意のアウトプットパッチの設定状態に名前を付けて本体のメモリー ( ア ウトプットパッチライブラリー )に 32種類までストア (保存 )できます。

ストアを実行すると、ストア 先のデータは失われてしまいま す。大切なデータ は、Studio Manager (9ページ)を使って、コンピューターに保存してくださ い。

有 65

m CLEAR

クリア 任意のライブラリーをクリア( 消去) します。 有

W.CLK (ワードクロック) [UTILITY] → チャンネルノブ 3 1 mLAN AUTO W.CLK (mLANオートワードクロック )

z ENABLE イネーブル

ENABLEを選ぶと、本体がシステム内のワードクロックマスター (MST) として動作するか、スレーブ(SLV) として動作するかを、コンピューター 上の設定に従って、自動的に切り替えます。画面右上に、現在の設定が表 示されます。アンロック( 信号なし) の状態では、**kHzと表示されます。

自動で設定(ENABLE)してマスターとなったときや、 手動で設定 (DISABLE)する場合は次のW.CLK SELECTページでワードクロックを 選択します。自動で設定してスレーブとなったとき、ワードクロックは mLAN固定となります。

・ mLAN使用時は ENABLEに設定します。ワードクロック(Sample Rate)はAuto Connector で選択します(別冊インストールガイド参 照)。

23

x DISABLE

ディスエーブル 有

2 W.CLK SELECT (ワードクロックセレクト )

z

INTERNAL 内部クロック

デジタルオーディオシス テム内のワードクロック設定を変 更すると、ノイズが 発生するおそれがありま す。ワードクロックの設定を変更す る場合は、接続さ れたスピーカーなどの破損を防止するため、パワーアンプなどの電源を切るか、

出力を絞った状態で行なってください。

本体の内蔵クロックを使用します。ノブを押すとサンプリングレートの選 択画面( 下記参照) に入るので、使用する周波数に設定します。LAYERが 17〜 24(mLAN) のときに、INT96kHz/88.2kHz に設定すると、

LAYER[1-8]に移動し、チャンネルセレクト1 が選ばれます。ワードク ロックがEXT-mLAN のときは選択できません。

無 23

zINT44.1kHz cINT48kHz bINT88.2kHz mINT96kHz

ワードクロックの周波数( サンプリングレート) を選択します。 有

c

EXT-D.IN

外部クロックデジタル イン

STEREO DIGITAL INからの信号と同期する形で本体をワードクロックマ スター (23ページ )として動作させます。ワードクロックが EXT-mLAN のときは選択できません。

EXT-D.IN ... 利用可能です。

x EXT-D.IN ... アンロック(信号なし )の状態です。選択できません。

* EXT-D.IN ... 位相が合っていないなど、同期がとれていない状態で す。選択は可能です。

有 23

表示のみの機能です。

EXT-mLAN ... ワードクロックソースとして選ばれています。

ノブ 機能名/ 設定値

読み 説 明 確認

画面 関連 ページ

ブロック

[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]

01X 取扱説明書

機能ツリー /機能一覧

93

準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編

DIO (デジタルイン/ アウト) [UTILITY] → チャンネルノブ4

1 D.IN ST-BUS CASCADE (デジタルイン ステレオバスカスケード )

b ON/OFF DIGITAL STEREO IN端子に接続された外部機器を、01Xのステレオバ

スとカスケード接続するかどうかを決定します。 無 !6

y ATT

アッテネーター カスケードの信号のアッテネーター (レベルの減衰量 )を調節します。 無 !7

m

SRC

サンプリングレートコ ンバーター

サンプリングレートコンバーターのオン /オフを切り替えます。 無 w

2 D.OUT DITHER (デジタルアウトディザー )

r/t OFF 16bit 20bit 24bit

デジタルオーディオ信号を量子化ビットの高い機器から低い機器へと転送 するときに、ビットの切り捨てが原因で 量子化ノイズ と呼ばれる耳障 りな雑音が発生することがあります。量子化ノイズによる聴感上の影響を 抑えるために、デジタル出力信号に対して若干のノイズ成分を意図的に加 えるという方法があります。この処理を ディザー と呼びます。デジタ ル出力端子から出力される信号に、このディザー処理を加えることができ ます。たとえば、本体のステレオミックスを 16ビットの DATレコーダー に録音するときなどに利用します。受信側の量子化ビット数に合わせて数 値を選択します。ディザー処理が有効なのは、受信側のシステムの量子化 ビット数が01Xより低いときに限られます。正しく設定しないと音質が 劣化します。

無 @6

OSC (オシレーター ) [UTILITY] → チャンネルノブ 5 1 OSCILLATOR (オシレーター )

b ON/OFF

オシレーターのオン/ オフを切り替えます。サウンドチェックなどに使用 します。

モニターやヘッドフォンから突然大きな音が出ないよう、必ず LEVELパラメー ターを最小レベル (-96dB) に設定してからオシレーター をオンにしてくださ い。

無 !9

y LEVEL

-96dB 〜0dB オシレーターの信号レベルを設定します。 無 @0

u WAVEFORM ウェーブフォーム

オシレーターの波形を選択します。SINE 100Hz、SINE 1kHz、SINE

10kHz、NOISE(ホワイトノイズ )の4 種類が用意されています。 無 !8 2 OSC. ASSIGN (オシレーターアサイン)

z RECBUS

オシレーターの送り先を選択します。選択されているバスは < >で囲まれ て、<RECBUS>というような表示になります。

@2

c-n AUX1 〜4 無

, ST-BUS

ノブ 機能名/ 設定値

読み 説 明 確認

画面 関連 ページ

ブロック

[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]

[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]

機能ツリー /機能一覧

準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編

MIDI [UTILITY] → チャンネルノブ6

1 STUDIO MANAGER ID (スタジオマネージャー ID)

u 1 〜8

Studio Manager (9 ページ) のIDを切り替えます。ここでの設定と同じ番 号のConsole Device IDが設定されている Studio Manager と通信でき ます。

2 MIDI CHANNEL(MIDIチャンネル )

t

TX CH 送信チャンネル 1 〜16

MIDIメッセージ(プログラムチェンジ )の送信チャンネルを選択します。 無 87

y

RX CH 受信チャンネル 1 〜16

MIDIメッセージ(プログラムチェンジ )の受信チャンネルを選択します。 無 87

3 PROGRAM CHANGE (プログラムチェンジ) b TX ON/OFF

送信オン /オフ

プログラムチェンジを送信する/ しないを切り替えます( 下記「プログラム

チェンジアサインテーブル参照)。 無 87

n RX ON/OFF 受信オン /オフ

プログラムチェンジを受信する/ しないを切り替えます( 下記「プログラム

チェンジアサインテーブル参照)。 無 87

m OMNI ON/OFF オムニオン /オフ

上記MIDI CHANNELの設定に関係なく、すべてのチャンネルのプログラ ムチェンジを受信する/ しないを切り替えます( 下記「プログラムチェンジ アサインテーブル参照)。

無 87

4 PROGRAM CHANGE ASSIGN TABLE (プログラムチェンジアサインテーブル )

w

PGM

プログラムチェンジ ナンバー

1 〜128

MIDIプログラムチェンジナンバーにシーンを割り当てて、シーンをリコー ルしたときに外部MIDI機器にプログラムチェンジを送信したり、外部か ら受信したプログラムチェンジを使ってシーンを切り替えたりするときの 番号の対応を設定します。プログラムチェンジの送受信には mLAN MIDI ポート5 を使用します。

・ プログラムチェンジを送信/受信するときは、 87ページの「シフト + リモートファンクション」を NO ASSIGN に設定します。

・ NO ASSIGN を選択すると、Multi Part Editor のリモートコント ロールはできなくなります。

・ 初期状態のとき、プログラムチェンジナンバー 1 〜 99 にシーン01

〜 99、プログラムチェンジナンバー 100にシーン 00(初期設定 )が 割り当てられています。

・ 各プログラムチェンジナンバーに割り当てたシーンの設定は、付属の アプリケーションソフト Studio Manager を使ってコンピュー ターに保存できます。

・ 同じシーンを複数のプログラムチェンジナンバーに割り当てた場合 は、最も小さい番号のプログラムチェンジナンバーだけが有効になり ます。

無 87

r

SCENE シーンナンバー NO ASSIGN/

00 〜99

無 87

, INIT

イニシャライズ シーンの割り当てを初期状態に戻します。 有

ノブ 機能名/ 設定値

読み 説 明 確認

画面 関連 ページ

ブロック

[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]

01X 取扱説明書

機能ツリー /機能一覧

95

準備編基礎編クイックガイドリファレンス編資料編

5 mLAN MIDI INFORMATION (mLAN MIDIインフォメーション )

z

1:GENERAL ジェネラル 1:LOGIC 1:CUBASE 1:SONAR 1:DP (DIGITAL

PERFORMER)

表示のみの機能です。

mLAN MIDIの各ポート情報を表示します。 01Xでは 5つの MIDIポート がサポートされており、下記の機能が割り当てられていることを示してい ます。ポート1 はREMOTE SELECT(87ページ) での設定、ポート5には SHIFT-REMOTE FUNCTION(87ページ )の設定が反映されています。

1: DAWのリモートコントロール

2: MIDI A端子と直接接続(MIDI mLAN MIDI変換 ) 3: MIDI B端子と直接接続(MIDI mLAN MIDI変換 ) 4: Studio Manager との送受信

5: SCENE-CTR ... プログラムチェンジによるシーン切り替え( リ コール)/ 外部機器へのプログラムチェンジの送信 GNRL-RMT ... マルチパートエディターのリモートコントロール

x 2:MIDI-A

c 3:MIDI-B

v 4:STUDIO.M

(Studio Manager) 無

b

5:SCENE-CTR シーンコントロール 5:GNRL-RMT

ジェネラルリモート

PREFER (プレファレンス ) [UTILITY] → チャンネルノブ7

1 STORE/RECALL CONFIRMATION (ストア /リコールコンファメーション ) v ON/OFF

ストア/ リコールの実行時に確認を求める画面を表示させる(ON) か、させ ずに直ちに実行する(OFF)かを切り替えます。

, ON/OFF

2 DIGITAL OUT COPYRIGHT (デジタルアウトコピーライト )

, ON/OFF

DIGITAL STEREO OUT端子から出力されるデジタル信号に対して SCMS(シリアルコピーマネージメントシステム )のコピープロテクト情報 を有効にするか(ON)、無効にするか (OFF)を設定します。ONに設定した 場合でも、DIGITAL STEREO OUT端子から DAT/MDレコーダーなどに デジタル録音することは可能ですが、デジタル録音された DAT/MDなど からのデジタルコピーはできなくなります。

3 DISPLAY SETTINGS (ディスプレイセッティング)

r

PARAM DISP TIME パラメーターディスプ レイタイム

1 〜5sec

NAME/VALUE(17ページ )の設定が NAMEのときのパラメーター値の表 示時間、FADER LEVEL DISP ON 時のLEVELの表示時間を選択しま す。

無 38

,

FADER LEVEL DISP フェーダーレベルディ スプレイ

チャンネルフェーダーを操作したときにレベル表示をする /しないを切り

替えます。 無 38

ノブ 機能名/ 設定値

読み 説 明 確認

画面 関連 ページ

ブロック

[PAGE SHIFT]+DISPLAY[∧/∨]

ドキュメント内 (3)-10 1/4 2 (ページ 91-96)