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構文 構文 構文 構文

backupCommands::=

restoreCommands::=

REPLACE SCRIPT

script_name

’ {

backupCommands restoreCommands maintenanceCommands miscellaneousCommands

}

p p

backup copy

replicate restore recover blockrecover duplicate switch

maintenanceCommands::=

miscellaneousCommands::=

catalog change configure crosscheck delete validate report delete show

allocate alterDatabase beginLine executeScript host release resync send set shutdown sql startup

用途 用途 用途 用途

リカバリ・カタログに格納されている既存のスクリプトを置換します。既存のスクリプトが ない場合は、REPLACE SCRIPTによりスクリプトが作成されます。

ストアド・スクリプト機能は、主として、実行頻度が高い

RMAN

コマンドを集めた共通リ ポジトリを提供します。スクリプトには、RUNコマンド内で有効なコマンドを使用してくだ さい。スクリプトは即時には実行されず、EXECUTE SCRIPTコマンドを使用して実行しま す。

制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意 制限事項と使用上の注意

REPLACE SCRIPT

は、

RMAN

プロンプトでのみ実行できます。

リカバリ・カタログに接続している必要があります。

@および@@コマンドは、REPLACE

SCRIPT

内では機能しません。

キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ キーワードとパラメータ

ストアド・スクリプトで使用できる各コマンドの説明は、

2-25

ページの「BACKUP」などの 該当の項目を参照してください。

関連項目 関連項目関連項目 関連項目:

ストアド・スクリプトで使用できる各コマンドの説明は、

2-25

ページ

の「BACKUP」などの該当の項目を参照してください。

@

および

@@

引数の詳細は、

2-88

ページの「CREATE SCRIPT」を参照 してください。

EXECUTE SCRIPT

コマンドの詳細は、

2-112

ページの「EXECUTE SCRIPT」を参照してください。

REPLACE SCRIPT 'script_name'

指定したストアド・スクリプトを新しいコマンドに置き換えます。 REPLACE SCRIPT 'script_name'(...)コマンドのカッコ内で使用できる文は、RUNコマンド内で使用で きる内容と同じです。

すべてのストアド・スクリプトのリストを取得するには、SQL*Plusを使用してリカバリ・

カタログ・データベースにカタログ所有者で接続し、次の問合せを発行します。

SQL> SELECT * FROM RC_STORED_SCRIPT;

注意注意注意

注意:    ストアド・スクリプトを実行するには、RUN  コマンドのカッコ内でEXECUTE SCRIPTを発行します。

関連項目 関連項目関連項目

関連項目:    RC_STORED_SCRIPTの詳細は、3-31ページの「RC_STORED_SCRIPT」を参 照してください。

例 例 例 例

Recovery Managerスクリプトの置換スクリプトの置換スクリプトの置換スクリプトの置換: 例例例例 この例では、backup_fullという名称のスク リプトを作成し、それを別のスクリプトに置換してから実行します。

CREATE SCRIPT backup_full {

# manually allocates disk channels, specifying 3 different directories ALLOCATE CHANNEL ch1 DEVICE TYPE DISK FORMAT '/disk1/%U';

ALLOCATE CHANNEL ch2 DEVICE TYPE DISK FORMAT '/disk2/%U';

ALLOCATE CHANNEL ch3 DEVICE TYPE DISK FORMAT '/disk3/%U';

BACKUP DATABASE;

}

REPLACE SCRIPT backup_full {

# uses configured channel for default device type BACKUP DATABASE;

}

RUN { EXECUTE SCRIPT backup_full; }