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Place-Drawing Tools-Graphic…(配置-作画ツール-イメージファイ ル)、またはドローイングツールバーの ボタンを使用し

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 59-63)

Power Ground Signal Ground

1. Place-Drawing Tools-Graphic…(配置-作画ツール-イメージファイ ル)、またはドローイングツールバーの ボタンを使用し

ます。

2. Image File

のダイアログボックスが表示されます。ここ

で図面上に配置するグラフィックファイルを指定します。

グラフィックファイルの種類は

Type

の設定から選択し ます。読み込み可能なファイル形式は以下のとおりです。

Type 説説説説明明明明 ファイル拡ファイル拡ファイル拡ファイル拡張張張張子子子子 Device-independent bitmap files(*.bmp) ビットマップファイル BMP

Tag Image Files(*.tif) タグイメージファイル TIF

PCX(*.pcx) PCXファイル PCX

Graphic Image Files(*.gif) グラフィックイメージファイル GIF

Encapsulated Postscript files(*.eps) ポストスクリプトファイル EPS

Windows Metafiles(*.wmf) Windowsメタファイル WMF

3.

グラフィックファイルを指定したら

OK

ボタンをクリックします。図面上に十字のカーソルが 表示されます。グラフィックを配置する位置までカーソルを移動し、マウスをクリックしま す。

4.

次にグラフィックの右下にあたる部分でマウスをクリックします。

5.

再度

Image File

のダイアログボックスが表示されます。ひき続きグラフィックを配置する場合

には上記と同じ手順で操作をしてください。配置を終了する場合は

Cancel

ボタンを押します。

グラフィックの配置例 グラフィックの変更

グラフィックをクリックするとフォーカスされ、各頂点にハンドルが表示されます。ハンドルを マウスでドラッグすることで形を変更できます。

枠線の幅などを変更するにはグラフィックをダブルクリックし、ダイアログボックスで設定しま す。

グラフィックの削除

グラフィックをマウスでクリックし、フォーカスされた状態で

Delete

キーを押します。

Note: グラフィックは回路図にファイルそのものが配置されずに、参照するポインターだけが配置されます。グラフィックを

配置したスケマティックファイルを他のコンピューターで参照する場合には、グラフィックファイルも添付する必要がありま す。

Step 5-7 作 作 作 作図 図 図 図を を を を変 変 変更 変 更 更す 更 す す するに るに るには るに は は は <フォーカ <フォーカス <フォーカ <フォーカ ス スと ス と と とセレクトについて セレクトについて セレクトについて セレクトについて> > > >

回路図に配置した部品や様々なオブジェクトは配置した後に位置や形状を変更することができます。多くの

Windows

アプリケーションでは、マウスで目的のオブジェクトをセレクトし、配置位置や形を変更する方法

が一般的です。

アドバンストスケマティックは他の

Windows

アプリケーションとは違い、セレクションとフォーカスとい う

2

つのオブジェクトの選択方法があります。

フォーカスとセレクションは、ワークスペース内のオブジェクトを変更するための方法です。フォーカスと セレクションが「選択」という

1

つの操作に含まれている他の

Windows

アプリケーションに対して、アド バンストスケマティックではそれぞれが独立して機能します。

フ フ フ

フォォォーォーーーカカカスカススス

オブジェクトにカーソルを移動し、マウス左ボタンを一回クリックすると、オブジェクトの各頂点にハンド ルと呼ばれる点と、オブジェクトを囲むアウトラインが表示されます。この状態をフォーカスといいます。

オブジェクトがフォーカスされた状態

フォーカスは

1

つのオブジェクトのみ行うことができ、別のオブジェクトをクリックすると、フォーカスが 次のオブジェクトに切り替わります。シート上の何も無い場所でクリックするとフォーカスが解除されます。

フォーカスされたオブジェクトには、以下の操作を行うことができます。

削除

オブジェクトをフォーカスした状態で

Del

キーを押すとそのオブジェクトは削除されます。

形の変更

オブジェクトをフォーカスすると、各頂点にハンドルが表示されます。このハンドルをマウス でつかみ、カーソルを移動すると線や、ポリゴンなどの形を変更することができます。

図の様に線やポリゴンなどのハンドルをマウスでつかみ、形を変更中に

Insert

キーを押すと頂 ハンドル

点が増えます。また、Delキーを押すと頂点が

1

つ削除されます。

セ セ セ セレレレレククククトトトト

セレクトは、オブジェクトを操作するもう

1

つの方法で、フォーカスとは異なり、オブジェクトの形などは 変更できませんが、回路の一部をまとめて移動したり、コピーやカットの機能を使用することができます。

セレクトされたオブジェクトはハイライト表示され、図の様に表示されます。

オブジェクトがセレクトされた状態

セレクトは連続して行うことができ、一度セレクトされたオブジェクトはセレクトが解除されるまでセレク トされた状態のまま残ります。

セレクトの手順

オブジェクトをセレクトするには下記の方法で行います。

Shift +

マウスクリック

オブジェクトの上で

Shift

キーを押しながらマウス左ボタンをクリックするとそのオブジェクトが セレクトされます。もう一度

Shift

を押しながらセレクトされたオブジェクトをクリックするとセ レクトが解除されます。

マウスを押しながら範囲を指定してセレクト

1.

図面上の何もない場所でマウスの左ボタンを押します。

2.

十字のカーソルが表示されたらマウスを押しながら回路図の一部を囲みます。

3.

マウスのボタンを放すと囲んだ範囲内のオブジェクトがすべてセレクトされます。

Select

メニューを使用

Edit-Select(編集-選択)のメニューを使用し、目的に応じてセレクトの機能を使用することができま

す。セレクトのメニューは回路編集中に

S

キーを押すと表示されます。

Selectメニュー

Inside Area(内側を選択)

Inside Area(内側を選択)は四角形の選択範囲を指定するもので、その範囲内のオブジェクトは

すべてセレクトされます。

1. Edit-Select-Inside Area(編集-選択-内側を選択)、またはメインツールバーのボタン

を選

2.

セレクトするオブジェクトを取り囲むようにカーソルを移動し、2 番目のコーナーでもう 一度マウス左ボタンをクリックします。囲んだ範囲内のオブジェクトがすべてセレクトさ れます。

Outside Area(外側を選択)

Outside Area(外側を選択)ではカーソルで囲んだ範囲の外側にあるすべてのオブジェクトをセレ

クトします。セレクトの方法は、Inside Areaの場合と同様です。

1. Edit-Select(編集-選択-内側を選択)を選択します。十字のカーソルが表示されますので、最

初のコーナーにカーソルをあて、マウス左ボタンをクリックします。

2.

オブジェクトを取り囲むようにカーソルを移動し、2 番目のコーナーでもう一度マウス左 ボタンをクリックします。囲んだ範囲以外のオブジェクトがすべてセレクトされます。

All(全体を選択)

All(全体を選択)でシート内に配置されているすべてのオブジェクトをセレクトします。

Net(ネットを選択)

Net(ネットを選択)は、シート上で選択されたネットに関わるすべてのワイヤー、ピンなどをセレ

クトします。ワイヤーで接続されていなくても、同じネット名の付いているものはすべてセレ クトされます。

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