UNDEFINED
1. File-Open(ファイル-開く)で読み込みを行う回路図を開きます。
2. Option-Preferences(オプション-SCH
エディタの設定)を選択して下さい。Prefernces ダイアログボックスが表示 されますので、Database Linksタブをクリックして下さい。3.
回路図の部品のPart Field 1-16
にデーターベース情報を読み込む設定を行います。まずLink For Part Field 1
ボタンをクリックして下さい。Database Linking for Part Field 1 ダイアログボックスが表示されます。読み込みを行うデーターベースファイルとフィールドを設定します。
Link Attributes
Enable External Link チェックを入れるとデーターベースとのリンクがONになります。
Database Filename 読み込むデーターベースファイルを記入します。読み込み可能な形式はDBASE IV 又
は IIIフォーマットです。Browseボタンを押すとファイルを検索できます。
KeyFields
回路図上の部品とデーターベースのキーとなるフィールド(一致する項目)を指定します。Database データーベースのフィールド名が表示されます。
Schematic 部品のフィールド名が表示されます。
Data 読み込みを行うデーターベースのフィールドを指定します。
設定ができたら
Enable External Link
にチェックを入れ、OKをクリックしてPreferences
ダイアログボッ クスに戻ります。Preferencesダイアログボックス Database Linkタブ
報が読み込まれます。
6.
自動読み込みを行う場合はAuto Update
にチェックを入れ、Time in Minutes:に読み込む時間の間隔(単位:分)を設定します。
Excel
等でデーターベースファイルを編集した場合には、読み込みを行う前にRebuild Index Files
ボタンを押してデーターベースのインデックスファイルを更新してください。
EDA Client の の機 の の 機 機 機能 能 能 能
EDA Client
に関する機能はクライアントメニュー(File メニューの左側の下向きの矢印)で行います。このメニューで実行できるコマンドはスケマティックでも
PCB
でもすべて同じです。EDA Client
に関する機能には以下のものがあります。カスタマイズ メニューやツールバー、ショートカットキーを設計者に合わせて変更および追加す ることができます。
オートバックアップ EDA Client環境で動作するスケマティックやPCBなどで作業中に、一定の時間間隔 で作業中のファイルを自動保存(バックアップ)します。
マクロ 頻繁に行う操作などをClient Basic、Client Pascalを使用してマクロを作成することが できます。
その他 EDA/Client環境で動作する Protel 社の各製品のバージョン確認や、EDA/Client 環境
の設定等を行います。
EDA Clientのの機のの機機能機能能能
カスタマイズ EDA Clientの機能 Page2
メニューのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page2 ツールボタンのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page7 ショートカットキーのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page11 デフォルトに戻すには EDA Clientの機能 Page15 オートセーブ機能 EDA Clientの機能 Page16
マクロ機能 EDA Clientの機能 Page17
マクロを実行する EDA Clientの機能 Page17
その他 EDA Clientの機能 Page18
カスタマイズなどのEDA Clientに関す る機能はクライアントメニューで行い ます。
カ カ カ
カス ス スタ ス タ タマイ タ マイ マイズ マイ ズ ズ ズ
EDA/Client
環境で動作するAdvanced Schematic 3
やPCB3
などの各エディターは、メニュー、ツールボタン、ショートカットキーを設計者に合わせてカスタマイズすることができます。
カスタマイズを行うには、クライアントメニュー(File メニューの左の下向きの矢印)の
Resource Editor
を選 択します。Resource Editor
ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスには、EDA/Client で使用できるすべてのメニュー、ツールボタン、ショートカットキーが参照でき、カスタマイズもこのダイアログボッ クスから行います。
メメ
メメニニニニュュューューーのーののカのカカスカスススタタタマタマママイイイイズズズズ
メニューのカスタマイズは
Resource Editor
ダイアログボックスのMenu
タブで行います。Resource Listには
EDA/Client
環境で使用できるすべてのメニューが表示されています。以下にメニューのカスタマイズの手順を説明します。ここでは例として
Schematic Long Menu
のカスタマ イズを説明します。1.
クライアントメニュー(File
メニューの左の下向きの矢印)の Prefernces
を選択します。ResourceEditor
ダイアログボックスが表示されますので、Menuタブを表示します。2. Resource List
の中からカスタマイズするSchematicLongMenu
を選択してDuplicate
ボタンを押しま す。メニューが複製され、Edit Menuダイアログボックスが表示されます。3. Menu Name
には選択したメニューの名前が表示されています。ここで新規に作成するメニューの名前に変更します。
4.
メニューの変更を行います。メニューの一覧ではFile
が選択されており、ダイアログボックスの下側の
Menu Text
には画面に表示されるメニューの名前、Processには割り当てられているプロセスの名前が表示されています。
Resource Editorダイアログボックス
Menu Text
は&File{F}となっています。Fの前の&は回路図作成中にAlt+F
キーを押すとFile
メ ニューが表示されることを示しており、{F}はF
キーを押すとカーソルの位置にFile
メニュー が表示されることを示しています。括弧{}を使用したショートカットはトップメニュー(File やEdit
などのプルダウンメニューを表示させるもの)に使用できます。&Fileの場合はAlt+Fキー File{F}の場合はFキー
Process
を見るとNone
となっており、File の文字にはコマンドが割り当てられていない状態を示しています。
5.
メニュー一覧からFile
メニューをダブルクリックしてください。File メニューの一覧が表示され ます。Expandボタンをクリックするとすべての項目が展開して表示されます。6.
表示されたFile
メニューの中からNew
をクリックしてください。Menu Textには&Newと記入さ れており、ProcessにはClient:CreateNewDocument
プロセスが割り当てられていることがわかりま す。Process
の内容について詳細を参照する場合にはInfo
ボタンをクリックします。オンラインヘルプの該当する項目が表示されます。
Parameters
にはプロセスに必要なパラメータを記入します。パラメータの記入方法についてはもInfo
ボタンを押してヘルプで参照できます。オンラインヘルプを参照するとFile-New
に割り当て られているClient:CreateNewDocument
プロセスの場合はDocument Type
のパラメータを指定でき ることがわかります。パラメータの記入方法
EDA クライアントで使用できるプロセスには、パラメータを設定することができます。例えば、回路 図にテキストを配置するプロセスSch:PlaceAnnotationにはS(テキストの内容)やColor(色)のパラメータ を指定することができます。この様に、ほとんどのコマンドにパラメータを指定することができます。
パラメータを複数設定する場合には、各パラメータは | で区切ります。以下の様にパラメータを指定 した場合には図の様にテキストが配置されます。
Test
S=Test | Color=16711680 | FontID=12 0 0 1 0 0 Arial
7.
メニューを日本語化する場合はMenu Text
に日本語(例: 新規作成(&N))を記入します。この場合、File-新規作成のショートカットキーは F-N
となります。この様にMenu Text
に日本語を入力し、ショートカットの文字の前に&を入力してメニューのカスタマイズを行います。ショートカット の文字は英数字のみです。
8.
新しいコマンドを追加する場合は、Add Itemボタンを押します。Menu Itemという新しいメニュ ーが表示されます。ダイアログボックスの下側にあるMenu Item
に表示させるメニューの名前を入力し、
Process
に実行するプロセスを割り当てます。Browse Process
ボタンをクリックするとEDA
Client
内で実行可能なプロセス一覧が表示されます。実行するプロセスにパラメータが必要な場合には、Parameterに記入します。
9.
メニューを作成する際に機能別に区切りを入れたい場合があります。Schematic Long Menuも機能 別にメニューが区切られています。図の様にメニューを区切る場合には、Separater ボタンを押し ます。10.
メニューを削除したい場合には、削除するメニューをマウスで選択し、Remove ボタンを押しま す。11.
メニューを1
つ上へ、または1
つ下へ移動するには、移動したいメニューをマウスで選択し、Up またはDown
ボタンをクリックします。12.
メニューを一段階右へ、または左へ移動する場合にはLeft
またはRight
ボタンをクリックします。13.
メニューを他の離れた場所に移動したい場合にはUp,Down、または Left,Right
ボタンを繰り返し 操作することで可能ですが、Copy,Cutボタンを使用すると簡単に行うことができます。14.
メニューの作成が終了したらTest
ボタンを押してください。このTest
ボタンで編集中のメニュ ーがテスト表示されます。ここで表示されるメニューはテスト用ですので、コマンドの実行は行 われません。作成したメニューを使用する
作成したメニューを使用するには、EDA/Client内のどのエディターで使用するかを設定します。
1.
クライアントメニュー(Fileメニューの左側の下向きの矢印)のServeres
を選択します。2. EDA Servers
ダイアログボックスが表示されます。作成したメニューを使用するエディターを選択し、Configueボタンを押します。