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File-Open(ファイル-開く)で読み込みを行う回路図を開きます。

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 178-194)

UNDEFINED

1. File-Open(ファイル-開く)で読み込みを行う回路図を開きます。

2. Option-Preferences(オプション-SCH

エディタの設定)を選択して下さい。Prefernces ダイアログボックスが表示 されますので、Database Linksタブをクリックして下さい。

3.

回路図の部品の

Part Field 1-16

にデーターベース情報を読み込む設定を行います。まず

Link For Part Field 1

ボタンをクリックして下さい。Database Linking for Part Field 1 ダイアログボックスが表示されます。

読み込みを行うデーターベースファイルとフィールドを設定します。

Link Attributes

Enable External Link チェックを入れるとデーターベースとのリンクがONになります。

Database Filename 読み込むデーターベースファイルを記入します。読み込み可能な形式はDBASE IV 又

は IIIフォーマットです。Browseボタンを押すとファイルを検索できます。

KeyFields

回路図上の部品とデーターベースのキーとなるフィールド(一致する項目)を指定します。

Database データーベースのフィールド名が表示されます。

Schematic 部品のフィールド名が表示されます。

Data 読み込みを行うデーターベースのフィールドを指定します。

設定ができたら

Enable External Link

にチェックを入れ、OKをクリックして

Preferences

ダイアログボッ クスに戻ります。

Preferencesダイアログボックス Database Linkタブ

報が読み込まれます。

6.

自動読み込みを行う場合は

Auto Update

にチェックを入れ、Time in Minutes:

に読み込む時間の間隔(単位:分)を設定します。

Excel

等でデーターベースファイルを編集した場合には、読み込みを行う前に

Rebuild Index Files

ボタンを押してデーターベースのインデックスファイルを更

新してください。

EDA Client の の機 の の 機 機 機能 能 能 能

EDA Client

に関する機能はクライアントメニュー(File メニューの左側の下向きの矢印)で行います。このメ

ニューで実行できるコマンドはスケマティックでも

PCB

でもすべて同じです。

EDA Client

に関する機能には以下のものがあります。

カスタマイズ メニューやツールバー、ショートカットキーを設計者に合わせて変更および追加す ることができます。

オートバックアップ EDA Client環境で動作するスケマティックやPCBなどで作業中に、一定の時間間隔 で作業中のファイルを自動保存(バックアップ)します。

マクロ 頻繁に行う操作などをClient Basic、Client Pascalを使用してマクロを作成することが できます。

その他 EDA/Client環境で動作する Protel 社の各製品のバージョン確認や、EDA/Client 環境

の設定等を行います。

EDA Clientのの機のの機機能機能能能

カスタマイズ EDA Clientの機能 Page2

メニューのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page2 ツールボタンのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page7 ショートカットキーのカスタマイズ EDA Clientの機能 Page11 デフォルトに戻すには EDA Clientの機能 Page15 オートセーブ機能 EDA Clientの機能 Page16

マクロ機能 EDA Clientの機能 Page17

マクロを実行する EDA Clientの機能 Page17

その他 EDA Clientの機能 Page18

カスタマイズなどのEDA Clientに関す る機能はクライアントメニューで行い ます。

カ カ カ

カス ス スタ ス タ タマイ タ マイ マイズ マイ ズ ズ ズ

EDA/Client

環境で動作する

Advanced Schematic 3

PCB3

などの各エディターは、メニュー、ツールボタン、

ショートカットキーを設計者に合わせてカスタマイズすることができます。

カスタマイズを行うには、クライアントメニュー(File メニューの左の下向きの矢印)の

Resource Editor

を選 択します。

Resource Editor

ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスには、EDA/Client で使用でき

るすべてのメニュー、ツールボタン、ショートカットキーが参照でき、カスタマイズもこのダイアログボッ クスから行います。

メメ

メメニニニニュュューューーのーののカのカカスカスススタタタマタマママイイイイズズズズ

メニューのカスタマイズは

Resource Editor

ダイアログボックスの

Menu

タブで行います。Resource Listに

EDA/Client

環境で使用できるすべてのメニューが表示されています。

以下にメニューのカスタマイズの手順を説明します。ここでは例として

Schematic Long Menu

のカスタマ イズを説明します。

1.

クライアントメニュー

(File

メニューの左の下向きの矢印

)の Prefernces

を選択します。Resource

Editor

ダイアログボックスが表示されますので、Menuタブを表示します。

2. Resource List

の中からカスタマイズする

SchematicLongMenu

を選択して

Duplicate

ボタンを押しま す。メニューが複製され、Edit Menuダイアログボックスが表示されます。

3. Menu Name

には選択したメニューの名前が表示されています。ここで新規に作成するメニューの

名前に変更します。

4.

メニューの変更を行います。メニューの一覧では

File

が選択されており、ダイアログボックスの

下側の

Menu Text

には画面に表示されるメニューの名前、Processには割り当てられているプロセ

スの名前が表示されています。

Resource Editorダイアログボックス

Menu Text

は&File{F}となっています。Fの前の&は回路図作成中に

Alt+F

キーを押すと

File

メ ニューが表示されることを示しており、{F}は

F

キーを押すとカーソルの位置に

File

メニュー が表示されることを示しています。括弧{}を使用したショートカットはトップメニュー(File や

Edit

などのプルダウンメニューを表示させるもの)に使用できます。

&Fileの場合はAlt+Fキー File{F}の場合はFキー

Process

を見ると

None

となっており、File の文字にはコマンドが割り当てられていない状態を

示しています。

5.

メニュー一覧から

File

メニューをダブルクリックしてください。File メニューの一覧が表示され ます。Expandボタンをクリックするとすべての項目が展開して表示されます。

6.

表示された

File

メニューの中から

New

をクリックしてください。Menu Textには&Newと記入さ れており、Processには

Client:CreateNewDocument

プロセスが割り当てられていることがわかりま す。

Process

の内容について詳細を参照する場合には

Info

ボタンをクリックします。オンラインヘル

プの該当する項目が表示されます。

Parameters

にはプロセスに必要なパラメータを記入します。パラメータの記入方法についてはも

Info

ボタンを押してヘルプで参照できます。オンラインヘルプを参照すると

File-New

に割り当て られている

Client:CreateNewDocument

プロセスの場合は

Document Type

のパラメータを指定でき ることがわかります。

パラメータの記入方法

EDA クライアントで使用できるプロセスには、パラメータを設定することができます。例えば、回路 図にテキストを配置するプロセスSch:PlaceAnnotationにはS(テキストの内容)やColor(色)のパラメータ を指定することができます。この様に、ほとんどのコマンドにパラメータを指定することができます。

パラメータを複数設定する場合には、各パラメータは | で区切ります。以下の様にパラメータを指定 した場合には図の様にテキストが配置されます。

Test

S=Test | Color=16711680 | FontID=12 0 0 1 0 0 Arial

7.

メニューを日本語化する場合は

Menu Text

に日本語(例: 新規作成(&N))を記入します。この場合、

File-新規作成のショートカットキーは F-N

となります。この様に

Menu Text

に日本語を入力し、

ショートカットの文字の前に&を入力してメニューのカスタマイズを行います。ショートカット の文字は英数字のみです。

8.

新しいコマンドを追加する場合は、Add Itemボタンを押します。Menu Itemという新しいメニュ ーが表示されます。ダイアログボックスの下側にある

Menu Item

に表示させるメニューの名前を

入力し、

Process

に実行するプロセスを割り当てます。

Browse Process

ボタンをクリックすると

EDA

Client

内で実行可能なプロセス一覧が表示されます。実行するプロセスにパラメータが必要な場

合には、Parameterに記入します。

9.

メニューを作成する際に機能別に区切りを入れたい場合があります。Schematic Long Menuも機能 別にメニューが区切られています。図の様にメニューを区切る場合には、Separater ボタンを押し ます。

10.

メニューを削除したい場合には、削除するメニューをマウスで選択し、Remove ボタンを押しま す。

11.

メニューを

1

つ上へ、または

1

つ下へ移動するには、移動したいメニューをマウスで選択し、Up または

Down

ボタンをクリックします。

12.

メニューを一段階右へ、または左へ移動する場合には

Left

または

Right

ボタンをクリックします。

13.

メニューを他の離れた場所に移動したい場合には

Up,Down、または Left,Right

ボタンを繰り返し 操作することで可能ですが、Copy,Cutボタンを使用すると簡単に行うことができます。

14.

メニューの作成が終了したら

Test

ボタンを押してください。この

Test

ボタンで編集中のメニュ ーがテスト表示されます。ここで表示されるメニューはテスト用ですので、コマンドの実行は行 われません。

作成したメニューを使用する

作成したメニューを使用するには、EDA/Client内のどのエディターで使用するかを設定します。

1.

クライアントメニュー(Fileメニューの左側の下向きの矢印)の

Serveres

を選択します。

2. EDA Servers

ダイアログボックスが表示されます。作成したメニューを使用するエディターを選

択し、Configueボタンを押します。

3. Configue Server

ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスでは、個々のサー バーに関する設定を行います。スケマティックサーバー(Sch)の場合、回路図を作成するスケマテ ィックエディターと回路図で使用する部品を作成するライブラリーエディターの

2

種類のエディ ターがあり、Schと

SchLib

として表示されています。先程作成したメニューは回路図作成用です ので、ここでは

Sch

を選択して

Menu

ボタンを押します。

4. Resource List Editor

ダイアログボックスが表示されます。Resoucesには

EDA Client

で使用できる すべてのメニューが表示されています。この中から目的のメニューを選択して

Add>>ボタンを押

します。 選択したメニューが

Current available List

に追加されます。Current available Listから削 除するには<<Removeボタンを押します。登録ができたら

OK

ボタンを押します。

5. OK

ボタンをクリックして

Configue Server

ダイアログボックスに戻ります。Customizeボタンを押 します。Customize Resources ダイアログボックスが表示されます。このダイアログボックスで現 在作業を行っているエディターの環境を設定します。LongMenu または

ShortMenu

のどちらかに 作成したメニューを割り当てます。

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