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Edit-Deselect(編集-選択解除)でセレクトを解除して下さい。

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 79-84)

Power Ground Signal Ground

9. Edit-Deselect(編集-選択解除)でセレクトを解除して下さい。

Setup Paste Arrayダイアログボック

- 1 0 - 1 0 - 1 0 - 1 0 - 1 0 - 1 0 - 1 0

Ver ti cal - 1 0

Horizontal +10

+ 1 0 + 1 0 + 1 0 + 1 0 + 1 0 + 1 0

Item Increment +2

NetLabel1 NetLabel3

NetLabel5 NetLabel7

NetLabel9 NetLabel11

NetLabel13

NetLabel15

Step 6-3 部 部 部 部品 品 品 品を を を を整 整 整列 整 列 列さ 列 さ さ させ せ せる せ る る る < <Align(整 < < 整 整列 整 列 列)機 列 機 機能 機 能 能 能> > > >

ランダムに配置されたオブジェクトを

Align

機能を使用して整列させることができます。オブジェクトの整 列は

Edit-Align(編集-整列)で行います。

Align

メニューには複数のサブメニューが用意されており、目的に合わせてこれらのメニューを使い分けま

す。Align(整列)メニューを使用するには、まず整列させるオブジェクトを

Edit-Seleci(編集-選択)でセレクト

します。

左 左 左

左側側側側にににに揃揃揃え揃えええて整て整て整列て整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Align Left(編集-整列-左 側に整列)を選択します。

右の図の様に左側に揃えて整列します。

右 右 右

右側側側側にににに揃揃揃え揃えええて整て整て整列て整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Align Right(編集-整列-右側に整列)を選択します。

右の図の様に右側に揃えて整列します。

左 左 左

左右右右右のののの中中中央中央央央に揃に揃に揃えに揃えええててて整て整整列整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Center Horizonal(編集-整列-水平方向中央に整列)を選択します。

右の図の様に左右の中央に揃えて整列します。

横 横 横

横方方方方向向向向ににに等に等等等間隔間隔間隔に間隔ににに整整整列整列列列

整 列 さ せ る オ ブ ジ ェ ク ト を セ レ ク ト し 、

Edit-Align-Distribute Horizonal(編集-整列-水平方向均等に整列)を選択します。

右の図の様に左右の中央に揃えて整列します。

上 上 上

上にににに揃揃揃揃えええてえててて整整整列整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Align Top(編集-整列-上 側に整列)を選択します。

右の図の様に上に揃えて整列します。

下 下 下

下にににに揃揃揃揃えええてえててて整整整列整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Align Bottom(編集-整列

-下側に整列)を選択します。

Alignメニュー

上上

上上下下下下のののの中中中央中央央央に揃に揃に揃えに揃えええててて整て整整列整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Center Vertical(編集-整列-垂直方向中央に整列)を選択します。

右の図の様に上下の中央に揃えて整列します。

縦縦

縦縦方方方方向向向向ににに等に等等等間隔間隔間隔に間隔ににに整整整列整列列列

整列させるオブジェクトをセレクトし、Edit-Align-Distribute Horizonal(編集-整列-水平方向均等に整列)を選 択します。

ダ ダ ダ

ダイイイアイアアアロロログログググボッボッボックボックククスススでスででのでのの設の設設定設定定定

Edit-Align-Align(編集-整列-整列設定ダイアログ)で上記の

整列をダイアログボックスで行うことができます。こ のダイアログボックスでは縦方向と横方向の整列を組 み合わせて行うことができ、更に

Move primitives to

grid

にチェックを入れると、グリッド(図面上の格子) からずれて配置されているオブジェクトを、グリッド に合わせて整列させることができます。

Step 6-4 一 一 一 一括 括 括 括変 変 変 変更 更 更を 更 を を行 を 行 行 行う う う う <グローバルチ <グローバルチェ <グローバルチ <グローバルチ ェ ェン ェ ン ン ンジ ジ ジ ジ> > > >

アドバンストスケマティックでは、あるオブジェクトの属性を変更した場合、この変更内容を同じタイプの オブジェクトにも適用することができます。適用範囲は

1

枚のシートのみ、またはプロジェクト全体に設定 することができます。

一括変換は回路図上で変更を行うオブジェクトをダブルクリックして行います。一括変更

(グローバルチェ

ンジ)には多くの設定があり、最初は少し戸惑うかもしれません。しかし慣れてしまえばこの機能を使用し て回路編集を効率良く行うことができます。

複雑な内容の図面を一括変更し、結果が思わしくない場合は必要に応じて

Undo/Redo

を使ってやり直して下 さい。

図面上の部品や信号線などの各オブジェクトのダイアログボックスにはそれぞれ異なるグローバルチェンジ の設定があるように見えますが、基本的な設定はすべて同じです。

以下にいくつかのグローバルチェンジの例を説明します。練習として操作して下さい。グローバルチェンジ の例は

Demo1

プロジェクトを使用します。Help-Examples-Demo1(ヘルプ-サンプル-Demo1)でサンプルの

Demo1

プロジェクトの図面が開かれます。

ググ

ググロロロローーーーバババルバルルルチェチェチェンチェンンンジジジのジのの例の例例例1

1

では回路図上のワイヤーを一括変更してみます。

1.

図面上のワイヤーをダブルクリックして下さい。Wireダイアログボックスが表示されます。

2.

線の太さを変更します。Wire Widthを

Small

から

Large

に変更します。

3. OK

ボタンを押すとワイヤーの太さが変わったことがわかります。それでは他のワイヤーもこれと同じ 太さに変更します。もう一度、ワイヤーをダブルクリックしてダイアログボックスを表示します。

4. Options>>ボタンをクリックして下さい。ダイアログボックスが拡張されます。ここで一括変更を行い

ます。部品以外のすべてのオブジェクトのダイアログボックスにはこの

Option>>ボタンがあります。

5.

拡張された部分には

Attributes To Match by

Copy Attributes

2

つのグループがあり、ここで一括変更 の条件と他のオブジェクトに変更を加える項目を指定します。

Optionボタンを押して拡張されたWireダイアログボックス

Attributes to Match By

ダイアログボックスの中央に

Attributes To Match By

という項目があります。この項目ではグローバルチ ェンジを行う際の条件を以下の

3

つから選択します。

Same 属性が一致しているオブジェクトにグローバルチェンジが行われます。

Different 属性がマッチしていないオブジェクトにグローバルチェンジが行われます。

Any 属性に関係なくグローバルチェンジが行われます。

Copy Attributes

Copy Attribute

には各属性に対するチェックボックスがあります。Copy Attributesではコピーする項目の

指定をします。

Change Scope

変更範囲を設定します。以下の

3

つの設定があります。

Change This Item Only そのアイテムのみ

Change Matching Items In Current Document ドキュメント上で条件が一致するアイテム

Change Matching Items In All Document プロジェクトで、条件が一致するアイテム。この場合、

開かれているドキュメントでも、プロジェクトの一部で なければ変更は反映されません。

5.

図の様に

Attributes to Match By

の項目はすべて

Any

に設定し、Copy Attributesの

Wire Width

にチェック を入れて下さい。

6.

最後に

Change Scope

で変更を行う範囲を設定します。Change Matching Items In Current Document(この図 面のみ)に設定して

OK

をクリックして下さい。これで、図面上のすべてのワイヤーの線幅が太くなり ます。

以上と同じ手順で色の一括変更やすべてのワイヤーだけセレクトさせることもできます。また

Change Scope

の設定を

Change Matching Items In All Document

にするとプロジェクト内の他の図面も一括変更されることが わかります。

グ グ グ

グロロロローーーーバババルバルルルチェチェチェンチェンンンジジジのジのの例の例例例2

2

では部品の値を一括変更します。Demo1プロジェクトの

Cpuclk.sch

を見て下さい。R1、R2、R5の

3

つ の抵抗があります。この抵抗値をすべて

1K

に変更します。

1. R1

をダブルクリックして下さい。Edit Partダイアログボックスが表示されます。先程のワイヤーのダイ アログボックスとは異なり、部品の属性を設定する

Edit Part

ダイアログボックスでは

Attributes、 Match by、

Copy Attributes

3

つの項目がすでに表示されています。

2.

それでは

Part Type

1K

と記入して

OK

ボタンを押してください。部品の値が

1K

に変化したことがわ

かります。それではこの図面上の抵抗をすべて

1K

に変更しますのでもう一度

R1

をダブルクリックし、

CPUCLK

3 4

U9B

74LS04

1 2

U9A

74LS04

C10 0.1uF

5 6

U9C

74LS04 R2

470R R1

470R

XTAL1 4.00 MHz

VCC

R5 330R

CPUCLK.SCH

Edit Part

ダイアログボックスを表示してください。

3.

一括変更する条件を指定します。LibRefの

Match by

R

と記入して下さい。これは、LibRef(ライブラ リー登録名)が

R

の部品だけを変更するという条件になります。

4. Copy Attributes

Part Type

の{}を消去して

1K

と記入して下さい。これは変更後の結果になります。

5. Change Scope

欄を

Change This Item Only(このアイテムのみ)から Change Matching Items In Current

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