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Change Scope 欄を Change This Item Only(このアイテムのみ)から Change Matching Items In Current

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 84-87)

Power Ground Signal Ground

4. Change Scope 欄を Change This Item Only(このアイテムのみ)から Change Matching Items In Current

Edit Part

ダイアログボックスを表示してください。

3.

一括変更する条件を指定します。LibRefの

Match by

R

と記入して下さい。これは、LibRef(ライブラ リー登録名)が

R

の部品だけを変更するという条件になります。

4. Copy Attributes

Part Type

の{}を消去して

1K

と記入して下さい。これは変更後の結果になります。

5. Change Scope

欄を

Change This Item Only(このアイテムのみ)から Change Matching Items In Current

ググ

ググロロロローーーーバババルバルルルチェチェチェンチェンンンジジジのジのの例の例例例4... 括括括括弧弧弧弧{ }をををを使使使使用用用用ししししたたたたテテテテキキキキストのストのストのストの一一一一括括括括変変変変更更更更

テキストを部分的に置き換えたい場合は、Copy Attributeの{}に{旧テキスト=新テキスト}と入力します。

これは、ストリングの「旧テキスト」の部分を「新テキスト」へ変更するという意味です。

例えば、

IC1,IC2,IC3...という部品番号(Designator)を U1,U2,U3...に変更する場合は Designator

Copy Attributes

フィールドを{IC = U}とします。

前回の例と同じく、Demo1 プロジェクトを開いてください。Memory.sch を表示してください。ワイヤーに 配置されているネットラベルの文字を一括変更してみます。

ネットラベル

A0

をダブルクリックしてください。NetLabelのダイアログボックスで

Option

ボタンを押し、

以下の様に

Copy Attributes

に{A=AD}と入力し、OKボタンをクリックしてください。A0から

A12

のネット

ラベルと

A[0..15]のバスラベルの文字がすべて A

から

AD

へ変更されます。

実行前 実行後

Step 6-5 ス ス ス スプ プ プ プレ レ レ レッ ッ ッド ッ ド ドシ ド シ シ シートでの図面操 ートでの図面操 ートでの図面操作 ートでの図面操 作 作 作 < <Export To Spread < < 機 機 機 機能 能 能 能> > > >

Advanced Schematic version 3.2

以降から、図面の情報をスプレッドシートで一覧表示させ、スプレッドシー

トでの変更を回路図に反映させる機能が搭載されました。

例えば、部品の設定(部品番号,フットプリント等)は部品の上でマウスをダブルクリックしてダイアログボッ クス上で行います。この方法で大きな図面を作成した場合に設定ミスや記入漏れをすることがあると思いま す。ERC(エレクトリカルルールチェック)では部品番号の設定ミスは検索できますが、その他の部品属性に 関しては設定ミス,記入漏れを検索することができません。Export To Spread機能はこの様な回路図全体の部 品や他のオブジェクトの設定状態を一覧で表示させ、表の上で設定を変更することができます。

操作例:

1. File-Open(ファイル-開く)、またはメインツールバーの

ボタンで

Demo1

プロジェクトのすべてのファイル

をオープンします。(ファイルの開き方は

Step3

を参照してください。)

2. Edit-Export To Spread...(編集-スプレッドシートに転送…)を選択します。

3. Schematic Export Wizard

が起動します。まず最初にプロジェクト全体の情報を

リストアップするか、現在のシートのみをリストアップするかを指定します。

この場合はプロジェクト全体を操作しますので

Project

の方にチェックを入れ て

Next >を押します。

4.

回路図で使用されている部品やワイヤー、電源、グランドなどのすべてのオブ ジェクトの一覧が表示され、すべてにチェックが入っています。この中から、

目的の出力したいオブジェクトにチェックを入れます。ここでは部品の情報だ けをリストアップするので

Part

だけをチェックし、その他はすべてチェックを 外して

Next >を押します。

5.

次に、選択したオブジェクトが持つすべての属性がチェックされた状態で表示 されます。この中から出力する属性を選択します。ここでは

Designator(部品番

号)、FootPrint(PCB パッケージ情報)、Part Type(の

3

つにチェックを入れ、そ の他はすべてチェックを外して

Next >を押します。

6.

旗の絵が表示されたら設定は終了です。Finish を押すとスプレッドシート上に す べ て の 部 品 の

Designator(部 品 番 号 ),FootPrint(PCB

パ ッ ケ ー ジ 情 報

),Part Type(部品名,値)が表示されます。

スプレッドシートに表示された一覧を見ると

FootPrint

の項目に * があることがわ かります。これは回路図上の部品属性に

FootPrint

が記入されていないことを示し ており、このままでは

PCB

でネットリストを読

み込んだ際に部品外形を読み取ることができませ ん。

それでは、この表の上で

FootPrint

の * を消して、

正しいフットプリントを記入し、File-Update(ファイ ル-内容の更新)を選択してください。スプレッド シートで変更した内容が、回路図に読み込まれま す。

All Offボタンを押すと、すべてのチェックが消されます。

All Offボタンを押すと、すべてのチェックが消されます。

Step 6-6 回 回 回 回路 路 路 路図 図 図 図か か から か ら らラ ら ラ ラ ライブラリーを作成す イブラリーを作成す イブラリーを作成する イブラリーを作成す る る る < < < <プ プ プ プロ ロ ロ ロジェクトラ ジェクトラ ジェクトラ ジェクトライ イ イ イブ ブ ブ ブラリーの作成 ラリーの作成 ラリーの作成 ラリーの作成> > > >

Advanced Schematic

では、回路図が保存される際に、部品情報も同時に保存されます。従って回路図のファ

イル(*.sch)を他の部署などに渡す場合には、ライブラリーファイルは必要ありません。

この様に、他の部署などから、Advanced Schematicで作成した回路図を受け取り、編集作業を行う場合には、

回路図のファイル(*.sch)のみで可能ですが、ライブラリーが添付されていない場合には、そのままでは部品 の編集ができません。

Advanced Schematic

では回路図からライブラリーファイルの作成することができます。

回路図(sch)からライブラリーファイル(lib)を作成するには

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 84-87)