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Edit-Toggle Selection(トグル選択)を選択します。

ドキュメント内 Advanced Schematic 3 操作マニュアル (ページ 63-67)

Power Ground Signal Ground

1. Edit-Toggle Selection(トグル選択)を選択します。

2.

セレクトするオブジェクトを取り囲むようにカーソルを移動し、2 番目のコーナーでもう 一度マウス左ボタンをクリックします。囲んだ範囲内のオブジェクトがすべてセレクトさ れます。

Outside Area(外側を選択)

Outside Area(外側を選択)ではカーソルで囲んだ範囲の外側にあるすべてのオブジェクトをセレ

クトします。セレクトの方法は、Inside Areaの場合と同様です。

1. Edit-Select(編集-選択-内側を選択)を選択します。十字のカーソルが表示されますので、最

初のコーナーにカーソルをあて、マウス左ボタンをクリックします。

2.

オブジェクトを取り囲むようにカーソルを移動し、2 番目のコーナーでもう一度マウス左 ボタンをクリックします。囲んだ範囲以外のオブジェクトがすべてセレクトされます。

All(全体を選択)

All(全体を選択)でシート内に配置されているすべてのオブジェクトをセレクトします。

Net(ネットを選択)

Net(ネットを選択)は、シート上で選択されたネットに関わるすべてのワイヤー、ピンなどをセレ

クトします。ワイヤーで接続されていなくても、同じネット名の付いているものはすべてセレ クトされます。

4.

マウス右ボタンを押してトグルセレクションを終了します。

ダイアログボックスで設定

オブジェクトをダブルクリックするとダイアログボックスが表示されます。すべてのオブジェク トのダイアログボックスには

Selection

のチェックボックスが付いており、オブジェクトがセレク トされている場合にはここにチェックが入ります。

これにより、グローバルチェンジの機能で同じオブジェクトだけをセレクトしたり、条件を指定してオ ブジェクトをセレクトすることができます。

グローバルチェンジについては

Step6

を参照してください。

セレクトしたオブジェクトには以下の操作を行うことができます。

ブロック単位での移動

図面上の複数のオブジェクトをセレクトし、セレクトしたオブジェクトの中の

1

つをマウスで 移動すると、セレクトされているものすべてが移動します。

個々のオブジェクトを移動する場合と同様に、移動中には以下の操作を行うことができます。

オブジェクトの移動方法に関しては

Step5-8

を参照してください。

スペースキー 90単位で回転 Xキー X軸(横)方向に反転 Yキー Y軸(縦)方向に反転 コピー、カット、クリアー機能

オブジェクトを選択した状態では

Edit(編集)メニューのコピーやカットなどの機能が使用でき

ます。

Cut(切り抜き) Cut(切り抜き)は、セレクトされているオブジェクトを切り取ります。切り

取ったオブジェクトは

Edit-Paste(編集-貼り付け)で別の図面などに貼り付け

ることができます。

Copy(コピー) Copy(コピー)は、セレクトされているオブジェクトをコピーします。コピー

したオブジェクトは

Edit-Paste(編集-貼り付け)で別の図面などに貼り付ける

ことができます。

EditメニューのCut、Copy、Clear3つのコマ ンドはセレクトされているオブジェクトに対し て使用できます。

セレクトを解除する

セレクトを解除するには、Edit-DeSelect(編集-選択解除)のメニューで行います。DeSelect メニューは回路図

作成中に

X

キーを押すと表示されます。

Edit-DeSelectメニュー

Inside Area(内側を選択解除)

カーソルで選択した内側のオブジェクトのセレクトを解除します。

Outside Area(外側を選択解除)

カーソルで選択した外側のオブジェクトのセレクトを解除します。

All(全体を選択解除)

シート上のすべてのオブジェクトのセレクトを解除します。

セセ

セセレレレレククククトトトトのののの色の色の色の設色の設設設定定定定

あるオブジェクトがセレクトされるとセレクションカラー(デフォルト設定では黄色)でハイライト表示され ます。この色は

Option-Preferences(オプション-SCH

エディタの設定)ダイアログボックスの

Graphical Editing

タブ

Color

設定で変更することができます。

Step 5-8 オ オ オ オブ ブ ブ ブジ ジ ジ ジェ ェ ェク ェ ク クト ク ト ト トの移 の移 の移動 の移 動 動 動 < < < < ドラッグ ドラッグ操 ドラッグ ドラッグ 操 操作 操 作 作 作 > > > >

この章では、スケマティックエディターで使用するオブジェクトの移動方法と

Move

機能について説明しま す。

回路図に使用するオブジェクトはシート内で自由に移動することができます。オブジェクトの移動方法とし ては、マウスで行う方法と、メニューから行う方法があります。

マ マ マ

マウウウスウスススでででのでののの操操操作操作作作

マウスでオブジェクトを移動するには以下の方法があります。

移動

最も簡単なオブジェクトの移動方法はカーソルをオブジェクトまで移動し、マウスのボタンを押 しながらカーソルを移動します。この方法でスケマティックで使用するすべてのオブジェクトの 移動ができます。

移動中には以下のキー操作を行うことができます。

スペースキー 90単位で回転 Xキー X軸(横)方向に反転 Yキー Y軸(縦)方向に反転

Tabキー ダイアログボックスで詳細を設定 F1キー 移動中に使用できるキーの一覧を表示 接続を保ちながら移動 (ドラッグ)

回路を構成するオブジェクトに対して、接続を保ちながら移動する場合には、移動するオブジェ クト上で

Ctrl

キーを押しながらマウス左ボタンをクリックします。クリックしたオブジェクトは 接続を保ちながら移動します。

移動中にスペースキーを押すと、ワイヤーの状態が

90

度、45度、直線の

3

種類で切り替えること ができます。

直線 90 45

ドラッグ中にはスペースキー以外に、以下のキー操作を行うことができます。

スペースキー 接続状態を90度、45度、直線のモードで切り替え CTRLキーを押しながらスペースキー 90単位で回転

Xキー X軸(横)方向に反転

Yキー Y軸(縦)方向に反転

F1キー ドラッグ中に使用できるキーの一覧を表示

メメ

メメニニニニュュュューでーでーでのーでののの操操操作操作作作

マウス操作以外にも、Edit-Move(編集-移動)を選択してオブジェクトを移動することもできます。Moveメニ ューは、Mキーで表示されます。

Moveメニュー

Move

のメニューには以下のサブメニューがあります。

Drag(ドラッグ)

Drag(ドラッグ)は、前ページで説明されている CTRL+マウスの操作と同様に、回路を構成するオ

ブジェクトに対して、接続を保ちながら移動します。ドローイングツールバーで配置されるラ インやポリゴンなどの電気的な属性を持たないオブジェクトにはドラッグ機能は使用できませ ん。

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