UNDEFINED
4. Confirm overwrite with default resources?(デフォルトに戻しますか?)とメッセージが表示されます。
"はい"をクリックしてください。
5. Close
ボタンですべてのダイアログボックスを閉じると、メニュー、ツールバー、ショートカットキーがデフォルトの状態に戻ります。
メニュー、ツールバー、ショートカットキーの設定情報はアプリケーション終了時に
Windows
ディレクト リー(Windows がインストールされているディレクトリー)のCLIENT.RAF
とCLIENT.RCS
の2
つのファイ ルに保存されます。カスタマイズした内容を他のコンピューターにインストールされている
Advanced Schematic 3
で使用するに は、Windowsディレクトリーに保存されているClient.raf
とClient.rcs
をコピーします。この際、コピー元と コピー先のコンピューターでインストールされているディレクトリーが異なっている場合には、ツールボタ ンのビットマップの割り当て等に注意してください。オ オ オ
オー ー ート ー ト トセー ト セー セーブ セー ブ ブ機 ブ 機 機 機能 能 能 能
オートセーブ機能は一定の時間間隔で作業中のファイルのバックアップを行います。EDA/Client 内でオープ ンされているすべてのファイルに対して自動保存が行われます。
オートセーブに関する設定はクライアントメニュー(File メニューの左の下向きの矢印)の
AutoSave
を選択し てダイアログボックスで行います。このAutoSave
ダイアログボックスで以下の設定をします。Auto Saveダイアログボックス
① Enable チェックを入れると自動保存機能が有効になります。
② Number 1つのファイルの対して自動保存されるバックアップの数を指定します。最大:10
③ Time Interval 自動保存の時間間隔(分)を設定します。
④ Use BackupFolder チェックを入れるとバックアップファイルを保存するディレクトリーを Browse ボタン
で指定できます。チェックなしの場合には現在の作業ディレクトリーに保存されます。
オートセーブ機能によって自動保存されたファイルには、拡張子に保存した順番を示す番号が付けられます。
例えば
Number
を3、 Time Interval
を15
とした場合、Demo.sch
ファイルの作業中には、15
分間隔でDemo.0ch、
Demo.1ch、Demo.2ch
という3
つのファイルがバックアップとして保存されます。Demo.2cbのバックアップ15
分後には再度Demo.0ch
から順番にバックアップが上書きされます。バックアップファイルが作成される場所は、作業中のファイルと同じディレクトリーになりますが、Use
BackupFolder
でバックアップのディレクトリーを指定しておけば、指定したディレクトリーにバックアップが作成されます。
Windows
のエクスプローラー等で、バックアップのディレクトリーを確認すると、複数のバックアップファイルが作成されていることがわかります。どのファイルが一番新しいものかは、ファイルのタイムスタンプ
(更新時間)を見ればわかります。
①
②
③
④
マ マ マ
マク ク クロ ク ロ ロ機 ロ 機 機能 機 能 能 能
Advanced Schematic 3
をはじめ、EDA/Client環境で動作するProtel
製品ではマクロによる操作を行うことが できます。マクロは、Client Basic、またはClient Pascal
で記述し、インタープリタで実行されます。マクロはテキストエディターで
Client Basic、または Client Pascal
で記述し、Client Basicは拡張子.BASで、Client Pascal
は拡張子.TRPで保存して下さい。マクロの構文に関してはオンラインヘルプ(マクロリファレンス)を参照してください。
マ マ マ
マククククロロロをロをを実を実実行実行行す行すするするるる
記述したマクロを実行させるには
1.
クライアントメニュー(Fileメニューの左の下向きの矢印)からRun Process
を選択します。2. Run Process
ダイアログボックスが表示されますので、Browseボタンをクリックします。3. Process Browser
ダイアログボックスが表示されます。プロセス一覧からMacro:RunMacro
を選択します。
4. OK
ボタンでをクリックします。5.
ダイアログボックスが表示されたら、実行するマクロのファイルを選択します。または
1.
クライアントメニュー(Fileメニューの左の下向きの矢印)からRun Script
を選択します。2.
ダイアログボックスが表示されたら、実行するマクロのファイルを選択します。マクロの構文にエラーがある場合には、メッセージが表示され、テキストエディターにエラーの個所がハイ ライト表示されます。
また、カスタマイズの機能を使用することで、メニューやツールボタンからマクロを実行することができま す。メニューやツールボタンに割り当てる場合、Macro:RunMacro のパラメーターに実行するマクロのファ イル名を記入します。(ドライブとディレクトリーも記入して下さい。)
パラメータの記入例
そ そ そ その の の他 の 他 他 他
EDA/Clientのの設のの設設定設定定定
EDA/Client
の設定はクライアントメニューのPreferences
で行います。Preferencesダイアログボックスには以 下の設定項目があります。System
タブSystem
タブでは、画面表示の設定や、バックアップなどの設定を行います。Preferencesダイアログボックス Systemタブ View Options
① Command Status bar コマンドステータスバーの表示/非表示を切り替えます。表示されている状態ではチ
ェックが付きます。
② Project Manager プロジェクトマネージャの表示/非表示を切り替えます。表示されている状態ではチ
ェックが付きます。
③ Status Bar ステータスバーの表示/非表示を切り替えます。表示されている状態ではチェックが
付きます。
④ Panel パネルの表示/非表示を切り替えます。表示されている状態ではチェックが付きます。
⑤ EDA/Editor Tabs EDAエディタータブの表示/非表示を切り替えます。表示されている状態ではチェッ
クが付きます。
Syetem Options
⑥ Display All Windows チェックを入れると、SchやPcbなどのエディターで開かれているファイルをすべて
表示します。チェックをはずすと、現在、作業しているエディターに関連するファ イルのみ表示します。
⑦ Use Short Menus ショートメニューを使用します。
⑧ Display Tool Tips ツールバーにカーソルを移動すると表示されるツールチップの表示/非表示を切り替
えます。
File Options
⑨ Create Backup Files ファイルを上書き保存する際に、バックアップを作成します。作成されたバックア
ップファイルにはXXX.~ch、XXX.~cbという様に、拡張子に~が付きます。
①
②
③
④
⑤
⑥
⑦
⑧
⑨
⑩
⑪
⑩ Save Defaults エディターの設定をイニシャルファイル(設定ファイル)に書き込みます。ON になっ ている場合には、エディターで使用した様々な設定内容が、アプリケーション終了 時にイニシャルファイルに保存され、次に起動した際に前回と同じ設定で作業を始 めることができます。初期設定ではONになっています。
⑪ Dialog Fonts パネルやダイアログボックスに使用するフォントを設定します。この設定は、次回 起動時に有効になります。ダイアログフォントを変更した場合には、アプリケーシ ョンを終了し、再度起動してください。
Mem Monitor
タブMem Monitor
タブでは、メモリー残量を常に監視する機能があります。Preferencesダイアログボックス Mem Monitorタブ
バ バ バ
バー ー ージ ー ジ ジョン ジ ョン ョンの ョン の の確 の 確 確 確認 認 認 認方 方 方 方法 法 法 法
EDA/Client
で動作するAdvanced Schematic 3
やPCB3
のバージョンを確認するには以下の手順で行います。1.
クライアントメニューのServers
を選択します。2. EDA Servers
ダイアログボックスが表示されます。目的のエディター(スケマティックならSch)を
マウスで選択して
About
ボタンを押します。3.
ダイアログボックスが表示され、バージョン情報が確認できます。Note: Help-About(ヘルプ-バージョン情報)のダイアログボックスで表示されるバージョンは、EDA/Client のバージョンです。製品のバージ ョンではありません。SchやPCBの各製品のバージョンを確認する場合には、上記の方法で行ってください。