8. 画像検索/再生/コピー(管理者)
8.5 録画再生/バックアップ
分割画面の下部 を押すごとに、ライブ映像モードと録画再生モードの切り替えが可 能です。
再生中の操作方法は下記の通りです。
再生/一時停止:
通常の速度で録画再生を開始、または再生を一時停止します。音声は通常速度の時の み再生されます。
停止:
録画再生を停止します。
早送り: スロー再生:
録画再生の早送り/スロー再生、早送りの場合押す毎に再生速度が変わります。
(2 倍、4 倍、8 倍、16 倍、64 倍、2 倍、4 倍、・・・)
早戻し(逆再生): スロー逆再生:
録画再生の早戻し/スロー逆再生、早戻しの場合押す毎に再生速度が変わります。
(-2 倍、-4 倍、-8 倍、-16 倍、-64 倍、-2 倍、-4 倍、・・・)
コマ送り:
1 コマずつ画像を再生します。
ENTER:
全画面表示の録画再生の時、対象のカメラに GPS /POS 情報が含まれている場合 は、各情報を画面に表示します。
MENU:
再生中の画面をスナップショットします。
画面にダイアログウィンドウが表示されます。キャンセルの場合は、ESC(マウス:右 クリック)を押します。
スナップショットファイルは、バックアップデバイス/Snapshot フォルダに保存されま す。
コピー:
録画再生中、USB コネクタに接続されたストレージデバイスに、再生中の録画データ をバックアップします。
COPY-適用
指定した内容でバックアップを開始します。
STOP-停止
バックアップの処理を中断し、途中までのバックアップイメージは削除されます。
MENU/ESC-キャンセル
バックアップ画面を終了し、分割画面に戻ります。
バックアップデバイス
本機に接続されたバックアップデバイスを選択します。
バックアップデバイスが接続されていない場合は、「バックアップデバイス」の文字 をクリックしバックアップデバイスを接続します。詳細はP.26 システムのバックアッ プをご参照ください。
バックアップ速度
バックアップの速度を設定します。(1~9)
ディレクトリ
バックアップデバイスへ保存する際のフォルダ名を入力します。
カメラ
バックアップを行うカメラ番号にチェックマークを入れます。GPS 対応のチャンネル が含まれる場合、同時に保存されます。
GPS ファイル形式
GPS 情報を別々に保存する為のファイル形式を指定します。TXT 又は KML 形式で保 存できます。
終了時間
バックアップの終了時間を指定します。(年、月、日、時、分)
SEARCH:
再生画面の中に再生スライドバーが表示されます。
左端が開始時刻と開始のスライドバー、右端が終了時刻と終了のスライドバー中央が現 在の再生時間と現在のスライドバーです。
ESC(マウス:右クリック)
再生スライドバーを終了します。
GPS バックアップのファイル名は「camNN-YYYYMMDD-hhmmss.txt(又は.kml)」 で保存されます。
NN :カメラ番号 YYYY :年 MM :月 DD :日
hh :時 mm :分 ss :秒
Google Earth、PaPaGO などのソフトウェアを使用し、情報を読込み/変換できます。
録画のバックアップ毎に、バックアップファイルの他、いくつかのサブファイルを作 成します。
バックアップデバイスに「SelfPlayer」フォルダがない場合、同時に作成されます。
Windows Vista を除き、再生コンポーネントが P.C にインストールされていない場 合、 最初に再生コンポーネントがインストールされます。
Windows Vista の場合、手動で /SelfPlayer/SelfPlayerInstall.exe を実行して再生コン ポーネントを手動でインストールする必要があります。