6. システム設定(管理者)
6.6 ストレージ設定
アラーム録画の容量がゼロの場合は、アラーム録画は通常録画の領域に記録されます。
通常録画の容量がゼロの場合、通常録画はアラーム録画の領域に記録されます。
上書き録画
ハードディスクの容量が無くなると、古い録画データから自動的に上書するかの有無 を設定します。
無し「-」に設定すると、録画用ハードディスクの容量が無くなった際、録画が停止 されます。「Alarm Reset」を押すと再開されます。初期値:有り「 v 」
ディスクフル警告
ハードディスクの容量が無くなると、警報を出す有無を設定します。初期値:有り
「 v 」
発報時間
ディスクフル警告が発生した際のアラーム出力とブザーの動作時間を設定します。
(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限)
アラーム出力先
ディスクフル警告が発生した際のアラーム出力の出力先を設定します。+/- キーを押 して、設定を変更します。(設定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4))
ブザー音
ディスクフル警告が発生した際の録画機内蔵のブザーを鳴動させる設定。初期値:有 り「 v 」
イベントログ
イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」
メール通知
あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し
「 ― 」
6.6.1 ストレージ初期化
ストレージ設定画面にで、MODEを押します。
ハードディスクを実装した時は、必ずストレージの初期化を行ってください。初期化 の際、通常録画とアラーム録画の領域を設定する事ができます。
MODE フォーマット
ハードディスクをフォーマットします。選択後、画面にダイアログボックスが表示さ れます。
※ 1[TB]のハードディスクをフォーマットする際にかかる時間は、およそ 2 分です。
フォーマット中は本機をシャットダウンしないよう注意してください。
※ ハードディスクがフォーマットされていない場合、通常録画:0%、アラーム録画:
100%を初期値としています。
SEQ 初期化
ハードディスクの内容を消去します。選択後、画面に画面にダイアログボックスが表 示されます。
CALL 物理フォーマット
ハードディスクを完全にフォーマットします。選択後、画面に画面にダイアログボッ クスが表示されます。
物理フォーマットを行うことにより、録画性能が最適化され、ハードディスクの寿命 が延びます。 ハードディスクを初めてフォーマットする時は、物理フォーマットを推 奨します。
ESC
ストレージ初期化を終了し、ストレージ設定画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。
NAS
本機に接続されている NAS 機器を設定します。
タイプ
NAS のタイプを選択します(NFS、なし)
URL
NAS のアドレスを登録します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。
パス
NAS で保存される録画データの保存先ファイルパスを登録します。入力方法はP.15 文
字/数字入力をご参照ください。
NAS 設定の設定変更された場合は、画面の指示に従ってシステムを再起動し、新しい 設定を有効にします。 ローカルの NAS デバイス番号は最後のものとして固定されてい ます。
6.6.2 ストレージ詳細設定
ストレージ設定画面にで、SEQを押します。
ESC
ストレージ詳細設定を終了し、ストレージ設定画面に戻ります。設定を変更すると、
画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。
発報時間
ハードディスクの故障時、アラーム出力とブザー音の動作時間を設定します。+/- キ ーを押して、設定を変更します。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限)
アラーム出力先
ハードディスクの故障時、アラーム出力の出力先を設定します。+/- キーを押して、
設定を変更します。(設定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4))
ブザー音
ハードディスクの故障時、録画機内蔵のブザーを鳴動させる設定。初期値:有り
「 v 」
イベントログ
イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」
メール通知
あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し
「 ― 」
過去の映像を消去
録画期間を制限する有無を設定します。初期値:無し「 ― 」
保存期限(時間)
録画期間を制限している場合、期間の設定を行います。設定値が「0」の場合、制限 なしになります。