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UDVR40xx シリーズ 取扱説明書 この度は デジタルビデオレコーダーをお求めいただきありがとうございます 本機をご使用の前にこの取扱説明書をお読みいただき 十分ご理解いただいた上で 正しくご使用されますよう お願い致します この取扱説明書はお手元に大切に保管してください

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(1)

UDVR40xx

シリーズ

取扱説明書

この度は、デジタルビデオレコーダーをお求めいただきありがとうございます。 本機をご使用の前にこの取扱説明書をお読みいただき、十分ご理解いただいた上で、 正しくご使用されますよう、お願い致します。 この取扱説明書はお手元に大切に保管してください。

(2)

目次

梱包品の確認 ··· 4

免責事項 ··· 4

警告 ··· 5

注意 ··· 5

故障を防ぐために ··· 6

規制 ··· 7

1. 製品の概要 ··· 8

2. パネルとリモコン ··· 9

2.1 フロントパネル ··· 9 2.2 背面パネル ··· 9 2.3 リモコン ··· 10

3. セットアップ ··· 11

3.1 基本設置 ··· 11 3.2 外部機器の接続 ··· 11

4. メイン画面と基本操作 ··· 14

4.1 文字/数字入力 ··· 15 4.2 ログイン/ログアウト ··· 15 4.3 基本操作 ··· 16 4.4 デジタルズーム ··· 18

5. メインメニュー ··· 20

5.1 ステータス表示 ··· 20 5.2 音量調整 ··· 21

(3)

5.4 表示 ··· 24 5.5 システムのバックアップ ··· 26 5.6 ファームウェアのアップグレード(管理者) ··· 28 5.7 システムシャットダウン(管理者) ··· 29

6. システム設定(管理者) ··· 30

6.1 カメラ共通設定 ··· 31 6.2 カメラ設定 ··· 34 6.2.1 ビデオロス設定 ··· 36 6.2.2 モーション/マスク設定 ··· 38 6.3 アラーム設定 ··· 43 6.4 メイン/ローテーション表示設定 ··· 46 6.5 録画スケジュール設定 ··· 49 6.6 ストレージ設定 ··· 52 6.6.1 ストレージ初期化 ··· 54 6.6.2 ストレージ詳細設定 ··· 56 6.7 パスワード設定 ··· 57 6.8 地域/時刻設定 ··· 61 6.9 RS-232/485/IR 設定 ··· 63 6.10 ネットワーク設定 ··· 64 6.10.1 通知設定 ··· 68 6.10.2 FTP設定 ··· 69 6.10.3 3Gモデム設定 ··· 70 6.10.4 その他のネットワーク設定 ··· 71

7. PTZ 制御 ··· 73

8. 画像検索/再生/コピー(管理者) ··· 75

8.1 日時検索 ··· 75

(4)

8.2 イベント検索/ログ検索 ··· 77 8.3 アーカイブファイル(バックアップファイル)検索 ··· 78 8.4 POS データ検索 ··· 80 8.5 録画再生/バックアップ ··· 81

9. リモートアクセス ··· 85

9.1 PC リモートアクセス··· 85 9.2 スマートフォン/タブレットのリモートアクセス ··· 92

10. 製品仕様 ··· 930

(5)

梱包品の確認

電子機器ですので、慎重にお取り扱い下さい。パッケージと中身に破損がないか確認し て下さい。部品が足りない場合や破損している場合は直ぐにお買い求めの販売店にご連 絡下さい。尚、梱包材は本機を再び輸送する時(引越しや修理)に必要となりますので、 大切に保管して下さい。 品名 数量 備考 UDVR本体 1 取扱説明書(本書) 1 HDMIケーブル 1 リモコン 1 電源アダプター 1

免責事項

・ 本書に記載されている内容は、発行時点で最新のものです。予告なしで仕様変更・ 製品の改善を行う場合があります。 ・ 録画機・ソフトウェア・ハードディスク等の操作ミスや、故障による障害又はデー タの消失によって、結果的に生じる損害は補償できません。

(6)

警告

・ 設置作業は、関連資格のあるサービス担当者やシステムの設置業者にお問い合わせく ださい。 ・ 設置・設定環境を記録し、それらを保存してください。システムの設定を変更する場 合や予期しないトラブルが発生した場合、対処に役立ちます。 ・ 電気ヒーター、ストーブ、または発熱する機器の近くに本機を設置しないでください。 ・ 装置の取り扱いは慎重に行い、衝撃や振動を与えないようご注意ください。 ・ 本機の通気口またはスロットを塞がないでください。 ・ 本機の通気口またはスロットに金属類を挿入しないでください。尚、万が一発生した 場合は、すぐに電源をオフにして、サービス担当者にお問い合わせください。 ・ 本機を分解・加熱しないでください。感電や火災の原因となり大変危険です。修理や 部品交換が必要な場合は、お買い求めの販売店にご相談ください。 ・ 感電の恐れがありますので濡れた手で本機や本機の電源コードに触れないでくださ い。本機が濡れている場合は、すぐに電源を切り、お買い求めの販売店にご相談くだ さい。 ・ 火災や感電の恐れがありますので、同じコンセントに複数のコンセントや延長コード を使用しないでください。 ・ 火災の恐れがありますので、本機のお手入れにアルコール・ベンゼン・シンナーな どの燃えやすい物質を使用しないでください。日常のお手入れは乾いた布で拭くよ うにしてください。また、埃・湿気・油の多い環境での使用は火災やショートの恐 れがあるので避けてください。 ・ 機器の中には静電気に弱い部品があります。取り扱いの際には静電気放電などの対 策に注意してください。

注意

・ 本製品の使用において、指定された温度・湿度または電源定格を超える状態で使用し ないでください。 - 温度 0oC ~ +40oC、湿度 85%以下を想定しています。 - この装置の専用電源アダプターが正常に動作するための電源は AC 100-240V 50/60Hz になります。

(7)

- ハードディスクの性能や使用寿命は、温度の影響を受けやすいのでご注意く ださい。(特に高温)本機の最適な温度範囲は +20oC ~ +30oC になります。 - ドライブの作動中に、ハードディスクを取り出すと破損の可能性があります。 電源が切れた後、すぐにハードディスクを取り出さないでください。(約 30 秒お待ちください) - ハードディスクに静電気が流れないようご注意ください。 - ドライブを積み重ねる、又は直立させないでください。 - ドライブの固定の際は電動ドライバーを使用しないでください。

故障を防ぐために

・ 本機を使用する前に、操作説明書をお読みください。 ・ 本書を保管してください。 ・ 本機に記載されている警告、取扱説明書の警告を十分にお守りください。 ・ クリーニングの際は電源プラグを抜いてください。液体クリーナーやエアゾールクリ ーナーは使用しないでください。 ・ 本機の設置業者は推奨外の付属品を使用しないでください。 ・ 湿気のある場所で本機を使用しないでください。(例:浴室、洗面所、台所、洗濯室、 地下室、保護されていない箇所の屋外設置など) ・ 本機を修理しようとしないでください。内部には高電圧の箇所があり感電や破損の危 険性があります。故障等の際は、お買い求めの販売店にご相談ください。 ・ 電源コードは、踏みつけたり、物を置いたり、挟んだりすることがないようご注意く ださい。特に、電源コードやプラグ、および強い電磁界を発生する電子機器のある場 所はご注意ください 左側のシンボルはこの機器を使うに重要な操作や管理維持方法をしめ します。

(8)

規制

FCC 規定遵守

この装置は FCC 規定の Part15 のクラス A デジタルデバイスの規準でテストされまし た。 それらの基準はこの装置がコマーシャル環境で使われるとき生じる有害な障害からの保 護を設けるために決められました。この装置は電波エネルギーを発生、使用するので取 扱説明書に従って設置、使用されない場合は、電波通信の干渉、障害のおそれがありま す。この装置の住宅街での使用はユーザー自費で直すことが要求される有害な傷害を致 しやすいです。 本機のコピーの作成や、分解、リバースエンジニアリング、および輸出管制領域に違法 な輸出などを行わないでください。

(9)

1. 製品の概要

最大 4 台の DTV カメラを接続することが出来ます。 H.264 画像圧縮/解凍によるリアルタイム映像。 オーディオコーデック :LPCM / G.711u モニター映像出力 :HDMI / VGA ライブ映像 :全画面表示、4 分割画面表示を設定することが出来ます。 録画機能 :通常録画、イベント録画、アラーム録画 検索方式 :タイムラインサーチ、イベントサーチ 再生機能 :通常再生、早送り/早戻し(2~64 倍速)コマ送り再生 画像ズーム機能 :デジタルズーム x2 / x4 モーション検知 :検知エリアの設定、しきい値と感度の設定。 アラーム入力 :4 入力(N.O N.C) アラーム出力 :1 出力 ハードディスク :内蔵:1 (SATA) バックアップ :動画ファイルを USB 外部デバイスにバックアップ出来ま す。(USB フラッシュメモリー、HDD/SSD ドライブ) リモート機能 :ウェブブラウザ、専用アプリケーションによるリモート監 視、アラート通知、FTP アップロード、リモート設定 モバイル監視 :iOS/Android 対応、プッシュ通知機能 リモート通信 :無料 DDNS サーバー、UPnP、P2P、QR コードによる設定 PTZ 制御 :RS-485 キーボード対応 その他 :GPS や POS システムとの連携サポート

(10)

2. パネルとリモコン

2.1 フロントパネル

1. パネルロゴ表示 2. USBコネクタ(マウス) 3. USBコネクタ(フラッシュメモリー等) 4. モードインジケーター(DVRの状態を表示するLEDがあります) 5. リモコン(IR)受信部

2.2 背面パネル

1. BNC入力 2. イーサネットポート(LAN) 10M / 100M / 1Gbps 3. 音声出力(AUDIO OUT)音声入力(AUDIO IN) 4. ディスプレイ出力(VGA) 5. ディスプレイ出力(HDMI) 6. USB 3.0 7. アラーム入力(ALARM IN 1- 4) 8. アラーム出力(ALARM OUT)N.C信号N.O信号が出力されます。 9. RS-485(RS-485 PTZカメラ制御) 10. RS-232(RS-232 PTZカメラまたはGPSやPOS)

(11)

2.3 リモコン

1. レコーダー選択(オレンジ色ボタン(DVR 1- 4)) 2. 数字/文字 3. アラームリセット(赤い色ボタン) 4. MUTE / NEXT PTZ制御時:多機能制御を表示します。 通常時:ミュートに使用します。 5. X2 / GOTO PTZ制御時、プリセット位置までカメラを移動します。通常時(全画面表示時) デジタルズームに使用します(x2 / x4)。 6. (Vol / Zoom) +/- (青い色ボタン)( / / ) PTZ制御時、これらのボタンはカメラレンズのズームイン/アウトに使用します。

(12)

3. セットアップ

3.1 基本設置

DTV カメラ 各 BNC ポートにそれぞれ DTV カメラを接続できます。(モデルによりコ ネクタの数に違いがあります。1 ポートの場合、1 つの BNC コネクタに 合計計 4 台迄の DTV カメラを接続できます。) ディスプレイ 電源アダプター 外部集音マイク アラーム・センサー

3.2 外部機器の接続

音声入力(AUDIO IN) 集音マイク等を接続します。RCA ピンプラグ。 音声出力(AUDIO OUT) スピーカーを接続します。RCA ピンプラグ。 アラーム入力 外部センサーを接続します。(設定方法はP.43 アラーム設定をご参照ください) アラーム出力 サイレンやフラッシュライトを接続します。出力 1-2:N.C 信号 出力 3-4:N.O 信 号 LAN ケーブル 10M/100M/1Gbps 対応(設定方法は P.64 ネットワーク設定をご参照ください) USB 外部ドライブ USB フラッシュメモリーや DVD+RW 等の USB 機器を接続します。 青色のポートのみ USB 3.0 に対応しています。その他のポートは USB 2.0 になりま

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PTZ カメラ カメラと本機を専用線で接続します。RS-232 コネクタ又は RS-485 コネクタを使 用。 Protocol P-D、SCC-641 等、様々な通信に対応しています。 (設定方法は P.63 RS-232/485/IR 設定をご参照ください) RS-485 キーボード 専用線を使用して、RS-485 コネクタと制御キーボード又は VT-100 ターミナルを接 続します。(設定方法は P.63 RS-232/485/IR 設定をご参照ください) GPS モデム 専用線を使用して、RS-232 コネクタと GPS モデムを接続します。このシステムは、 NMEA0183 のプロトコルを使用する様々な GPS データマシンに対応しています。 (設定方法は P.63 RS-232/485/IR 設定をご参照ください) POS システム 専用線を使用して、RS-232 コネクタと POS を接続します。Epson-TM200、Epson-TMU295、Epson-TMU300、Epson-TMU675、Epson-TMT882、Epson-RPU420、 Epson-MD332S 等のプリンタ式の POS に対応しています。 (設定方法は P.63 RS-232/485/IR 設定をご参照ください)

(14)

接続例1:RS-232/1台 POS ➡ 1 対 1

(15)

4. メイン画面と基本操作

本機の電源を入れると、上図の様なメイン画面(分割表示)が表示されます。 画面左下 :システム時間 画面中央下:イベント情報の表示 画面右下 :ステータス表示 システムステータスの内容(右から) 1. 通常の録画の割合 2. アラーム録画の割合 3. オーディオ(音声入力)ステータス 4. デジタルズームのステータス – X2、又は X4 5. 手動録画のオン/オフ –オンの時は赤い●が表示されます。 6. バックアップステータス –バックアップ時にバックアップの進捗状況が表示され ます。 7. 巡回モードの表示又は録画再生時のステータス ※ マウスが接続されている場合、マウスカーソルを画面の最下部に移動すると、マ ウス操作用のメニューバーが画面に表示されます。 36%

(16)

※ 各カメラの画像、動画、それに対応するアラーム画像が、カメラ名の後に表示さ れます。

4.1 文字/数字入力

文字/数字の入力はログイン時やカメラ名の設定等、様々な状況に使用します。 ENTER :選択中の内容を編集する際に押します。エディタ内に点滅するカーソルが 表示されます。 ◄► :カーソルが左右に移動します。 CODE :編集中に文字の入力方法を変更します。(大文字、小文字、数字、コード) mark :特殊記号と文字表が表示されます。▲▼◀▶キーで選択し変更します。 BS/DEL :カーソルの前後の文字を削除します。 編集を保存して終了する際は、最後に ENTER キーを押します。 変更しないで終了する際は、ESC キーを押します。 本機にマウスが接続されている場合、項目上で左クリックをすると、仮想キーボードが 表示されます。入力方法やアイコンの意味は上記内容と同じになります。 ※ 特殊記号と文字は「*」のアイコンを左クリックすることで入力できます。

4.2 ログイン/ログアウト

本機は、管理者、スーパーバイザー、オペレーター(最小)の 3 段階のユーザーレベル を設定できます。 ユーザーがシステムにログインしていない場合、「ゲスト」として扱われ、現在表示さ れているライブ映像のみを表示します。 最大 18 のアカウントを作成できます。管理者は各アカウントのログイン名とパスワー ドを設定することができます(詳細は P.57 パスワード設定をご参照ください) 各ユーザーレベルの操作範囲は下記の通りです。 管理者:すべての操作と設定を行うことが出来ます。 スーパーバイザー:ライブ映像、過去映像の再生・バックアップの操作。

(17)

オペレータ:インスタントビデオ画面の操作。 ログイン方法は、MENU ボタンを押しメインメニュー画面を呼び出します。ログイン/ ログアウトを選択し ENTER ボタンを押します。下図のログイン/ログアウト画面が表示 されます。 数値入力モードでユーザー名とパスワードを入力し、 ▲▼ボタンでログインを選択 し、ENTER ボタンを押してシステムにログインします。システムからログアウトする 場合は、 ▲▼ボタンを押してログアウトを選択し、ENTER ボタンを押します。この 画面を終了する場合は、ESC キーを押します。 工場出荷時に管理者レベルのユーザー名(admin)とパスワード(1234)を設定して います。

4.3 基本操作

数値キー カメラの全画面表示が表示されます。 アラーム停止キー(Alarm Reset) このボタンは、アラーム出力のリセット、ブザーをオフ、アラームの復旧など、起動 したアラームを停止するために使用します。 モードキー (MODE) (管理者/スーパーバイザー) 分割画面でこのボタンを押すと、選択中のライブ映像と過去映像が切り替わります。 巡回キー(SEQ)

(18)

巡回モードに切り替わります。各画面が順次表示され、設定された時間留まります。 巡回モード中は が画面の右下に表示されます。 CALL キー(マウス: カメラのウィンドウを左クリック。カメラ名が緑になります) 分割画面でこのボタンを押すと、対象のカメラは全画面表示になります。全画面表示 での時は元の分割画面に戻ります。 検索メニューキー(SEARCH ) (管理者/スーパーバイザー) 分割画面で押すと、過去映像の検索画面が表示されます。 録画キー(REC) ライブ映像を強制録画するために押します。強制録画時に、画面下部に REC パター ン が表示されます。もう一度押すことで、強制録画を終了します。 メインメニューキー(MENU/ ESC) 分割画面で押すと、メインメニューが表示されます。(再生モードでは、このボタン を押して再生ウィンドウの画像をスナップショットします。) PTZ 全画面表示中のカメラが PTZ カメラの場合、このボタンを押して PTZ 制御モードに 切り替わります。 x2/GOTO 全画面表示中このボタンを押すと、デジタルズームモードに入ります。 ▲▼◀▶(マウス:操作したいカメラのウィンドウを左クリック) 操作するカメラを選択します。 選択中はカメラ名が緑色に変わります。

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Vol+/-( / ) MUTE ボリュームコントロール +/- 分割画面の表示変更 PAGE / # (マウス: 選択中の分割画面) マルチ分割画面の次のページが表示されます ENTER 本機が GPS や POS 情報を受信している場合、このキーを押すと情報が表示されま す。 表示タイプ、位置、背景、行数、文字数を選択し、ENTER キーを押して GPS 情 報や POS 情報を表示します。終了の際は ESC キーを押してください。 メイン画面に各情報の表示を選択することもできます。GPS / POS 画面で、▲▼キ ーを押してページをスクロールします。ENTER キーを押して GPS / POS 画面を閉じま す。 MENU / SEARCH / と他のキーを押し、各ボタンに対応する画面を呼び出しま す。 4.4 デジタルズーム 本機は x2 / x4 デジタルズーム機能を搭載しています。全画面表示で、x2/GOTO キー を押してデジタルズームモード切り替わります。

(20)

倍率 x1のときにクリックすると上部画面のように黄色く範囲選択されます。 範囲内をクリックすると拡大表示されます。 倍率 x2のときにクリックとすると、さらに拡大することが出来ます。 ▲▼◀▶(マウス: 黄色ウィンドウの外でマウスの左クリック) (a) 拡大対象のエリア(黄色部分)が画面に表示されている場合、このボタンを 押すことで、拡大対象のエリアを移動出来ます。 (b) 倍率が X2 / X4 の時に、このボタンを押すと、全画面内を移動出来ます。 ENTER(マウス: 黄色ウィンドウの内でマウスの左クリック) 拡大対象のエリアが画面に表示されている場合に、このボタンを押すと、倍率が x1 から x2 又は x2 から x4 になります。 x2/GOTO (a) 倍率が x1 / x2 の時に押すと、拡大対象のエリアを表示/非表示にする。 (b) 倍率が x4 の時に,このボタンを押すと、倍率が X1 に戻ります。 ESC 又は(マウスの右クリック) デジタルズームモードを終了し、全画面表示に戻ります。 画像の倍率は x1 に戻りま

(21)

5. メインメニュー

メニューアイコンはユーザーレベルによって、選択不可能な項目は灰色で表示しま す。ログイン/ログアウト画面と操作については、P.15 ログイン/ログアウトをご参 照ください。 ENTER 各メニューの詳細を表示します。 ESC(マウス:右クリック) メインメニュー画面を終了し、分割ウィンドウ画面に戻ります。

5.1 ステータス表示

(22)

ステータス表示には、アラーム録画・通常録画・カメラ状態・アラーム入力

製品シリアル番号・バージョン情報が含まれます。ESC キー(マウス:右クリック)

押してステータス表示を終了し、メインメニュー画面に戻ります。

5.2 音量調整

(23)

ESC(マウス:右クリック) 音量調整を終了し、メインメニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画面に[保存] ダイアログボックスが表示されます。 音声 サウンドチャネルを選択します。本機は 1 つの音声出力のみ対応しています。ライブ #1のみ設定できます。 残りの 7 つは設定できません。(上位モデルのレコーダーは対 応しています。) ミュート サウンドチャンネルのミュートを選択します。ENTER または +/- キーを押して、ミ ュートまたはミュートの解除をします。初期設定:ミュート( - ) 音量 サウンドチャンネルの音量を調整します。+/- キーを押して音量を変更します。 (1~10)

5.3 映像調整

(24)

注:DTV カメラと DVR 間の通信チャネル(Return Channel)に障害が発生した場合は、 設定できません。 本機は明るさ・コントラスト・シャープネス・飽和度の4つの画像調整項目があります。 ▲▼ 各項目を選択しカメラの番号、明るさ、コントラスト、シャープネス、飽和度、映像 の反転、画面のちらつき、OSD 表示、WDR などを調整できます。 +/- 設定値を調整します。 SEARCH - 適用 設定した項目を適用します。 SEQ - 設定初期化 選択中カメラの映像調整設定を工場出荷時の設定に戻します。 CALL - 設定初期化全 Ch 全てカメラの映像調整設定を工場出荷時の設定に戻します。

(25)

MODE - 設定を戻す 設定値を変更前に戻します。 ESC –戻す 映像調整を終了し、メインメニュー画面に戻ります。すべての設定変更が自動的に保 存されます。

5.4 表示

このシステムは、ディスプレイの解像度・明るさ・コントラスト・色彩・及び飽和度を 含むいくつかの表示設定の調整ができます。 +/- 設定値を調整します。 MODE ディスプレイの設定を工場出荷時の設定に戻します。

(26)

タッチパネル 動作をサポートしているモデルは LP080S / LOF150B5A になります。+/-を押してモ デルを選択します。リストに含まれていない機種を使用する場合は、タッチ位置補正の 機能を使用することでご利用いただけます。(モデルに無しを選択して、補正の設定を 押します。機種により正常に動作しない事があります。) タッチ位置補正 タッチスクリーンの座標を補正するために使用します。 オンスクリーンポインティングのタッチシンボル に従って、 タッチします。 ESC 表示調整を終了し、メインメニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画面に[保 存]ダイアログボックスが表示されます。 モニターが新しい解像度に対応できない場合、モニターは表示されません、ESC を押す か、15 秒後に本機は元の設定に戻ります。 ENTER を押して設定の変更を保存そると、本機は自動的に再起動します。 再起動後、モニターに表示されない場合は、

(27)

「MENU」「◄」「ENTER」「MODE」「ESC」「ENTER」 の順にリモコンを押すと、再起動し工場出荷時の状態に戻ります。

5.5 システムのバックアップ

メインメニュー画面の を選択します。 ESC(マウス:右クリック) バックアップデバイスを終了し、メインメニュー画面に戻ります。 接続/切断–バックアップデバイスが接続されていない場合(ステータスに「 - 」が表示 されます。)USB デバイスを本機の USB スロットに接続してください。接続後に「接続」 をクリックするとバックアップデバイスに接続されます。 バックアップデバイスが接続されている場合(ステータスに「接続」と表示されます。ま たは読み取りと書き込み等)バックアップデバイスを取り外す時は、「切断」をクリック してください。 ※:USBフラッシュメモリーを使用前に、FAT32の形式でフォーマットしてください。 ※:一部デバイスに互換性の問題がある場合があります。 バックアップ

(28)

システム情報を外部メディアに保存します。USB デバイスの保存先を変更することが 出来ます。 リストア 外部メディア保存されたシステム情報をリストアします。 例:ファイルの名前:test4km USB フラッシュドライブに本機の設定値が保存されます。

(29)

5.6 ファームウェアのアップグレード(管理者)

メインメニューの を選択します。ソフトウェアのアップグレードを選択し、下図 の画面表示になります。(USB デバイスが接続されていない場合、下図の「USB メモ リ」 の表記が空白になります。 ESC (マウス: 右クリック) ソフトウェアのアップグレードを終了し、メインメニュー画面に戻ります。 バックアップデバイス バックアップデバイスが接続されていない場合選択し、USB メディアを読み込みま す。 読み込み方法は P.26 システムのバックアップをご参照ください。 バックアップデバイス バックアップされているストレージを選択します。+/-を押して、使用可能なストレ ージへ変更します。 ファイルをアップグレードする ファイルを選択すると、ソフトウェアのアップグレードが始まります。確認ダイアロ グウィンドウが画面に表示され、Enter キーを押すと、ソフトウェアのアップグレード が始まります。

(30)

※ ソフトウェアのアップグレードが完了すると、システムが再起動します。

5.7 システムシャットダウン(管理者)

メインメニュー画面の を選択します。画面に確認ダイアログウィンドウが表示され ます。 システムは現状のすべての設定状況を保存し、シャットダウン完了のメッセージが表 示されます。表示後、安全にシステムの電源をオフにすることができます。

(31)

6. システム設定 (管理者)

メインメニューの を選択します。(システム設定画面に入るには、管理者としてログ インしてください。) システム設定の終了 (マウス:右クリック) システム設定を終了し、メインメニュー画面に戻ります。 工場出荷状態設定 設定値を出荷時に戻したい場合は, を選択してください。確認ダイアログウィン ドウが表示されます。

(32)

6.1 カメラ共通設定

システム設定メニュー画面の を選択します。 ESC(マウス:右クリック)、又は“X” カメラ共通設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更する と、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセル し、システム設定メニュー画面に戻ります。 圧縮 高い圧縮率または通常の圧縮率を選択します。初期は「高」に設定されています。 ウォーターマーク 録画画像のデータにウォーターマークを含む設定。 Yes 「 v 」 に設定すると、すべての録画データにウォーターマークが設定されます。

(33)

チャンネル DTV カメラのチャンネル(0~15)を設定します。 カメラ解像度 カメラのビデオ解像度。初期は「1080p(2M)」です。 PTZ 接続しているカメラが PTZ カメラの場合、+/-ボタンを押して設定値を変更します。 DTV カメラ DTV カメラのチャンネル番号の設定や、DTV カメラの機種、信号強度、信号品質な どの情報を取得します。 信号強度、信号品質、信号dBm、リターン情報は自動的にカメラから取得します。 各数値の推奨値は下記の通りです。 信号強度:100(80 以上) 信号品質:100(80 以上) リターン:OK 信号 dBm:-20~-55 カメラを接続していない場合や、カメラの信号を正常に受信できていない場合は、各種 情報が「なし」と表示されています。 カメラのチャンネルを設定する方法は 2 つあります。 ① 事前に設定する DTV カメラのチャンネル番号が分かっている場合は、+ / - キーを 押し、チャンネルの値(なし、0……15)を変更します。変更後 3 秒間停止する と、DVR は選択したチャンネルにロックされます。 その後、このカメラの機種、信号強度、信号品質などの情報を取り込みます。

(34)

② DTV カメラのチャンネル番号がわからない場合は、スキャニングを使用することも できます。「スキャニング」を選択すると、現在接続されている全てのカメラのチ ャンネルをスキャンし表示します。該当カメラのチャンネルを選択して設定しま す。

ケーブル内に

4 台の接続があり

カメラ

5 に 0 番チャンネルを設定

したい場合はリストから選択する

(35)

6.2 カメラ設定

システム設定メニューの を選択します。 カメラ 左右の矢印アイコンで変更します。 カメラ名 カメラの名称を16文字までで入力することができます。このコンテンツを変更する にはP.15 文字/数字入力をご参照ください。 ビデオロス カメラの映像信号が消えた時のシステムの動作設定です。(詳細はP.36 ビデオロス設 定をご参照ください。) モーション検知 動体検知の設定の有無です。初期値:有り「 v 」 モーション/マスクの設定 動体検知の、検出する条件と反応動作を設定します。(詳細は、P.38 モーション/マ スク設定をご参照ください。) プライバシーマスク プライバシーマスクの設定です。「はい」「 v 」に設定すると、カメラ映像は管理者と してログインした時にのみ表示されます。初期値:無し「 - 」 コールアウト切り換え ディスプレイ表示設定します。カメラ映像でアラーム/モーションを検出した場合、 映像を自動で全画面表示します。 切換間隔

(36)

コールアウト設定時の表示時間を設定します。(3- 60 秒、不連続値) 音声入力チャンネル 音声入力の設定を行います。選択した音声入力データは、カメラの動画データに重畳 されます。 +/- キーを押して設定を変更します。(なし、1、LPCM、G.711) 初期値:なし ビットレート ビットレートの設定を変更できます。+/- キーを押して設定を変更します。ビットレ ートが高いほど、ビデオの品質は良くなりますが、録画時間は短くなります。 イベント録画フレーム(FPS) イベント(動作・アラーム)発生時の録画フレーム数の設定です。設定の詳細は P.36 ビデオロス通知設定をご参照ください。 プリ録画フレーム(FPS) イベント(ビデオロス・移動・アラーム)発生前の録画フレーム数の設定です。 こ ちらの設定方法の詳細もP.36 ビデオロス通知設定をご参照ください。 通常録画フレーム(FPS) 通常録画フレーム数の設定です。 COPY ( )(リモコンのみ) 選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます) コピーされる設定値の中で次の設定はコピーされません。 動体検知、ビデオロス、カメラ名、音声入力

(37)

ESC(マウス:右クリック)又は“X” カメラ共通設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更する と、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります

6.2.1 ビデオロス設定

カメラの設定画面で、ビデオロス設定を選択すると以下のような画面が表示されます。 ビデオロス設定は管理者のみ行うことができます。 ESC(マウス:右クリック)又は“X” ビデオロス設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更すると、 画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。

(38)

カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります 発報時間 アラーム出力とブザートリガーの動作時間を設定します。映像信号が正常に戻ると、 アラーム出力とブザーはすぐにリセットされます。 +/- キーを押して設定を変更しま す。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限)。 プリセット対象カメラ ※PTZ カメラ専用機能 映像信号が途絶えた際、他に接続されている PTZ カメラをプリセット位置へ移動し て、監視を続行するように動作を設定します。 プリセット移動 プリセット位置へ移動します。プリセット位置の詳細については、P.73 PTZ 制御をご 参照ください。プリセット位置は最大255個です。 プリ録画時間 直前の録画時間を設定します。+/- キーを押して設定を変更します。(0~10 秒、不 連続値)。本機のプリ録画されたデータがシステムのプリ録画された容量を超えた場 合、プリ録画される時間は設定された時間より短くなります。 アラーム出力先 出力されるアラーム出力を設定します。+/- キーを押して、設定を変更します。(設 定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4)) ブザー音 録画機の内蔵ブザーの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 イベントログ イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メッセージ表示

(39)

メール通知 あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し 「 - 」 FTP 通知 イメージ/サウンドのファイルを FTP サーバーへの送信の有無を設定します。初期 値:無し「 - 」 COPY ( )(リモコンのみ) 選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます)

6.2.2 モーション/マスク設定

カメラの設定画面で、モーション/マスク設定を選択すると以下のような画面が表示さ れます。モーション/マスク設定は管理者のみ行うことができます。

(40)

ESC(マウス:右クリック)又は“X” モーション/マスク設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更 すると、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります 発報時間 画面上で動きを検知した場合、アラーム出力とブザートリガーの動作時間を設定しま す。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限) プリセット対象カメラ 動作を検知すると、あらかじめ登録しているプリセット位置へカメラを移動し、録画 をする様に設定します。※PTZ カメラ専用機能 プリセット移動 プリセット位置へ移動します。プリセット位置の詳細については、P.73 PTZ 制御をご 参照ください。プリセット位置は最大255個です。 プリ録画時間 直前の録画時間を設定します。+/- キーを押して設定を変更します。(0~10 秒、不 連続値)。本機のプリ録画されたデータがシステムのプリ録画された容量を超えた場 合、プリ録画される時間は設定された時間より短くなります。 ポスト録画時間 検知後の録画時間を設定します。(0~60 分、不連続值) アラーム出力先 出力されるアラーム出力を設定します。+/- キーを押して、設定を変更します。(設 定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4))

(41)

検知領域 動作検知を行う検出エリアと感度を設定します。 この画面では、カメラ画像領域を多数の小さな正方形に分割します。 検出領域は灰 色の領域です。初期値:全画面が灰色 新たに検出領域を設定したい場所は黄色の領域で表示されます。 :選択切換 新しく検知エリアを設定します。黄色のブロックで範囲選択します。検知エリア外 は、灰色のブロックで表示されます。

(42)

:テスト 動作検知のテストを行います。テストを押すと、設定した検知エリアの色が黄色から 緑色に変わります。 検知エリアで動作検知に成功すると、画面中心に、「モーション」の文字が表示され ます。(表示が薄いのでご注意ください) :もう一度、押すと、テストを終了します。 :全領域選択 全画面に検知エリアを設定します。

(43)

:感度 検知エリアの感度を調整します。(1~10) :しきい値(グリッド数) 動作検知を行うしきい値を設定します。(1~10) 検知エリア設定を終了し、モーション/マスク設定メニュー画面に戻ります。 ブザー音 レコーダー内蔵ブザーの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 イベントログ イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メッセージ表示 画面メッセージ表示の有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メール通知 あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し 「 - 」 FTP 通知 イメージ/サウンドのファイルを FTP サーバーへの送信の有無を設定します。初期 値:無し「 - 」

(44)

領域マスク 部分的にマスクの設定を行います。 ※DTV カメラにはこの機能が利用できません。 COPY ( )(リモコンのみ) 選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます)

6.3 アラーム設定

システム設定メニューの を選択します。 入力接点

「なし」、「N/O」(Normal Open)、「N/C」(Normal Closed)、「N/O(しきい値)」、「N/C(し

(45)

本機背面に接続されているアラーム入力の接点を登録します。 アラーム入力が接続されていない場合は、「なし」を選択します。初期値:「N/O」 アラーム名 アラームの名称を設定します。(最大 8 文字)入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照 ください ディレイ アラーム入力からの遅延時間を設定します。(0~30 秒) 対象カメラ アラーム入力に対応するカメラを設定します。 発報時間 アラームの動作時間を設定します。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限) プリセット移動 プリセット位置へ移動します。プリセット位置の詳細については、P.73 PTZ 制御をご 参照ください。プリセット位置は最大255個です。 プリ録画時間 直前の録画時間を設定します。+/- キーを押して設定を変更します。(0~10 秒、不 連続値)。本機のプリ録画されたデータがシステムのプリ録画された容量を超えた場 合、プリ録画される時間は設定された時間より短くなります。 ポスト録画時間 アラーム入力の復旧後の録画時間を設定します。(0~60 分、不連続值) アラーム出力先 出力されるアラーム出力を設定します。+/- キーを押して、設定を変更します。(設 定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4)) ブザー音 録画機の内蔵ブザーの有無を設定します。初期値:有り「 v 」

(46)

イベントログ イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メッセージ表示 画面メッセージの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 通知 あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:有り 「 v 」 FTP 通知 イメージ/サウンドのファイルを FTP サーバーへの送信の有無を設定します。初期 値:無し「 - 」 COPY ( )(リモコンのみ) 選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます) ESC(マウス:右クリック)又は“X” アラーム設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります。

(47)

6.4 メイン/ローテーション表示設定

(UDVR400x はこの機能がありません。)

システム設定の を選択します。 ESC(マウス:右クリック)又は“X” アラーム設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります。 コールアウト出力 1画面/4分割を選択します。

(48)

メインモニタ出力順序 デフォルト順:CH.1~順番に表示します。 ローテーション設定:「ローテーションの表示」の設定順に表示します。 CVBS CVBS の出力を設定します。(メインディスプレイ、コールアウト出力) メインモニタコールアウト切り替え イベント発生時に、メインモニタの表示から、該当カメラの表示へ切り替えを行う有 無を設定します。 切換画面数 各ローテーション表示に表示される画面数を設定します。 巡回間隔 各ローテーション表示の表示する時間を設定します。(3~60 秒、不連続值) ページ 各ローテーション表示における分割ウィンドウのカメラを設定します。 例:7分割画面の設定

(49)

選択されたカメラ映像はローテーション表示の際、分割ウィンドウに表示します。選択 されたカメラ名称は緑色になります。 数字キー 表示するカメラの選択と変更 +/- キー 現在のローテーション表示の前ページ、次ページを選択します。 ESC 画面の設定をを終了し、メイン/ローテーション表示設定画面に戻ります。

6.5 録画スケジュール設定

システム設定の を選択します。

(50)

録画ケジュールの設定は管理者のみ設定できます。時間毎の録画モードを設定する事が できます。 日曜日から土曜日まで、1日あたり、最大16セクション設定できます。(設定1~設定1 6) MODE 録画ケジュールの簡易設定画面に移ります。

(51)

ESC(マウス:右クリック)又は“X” 録画スケジュール簡易設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を 変更すると、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 設定モード 設定を行うカメラを選択します。(全て、カメラ毎) カメラ 設定モードが「カメラ別」の場合、設定するカメラを選択します。 設定セクション 設定セクションを選択します。全部で、設定1~16があります。 実行 16個の設定セクションに、それぞれの録画の開始時間(30 分毎)を設定します。 例:全カメラ、月曜日 設定1:0900:イベント 設定2:1800:アラーム+イベント 設定3:なし この場合、月曜日は、09:00~18:00 はイベント録画モード、18:00~24:00 と 00:00~09:00 にアラーム+イベント録画モードとなります。 アラーム アラーム入力を検出した際の録画モードを設定します。「–」:検出オフ、「V」:動画、 「A / V」:音声+動画 イベンド イベンドを検出した際の録画モードを設定します。「–」:検出オフ、「V」:動画、「A / V」:音声+動画

(52)

通常 ノーマル録画モードに設定します。「–」:オフ、「V」:動画、「A / V」:音声+動画 注:録画スケジュールで、「アラーム」と「イベント」の両方が「オフ」に設定されて いる場合、カメラ映像が消えない限り、映像は正常と判断されます。 録画スケジュール簡易設定 数字キー(1~6) 録画モードを選択します。 1:アラーム+イベント+通常 2:アラーム+イベント 3:アラーム 4:イベント 5:通常 6:録画停止 録画モード設定 画面中の各ブロックは 1 時間ごとの録画モードを表しています。 ESC(マウス:右クリック)又は“X” 録画スケジュール簡易設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を 変更すると、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 COPY ( )(リモコンのみ) 選択した日付の設定値を後続のすべての日付にコピーします。(例:火曜日を設定中 の場合、水曜日~土曜日にコピーされます) 選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ 1 を 選んている場合、カメラ 2~4 にコピーされます)

(53)

6.6 ストレージ設定

システム設定の を選択します。 MODE ストレージ(HDD)の内容をフォーマット/初期化します。(詳細はP.54 ストレージ初 期化をご参照ください) SEQ ストレージ(HDD)の詳細設定。(詳細はP.56 ストレージ詳細設定をご参照くださ い) ESC(マウス:右クリック)又は“X” ストレージ設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更する と、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 容量(GB) それぞれのハードディスク容量は、アラーム録画と通常録画の録画可能割当です。 ハードディスクの詳細設定は、P.54 ストレージ初期化をご参照ください。

(54)

アラーム録画の容量がゼロの場合は、アラーム録画は通常録画の領域に記録されます。 通常録画の容量がゼロの場合、通常録画はアラーム録画の領域に記録されます。 上書き録画 ハードディスクの容量が無くなると、古い録画データから自動的に上書するかの有無 を設定します。 無し「-」に設定すると、録画用ハードディスクの容量が無くなった際、録画が停止 されます。「Alarm Reset」を押すと再開されます。初期値:有り「 v 」 ディスクフル警告 ハードディスクの容量が無くなると、警報を出す有無を設定します。初期値:有り 「 v 」 発報時間 ディスクフル警告が発生した際のアラーム出力とブザーの動作時間を設定します。 (3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限) アラーム出力先 ディスクフル警告が発生した際のアラーム出力の出力先を設定します。+/- キーを押 して、設定を変更します。(設定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4)) ブザー音 ディスクフル警告が発生した際の録画機内蔵のブザーを鳴動させる設定。初期値:有 り「 v 」 イベントログ イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メール通知 あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し 「 ― 」

(55)

6.6.1 ストレージ初期化

ストレージ設定画面にで、MODEを押します。 ハードディスクを実装した時は、必ずストレージの初期化を行ってください。初期化 の際、通常録画とアラーム録画の領域を設定する事ができます。 MODE フォーマット ハードディスクをフォーマットします。選択後、画面にダイアログボックスが表示さ れます。 ※ 1[TB]のハードディスクをフォーマットする際にかかる時間は、およそ 2 分です。 フォーマット中は本機をシャットダウンしないよう注意してください。 ※ ハードディスクがフォーマットされていない場合、通常録画:0%、アラーム録画: 100%を初期値としています。 SEQ 初期化 ハードディスクの内容を消去します。選択後、画面に画面にダイアログボックスが表 示されます。

(56)

CALL 物理フォーマット ハードディスクを完全にフォーマットします。選択後、画面に画面にダイアログボッ クスが表示されます。 物理フォーマットを行うことにより、録画性能が最適化され、ハードディスクの寿命 が延びます。 ハードディスクを初めてフォーマットする時は、物理フォーマットを推 奨します。 ESC ストレージ初期化を終了し、ストレージ設定画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 NAS 本機に接続されている NAS 機器を設定します。 タイプ NAS のタイプを選択します(NFS、なし) URL NAS のアドレスを登録します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 パス NAS で保存される録画データの保存先ファイルパスを登録します。入力方法はP.15 文

(57)

字/数字入力をご参照ください。 NAS 設定の設定変更された場合は、画面の指示に従ってシステムを再起動し、新しい 設定を有効にします。 ローカルの NAS デバイス番号は最後のものとして固定されてい ます。

6.6.2 ストレージ詳細設定

ストレージ設定画面にで、SEQを押します。 ESC ストレージ詳細設定を終了し、ストレージ設定画面に戻ります。設定を変更すると、 画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 発報時間 ハードディスクの故障時、アラーム出力とブザー音の動作時間を設定します。+/- キ ーを押して、設定を変更します。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限) アラーム出力先 ハードディスクの故障時、アラーム出力の出力先を設定します。+/- キーを押して、 設定を変更します。(設定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4))

(58)

ブザー音 ハードディスクの故障時、録画機内蔵のブザーを鳴動させる設定。初期値:有り 「 v 」 イベントログ イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」 メール通知 あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:無し 「 ― 」 過去の映像を消去 録画期間を制限する有無を設定します。初期値:無し「 ― 」 保存期限(時間) 録画期間を制限している場合、期間の設定を行います。設定値が「0」の場合、制限 なしになります。

6.7 パスワード設定

システム設定の を選択します。

(59)

パスワード設定では、管理者は新しいユーザーの追加や古いユーザーの削除、ユーザ ー名、パスワード、レベルを変更できます。 本機には、管理者(最高)、準管理者(スーパーバイザ)、利用者の3レベルが設定され ています。それぞれの操作権限を編集することもできます。 本機には、合計 18 のユーザーアカウントが設定できます。工場出荷時に管理者レベル のユーザー名(admin)とパスワード(1234)を設定しています。 MODE デフォルトログインユーザの設定と解除を行います。このボタンを押すと、現在選択 されているユーザーをデフォルトのログインユーザーとして設定します。設定中にもう 一度押すと、解除されます。 プリセットログインユーザーは、「NO」の番号の隣に「*」が表示されます。 デフォルトに設定されると、ログイン時にログインユーザー名とパスワードが画面に 表示され、ログインが簡単になります。 ESC パスワード設定を終了し、システムメニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 ローカル利用者権限 各ユーザーレベルのローカル利用者の権限を設定します。 リモート利用者権限 各ユーザーレベルのリモート利用者の権限を設定します。

(60)

自動ログアウト 一定時間、操作を行わない場合、自動的にログアウトする設定を行います。(設定値 は1分~24時間、「-」は自動ログアウト無し) ユーザー名 ユーザー名を編集します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 パスワード パスワードを編集します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 ※ 数字のみ使用できます。 権限レベル ユーザーのレベルを変更します。(管理者、準管理者、利用者、カスタム) 詳細 ユーザー権限の詳細な設定を行います。 ESC 権限詳細設定を終了し、パスワード設定画面に戻ります。 表示チャンネル 表示されるカメラ番号を選択します。チェック無しの場合、画面に表示されません。

(61)

表示設定 表示に関する下記項目の機能を制限します。 ・ ズーム ・ PTZ ・ GPS/POS/OSD 表示 ・ 音量調整 ・ 映像調整 ・ 表示 検索 録画再生に関する下記項目の機能を制限します。 ・ プレイバック ・ バックアップ システム設定 システム設定に関する下記項目の機能を制限します。 ・ OSD 設定バックアップ/リストア ・ カメラ ・ アラーム ・ メイン/ローテーション表示 ・ 録画スケジュール ・ ストレージ ・ パスワード ・ 地域/時刻 ・ RS-232/485/IR ・ ネットワーク ・ 工場出荷状態に戻す その他 その他の設定に関する下記項目の機能を制限します。 ・ ファームウェアアップデート ・ システムシャットダウン

(62)

6.8 地域/時刻設定

システム設定の を選択します。 ESC 地域/時刻設定を終了し、システムメニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 言語の変更を行った場合、画面の指示に従ってシステムを再起動してください。 タイムゾーン 本機設置場所のタイムゾーンを設定します。(通常は「日本,Seoul [GMT+09:00]」を 選択してください) サマータイム サマータイムの設定を行います。「-」はサマータイムの設定を使用しません。

(63)

システム時間 本機の内部時計を調整します。 時間同期 タイムサーバーとの同期の設定を行います。初期値:無し「 ― 」 「ローカルサーバ」は本機を TSP サーバーとして使用する時に使用します。 サーバアドレス TSP サーバー(タイムサーバー)を入力します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご 参照ください。(例:ntp.nict.jp 等) 日付 本機の日付を調整します。 時刻 本機の時刻を調整します。 日時表示書式 メイン画面左下の時間表示の形式を設定します。 言語 言語を設定します。 プロテクションキー リモートアクセスの際の、セキュリティコードを設定します。入力方法はP.15 文字/ 数字入力をご参照ください。 ※ このセキュリティコードは、リモートコンピュータがローカルネットやインターネ ット経由で本機にアクセスする時に、接続認証として使用されます。

(64)

6.9 RS-232/485/IR 設定

システム設定の を選択します。 ESC RS-232/485/IR 設定を終了し、システムメニュー画面に戻ります。設定を変更する と、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 デバイスタイプ デバイスタイプを選択します。(PTZ 、キーボード、GPS、POS、PTZ+キーボー ド、無し) モデル モデルを選択します。ターミナル(PTZ、PTZ+キーボード)制御プロトコル(RS-485 キーボード、GPS、 POS) 本機は下記の PTZ カメラの制御が可能です。 ・ Pelco D protocol Dome

・ SamSung SCC-641P ・ Kalatel Cyber Dome ・ PIH-シリーズ

・ Dynacolor

・ Bosch AutoDome ・ Video Trek

(65)

本機は GPS 転送プロトコル(NMEA0183)を利用できます。下記の機器は稼働テスト 済みです。

・ HOLUX GR-213 G-Mouse GPS Receiver0 ・ Garmin GPS 18 OEM ・ GlobalSat BR-355 Cable GPS POS プリンタモデルは下記のシステムを設定できます。 ・ Epson-TM200 ・ Epson-TMU300 ・ Epson-TMU675 ・ Epson-TMT882 ・ Epson-RPU420 ・ Epson-MD332S ・ Epson-TMU295 デバイスタイプがPTZ +キーボードに設定されている場合、制御プロトコルを使用し てキーボードが設定されます。下記の項目は接続されている PTZ カメラに設定されて いる設定値にあわせて設定します。 ・ ボーレート(伝送速度) ・ データビット ・ ストップビット ・ パリティ(奇数、偶数、なし) ・ DVR/NVR/カメラ ID ※ DVR/NVR/カメラ ID について 2 台以上のカメラに同じカメラ ID は設定する事が出来ません。デバイスタイプが GPS / POSの場合、ID は GPS 送信データを受信するカメラの ID になります。デバイ スのタイプがIRの場合、ID は受信するリモートコントロール信号の DVR / NVR ID に なります。「 - 」はすべてのリモコン信号を受信します。

6.10 ネットワーク設定

システム設定の を選択します。

(66)

ESC ネットワーク設定を終了し、システムメニュー画面に戻ります。設定を変更すると、 画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 接続方式 接続方式を設定します。(固定 IP、PPPoE、DHCP) 固定 IP アドレス IP アドレス、ネットマスク、ゲートウェイ、DNS を入力します。 入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 PPPoE プロバイダ情報を元にユーザー名とパスワードを入力します。 入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 P2P 有効にすると、画面右上に QR コードが表示されます。アプリ上の QR コードリーダ ーにて読取、設定する事が出来ます。 現地ネットワークにより接続できない場合があります。

(67)

DDNS インターネットに接続されている場合、外部からアクセスするための DDNS の設定 を行います。本機内蔵の無料 DDNS サーバー(my-ndr.net)をご利用いただけます。 サードパーティーDDNS サーバーも設定できます。 DDNS タイプ DDNS サービスを選択します。 URL 本機が設置されている場所のネットワークのグローバル IP アドレスと連結用の IP ア ドレスを設定します。入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照ください。 ユーザー名 本機の DDNS ユーザー名が自動的に作成され表示されます。 ※ リモート操作の設定時に使用するユーザー名とは別になります。 パスワード 本機の DDNS パスワードが自動的に作成され表示されます。 ※ リモート操作の設定時に使用するパスワードとは別になります。 設定例 1.DDNS のタイプで、「my-ndr.net」を選択します。 2.任意の文字列を入力します 例:udvrfish

(68)

3.ESC 又は「X」を押し設定を反映させます。設定を変更すると、画面に[保存]ダイ アログボックスが表示されます。反映後、設定を適用します。 4.アドレスの取得に成功した場合、下記の画面が表示されます。 取得に失敗した場合、下記の画面が表示されます。 5.アドレスの取得成功後にネットワーク設定画面に移動すると、「URL」「ユーザー 名」「パスワード」の欄が自動入力されます。

(69)

通知 スマートフォン/タブレット端末用のプッシュアラーム(Push Alarm)と E メールの設 定を行います。設定方法は同頁 通知設定をご参照ください。 FTP FTP サーバーの設定を行います。設定方法はP.69 FTP 設定をご参照ください。 3G 3G モデムの設定を行います。設定方法はP.70 3G モデム設定をご参照ください。 その他 その他ネットワークの設定を行います。設定方法はP.71 その他のネットワーク設定 をご参照ください。

6.10.1 通知設定

ESC 通知設定を終了し、ネットワーク設定画面に戻ります。設定を変更すると、画面に [保存]ダイアログボックスが表示されます。

(70)

送付用メールアドレスの情報を元に下記項目を入力します。 ・ SMTP サーバー ・ SMTP ポート ・ 認証 ・ ユーザー名 ・ パスワード ・ 送信元(メールアドレス) 受信先#1-5 イベントが発生したときの送付先メールアドレスを入力します。 画像添付 送付メールに画像ファイル添付の有無を設定します。 プッシュ通知 プッシュ通知の有無を設定します。

6.10.2 FTP 設定

ESC FTP 設定を終了し、ネットワーク設定画面に戻ります。設定を変更すると、画面に [保存]ダイアログボックスが表示されます。

(71)

イベント発生時に動画や音声を転送するFTPサーバーの情報を入力します。 ・ FTPサーバ (URLまたはURL:パス) ・ FTPポート ・ ユーザー名 ・ パスワード ファイル名の先頭文字列 FTP サーバーに送信されたファイル名の先頭文字を入力します。空白の場合、ファイル 名は 「cam」で始まります。

6.10.3 3G モデム設定

3G モデム設定を終了し、ネットワーク設定画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 本機に接続されている 3G モデルの各情報を入力します。 ・ ユーザ名 ・ パスワード ・ 接続番号 ・ APN ・ PIN 各情報を入力し設定が完了すると下記項目が表示されます。 ・ IP アドレス ・ ネットマスク ・ ゲートウェイ ・ DNS

(72)

6.10.4 その他のネットワーク設定

ESC その他のネットワーク設定を終了し、ネットワーク設定画面に戻ります。設定を変更 すると、画面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。 制御ポート リモートアクセスの通信制御ポートを設定します。(初期値:67) データポート リモートアクセスのデータポートを設定します。(初期値:68) HTTP ポート リモートアクセスの HTTP ポートを設定します。(初期値:80) UPNP ポート転送

(73)

て、制御ポート、データポート、HTTP ポート、インターネットに接続します。 設定を反映すると、新しい制御ポート、データポート、HTTP ポートが画面に表示され ます。 WAP 送信時の画質 スマートフォン/タブレット端末でのアクセス時の画質を表示します。(表示のみ) ストリーム解像度 ネットワークアクセス時の、ビデオストリームの解像度を設定します。 ストリーム画質 ネットワークアクセス時の、ビデオストリームの画質を設定します。 DVR / NVR 名 CMS サーバーで使用される DVR / NVR デバイスの名前を設定します。 CMS サーバーURL #1-2 CMS サーバー#1-2 の URL を入力します。本機を起動すると、自動的に CMS サーバ ーへ接続します。この機能を使用する場合、本機が Web サーバーである必要はありま せんが、CMS サーバーは Web サーバーである必要があります IP フィルター #1-4 リモートアクセスされる IP アドレスのフィルタリングを設定します。

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