6. システム設定(管理者)
6.3 アラーム設定
領域マスク
部分的にマスクの設定を行います。
※DTV カメラにはこの機能が利用できません。
COPY ( )(リモコンのみ)
選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます)
本機背面に接続されているアラーム入力の接点を登録します。
アラーム入力が接続されていない場合は、「なし」を選択します。初期値:「N/O」
アラーム名
アラームの名称を設定します。(最大 8 文字)入力方法はP.15 文字/数字入力をご参照 ください
ディレイ
アラーム入力からの遅延時間を設定します。(0~30 秒)
対象カメラ
アラーム入力に対応するカメラを設定します。
発報時間
アラームの動作時間を設定します。(3 秒~60 分、不連続値、「 - 」は無制限)
プリセット移動
プリセット位置へ移動します。プリセット位置の詳細については、P.73 PTZ 制御をご 参照ください。プリセット位置は最大255個です。
プリ録画時間
直前の録画時間を設定します。+/- キーを押して設定を変更します。(0~10 秒、不 連続値)。本機のプリ録画されたデータがシステムのプリ録画された容量を超えた場 合、プリ録画される時間は設定された時間より短くなります。
ポスト録画時間
アラーム入力の復旧後の録画時間を設定します。(0~60 分、不連続值)
アラーム出力先
出力されるアラーム出力を設定します。+/- キーを押して、設定を変更します。(設 定値は「なし」又は、アラーム出力番号(1~4))
ブザー音
録画機の内蔵ブザーの有無を設定します。初期値:有り「 v 」
イベントログ
イベントログの有無を設定します。初期値:有り「 v 」
メッセージ表示
画面メッセージの有無を設定します。初期値:有り「 v 」
通知
あらかじめ設定したメールアドレスに通知するかの有無を設定します。初期値:有り
「 v 」
FTP 通知
イメージ/サウンドのファイルを FTP サーバーへの送信の有無を設定します。初期 値:無し「 - 」
COPY ( )(リモコンのみ)
選択したカメラの設定値を後続のすべてのカメラにコピーします。(例:カメラ5を 選んている場合、カメラ6~16 にコピーされます)
ESC(マウス:右クリック)又は“X”
アラーム設定を終了し、システム設定メニュー画面に戻ります。設定を変更すると、画 面に[保存]ダイアログボックスが表示されます。
カメラの新しい設定値を保存するか、ESC(マウス:右クリック)を押してキャンセ ルし、システム設定メニュー画面に戻ります。