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9. リモートアクセス

9.1 PC リモートアクセス

ログインアクセス

Internet Explorer を起動し、アドレスバーに本機の URL を入力してください。(例:

http://192.168.1.100:(HTTP ポート))

ログイン画面が表示されましたら下記の情報を入力してください。

⚫ ユーザー名(初期値:admin)

⚫ パスワード(初期値:1234)

⚫ 制御ポート

⚫ データポート

本機のリモートアクセス画面が下記のように画面に表示されます:

リモートアクセスは、1 台の DVR 1/4/9/16 分割画面と複数の DVR 25/36/49/64 分割 画面を表示する事が出来ます。選択中の画面は、追加のアウトラインで表示されます。

ネットワークビデオレートや品質は、フレームやビデオ解像度ビデオ品質によって調整 されます。(詳細はP.34 カメラ設定をご参照ください)

表示中の画像上で、マウスの右クリックをすると、カメラ/再生のダイアログウィンド ウが画面に表示されます。再生オプション、又は、カメラオプションにカーソルを合わ せマウスの左クリック(以下、クリック)をします。また、ダブルクリックで、選択中 の画面を全画面表示する事が出来ます。

分割画面比率を変更します。(4:3 ⇔ 16:9)

分割画面表示数のレイアウトを変更します。

巡回モードに切り替えます。もう一度クリックすると通常に戻ります。

ライブ映像と過去映像を切り替えます。

現在表示中の画面を一時停止します。もう一度押すと解除されます。

ご使用のパソコンに接続されている音声入力機器(マイク)を「オン」にします。

もう一度押すと「オフ」になります。(初期値:オフ)

選択中のカメラに接続されている集音マイクのサウンドを「オン」にします。

もう一度押すと「オフ」になります。(初期値:オフ)

選択中のカメラ又は録画機に関連した GPS 情報を表示します。もう一度押すと非表 示にします。

選択中のカメラ又は録画機に関連した POS 情報を表示します。もう一度押すと非表 示にします。

録画映像をパソコンにバックアップします。

必要情報(下記項目参考)を選択し「適用」又は「OK」を押して、バックアップが開 始されます。

・ デバイス

・ カメラ CH

・ イベント種類

・ 保存先

・ 実行タイミング

・ 開始時刻

・ 終了時刻

選択中のカメラ映像のスナップショット画像を保存します。

音声を一括送信します。※現在この機能を利用できるカメラがありません。

フルスクリーン表示に切り替えます。もう一度押すとウィンドウ表示に戻ります。

カメラ映像のみのフルスクリーン表示に切り替えます。「Esc」キーを押すとウィンド ウ表示に戻ります。

表示中の DVR 名が表示されます。

名前をクリックすると設定されている DVR のリストが表示されます。DVR を選択し 接続先を切り替えます。複数の DVR を同時に表示する場合、「複数の DVR」を選択し ます。

再生用パネルです。

左から順に、 「早戻り」、「早送り」、「コマ送り」、「再生」、「一時停止」、「停止」、

「コピー」

コピー機能

ライブ映像、又は再生中の映像をコピー(バックアップ)します。

コピーするカメラ番号にチェックを入れ、「適用」又は「OK」を押します。チェックを 外すまでバックアップを続けます。

PTZ コントロールパネルです。

選択中のカメラが PTZ カメラの場合、上下、左右、ズームイン/ズームアウト、フォー カスのズームイン/ズームアウト、アイリス(絞り)のズームイン/ズームアウトなどの 操作を行います。

カメラ / /

選択中の DVR カメラステータスを表示します。(緑:正常、赤:イベント、灰色:ビ デオロス)

アラーム入力 /

選択中の DVR のアラーム入力のステータスを表示します。(緑:正常、赤:警告)

アラーム出力 /

選択中の DVR のアラーム出力のステータスを表示します。(緑:正常、赤:発報中)

アイコンをクリックするとアラームの出力を手動で制御出来ます。

時間検索ウィンドウが画面に表示されます。検索/再生する時間(年、月、日、時、

分)とイベント種類(アラーム、イベント、ビデオロス、通常)を選択し、「検索」を クリックしてください。

検索が完了すると、再生スライド軸が画面に表示されます。再生スライド軸上でマウス

カーソルをドラッグして再生スライド軸を移動することができます。

イベント検索/ログ検索ウィンドウが画面に表示されます。(詳細はP.77 イベント検 索/ログ検索をご参照ください)

パソコン内にバックアップした録画データを再生します。検索ウィンドウが表示され ますので、再生するバックアップファイルを選択してください。(複数選択可能)

POS データ検索ウィンドウが表示されます。左の項目を選択し、「検索」を押すと、

POS 情報が画面に表示されます。POS 情報を選択し、「バックアップ」または「再生」

を押すと、POS 情報に対応する映像をバックアップ、または再生します。

PTZ のコントロールパネルが画面に表示されます。(もう一度押すと、非表示になりま す)操作方法はP.73 PTZ 制御をご参照ください。

システム設定画面が表示されます。「追加」又はリストを選択し「編集」でレコーダ ーの登録画面ウィンドウが表示されます。

デバイス名

レコーダーの表示名を入力します。

IP アドレス

レコーダーの IP アドレスを入力します。

コントロールポート

レコーダーの制御ポートを入力します。(初期値:67)

データポート

レコーダーのデータポートを入力します。(初期値:68)

ユーザー名

レコーダーのログインユーザー名を入力します。(初期値(管理者):admin)

パスワード

レコーダーのログインパスワードを入力します。(初期値(監理者):1234)

自動接続

ソフトウェア起動時、自動的にログインを行うかの設定。

上記設定の詳細はP.30 システム設定(管理者)と同様になります。

接続されているレコーダーのファームウェア更新を行います。アップグレードを行う レコーダーとパソコンに保存されている更新データを選択し、「開始」を選択すると更 新が開始されます。更新中に「停止」又は「閉じる」を選択すると更新を終了し、元の 状態に戻ります。更新終了後はレコーダーが再起動します。

接続されているレコーダーの GPS 情報設定画面が表示されます。表示パラメータと リアルタイム/再生出力パラメータを選択してください。

「表示」がオンの場合、対応する GPS 情報が指定されたファイルに出力されます。

フィールドのタグとアイコンは、 GPS ソフトウェア(Google Earth など)として表示 されます。

「COM ポートへ出力」がオンの場合、対応する GPS 情報がパソコンのシリアルポート へ出力されます。出力情報は、Google Earth などの GPS ソフトウェアへの入力とし て、使用できます。

接続されているレコーダーの POS 情報の設定画面が表示されます。

レコーダーを選択し、「POS 情報表示」を選択してください。

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