山野
3在G宍1 和街盟問答 夫武士の陰揚を本トス︑故ニ陰の
ト
フ︒陽の勝を変トフ︒サレハ︑当流和措の本党ノ
ヲ陰
ト定
メ︑
ト定ム︒比四文学を和街の心気ト定メ︑和のヲ以形駄トスル陰湯変化の
ヲ以テ和箭ノ
抑当流知務ノ段リ漸免許笠其功益種ノ後︑印可神妙七術ノ地一一室ルト難︑猶数妙ノ街勾ノ帯︑中和
ノ第
一一
当ん
一琢磨シ︑発スル静ルニ克己シ︑既一一
︿ひとり)ハひとり)勇有商不及ノ地︑独杢リ独髄ルノ妙働
戸マチ門人此時疑惑シ︑千変万化ノ業理ヲ置ニ
ニ本
覚シ
︑
和ノ形鉢トナ
リニ ア
ニ場ノ道ヲムルト雄︑知有間不明解︑仁有一応不
127
本車ノクシテハ其妙働ヲ得ルシ︒故
然 モ 可孟必 楽翌勝 先玄関
シテ
︑
128
従ヒ
シ︑如岳山如ν水流行して︑カ業術の位を許て瞬息の内に答之︒議‑一嬰仁の徳多たる事︑
一度
︑さなか
ノ
して
︑
ノ勝利詳な
り
︿お よそ
﹀
凡 一 術 ノ
ハ 恵 ) ハ こ と ど と く す
﹀ ( し か り と い へ ど も )
ノ め く ミ 深 く
︑ 当 誌 の 伝 儀 悉 之
︒ 難 然
︑ 秘 術 の 々 妙 々 た
( む な し ) ( は や く
﹀
妙街妙業の転儀捷一一予か胸中に空之︒長不嘆哉︒故一一後学の土の早妥に至り︑勝負の科不利紛然たる疑を為口ν送
︑其
ノ内
にも
︑
の
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争点︑
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部ノ問答を則此書に顕わし︑和術四問答ト名付︒六業随違の習関口口口援の教別伝二十五ケ条皆
こ と
﹀
︿ の み
dに和術の大本心骨張苦は妥に止る而己︒後学りといへとも︑
を
のな
り︒
のな
り︒
和街盟問答写部
間て
日︑
此六ツの勝を能移摸して敵の
力
一ツ
ノ内
何れ
にか
勝︒
如動容て日︑
ツな
り︒
渡水文日︑苦は業に勝んと
先生
︑
日一向土既ニ気︑業に勝と云︒裁の気︑業に我か気︑力︑業の一ニツノ内︑伺れを以て勝哉︒如鞍︑渡本の両
日 ︑
︑我気を以て鈴憾の業に勝也︒故に↑一丸カ暴形に有て万業の根と或て身気力
和セざる内は︑
る ︒
ト一
広々
︒
甚感心ス
(いわれ)一︑如助問テ日︑和術六勝と定りたる謂ありや︒
(な
げ
) (なやし)(しおり)(すて)
(ぬ
け ) (
うつ)
先生
窓口
て目
︑有
六
勝
︒ 本 投
︑ 屡
︑ 肢 折
ノ三勝より出ル︒捨ハ是投より別レ︑抜は文震より出ル︒移りは肢折よ
(出)
一 ツ
ノ投より随違ノ二勝口たり︒違勝を投と名付︑随勝を震と名り出たるなり
︒此
三ツ
︑
又
︑投
の一
ツ
より
出ル
︒
付︒此二ツより捨︑抜の二ツ出て四勝となる︒移り︑肢折は右四ツの業用の外なり︒是を二変の業用と云︒四の正
(かなえがたき)術難叶時︑二ツの業術を用るなり︒是於和術奇の勝とする也ト云々︒如動感心して退︒
( ゆ
えん)一︑渡水問て日︑投ノ一ツより口勝の出たる所以如何︒
129
。(19) GK‑789‑13 W本覚克己流和・和術 四門答』の序の終りの部分と問答の始めの 部分・弘前市立図書館蔵
写(17)
先生答テ日︑乾坤ノ両口和術ノ極秘也︒投ノ一ツより乾の鉢出た
(ばかり)り︒投斗‑一ては勝利少き事を知て坤駄となる︒坤の鉢の業用口是屡
也︒故に投ノ一ツより出たる也︒
(らは)渡水亦目︑しか口口二変の業用四勝とは如何︒
(正
ゾ(
を)
(勝
)
先生ノ目︑奇口口以て分たり︒四口は正︑二変は奇なり︒四勝二
(あわせ)変合て六勝と名付ト云々︒
(分)渡水又日︑奇変の二ッ︑何れとかわかれる︒
先生日︑道理に依て云時は奇也︒形を見て云時は変也︒変は奇を
内にして︑化は正を内にする也︒渡水得心して退︒
(すぐ)一︑如動問︑六勝の内︑何れや勝レたる︒
先生答テ日︑抜也︒
130
亦問︑技移勝之内
(い われ )
て四勝に勝レたる謂如何︒
先生ノ日︑其形原由セス︒万術万業ヲテ勝利全キ鉢世︒可深味者也ト云々︒
ニ意
味脊
之教
色︒
一
、ノ全勝ト
先生答日︑有リ︒気力
鉢是
也︒
亦問︑六勝之内︑気力一紘荷れそや︒
先生日︑接是色︒
又問︑六勝ノ内︑
日︑投は是乾坤なれば︑ のみ一ツ
一株
なる
謂如
何︒
一和
セ
捨は又気力左右に顕す︒抜は持腰に気力あり︒技折ハ
力腰より上に移は駄務気心異也︒壌の一和身なり︒故に療を以て答也ト
嘉に必勝本車を得る時︑万術万業のいへとも︑六業の和形は展
々 止り 可
、 聴
明室 、
人)甚 の 感 容 菩 と し ハ て 去 退 な
から︑花実口広信て問自キ教ならすや︒
しからハ如動か間に六勝之内
ミ一和し
ツ ノ 、
訴 寝の 道 形 を て
口ス口翁欝
口~ 0"‑"し
和 ) 依 た を 之 る 得 答 ハ る 異 該
事 悲
口 手
能 ) 乎
は其
答即
興乎
︒
如勧業用を問︑
先生
日︑
不然︒和の全鉢口口口はおのことし︒業に依ていヘハ︑五ツの業鉢気力の集る所は︑其業其用の和にし
て業前日
和な
り︒
々深味セよト一広々︒可瞬︑六業の本口を常にることくして去りぬ︒
日 ︑
(訴
)
ノ形拡を教︑琢磨之段最初の取組手先口ハ︑移の形鉢をおしへ︑
︿難 )
形拡を教たり︒此西ツの業用︑習の功なき時は用になりかたきゅへ也︒投︑技折は其鉢形不 つからの身なれは︑其筋を知て是になるふのミ品︒四ツの形鉢辻教によらすしててしめかためゆるミ︑
業街不和にして勝利金からぬ由︒故にの始に出し︑最初におしゆる也︒
一︑
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日︑有り︒当流の極秘にして︑和博受の大事なれば震に顕しかたきとて︑
お の 和 か の 身 外 は を 和 取 在 そ れ も五と の聖も う 捕
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和鱒受ずるの時は︑万術万業其和にし︒当流極秘なれ一一奇有妙有︒後学工夫の為︑此両首
を袋にあらわすものなり︒
(かたし)︑先生門弟一尋問て日︑知格之段λ︒歪極の段まで其捕組七拾五︑其変化に笠てハ揚て数口口口︒一人に奇勝の業
術色︒然に必至と可勝の道理を一小知ハ如何︒
日︑必至と可勝道理を不知事︑組になし︒疑心多して勝利を我業にまかする一所以也︒探味せよとて
131
132
鳥を得る呂は口口口さりとても
一自の網に鳥は得かたし
此歎秘中の秘なり︒末弟能々可深味もの車︒
︑先生渡水に語て日︑業至て理の備りたるはよしα業未熟
ι
して理の至りたるは勝利不全︒道理広勝へき梁はあれ︿む ベ﹀
宜な
る哉
︒
とも
︑業
拡一
叶勝
道理
なし
︒
一物脊て一理備と
渡水
間臼
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とハ
何を
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に不背を見て知る︒
︿渡 水)
又日
︑
理の至りたるハかきして去や︒
答て日︑気身業用に先立時は勝利不全︒業至一り其理を知る時は気力業に随ひ︑又︑無力に{泌す︒是を気力一韓︑
心身不
渡水又日︑道理はいへとも︑皆無能時は可ならんか︒
( な く
﹀ ( 韓 間
・ 儀
﹀
業加黙して道理のミ至りたるにハまさらんか︒然とも︑業のミ歪て道理の不通ハ︑の杖を頼て細橋を
知行乎︒離不落橋匙地と一広々︒
︿教 )
の熟不熱︑此おしへ'ならすしてハ不可見︒
寒に
︑可制瞬間て日︑六業の内︑順逆の勝何れそや︒
護︑移の是を績の欝と去︑捨︑抜︑技折︑是二つノ逆め勝と一広也︒是合得心する時は︑如向寝不
意なる敢にても︑勝負の頴逆故組之表裏よく︑
ι
疑ヒて勝負に迷わぬなり︒に深味の簿受そや︒
( 敬︾
て是も奥の心の簿受ともえんとて己責シ
︑可樫又問︑無形とは如何︒
先生答日ク︑和街万業一
る時
無形
也︒
徴妙にして以心停心の明要なれば︑
缶詰
なし
と云
々︒
のみ教を以寵に無形にヒ︑可学江北橋也︒寒に
︑可韓関︑惣て散に逢時は︑取掛と仕舞とに心得者乎︒
日 ︑
︒知
興一
一心
得た
るや
︒ 可制 明司
︑
︿ね がわ く︾
心付たる斗にて其心得分明ならす︒願は教を閉ん︑と一去り︒
首尾
げい
は能
死し
て能
殺シ
︑
︒ヌ
妙な
り︒
︿きわむると
の極
ト
て可鞄教糞シテ去ル︒
し
︑可聴又問︑奇身奇所は知荷心得可ならんや︒
先生容のたまわく︑前中横角の大事︑立下居上の勝と云事有り︒能可心得ト
又問︑数より取掛ル時心樽ありや︒
日 ︑
連心的隔の都中ノ蕗也︒可糠感視して去ル︒
議
ノ
門葉敬糞すへきの教︑震に止る乎︒
一︑渡水︑如勧之需土問て日︑無刀再教のの外︑又々心得有や︒
能心持して能行用する時は︑得科事不可疑ト
ノ日
︑
必死必生︑摂生末死ト
ノレ。
︑両士問︑柔︑和の相違加向︒
々
。
意味
深長
︑
々︒再士感心して
134
日︑柔は気力をゆるくし︑身鉢を温柔にして︑皮肉の問︑の通行する所に欽て敵の強堅破砕の
る俸授あれとも今難v頭︒両士に 関 当 流 て
tま
有志
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ら重量) 為
ヱ之
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勝を語り
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云ん
︒
一一
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和する事を求るの者一和の加にいわれなし︒唯︑気︑力︑
となる此時︑始て我業術能散の能其勝利約通不及なし︒是を和と⁝広々々︒
︿ と
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知れ有︒是を能知詩辻︑術の訪者に逢ふ時其業術を奮勝利不可︒
︑敦子ハに我業を以
の身
駄一
一勝
︒
一︑槙撲は業勝を伺ふゆへに我力を以て敵の
︑和は業勝を不免︑故気力︑韓形一和して能応其変一広々︒
ス ︒
一
、陰陽の位と
ニ て 理 外 に 口 口 シ 其 勝 を 知 る
︒
(取
)
理業とも
ι
内にして己掛を待て不進形沈を桧のの位
と一
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先生答テ回︑
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右己己和しの時︑舞金忠︒秘中の揺にし
々。
一内
轄感
悦し
ス ︒
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心身不
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別簿
ケ
一
、事
一、
︑会弊無刀之事
一、 一、
勝 切 は 詑
有 不足んチ切
lE 間
是主
三五 f時4T る 一 事
一︑敵退な見開位を知事
︑敵の形にて勝負
ι
遅速有事
一︑無刀は名の事
一︑人を知而我を知事
︑移に
骨 外 部 は 勝 急 所 難
dむ tこ
得 用
口
8二事〉口 の 欝
︿以
下切
れて
なし
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