• 検索結果がありません。

O  き Kl

ドキュメント内 津 軽 弘 前 薄 (ページ 53-69)

3G1 和街盟問答 夫武士の陰揚を本トス︑故ニ陰の

フ︒陽の勝を変トフ︒サレハ︑当流和措の本党ノ

ヲ陰

ト定

メ︑

ト定ム︒比四文学を和街の心気ト定メ︑和のヲ以形駄トスル陰湯変化の

ヲ以テ和箭ノ

抑当流知務ノ段リ漸免許笠其功益種ノ後︑印可神妙七術ノ地一一室ルト難︑猶数妙ノ街勾ノ帯︑中和

ノ第

一一

当ん

一琢磨シ︑発スル静ルニ克己シ︑既一一

︿))勇有商不及ノ地︑独杢リ独髄ルノ妙働

門人此時疑惑シ︑千変万化ノ業理ヲ置ニ

ニ本

覚シ

和ノ形鉢トナ

ニ場ノ道ヲムルト雄︑知有間不明解︑仁有一応不

127 

本車ノクシテハ其妙働ヲ得ルシ︒故

可孟必 楽翌勝 先玄関

シテ

128 

従ヒ

シ︑如岳山如ν水流行して︑カ業術の位を許て瞬息の内に答之︒議‑一嬰仁の徳多たる事︑

一度

︑さなか

して

ノ勝利詳な

︿

凡 一 術 ノ

)

( )

ノ め く ミ 深 く

︑ 当 誌 の 伝 儀 悉 之

︒ 難 然

︑ 秘 術 の 々 妙 々 た

( ) (

妙街妙業の転儀捷一一予か胸中に空之︒長不嘆哉︒故一一後学の土の早妥に至り︑勝負の科不利紛然たる疑を為口ν

︑其

ノ内

にも

J ¥  

争点︑

B1

u'

z 

部ノ問答を則此書に顕わし︑和術四問答ト名付︒六業随違の習関口口口援の教別伝二十五ケ条皆

︿

dに和術の大本心骨張苦は妥に止る而己︒後学りといへとも︑

のな

り︒

のな

り︒

和街盟問答写部

間て

日︑

此六ツの勝を能移摸して敵の

一ツ

ノ内

何れ

にか

勝︒

如動容て日︑

ツな

り︒

渡水文日︑苦は業に勝んと

先生

日一向土既ニ気︑業に勝と云︒裁の気︑業に我か気︑力︑業の一ニツノ内︑伺れを以て勝哉︒如鞍︑渡本の両

日 ︑

︑我気を以て鈴憾の業に勝也︒故に↑一丸カ暴形に有て万業の根と或て身気力

和セざる内は︑

る ︒

ト一

広々

甚感心ス

(いわれ)一︑如助問テ日︑和術六勝と定りたる謂ありや︒

(

) ()()()

(

) (

うつ)

先生

窓口

て目

︑有

︒ 本 投

︑ 屡

︑ 肢 折

ノ三勝より出ル︒捨ハ是投より別レ︑抜は文震より出ル︒移りは肢折よ

()

一 ツ

ノ投より随違ノ二勝口たり︒違勝を投と名付︑随勝を震と名り出たるなり

︒此

三ツ

︑投

の一

より

出ル

付︒此二ツより捨︑抜の二ツ出て四勝となる︒移り︑肢折は右四ツの業用の外なり︒是を二変の業用と云︒四の正

(かなえがたき)術難叶時︑二ツの業術を用るなり︒是於和術奇の勝とする也ト云々︒如動感心して退︒

( ゆ

えん)一︑渡水問て日︑投ノ一ツより口勝の出たる所以如何︒

129 

。(19) GK‑789‑13 W本覚克己流和・和術 四門答』の序の終りの部分と問答の始めの 部分・弘前市立図書館蔵

写(17)

先生答テ日︑乾坤ノ両口和術ノ極秘也︒投ノ一ツより乾の鉢出た

(ばかり)り︒投斗‑一ては勝利少き事を知て坤駄となる︒坤の鉢の業用口是屡

也︒故に投ノ一ツより出たる也︒

()渡水亦目︑しか口口二変の業用四勝とは如何︒

(

(

)

(

)

先生ノ目︑奇口口以て分たり︒四口は正︑二変は奇なり︒四勝二

(あわせ)変合て六勝と名付ト云々︒

()渡水又日︑奇変の二ッ︑何れとかわかれる︒

先生日︑道理に依て云時は奇也︒形を見て云時は変也︒変は奇を

内にして︑化は正を内にする也︒渡水得心して退︒

(すぐ)一︑如動問︑六勝の内︑何れや勝レたる︒

先生答テ日︑抜也︒

130 

亦問︑技移勝之内

( )

て四勝に勝レたる謂如何︒

先生ノ日︑其形原由セス︒万術万業ヲテ勝利全キ鉢世︒可深味者也ト云々︒

ニ意

味脊

之教

色︒

ノ全勝ト

先生答日︑有リ︒気力

鉢是

也︒

亦問︑六勝之内︑気力一紘荷れそや︒

先生日︑接是色︒

又問︑六勝ノ内︑

日︑投は是乾坤なれば︑ のみ一ツ

一株

なる

謂如

何︒

一和

捨は又気力左右に顕す︒抜は持腰に気力あり︒技折ハ

力腰より上に移は駄務気心異也︒壌の一和身なり︒故に療を以て答也ト

嘉に必勝本車を得る時︑万術万業のいへとも︑六業の和形は展

々 止り 可

、 聴

明室 、

人)甚 の 感 容 菩 と し ハ て 去 退 な

から︑花実口広信て問自キ教ならすや︒

しからハ如動か間に六勝之内

ミ一和し

ツ ノ 、

訴 寝の 道 形 を て

口ス口翁欝

口~ 0"‑"

和 ) 依 た を 之 る 得 答 ハ る 異 該

事 悲

口 手

能 ) 乎

は其

答即

興乎

如勧業用を問︑

先生

日︑

不然︒和の全鉢口口口はおのことし︒業に依ていヘハ︑五ツの業鉢気力の集る所は︑其業其用の和にし

て業前日

和な

り︒

々深味セよト一広々︒可瞬︑六業の本口を常にることくして去りぬ︒

日 ︑

(

)

ノ形拡を教︑琢磨之段最初の取組手先口ハ︑移の形鉢をおしへ︑

︿ )

形拡を教たり︒此西ツの業用︑習の功なき時は用になりかたきゅへ也︒投︑技折は其鉢形不 つからの身なれは︑其筋を知て是になるふのミ品︒四ツの形鉢辻教によらすしててしめかためゆるミ︑

業街不和にして勝利金からぬ由︒故にの始に出し︑最初におしゆる也︒

一︑

可糠

一問

︑気

力一

一幹

ヘ有

や︒

︿

︿

日︑有り︒当流の極秘にして︑和博受の大事なれば震に顕しかたきとて︑

お の 和 か の 身 外 は を 和 取 在 そ れ も五と の聖も う 捕

~組

と〉も宗

め お ぬ し

の ツも へ

と ツ 知 和

へ をし パ

︿

和鱒受ずるの時は︑万術万業其和にし︒当流極秘なれ一一奇有妙有︒後学工夫の為︑此両首

を袋にあらわすものなり︒

()︑先生門弟一尋問て日︑知格之段λ︒歪極の段まで其捕組七拾五︑其変化に笠てハ揚て数口口口︒一人に奇勝の業

術色︒然に必至と可勝の道理を一小知ハ如何︒

日︑必至と可勝道理を不知事︑組になし︒疑心多して勝利を我業にまかする一所以也︒探味せよとて

131 

132 

鳥を得る呂は口口口さりとても

一自の網に鳥は得かたし

此歎秘中の秘なり︒末弟能々可深味もの車︒

︑先生渡水に語て日︑業至て理の備りたるはよしα業未熟

ι

して理の至りたるは勝利不全︒道理広勝へき梁はあれ

︿

宜な

る哉

とも

︑業

拡一

叶勝

道理

なし

一物脊て一理備と

渡水

間臼

不十

ふり

たる

とハ

何を

かさ

して

去︒

に不背を見て知る︒

︿ )

又日

理の至りたるハかきして去や︒

答て日︑気身業用に先立時は勝利不全︒業至一り其理を知る時は気力業に随ひ︑又︑無力に{泌す︒是を気力一韓︑

心身不

渡水又日︑道理はいへとも︑皆無能時は可ならんか︒

(

(

業加黙して道理のミ至りたるにハまさらんか︒然とも︑業のミ歪て道理の不通ハ︑の杖を頼て細橋を

知行乎︒離不落橋匙地と一広々︒

︿ )

の熟不熱︑此おしへ'ならすしてハ不可見︒

寒に

︑可制瞬間て日︑六業の内︑順逆の勝何れそや︒

護︑移の是を績の欝と去︑捨︑抜︑技折︑是二つノ逆め勝と一広也︒是合得心する時は︑如向寝不

意なる敢にても︑勝負の頴逆故組之表裏よく︑

ι

疑ヒて勝負に迷わぬなり︒

に深味の簿受そや︒

( 敬

て是も奥の心の簿受ともえんとて己責シ

︑可樫又問︑無形とは如何︒

先生答日ク︑和街万業一

る時

無形

也︒

徴妙にして以心停心の明要なれば︑

缶詰

なし

と云

々︒

のみ教を以寵に無形にヒ︑可学江北橋也︒寒に

︑可韓関︑惣て散に逢時は︑取掛と仕舞とに心得者乎︒

日 ︑

︒知

興一

一心

得た

るや

︿

心付たる斗にて其心得分明ならす︒願は教を閉ん︑と一去り︒

首尾

げい

は能

死し

て能

殺シ

妙な

り︒

︿きわむると

の極

て可鞄教糞シテ去ル︒

︑可聴又問︑奇身奇所は知荷心得可ならんや︒

先生容のたまわく︑前中横角の大事︑立下居上の勝と云事有り︒能可心得ト

又問︑数より取掛ル時心樽ありや︒

日 ︑

連心的隔の都中ノ蕗也︒可糠感視して去ル︒

門葉敬糞すへきの教︑震に止る乎︒

一︑渡水︑如勧之需土問て日︑無刀再教のの外︑又々心得有や︒

能心持して能行用する時は︑得科事不可疑ト

ノ日

必死必生︑摂生末死ト

︑両士問︑柔︑和の相違加向︒

意味

深長

々︒再士感心して

134 

日︑柔は気力をゆるくし︑身鉢を温柔にして︑皮肉の問︑の通行する所に欽て敵の強堅破砕の

る俸授あれとも今難v頭︒両士に 関 当 流 て

t

有志

増 で

重量) 為

て 和

勝を語り

思を

云ん

一一

て和

和する事を求るの者一和の加にいわれなし︒唯︑気︑力︑

となる此時︑始て我業術能散の能其勝利約通不及なし︒是を和と⁝広々々︒

︿ と

fむる)

止の

み︒

ス︒如此な

ス︒

もっ

とも

々一

抄々

の惇

授︑

知れ有︒是を能知詩辻︑術の訪者に逢ふ時其業術を奮勝利不可︒

︑敦子ハに我業を以

の身

駄一

一勝

一︑槙撲は業勝を伺ふゆへに我力を以て敵の

︑和は業勝を不免︑故気力︑韓形一和して能応其変一広々︒

ス ︒

陰陽の位と

ニ て 理 外 に 口 口 シ 其 勝 を 知 る

(

)

理業とも

ι

内にして己掛を待て不進形沈を桧の

の位

と一

広︑

先生答テ回︑

右己己和しの時︑舞金忠︒秘中の揺にし

々。

一内

轄感

悦し

ス ︒

三 ツ の

心身不

別簿

︑会弊無刀之事

勝 切 は 詑

有 不足んチ切

lE 間

是主

三五 f時4

T る 一 事

一︑敵退な見開位を知事

︑敵の形にて勝負

ι

遅速有事

一︑無刀は名の事

一︑人を知而我を知事

︑移に

骨 外 部 は 勝 急 所 難

dむ t

得 用

8二

事〉口 の 欝

︿以

下切

れて

なし

ドキュメント内 津 軽 弘 前 薄 (ページ 53-69)

関連したドキュメント