例
# mount /dev/mapper/dm-19 /mnt/ext4
ホストでのストレージ アクセスの確認
ネームスペースを使用する前に、ホストがネームスペースに対してデータの読み取りと書き 込みを実行できることを確認します。
開始する前に
ネームスペースを初期化し、ファイルシステムでフォーマットしておく必要があります。
手順
1.
ホストで、いくつかのファイルをディスクのマウントポイントにコピーします。2.
コピーしたファイルを元のディスクの別のフォルダにコピーします。3.
diffコマンドを実行して、コピーしたファイルを元のファイルと比較します。次のタスク
コピーしたファイルとフォルダを削除します。
NVMe over InfiniBand:推奨構成
直接接続トポロジでは、
1
つ以上のホストをサブシステムに直接接続します。SANtricity OS
11.50
リリースでは、次の図のように、各ホストからサブシステムコントローラへの単一の接続がサポートされます。この構成では、各ホストの一方の
HCA
(ホストチャネルアダプ タ)ポートを、接続先のE
シリーズコントローラポートと同じサブネット(ただしもう一方 のHCA
ポートとは別のサブネット)に配置する必要があります。NVMe over InfiniBand:ターゲットNQN
ストレージアレイのターゲット
NQN
を記録します。この情報は、iSER
ネットワークを使用 するストレージ接続ホストの設定(66
ページ)で使用します。SANtricity
で、[
ストレージアレイ] > [iSER] > [
設定の管理]
を選択して、ストレージアレイ のNQN
名を確認します。この情報は、SendTargets
検出をサポートしないオペレーティング システムでiSER
セッションを作成する際に必要となる場合があります。番号 アレイ名 ターゲット
IQN
6
アレイコントローラ(ターゲット)iSER over InfiniBand:ネットワーク構成
InfiniBand
ファブリック上のホストとストレージに使用されるネットワーク設定を記録します。ここでは、
2
つのサブネットを使用して完全な冗長性を実現することを想定しています。次の情報は、ネットワーク管理者から入手できます。この情報は、
iSER
ネットワークを使用 するストレージ接続ホストの設定(66
ページ)で使用します。サブネットA
使用するサブネットを定義します。
ネットワークアドレス ネットマスク
アレイポートと各ホストポートで使用する
NQN
を記録します。番号 アレイコントローラ(ターゲット)ポー
ト接続
NQN
3
スイッチ 該当なし5
コントローラA
、ポート1 4
コントローラB
、ポート1
2
ホスト1
、ポート1
(オプション)ホスト
2
、ポート1
サブネットB使用するサブネットを定義します。
ネットワークアドレス ネットマスク
アレイポートと各ホストポートで使用する
IQN
を記録します。番号 アレイコントローラ(ターゲット)ポー
ト接続
NQN
8
スイッチ 該当なし10
コントローラA
、ポート2 9
コントローラB
、ポート2
7
ホスト1
、ポート2
(オプション)ホスト
2
、ポート2
NVMe over InfiniBand:マッピングホスト名
注:マッピングホスト名は設定のワークフロー中に作成されます。
マッピングホスト名 ホスト
OS
タイプNVMe over InfiniBand
のクイックセットアップ| 109
ドキュメント内
SANtricityソフトウェア 構成エクスプレス ガイド (Linux)
(ページ 107-110)