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MR-J3-T(CC-Link対応位置決め機能内蔵)タイプ

ドキュメント内 ACサーボ MELSERVO 駆動機器 |三菱電機 FA (ページ 40-43)

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形 名 構 成

 

サ ー ボ ア ン プ

 

標 準 結 線 図

 

サ ー ボ モ ー タ

 

オ プ シ ョ ン

 

紹 介 品

 

周 辺 機 器

 MR-J3-BSMR-J3W

シリ ーズ 

支援 ソフ トウ ェア 

外 形 寸 法 図

 

価 格 表

 

注 意 事 項

 

±5%以内

DC24V±10%(必要電流容量:0.15A(注7))

30

±5%以内 単相AC323〜528V 単相AC380〜480V/50, 60Hz

700T4 11KT4 15KT4 22KT4

サーボアンプ形名 MR-J3-電源入力 主回路

制御回路 電源入力

三相AC380〜480V/50, 60Hz

45

定 格 電 圧

定   格   電   流 ( A ) 電圧・周波数(注1, 2)

定   格   電   流 ( A ) 許 容 電 圧 変 動 許 容 周 波 数 変 動 電 圧 ・ 周 波 数 定   格   電   流 ( A ) 許 容 電 圧 変 動 許 容 周 波 数 変 動 消   費   電   力 ( W )

ア ン プ 内 蔵 抵 抗 器

制 御 方 式

ダ イ ナ ミ ッ ク ブ レ ー キ

保 護 機 能

イ ン タ フ ェ − ス 用 電 源

構   造 ( 保 護 等 級 )

質       量   (

k g

周 囲 温 度

周 囲 湿 度

雰 囲 気

標 高

振 動

1.7 1.7 2.1 4.6 4.6 6.2 18 18 19

環   境

標準付属品使用時(注5, 6)

15

15

100

100

130

(注9)

170

(注9)

− 500

(800)

− 850

(1300)

− 850

(1300)

三相AC323〜528V

回生抵抗器の 許容回生 電力(W)

(注3, 4)

過電流遮断、回生過電圧遮断、過負荷遮断(電子サーマル)、サーボモータ過熱保護、

検出器異常保護、回生異常保護、不足電圧・瞬時停電保護、過速度保護、誤差過大保護 正弦波PWM制御・電流制御方式

内蔵(注8, 10) 外付けオプション(注11)

自冷、開放(IP00) 強冷、開放(IP00)

0〜55℃(凍結のないこと)、保存:-20〜65℃(凍結のないこと)

90%RH以下(結露のないこと)、保存:90%RH以下(結露のないこと)

屋内(直射日光が当たらないこと)、腐食性ガス・引火性ガス・オイルミスト・塵埃のないこと 海抜1000m 以下

5.9m/s

以下、10〜55Hz(X, Y, Z各方向)

60T4 100T4 200T4 350T4 500T4

23.1 14.4

10.8 7.9

5.1 2.5

1.4 31.8 47.6

注) 1.  組み合わされたサーボモータの定格出力容量および定格回転速度は記載された電源電圧・周波数の場合です。電源電圧降下時はトルクが低下します。

  2.  サーボモータと組み合わせたときのトルク特性は本カタログの「サーボモータトルク特性」を参照してください。

  3.  各システムにより最適な回生抵抗器が異なりますので、容量選定ソフトウェアを使用し、最適な回生抵抗器を選定してください。

  4.  回生オプション使用時の回生抵抗器の許容回生電力については、本カタログの「オプション ●回生オプション」を参照してください。

  5.  付属の回生抵抗器なしのサーボアンプもあります。詳細は本カタログの「サーボアンプ形名構成」を参照してください。

  6.  表中の( )は冷却ファン(1.0m3/min以上、92mm角×2台)を設置しパラメータNo.PA02を変更した場合です。

  7.  0.15Aは全入出力信号を使用した場合の値です。お客様の使用する入出力点数により電流容量を下げることができます。詳細については『MR-J3-□T サーボアンプ技術資料 集』を参照してください。

  8.  MR-J3-700T4以下についてはダイナミックブレーキ除去品(MR-J3-□T4-ED)も特殊にて対応可能です。なお、ダイナミックブレーキ除去品使用時は、アラーム発生時や電 源遮断時などにサーボモータが急停止しません。装置全体で安全を確保してください。

  9.  アンプ内蔵の「回生抵抗器」は定格回転数、推奨慣性モーメント比にて、最大トルク減速に対応可能です。定格回転数、推奨慣性モーメント比を超える場合は営業窓口にお 問合せください。

  10.  内蔵ダイナミックブレーキ使用時の許容負荷慣性モーメント比については、『MR-J3-□T サーボアンプ技術資料集』を参照してください。

  11.  外付けダイナミックブレーキ(オプション)を組合せてご使用ください。外付けダイナミックブレーキを接続しないと、非常停止時などにサーボモータが急停止せずにフリー ランになって機械の衝突など事故の原因になります。装置構成上、外付けダイナミックブレーキを使用しない場合は、装置全体で安全を確保してください。

三相AC323V

出力 1.5 2.8 5.4 8.6 14.0 17.0 32.0 41.0 63.0

0.2 0.1

●サーボアンプ仕様400Vの場合

ド グ 式

ド グ 式 後 端 基 準

カ ウ ン ト 式

前 端 基 準

ド グ 式

直 前 Z 相 基 準

ド グ 式

前 端 基 準

カ ウ ン ト 式

ド グ ク レ ー ド ル 式

原 点 無 視

( サ ー ボ オ ン 位 置 原 点 ) 指 令 イ ン タ フ ェ ー ス

デ ー タ セ ッ ト 式

押 し 当 て 式

ド グ レ ス

Z 相 基 準

ト ル ク 制 限 切 換 え ド     グ     式 ( 注 2 ) ト ル ク 制 限 切 換 え デ ー タ セ ッ ト 式 ( 注 2 ) 原 点 へ の 自 動 位 置 決 め 機 能

項   目 内   容

CC-Link通信(Ver.1.10)、DI/O指令(拡張IOユニット MR-J3-D01が必要)、RS-422通信

パラメータで設定した速度データにもとづき、接点入力、CC-Link通信またはRS-422通信で寸動運転を行う。

手動パルス発生器により手動送りを行う。指令パルス倍率:×1, ×10, ×100をパラメータで選択

回転速度、加速/減速時定数をポイントテーブルで選択(2局占有時のみ)

指定されたステーション位置に位置決めを行う。回転方向指定可

指定されたステーション位置に位置決めを行う。現在位置から近い方向に回転を行う。

パラメータで設定した速度データにもとづき、CC-Link通信で寸動運転を行う。

CC-Link通信(2局占有時)で可能

位置指令入力:リモートレジスタによる位置指令データの設定、送り長入力設定範囲:±1μm〜±999999×10STMmm(注3)

速度指令入力:リモートレジスタにより、速度指令データ(回転速度)を設定

近点ドグ通過後のZ相パルスカウントにより原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能

近点ドグの後端を基準に原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能

近点ドグの前端を基準に原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能 近点ドグの前端を基準とし、最初のZ相パルスにより原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能 近点ドグの前端を基準にし、直前のZ相パルスにより原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能 近点ドグの前端を基準にし、ドグ前端に原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能

近点ドグに接触し、一定量移動した後の最初のZ相パルスカウントにより原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能

CC-Link通信、DI/O指令、RS-422通信で可能

   CC-Link通信(1局占有時):31ポイント

   CC-Link通信(2局占有時):255ポイント

   DI/O指令:255ポイント(拡張IOユニット MR-J3-D01が必要)

   RS-422通信:255ポイント

  位置指令入力:ポイントテーブルで設定、1点の送り長設定範囲:±1μm〜±999999×10STMmm(注3)

  速度指令入力:回転速度、加速/減速時定数はポイントテーブルで設定

ポイントテーブルNo.入力、ポイントテーブルデータ入力方式 位置データ、速度データにもとづき位置決め運転を行う。

速度変更運転 (2〜255速)、自動連続位置決め運転 (2〜255ポイント)

ロール送り表示選択可、クリア(CR)信号による溜りパルス消去設定可

CC-Link通信で可能

  CC-Link通信(1局占有時):31ステーション

  CC-Link通信(2局占有時):255ステーション

CC-Link通信(2局占有時)で可能

リモートレジスタにより、速度指令データ(回転速度)を設定

ドグ無しで原点復帰を行う。

JOG運転などで任意の位置を原点に設定可、原点アドレス設定可

最初のZ相を基準にし、そのZ相に原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 近点ドグ通過後のZ相パルスカウントにより原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点シフト量設定可、原点アドレス設定可 ドグ上自動後退原点復帰、ストローク自動後退機能、トルク制限自動切換機能

ドグ無しで原点復帰を行う。

任意の位置を原点に設定可、原点アドレス設定可、トルク制限自動切換機能 ストローク端に押し当てて原点復帰を行う。

原点復帰方向選択可、原点アドレス設定可 サーボオン(SON)信号をONにした位置を原点にする。

原点アドレス設定可

始動信号(RYn1)ONにより、回転方向判定で指定された回転方向に回転を行う。

始動信号(RYn1)OFFにより、減速停止可能な最も近いステーション位置に位置決めを行う。

確定している原点への高速自動位置決め 原 

点  復  帰  モ  ー  ド 運  転  方  式

ポイ ント テー ブル 位置 決め 運転

等分 割割 出し 位置 決め 運転

リモートレジスタ

ポイントテーブル

J O G 運 転 手動パルス発生器 ス テ ー シ ョ ン 位 置 指 令 入 力

回 転 方 向 指 定 回転方向近回り

J O G 運 転 割出しJOG運転 速度No.入力 ポイントテーブルNo.

入 力

自動運転 モ ー ド 手動運転 モ ー ド 手動運転モ ー ド

速 度

指令入力 リモート レジスタ

指 令

方 式

自動運転 モ ー ド

指 令

方 式

注) 1.  等分割割出し位置決め運転にはソフトウェアバージョンA4以降のサーボアンプで対応しています。

  2.  等分割割出し位置決め運転専用です。

  3.  STMはデータに対する倍率です。パラメータで変更することができます。

(注1)

●MR-J3-T共通仕様(ポイントテーブル位置決め運転、等分割割出し位置決め運転)

MR-J3-T(CC-Link対応位置決め機能内蔵)タイプ 

ドキュメント内 ACサーボ MELSERVO 駆動機器 |三菱電機 FA (ページ 40-43)