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Live with…

ドキュメント内 ファイル保管庫2012 Speech Agora (ページ 72-76)

people are pro-active, they will come to have a sense of dangers and come to be able to improve their life-style.

Therefore, we must be pro-active about the dangers of life-style. Yes, I understand you have already known your life-style is bad. However, as I said before, there is big gap between knowing and being pro-active about the dangers.

So, the younger generation must have a trigger to being aware of it.

Why the young people? I have two reasons. First, if we can have awareness at a young age, it’s easy to keep good life-style when we get older.

Second, the general tendency is that it’s difficult for young people to be pro-active because they have less certain symptoms of diseases.

For that purpose, let me suggest you that live with another perspective. I mean, be objective and acknowledge how dangerous your life is, at all times. This can give you an opportunity to rethink your life-style. Then, I’ll show you how to do this in detail.

There is a very simple method. What you need is just notebook. You should write down and add comments to this everyday about your life. Anything is OK as long as it’s about your life-style, for example, what time and how long you sleep every day, or what time you have breakfast, lunch and dinner, and so on.

Then, add some comments as critically and objectively as possible.

Through writing down your daily life every day, you can see your life patterns from an objective view point. Moreover, writing critical comments, will keep you pro-active about the dangers of an unhealthy life-style. By means of this method, another perspective will give you some warning and will lead to better decisions.

Lastly, I want to say again. Please rethink your life. Yes, it’s true that taking memo is a small thing. But, there is a big and significant difference between knowing and being pro-active. Some of you might think that “I’m still young. So, I don’t need to think about my life-style.” I understand this opinion because I’ve had same one before. But, in fact, even normal life in Japan harms our body. In the worst case, we die. Thus, at least, I really want you to realize this fact.

Ladies and gentlemen, I hope, all of you live with consciousness. We can regret our mistakes, but we never can regret our death. Cherish your only one limited life. Only you can choose your life’s direction. Which do you want live with darkness and danger, or, live with bright future and peace of mind?

どうも、立教の長柄翔太(ながえしょうた)です^^

しょうたって呼んで下さい!あ、でももしよかったらしょうたさんって呼んで下さい。

春セミの副実長やってます!やたらフレンドリーなので気を付けてくださいね!

さっそくスピーチにコメントつけます!

このスピーチは、ていうか俺は、残念ながらオープンには出てませんm(_ _)m

エリミにもだしてないので、悔いは残るスピーチですが、よかったら読んでみてください

\(^o^)/

このスピーチのポイントは、タイトル、イントロ、ソリューション、エンディングに使われている「Live with ~~」って表現です。

スピーチを考えるときには、何かバチっとくるタイトルとかソリューションの表現が無いと英語で書きだ さないと決めているので、なんかかっこいいな、と思って書きました。

(余談ですが、スピーチを書く時に、みなさん、「タイトル」ってどうしてます?

書き終わった後に考えます?書いてる途中?タイトルから考える?

正解は無いのでどれでもいいですが、タイトルこそスピーチの顔。自分が好きになれるものを全力で考えて ください。僕はよくお風呂で思いつきます。どうでもいいですね。

それと「Live with…」ってなんか歌の題名みたいでかっこいいって勝手に思ってます。

なんにせよ、自分で愛してくださいって事ですね。)

このスピーチが褒められた点は、以下の点です。

英語が自然

 読んでいて、必要以上の誇張も装飾も無く、自然な英語で言いたいことを上から順に自然に言えている。

人間ができている。と言われました。

イングリッシュデリバリー

 これは参考になるかどうかわかりませんが、僕はジェスチャーはできるにこした事は無いと思う派です が、自分は自然なジェスチャーはできないと思ったので常に手は壇上から動かさず、自然体でスピーチをし

ていました。その中でも、このスピーチで言うと最後から4個目の段落で、実際にノートを取り出して、そ の動きだけジェスチャーとして取り入れました(さすがに最後まで何の動きも無いと味気ないし、つまら ないので)。その緩急みたいなのを褒められました。

 あとは、イングリッシュですね。発音に関しては、誰でも根気さえあれば身につくので個人的に習得しち ゃってください。俺は日本から出たことないし英語も全然できないけど、独学で頑張って、周りから「帰国 ですか?」って言ってもらえるくらいにはなりました。

よく「発音教えてください」とか「発音ってどうやってうまくなるんですか?」と言う質問をしてる人を見 かけますが、グーグルで「発音 練習」って検索して調べた以上の事は誰も提供してあげられないと思いま す笑。あくまで個人作業の範疇で、スピーチをやる上での礼儀みたいなものだと思って自分で練習してみて ください。ひとつアドバイスするとするなら、「継続」。これだけです。カタカナはやめましょう笑。

ロジック

 ロジックは結構褒められました。長柄的ロジックの捉え方は、イメージ的には、いわゆるガチガチのロジ ックというものは意識せず、例えば話した時に「あーなるほど」って想像できるか否か。と考える感じです。

単純に日本語の段階で相手に「それどう言う事?」とか「言ってることはわかるけどイメージ湧かない」 て言われるときは絶対英文におこさないほうが良となるべく簡単に簡単にと作ったので、わかりやすさが 良かったのかなと自分では思ってます。

 スピーチを通してすべてに言えますが、イメージって大事です。大事に行きましょう。

レトリック

 前述もしましたが、Live with~ を使ったレトリック(「繰り返し」の部類に入ります)が結構印象に残 ったみたいです。自分が気に入ってるところ褒められると嬉しいですよね。

 あと「there is a big and significant difference between knowing and being pro-active.」って言 う表現も繰り返してます。ただ根拠を示すだけが説得力じゃなく、別に証明しなくても色んな方法で説得力 は上がるんですって事を伝えたいです。

エビデンス

 最小限、かつ、効果的に使っていると言われました。エビデンスは使うときに、自分がそれを使う事でど んな事を伝えたいのか。どこを強調したいのか。なにを証明したいのか。これを明確に決めた上で使いまし ょう。ただ調べたことを並べてもなんにも伝わりません。

 今回の場合、俺は「生活習慣が悪化している」プラス「俺たちにも危険が迫っている」という事をダイレク トに伝えたかったので、調べたデータから言える傾向を探して使うデータを絞って、「死者」「増加傾向、 続中」「過去との比較」「年齢別発症傾向の推移」を端的に、そのまま伝えました。

逆に改善点は、実際にその方法をオーディエンスが取るまでのモチベーションをもっと上げる事とか、自 分自身が生活習慣を改善するに至った具体的経験とか、ソリューション部分に集中しました。課題が見えま すね。

総括

 どんなスピーチにも共通する事ってなんでしょうか。そういうものがあるとしたら、それがスピーチの本 質だと思います。俺の考えでは、それは、「大きな主張」に向かって、1文たりとも無駄な文は無く、それぞれ の文には役割がある。と言う事なんじゃないかと思います。大きな主張をするための小さな主張であったり 主張を支える根拠であったり、イメージしやすくするための具体例であったり、アテンションゲットだった り、まとめの文だったり。そういうの意識できるとより上のスピーチが書けると思います!

 わかってるよって人もいると思いますが笑、そんなところです。ではではまた^^

ドキュメント内 ファイル保管庫2012 Speech Agora (ページ 72-76)