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3. コマンドの詳細

3.3 L2 Features

3.3.20 LLDP

3.3.20.2 LLDP Port Settings 

次のウィンドウを表示するには、L2 Features > LLDP > LLDP Port Settingsをクリックします:

下記にパラメーターの説明を記載します。

パラメーター 説明

From Port/To Port 設定するポート範囲を選択します。

Notification LLDP通知を有効または無効にします。この機能でSNMPトラップを制御しま

す。ただし、通知が無効な場合は、SNMPトラップを送信しません。

Admin Status ローカル LLDPエージェントを制御して、ローカルLLDPエージェントがポー

ト上でLLDPフレームを送受信できるようにします。送信、受信、送受信、無 効のオプションがあります。

Tx: LLDPフレームの送信しかできません。

Rx: LLDPフレームの受信しかできません。

Tx and Rx: LLDPフレームの送受信ができます。

Disabled: LLDPフレームの送受信ができません。

デフォルト値はTx and Rxです。

Subtype IPv4(IPアドレスの種類)が表示されます。

Action アドバタイズ管理アドレス機能ベースポートを有効または無効にします。

Address アドレスは管理IPアドレスである必要があります。

3.3.20.3 LLDP Basic TLVs Settings 

このウィンドウを使用して、基本TLVの設定を有効にします。

次のウィンドウを表示するには、L2 Features > LLDP > LLDP Basic TLVs Settingsをクリックします:

下記にパラメーターの説明を記載します。

パラメーター 説明

From Port/To Port 設定するポート範囲を選択します。

Port Description ポートの種別を有効または無効にします。

System Name システム名を有効または無効にします。

System Description システムの種別を有効または無効にします。

System Capabilities システム性能を有効または無効にします。

[Apply]をクリックして変更を適用します。

3.3.20.4 LLDP Dot1 TLVs Settings 

LLDP Dot1 TLVは、IEEE 802.1で定義された組織上の特殊TLVです。LLDP Dot1 TLVを使用して、個 別のポートまたはポートのグループが、1つまたは複数のIEEE 802.1の組織上ポートのVLAN ID TLV デ ータ型をアウトバウンド LLDP アドバタイズメントから除くように設定します。

次のウィンドウを表示するには、L2 Features > LLDP > LLDP Dot1 TLVs Settingsをクリックします:

下記にパラメーターの説明を記載します。

パラメーター 説明

From Port/To Port 設定するポート範囲を選択します。

Dot1 TLV PVID アドバタイズ PVIDを有効または無効にします。

Dot1 TLV Protocol VLAN ID

プロトコル VLAN IDを有効または無効にします。

Dot1 TLV VLAN アドバタイズ VLAN名を有効または無効にします。

Dot1 TLV Protocol Identity

プロトコル識別を有効または無効にします。

[Apply]をクリックして変更を適用します。

3.3.20.5 LLDP Dot3 TLVs Settings 

このウィンドウを使用して、個別のポートまたはポートのグループが、1 つまたは複数のIEEE 802.3 の組織上の特殊TLVデータ型をアウトバウンドLLDPアドバタイズメントから除くように設定します。

次のウィンドウを表示するには、L2 Features > LLDP > LLDP Dot3 TLVs Settingsをクリックします:

下記にパラメーターの説明を記載します。

パラメーター 説明

From Port/To Port 設定するポート範囲を選択します。

MAC/PHY Configuration Status

LLDPエージェントが「MAC/PHY設定状態 TLV」を送信します。これはIEEE 802.3 リンクの2つの異なる通信設定で、ポートがオートネゴシエーション機能に 対応するか、機能が有効か、自動通知機能および動作 MAU タイプについての 情報が含まれます。デフォルトは無効です。

Link Aggregation LLDPエージェントが「Link Aggregation TLV」を送信します。ポートがリン クアグリゲージョンをできるか、ポートがグループ内に集合されているか、

集合されたポートIDについての情報が含まれます。デフォルトは無効です。

Maximum Frame Size LLDP エージェントが「最大フレームサイズ TLV」を送信します。デフォルト は無効です。

[Apply]をクリックして変更を適用します。

ドキュメント内 TD ApresiaLightGM152GT Ver SW マニュアル (ページ 102-107)