科目 日本文学特別演習2 開講科目群 日文
履修 選択
年次 1~4年次
単位 2
開講科目ID JLSS1260
開講期・曜日・時限 その他(後期) その他 その他 教職課程との対応 教職に関わる科目
教員氏名 藤澤 秀幸(フジサワ ヒデユキ)
備考 --
授業テーマ Course Theme 書を捨てよ、町へ出よう。
授業概要 Course Outline
自宅や大学から出て、自主的に、観劇・文学館・文学展・映 画・実地踏査・文学散歩に行く。対象は、日本文学に関する
「観るもの」である。「日本」かつ「文学」、「自宅外」かつ
「学外」が要件である。平成31年8月1日から平成32年1 月31日までに観たものが対象になる。教室での授業は実施さ れない。 各自が自主的に「観るもの」を選んで、観に行く。
一人で行くもよし、友人と行くもよし、家族と行くもよし。
「観るもの」は以下の通り。
観劇……歌舞伎・能・狂言・文楽・新派・新劇・現代演劇(作 者は日本人でなければならない。)
落語会・寄席(落語に限定。色物、漫才は除外。)
文学館(日本文学に関連すれば美術館・博物館でもOK)
文学展
映画(日本文学が原作の映画に限る。映画館に限る。必ず原作 と比較する。)
実地踏査・文学散歩
英語で授業を行う科目 Whethe this class will be conducted all in English (yes/no)
no
課題解決型学習を取り入れている科目 Problem-solving learning method is used in class (yes/no)
no
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科 目 There are discussions/debates in class (yes/no) no
グループワークを取り入れている科目 There are group works in class (yes/no)
no
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目 There are presentations in class (yes/no)
no
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目 There are fieldworks/training/experiments/practices in class (yes/no)
yes
579 到達目標 Aim/goal
日本文学に関する教養を、観て、深める。
授業計画 Course Plan
第1回 教室での授業は実施されない。
授業以外の学修 What Students are expected to do outside of the class
教室での授業は実施されない。
「観るもの」を観に行ったら、それについてレポート(チケッ トの半券や交通・宿泊を証明するものを必ず添付する)を作成 して提出する。9月下旬にガイダンスを行い、詳しいマニュア ルを配布するので、掲示に注意すること。
評価方法 Evaluation
ポイント制の授業である。ゲットしたポイントが成績評価にな る。試験なし。まとめの学期末レポートなし。「観るもの」一 つで10ポイント(レポート提出が条件)。ただし、観劇は2 0ポイント、映画は20ポイント、東北・中部・関西の実地踏 査・文学散歩は20ポイント、北海道・中国・四国・九州の実 地踏査・文学散歩は30ポイント(実地踏査・文学散歩の中で の文学館見学は別ポイント)。詳細は、9月下旬のガイダンス で説明する。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Feedback methods on assignments
履修前提要件 Prerequisites
前年度のGPAが、2.0以上でなければ履修できない。ただ し、1年次生には履修前提条件は無い。
使用テキスト Textbook to be used, if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、
図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書 館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
1. 『全国文学館ガイド』
2. 『東京文学散歩』
テキストに関する連絡事項 Remarks concerning the text book, if any
教科書は使用しない。
更新日付
2019/01/16 15:29
日本語特別演習1a JLSS1300
科目 日本語特別演習1a 開講科目群 日文
履修 選択
年次 1~4年次
単位 2
開講科目ID JLSS1300
開講期・曜日・時限 その他(前期) その他 その他 教職課程との対応 教職に関わる科目
教員氏名 姫野 敦子(ヒメノ アツコ)
備考 --
授業テーマ Course Theme
日本漢字能力検定準1級の合格をめざす。
授業概要 Course Outline
「日本語特別演習1a」は入学後に日本漢字能力検定準1級に 合格した学生に対し所定の単位が与えられる科目である。
(1)4月に登録すること。成績通知は前期科目と同じ時期であ る。
(2)「日本漢字能力検定試験」は年3回(6月、10月、2月)
実施される。また、テストセンターで行われる検定試験もこの 科目の認定対象となる。6月の「第1回検定試験」あるいはテ ストセンターで行われる検定試験に合格した場合、2019年7 月9 日(火)17 時までに、合格証明書を学務課に提出すれば、
2019年度の単位として認定される。
(3)2018年度に「日本語特別演習1」を履修登録しなかったも
のの、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に同 検定試験に合格した場合は、2019年4月の履修登録時に「日 本語特別演習1a」を登録し、単位登録確認期間終了日の翌日 から2019年7月9日(火)17時までに、合格証明書を学務 課に提出すれば、2019年度の単位として認定される。
(4)一度「日本語特別演習1a」で単位認定を受けたならば
「日本語特別演習1b」では単位認定を受けることはできない。
英語で授業を行う科目 Whethe this class will be conducted all in English (yes/no)
no
課題解決型学習を取り入れている科目 Problem-solving learning method is used in class (yes/no)
no
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科 目 There are discussions/debates in class (yes/no) no
グループワークを取り入れている科目 There are group works in class (yes/no)
no
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目 There are presentations in class (yes/no)
no
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目 There are fieldworks/training/experiments/practices in class (yes/no)
no
到達目標 Aim/goal
日本漢字能力検定準1級を取得する。
授業計画 Course Plan
第1回 実際の授業は行われない。
授業以外の学修 What Students are expected to do outside of the class
実際の授業は行われない。
580 評価方法 Evaluation
「日本漢字能力検定」の「準1級」に合格した者には「A」の 評価が与えられ、合格しなかった者は無評価となり、平成26 年度以前入学者は「W」、平成27年度以降入学者は「NP」と 表記される。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Feedback methods on assignments
履修前提要件 Prerequisites
使用テキスト Textbook to be used, if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、
図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
読むことを推奨する本や文献(購入する必要はないが、図書 館等で参照を要するテキスト)Recommended books or materials, if any. (No purchase nesessary, but students need to refer to them at places like libraries.)
テキストに関する連絡事項 Remarks concerning the text book, if any
教科書は使用しない。
更新日付
2019/01/17 13:07
日本語特別演習1b JLSS1310
科目 日本語特別演習1b 開講科目群 日文
履修 選択
年次 1~4年次
単位 2
開講科目ID JLSS1310
開講期・曜日・時限 その他(後期) その他 その他 教職課程との対応 教職に関わる科目
教員氏名 姫野 敦子(ヒメノ アツコ)
備考 --
授業テーマ Course Theme
日本漢字能力検定準1級の合格をめざす。
授業概要 Course Outline
「日本語特別演習1b」は入学後に日本漢字能力検定準1級に 合格した学生に対し所定の単位が与えられる科目である。
(1)4月に登録すること。4年次生を除き後期の追加登録はで きない。成績通知は後期科目と同じ時期である。
(2)「日本漢字能力検定試験」は年3回(6月、10月、2月)
実施される。また、テストセンターで行われる検定試験もこの 科目の認定対象となる。6月の「第1回検定試験」、10月の
「第2回検定試験」、あるいはテストセンターでの検定試験に 合格した場合、後期授業開始日から2020年1月17日(金)
17時までに、合格証明書を学務課に提出すれば、2019年度後 期の単位として認定される。2月の「第3回検定試験」に合格 した場合、今年度の単位認定はできない(今年度の成績は「N P」あるいは「W」となる)が、次年度(2020年度)の4月 の履修登録時にあらためて「日本語特別演習1a」を登録し、
単位登録確認期間終了日の翌日から指定の期日までに、合格証 明書を学務課に提出すれば、2020年度の単位として認定され
る。
(3)2018年度に「日本語特別演習1」を履修登録しなかったも
のの、2018年4月1日から2019年3月31日までの間に同 検定試験に合格した場合は、2019年4月の履修登録時に「日 本語特別演習1b」を登録し、単位登録確認期間終了日の翌日 から2020年1月17日(金)17時までに、合格証明書を学務 課に提出すれば、2019年度の単位として認定される。
(4)一度「日本語特別演習1b」で単位認定を受けたならば
「日本語特別演習1a」では単位認定を受けることはできない。
英語で授業を行う科目 Whethe this class will be conducted all in English (yes/no)
no
課題解決型学習を取り入れている科目 Problem-solving learning method is used in class (yes/no)
no
討議(ディスカッション、ディベート)を取り入れている科 目 There are discussions/debates in class (yes/no) no
グループワークを取り入れている科目 There are group works in class (yes/no)
no
発表(プレゼンテーション)を取り入れている科目 There are presentations in class (yes/no)
no
フィールドワーク、実習、実験、実技を取り入れている科目 There are fieldworks/training/experiments/practices in class (yes/no)
no
到達目標 Aim/goal
日本漢字能力検定準1級を取得する。
授業計画 Course Plan
第1回 実際の授業は行われない。
授業以外の学修 What Students are expected to do outside of the class
実際の授業は行われない。
評価方法 Evaluation
「日本漢字能力検定」の「準1級」に合格した者には「A」の 評価が与えられ、合格しなかった者は無評価となり、平成26 年度以前入学者は「W」、平成27年度以降入学者は「NP」と 表記される。
課題(試験やレポート等)に対するフィードバックの方法 Feedback methods on assignments
履修前提要件 Prerequisites
使用テキスト Textbook to be used, if any
必ず読まなければならない本や文献(購入する必要はないが、
図書館等で参照を要するテキスト)Required books or materials (No purchase necessary, but students need to refer to them at places like libraries.)