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Chart25
各 種 n e 3 7 ) と y l m e t h y l ) a m i 2 - P y n o l i d i n ( 1 - a l k y l - の ア ミ ド 化 は 、 カ ル ボ ン 酸 1 h , 2 9 a , 7 8 b を
isobutylchlomfbrmateを用いて酸無水物とした後に、対応するアミンと反応させる混合酸
無水物法(MethodA)、チオニルクロライドを用いて酸クロライドとした後に、対応す るアミンと反応させる酸クロライド法(MelhodB)、またはpivaloylchlorideを用いて酸
無水物とした後に、対応するアミンと反応させる混合酸無水物法(MelhodC)によって それぞれ行った(Chart26)。
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m e t h o d A : i s o -B u O C O C l , N -m e t h y l m o m h o l i n e
; m e t h o d B : SEO,edirotClhclyo3llavip:CN2dohtem;
Chart26
合成した化合物の各種受容体結合試験は、Tablel9に示したリガンドを用いて、D2受 容体はラット線状体で、S-HT1A受容体および5-HT2受容体はラット海馬でそれぞれ実
験を行った。
BenzofUran-7-carboxamide誘導体においては、いずれの化合物もsulpilideタイプに比べ
D2受容体に対する親和性が高く、村上らが報告38)したようにピロリジン1位の側鎖の 伸長によってD2受容体への立体選択性の逆転現象が見られた。また、sulpirideタイプ
においてはピロリジン1位の置換基がn-Nonylのとき、D2受容体とS-HT1A受容体に対
して高い親和性を示したが、benzohlIan-7-carboxamide誘導体においてはn-Buのとき両受容体に高い親和性を示した。このように、Dh受容体とS-HT1A受容体に対して高い親 和性を示す化合物は見い出せたものの、いずれの化合物もS-HT2受容体に対する親和性
は弱かった。興味深いことに、3-OXO-1,4benzoxazine-8-carboxamide誘導体はいずれの受 容体に対しても親和性を示さなかった。一方、1,4-benzoxazine-8-carboxamide誘導体はD2
受容体、S-HT1A受容体および5-HT2受容体に対しても親和性を示し、中でもピロリジ ン1位の置換基がn-Buのとき3つの受容体に対して比較的高い親和性を示した。しか
しながら、SHTlA受容体においてはS体がオイトマーなのに対し、S-HTl受容体にお いてはR体がオイトマーで単一のenantiomerで3つの受容体に高い親和性を有する化合
物は見いだせなかった。そこで、3つの誘導体の中より3つの受容体に比較的高い親和 性を示した1,4-benzoxazine-8-carboxamide誘導体について研究をさらに継続した。
第 6 章 第 2 節 -8声azineenzoxhyl)bylmetlidinPylTo誘V-(2-amidejarboxc導体の合成と
D2,5-HT1A,およびS-HT2受容体に対する親和性3s)
第6章第1節での結果を基に、あらためて1,4-benzoxazine-8-carboxamide誘導体の置換
基変換を行った。置換基の変換に関しては、benzamide誘導体のD2受容体との構造活性
相関を参考に、比較的許容範囲の大きいベンズオキサジン環6位およびピロリジン1位 の変換を中心に行った。
ベンズオキサジン環6位の置換基には、田原らの報告'4)を基にベンゾフラン環5位の 変換でD2受容体に対して高い親和性を示したスルフアモイル基およびメチルチオ基を 選択した。ピロリジン1位の置換基は、benzamide誘導体の研究によってD2受容体に対
して高い親和性を示すことが知られているベンジル基やフエネチル基を選択した。
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〕 言 『 〔 : 蟹 ・ 雪
COOH'
93H COOH78b 81.