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HPE Recovery Manager Central→ Replication Sets の順に選択します。

ドキュメント内 HPE Recovery Manager Central ユーザーガイド (ページ 61-66)

HPE Backup Systems

1. HPE Recovery Manager Central→ Replication Sets の順に選択します。

2. + Replication Setをクリックするか、またはActionsメニューのAddを選択して、以下の詳細を指定し ます。

複製セット 61

62 RMCリソースの構成

タイトル 名前 説明

Details Replication Set Name 複製セットの名前を指定します。

Description 分かりやすい説明を指定します。

Email Notification Policy 通知ポリシーを選択します。

Source Storage System Type ソースストレージシステムのタイプ

を選択します。STORESERVまた は STOREVIRTUALです。

Name 構成済みストレージシステムの一覧 からソースストレージシステムを選 択します。詳細については、ストレ ージデバイスの構成を参照してくだ さい。

Transport Protocol プロトコルタイプを選択します。

FCまたはiSCSIです。

Recovery Set Option 次のいずれかを選択します。

Create New:複製するアプリケ ーションのソースボリュームを 選択します。RMCは、内部的に はリカバリセットを作成します。

Use Existing:既存のリカバリセ ットを選択します。

注記:

ローカルのリカバリセッ トのみを選択できます。

(オプションUse Existingを選 択する場合にのみ使用可能)

Recovery Set

既存のリカバリセットを選択しま す。

(オプションUse Existingを選 択する場合にのみ使用可能)

Source Volumes

選択したリカバリセットに関連付け られているすべてのボリュームを一 覧表示します。

リストからソースボリュームを選択 します。複数のボリュームを選択す ることもできます。

Addをクリックします。

Target Storage Type System Type ソースストレージシステムがHPE

3PAR StoreServである場合、このフ

ィールドにはターゲットストレージ システムがHPE StoreVirtualとして 表示されます。逆も同様です。

表は続く

RMCリソースの構成 63

Name ドロップダウンリストからターゲッ トストレージシステムを選択しま す。

Transport Protocol プロトコルタイプを選択します。

FCまたはiSCSIです。

(ターゲットストレージ システ ムとしてHPE StoreVirtualを選 択する場合のみ使用可能)

Cluster

ターゲットHPE StoreVirtual上のす べての既存のクラスターを一覧表示 します。

User CPG ターゲットHPE 3PAR StoreServ内

のすべての使用可能な共通プロビジ ョニンググループを一覧表示しま す。

Copy CPG ターゲットHPE 3PAR StoreServ内

のすべての使用可能な共通プロビジ ョニンググループを一覧表示しま す。

Hewlett Packard Enterpriseは、ユー ザーCPGとコピーCPGを異なる ものにすることをお勧めします。

Schedule Schedule スケジュールの作成を有効にしま

す。

Schedule Name スケジュールの名前を指定します。

Schedule Description スケジュールの説明を指定します。

Frequency スケジュールの頻度を選択します。

Minutes:Start Time、

Recurrence in Minutesを指定 します。

Hourly:Start Timeを指定しま す。

DailyStart Timeを指定します。

WeeklyStart TimeDayを指 定します。

Monthly:Start Time、Day、Day of Monthを指定します。

Yearly:Start Time、Day of Month、Monthを指定します。

One Time:Start Time、Date

(DD-MM-YYYYの形式で)指定し ます。

One Timeオプションは、指定した 時刻に複製を実行します。

表は続く

64 RMCリソースの構成

Start Time 複製セットスケジュールの開始時刻 を指定します。

Interval In Minutes 期間を指定します。

注記:

• 異なるドメインCPG上に存在するボリュームの複製セットは作成できません。

• デフォルトでは、データ複製は、ターゲットストレージシステム上にRAID0ボリュームを作成し ます。必要な場合、ストレージシステムのGUIを使用して、RAIDタイプを変更できます。

複製セットの詳細の表示

Replication Setsページ(HPE Recovery Manager Central > Replication Sets)には、複製セットの詳細が 表示されます。

複製セットの詳細の次のビューを使用できます。

Overview 複製セットのID、説明、複製時刻、通知ポリシーが表

示されます。

Storage System ソースおよびターゲットストレージシステムの詳細が

表示されます。

Volume Mapping 複製セットに関連付けられているすべてのボリューム

が表示されます。

Status History 以前の5つの複製のステータスが表示されます。

データの複製

Replication Sets ActionsタブのReplicate Nowオプションを使用してデータ複製を開始するか、頻度を選択

することで複製をスケジュール設定できます。RMCは、データを複製する際、ターゲットストレージシステ ム上に、ソースに対応するセットを同様の構成で作成します。

手動でデータを複製するには、以下の手順を実行します。

手順

1. HPE Recovery Manager Central > Replication Setsの順に選択します。

2. マスターペインから複製セットを選択して、ActionsメニューからReplicate Nowをクリックします。

3. プロンプトで、 Yes, Replicateをクリックします。

注記: 複製中にスナップショットの復元に失敗した場合は、スナップショットセットから手動で復元す る必要があります。

データの再構成

reconfigureオプションは次の場合に使用できます。

• ソースおよびターゲットストレージシステム上のボリュームの数が同じでない。

• ソースストレージシステム上でボリュームサイズを拡張した。

複製セットの詳細の表示 65

手順

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