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バックアップシステムに関連付けられているバックアップポリシーを削除するには、 Delete associated backup policies を有効にします。

ドキュメント内 HPE Recovery Manager Central ユーザーガイド (ページ 45-49)

HPE Backup Systems

4. バックアップシステムに関連付けられているバックアップポリシーを削除するには、 Delete associated backup policies を有効にします。

5. Yes, Deleteをクリックします。

HPE StoreOnce Catalyst ストアの作成

手順

1. HPE Recovery Manager Central > Backup Systemsの順に選択します。

2. マスターペインで、バックアップシステムを選択します。

3. ActionsメニューからCreate Storeを選択します。

4. New StoreOnce Catalyst Storeページで、以下の詳細を指定します。

バックアップシステムの編集 45

16: 新しいStoreOnce Catalystストア

フィールド 説明

StoreOnce バックアップシステムを選択します。

Store Name Catalystストアの名前を指定します。

Description 分かりやすい説明を指定します。

Service Set ID ストアが存在するサービスセット。明示的なセク

ションは、6500およびB6200のようなマルチノー

ドHPE StoreOnceシステムについてのみ必要で

す。

Data Job Log Retention Period (Days) データジョブに関する情報の保持期間。この情報 は、すべてのデータジョブ動作のログが提供される データジョブタブに表示されます。デフォルトは

90日です。

表は続く

46 ストレージデバイスの構成

フィールド 説明

Inbound Copy Job Log Retention (Days) インバウンドコピージョブに関する情報の保持期 間。この情報は、すべてのデータジョブ動作のログ が提供されるインバウンドコピージョブタブに表 示されます。デフォルトは90日です。

Outbound Copy Job Log Retention Period (Days)

アウトバウンドコピージョブに関する情報の保管 期間。この情報は、すべてのデータジョブ動作のロ グが提供されるアウトバウンドコピージョブタブ に表示されます。デフォルトは90日です。

Physical Data Size Quota アプライアンスの物理的な容量をユーザー間で分

割する場合に、物理クォータを設定できます。この 結果、重複排除率が高いユーザーが、より多くのデ ータを格納できるようになります。

Logical Data Size Quota 特定の量のユーザーデータをバックアップするた

めのサービスを提供するときに、論理クォータを設 定できます。たとえば、保護されるユーザーデータ について、TBあたりで顧客に内部的に課金する場 合に、このクォータを設定できます。

注記:

Physical Data Size Quotaまたは

Logical Data Size Quota機能とクライア ントアクセス許可を組み合わせて使用し、

ストアに対するクライアントのアクセス を制御することで、特定のユーザーが HPE StoreOnce Backup System上で保存 または使用できるスペースの量を効果的 に定義できます。この機能は、同じシステ ムを使用しているユーザーが多数おり、個 々のユーザーが利用できるディスクスペ ースの量を制御する必要がある場合に便 利です。

.

• クォータ制限値が有効なときにクォータ 制限値に達すると、バックアップはクォー タの超過を防ぐことができません。

Hewlett Packard Enterpriseでは、容量管 理が必要な場合、可能であればバックアッ プアプリケーションにクォータを構成し て、別のデバイスに再ルーティングするか またはバックアップを延期することによ り、バックアップの予期しない失敗を防ぐ ことをお勧めします。

5. Addをクリックします。

Catalystストアのアクセス権を有効にするには、HPE StoreOnceの管理コンソールで、クライアントのアク

セス権限チェック( StoreOnce Catalyst > 設定)を有効にする必要があります。

ストレージデバイスの構成 47

バックアップシステムのリフレッシュ

バックアップシステムの稼働状況およびライセンス情報をリフレッシュします。

バックアップシステムをリフレッシュするには、以下の手順に従います。

手順

1. HPE Recovery Manager Central > Backup Systemsの順に選択します。

2. マスターペインで、バックアップシステムを選択します。

3. ActionsメニューからRefreshを選択します。

4. Yes, Refreshをクリックします。

48 バックアップシステムのリフレッシュ

RMC リソースの構成

ストレージデバイスの構成後、RMC GUIを使用して、リソースを構成してください。

リカバリセット

リカバリセットは、アプリケーションがホストされるベースボリュームのグループです。Recovery Setsペ ージは、リカバリセットの管理に使用します。

リカバリセットの作成

リカバリセットを作成するには、以下の手順を実行します。

手順

1. HPE Recovery Manager Central > Recovery Setsの順に選択します。

2. +Recovery Setsをクリックするか、またはActionsメニューのAddをクリックします。

ドキュメント内 HPE Recovery Manager Central ユーザーガイド (ページ 45-49)