Veritas Cluster Server の使用
3. DDIファイルを展開します。
4. 次のHPE 3PARの有効化/無効化スクリプトが含まれていることを確認します。
DisableSupportSCSI3V3paraa & EnableSupportSCSI3V3paraa
5. HPE 3PARでのSCSI-3サポートは、デフォルトでは、データ列に0x00000000 (0)と表示されま
す。設定を確認するには、スタートファイル名を指定して実行...をクリックし 、「regedit」と入力しま す。そして、regedit > Computer > HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet >
Services > v3paraa > Parametersを表示します。
6. HPE 3PARでのSCSI-3サポートを有効にするために、EnableSupportSCSI3V3paraaスクリプトを クリックして実行した後、サーバーを再起動します。
7. スクリプトを実行した後、HPE 3PARでのSCSI-3サポートは、データ列に0x00000000 (1)と表示 されます。
8. Veritas Enterprise Administrator(VEA)を開いて、新しい設定を確認します。
Veritas Cluster Serverの使用 87
88 Veritas Cluster Serverの使用
Veritas DMP のインストール
Veritas DMPのインストール 89
Veritas DMP のインストール
注意:
Windows Server 2003 R2 SP1のインストールでは、Veritas Storage Foundation 5.1およびVeritas Storage Foundation HA 5.1では、3PAR StoreServストレージアレイからWindows Serverホストに エクスポートされたすべての仮想ボリュームで8バイト長のWWNを使用する必要があります。16 バイト長のWWNを上記のVeritas Storage Foundationのバージョンで代わりに使用すると、Veritas
Storage Foundationソフトウェアが3PARディスクを適切に認識できない場合があります。
仮想ボリュームに現在割り当てられているWWNの長さを確認するには、次のコマンドを実行しま す。
# showvv -d
次の例は、コマンドの出力で両方のタイプのWWNがどのように表示されるかを示しています。
testvv1には、16バイトのWWNが割り当てられており、testvv2には、8バイト長のWWNが 割り当てられています。
# showvv -d
Id Name Rd Mstr Prnt Roch Rwch PPrnt PBlkRemain --- VV_WWN---
---CreationTime---1 .srdata RW ---CreationTime---1/0/- --- --- --- --- --
60002AC00000000000000001000185E4 2012-08-17 09:44:48 PDT 0 admin RW 1/0/- --- --- --- --- --
60002AC00000000000000000000185E4 2012-08-17 09:41:04 PDT 998 testvv1 RW 1/0/- --- --- --- --- --
60002AC00000000000000382000185E4 2013-06-03 01:23:13 PDT 999 testvv2 RW 1/0/- --- --- --- --- --
50002AC003E885E4 2013-06-03 01:22:20 PDT
仮想ボリュームのWWNは、エクスポート中には変更できません。変更は、仮想ボリュームをエク スポートする前、またはすべての関連するVLUNの削除後に行う必要があります。仮想ボリューム のWWNを変更するには、次のコマンドを実行します。
# setvv -wwn <new wwn> <vv name>
以下に例を示します。
# setvv -wwn 50002AC003D885E4 testvv1
このコマンドでは、50002AC003D885E4が新たに割り当てられたWWNであり、testvvが、WWN が変更されている仮想ボリュームの名前となっています。
WWNが変更されていることを確認するには、showvv -dを使用して、その出力を慎重に確認しま す。
Veritas DMPのインストール時には、3PARDATA (VA3PARAA)のチェックボックスにチェックが
入っていることを確認してください。
90 Veritas DMPのインストール
Veritas DMPのインストール 91
Web サイト
全般的なWebサイト
Hewlett Packard Enterprise Information Library http://www.hpe.com/info/EIL
Single Point of Connectivity Knowledge(SPOCK)ストレージ互換性マトリックス http://www.hpe.com/storage/spock
ストレージのホワイトペーパーおよび分析レポート http://www.hpe.com/storage/whitepapers
その他のWebサイトについては、サポートと他のリソースを参照してください。
92 Webサイト
サポートと他のリソース
Hewlett Packard Enterprise サポートへのアクセス
• ライブアシスタンスについては、Contact Hewlett Packard Enterprise WorldwideのWebサイトにアク セスします。
http://www.hpe.com/assistance
• ドキュメントとサポートサービスにアクセスするには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター のWebサイトにアクセスします。
http://www.hpe.com/support/hpesc ご用意いただく情報
• テクニカルサポート登録番号(該当する場合)
• 製品名、モデルまたはバージョン、シリアル番号
• オペレーティングシステム名およびバージョン
• ファームウェアバージョン
• エラーメッセージ
• 製品固有のレポートおよびログ
• アドオン製品またはコンポーネント
• 他社製品またはコンポーネント
アップデートへのアクセス
• 一部のソフトウェア製品では、その製品のインターフェイスを介してソフトウェアアップデートにア クセスするためのメカニズムが提供されます。ご使用の製品のドキュメントで、ソフトウェアの推奨 されるソフトウェアアップデート方法を確認してください。
• 製品のアップデートをダウンロードするには、以下のいずれかにアクセスします。
Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター http://www.hpe.com/support/hpesc
Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター:ソフトウェアのダウンロード http://www.hpe.com/support/downloads
Software Depot
http://www.hpe.com/support/softwaredepot
• eNewslettersおよびアラートをサブスクライブするには、以下にアクセスします。
http://www.hpe.com/support/e-updates-ja
• お客様の資格を確認および更新して、契約および保証をプロファイルにリンクするには、次に示す Hewlett Packard EnterpriseサポートセンターのMore Information on Access to Support Materials ページにアクセスします。
http://www.hpe.com/support/AccessToSupportMaterials 重要:
一部のアップデートにアクセスするには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターからアクセ スするときに製品資格が必要になる場合があります。関連する資格を使ってHPEパスポートをセ ットアップしておく必要があります。
サポートと他のリソース 93
カスタマーセルフリペア( CSR )
Hewlett Packard Enterpriseカスタマーセルフリペア(CSR)プログラムでは、ご使用の製品をお客様ご
自身で修理することができます。CSR部品を交換する必要がある場合、お客様のご都合のよいときに交 換できるよう直接配送されます。一部の部品はCSRの対象になりません。Hewlett Packard Enterprise もしくはその正規保守代理店が、CSRによって修理可能かどうかを判断します。
リモートサポート( HPE 通報サービス)
リモートサポートは、保証またはサポート契約の一部としてサポートデバイスでご利用いただけます。リ モートサポートは、インテリジェントなイベント診断を提供し、ハードウェアイベントをHewlett Packard
Enterpriseに安全な方法で自動通知します。これにより、ご使用の製品のサービスレベルに基づいて、迅
速かつ正確な解決が行われます。ご使用のデバイスをリモートサポートに登録することを強くおすすめ します。
ご使用の製品にリモートサポートの追加詳細情報が含まれる場合は、検索を使用してその情報を見つけて ください。
リモートサポートおよびプロアクティブケア情報 HPE通報サービス
http://www.hpe.com/jp/hpalert HPEプロアクティブ ケアサービス
http://www.hpe.com/services/proactivecare-ja
HPEプロアクティブケアサービス:サポートされている製品のリスト
http://www.hpe.com/services/proactivecaresupportedproducts(英語)
HPEプロアクティブケアアドバンストサービス:サポートされている製品のリスト http://www.hpe.com/services/proactivecareadvancedsupportedproducts
保証情報
ご使用の製品の保証を確認するには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターで入手できるサーバ ー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報を参照します。
http://www.hpe.com/support/Safety-Compliance-EnterpriseProducts 追加保証情報
HPE ProLiantとx86サーバーおよびオプション
http://www.hpe.com/support/ProLiantServers-Warranties HPEエンタープライズサーバー
http://www.hpe.com/support/EnterpriseServers-Warranties HPEストレージ製品
http://www.hpe.com/support/Storage-Warranties HPEネットワーク製品
http://www.hpe.com/support/Networking-Warranties
規定に関する情報
安全、環境、および規定に関する情報については、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターからサ ーバー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報を参照してくだ さい。
http://www.hpe.com/support/Safety-Compliance-EnterpriseProducts
94 カスタマーセルフリペア(CSR)