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HPE 3PAR StoreServ ストレージでの SCSI-3 Persistent Reservation サポートの設定

ドキュメント内 HPE 3PAR Windows Server 2016/2012/2008実装ガイド (ページ 86-95)

Veritas Cluster Server の使用

3. DDIファイルを展開します。

4. 次のHPE 3PARの有効化/無効化スクリプトが含まれていることを確認します。

DisableSupportSCSI3V3paraa & EnableSupportSCSI3V3paraa

5. HPE 3PARでのSCSI-3サポートは、デフォルトでは、データ列に0x00000000 (0)と表示されま

す。設定を確認するには、スタートファイル名を指定して実行...をクリックし 、「regedit」と入力しま す。そして、regedit > Computer > HKEY_LOCAL_MACHINE > SYSTEM > CurrentControlSet >

Services > v3paraa > Parametersを表示します。

6. HPE 3PARでのSCSI-3サポートを有効にするために、EnableSupportSCSI3V3paraaスクリプトを クリックして実行した後、サーバーを再起動します。

7. スクリプトを実行した後、HPE 3PARでのSCSI-3サポートは、データ列に0x00000000 (1)と表示 されます。

8. Veritas Enterprise Administrator(VEA)を開いて、新しい設定を確認します。

Veritas Cluster Serverの使用 87

88 Veritas Cluster Serverの使用

Veritas DMP のインストール

Veritas DMPのインストール 89

Veritas DMP のインストール

注意:

Windows Server 2003 R2 SP1のインストールでは、Veritas Storage Foundation 5.1およびVeritas Storage Foundation HA 5.1では、3PAR StoreServストレージアレイからWindows Serverホストに エクスポートされたすべての仮想ボリュームで8バイト長のWWNを使用する必要があります。16 バイト長のWWNを上記のVeritas Storage Foundationのバージョンで代わりに使用すると、Veritas

Storage Foundationソフトウェアが3PARディスクを適切に認識できない場合があります。

仮想ボリュームに現在割り当てられているWWNの長さを確認するには、次のコマンドを実行しま す。

# showvv -d

次の例は、コマンドの出力で両方のタイプのWWNがどのように表示されるかを示しています。

testvv1には、16バイトのWWNが割り当てられており、testvv2には、8バイト長のWWNが 割り当てられています。

# showvv -d

Id Name Rd Mstr Prnt Roch Rwch PPrnt PBlkRemain --- VV_WWN---

---CreationTime---1 .srdata RW ---CreationTime---1/0/- --- --- --- --- --

60002AC00000000000000001000185E4 2012-08-17 09:44:48 PDT 0 admin RW 1/0/- --- --- --- --- --

60002AC00000000000000000000185E4 2012-08-17 09:41:04 PDT 998 testvv1 RW 1/0/- --- --- --- --- --

60002AC00000000000000382000185E4 2013-06-03 01:23:13 PDT 999 testvv2 RW 1/0/- --- --- --- --- --

50002AC003E885E4 2013-06-03 01:22:20 PDT

仮想ボリュームのWWNは、エクスポート中には変更できません。変更は、仮想ボリュームをエク スポートする前、またはすべての関連するVLUNの削除後に行う必要があります。仮想ボリューム のWWNを変更するには、次のコマンドを実行します。

# setvv -wwn <new wwn> <vv name>

以下に例を示します。

# setvv -wwn 50002AC003D885E4 testvv1

このコマンドでは、50002AC003D885E4が新たに割り当てられたWWNであり、testvvが、WWN が変更されている仮想ボリュームの名前となっています。

WWNが変更されていることを確認するには、showvv -dを使用して、その出力を慎重に確認しま す。

Veritas DMPのインストール時には、3PARDATA (VA3PARAA)のチェックボックスにチェックが

入っていることを確認してください。

90 Veritas DMPのインストール

Veritas DMPのインストール 91

Web サイト

全般的なWebサイト

Hewlett Packard Enterprise Information Library http://www.hpe.com/info/EIL

Single Point of Connectivity KnowledgeSPOCK)ストレージ互換性マトリックス http://www.hpe.com/storage/spock

ストレージのホワイトペーパーおよび分析レポート http://www.hpe.com/storage/whitepapers

その他のWebサイトについては、サポートと他のリソースを参照してください。

92 Webサイト

サポートと他のリソース

Hewlett Packard Enterprise サポートへのアクセス

• ライブアシスタンスについては、Contact Hewlett Packard Enterprise WorldwideのWebサイトにアク セスします。

http://www.hpe.com/assistance

• ドキュメントとサポートサービスにアクセスするには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター のWebサイトにアクセスします。

http://www.hpe.com/support/hpesc ご用意いただく情報

• テクニカルサポート登録番号(該当する場合)

• 製品名、モデルまたはバージョン、シリアル番号

• オペレーティングシステム名およびバージョン

• ファームウェアバージョン

• エラーメッセージ

• 製品固有のレポートおよびログ

• アドオン製品またはコンポーネント

• 他社製品またはコンポーネント

アップデートへのアクセス

• 一部のソフトウェア製品では、その製品のインターフェイスを介してソフトウェアアップデートにア クセスするためのメカニズムが提供されます。ご使用の製品のドキュメントで、ソフトウェアの推奨 されるソフトウェアアップデート方法を確認してください。

• 製品のアップデートをダウンロードするには、以下のいずれかにアクセスします。

Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター http://www.hpe.com/support/hpesc

Hewlett Packard Enterpriseサポートセンター:ソフトウェアのダウンロード http://www.hpe.com/support/downloads

Software Depot

http://www.hpe.com/support/softwaredepot

• eNewslettersおよびアラートをサブスクライブするには、以下にアクセスします。

http://www.hpe.com/support/e-updates-ja

• お客様の資格を確認および更新して、契約および保証をプロファイルにリンクするには、次に示す Hewlett Packard EnterpriseサポートセンターのMore Information on Access to Support Materials ページにアクセスします。

http://www.hpe.com/support/AccessToSupportMaterials 重要:

一部のアップデートにアクセスするには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターからアクセ スするときに製品資格が必要になる場合があります。関連する資格を使ってHPEパスポートをセ ットアップしておく必要があります。

サポートと他のリソース 93

カスタマーセルフリペア( CSR

Hewlett Packard Enterpriseカスタマーセルフリペア(CSR)プログラムでは、ご使用の製品をお客様ご

自身で修理することができます。CSR部品を交換する必要がある場合、お客様のご都合のよいときに交 換できるよう直接配送されます。一部の部品はCSRの対象になりません。Hewlett Packard Enterprise もしくはその正規保守代理店が、CSRによって修理可能かどうかを判断します。

リモートサポート( HPE 通報サービス)

リモートサポートは、保証またはサポート契約の一部としてサポートデバイスでご利用いただけます。リ モートサポートは、インテリジェントなイベント診断を提供し、ハードウェアイベントをHewlett Packard

Enterpriseに安全な方法で自動通知します。これにより、ご使用の製品のサービスレベルに基づいて、迅

速かつ正確な解決が行われます。ご使用のデバイスをリモートサポートに登録することを強くおすすめ します。

ご使用の製品にリモートサポートの追加詳細情報が含まれる場合は、検索を使用してその情報を見つけて ください。

リモートサポートおよびプロアクティブケア情報 HPE通報サービス

http://www.hpe.com/jp/hpalert HPEプロアクティブ ケアサービス

http://www.hpe.com/services/proactivecare-ja

HPEプロアクティブケアサービス:サポートされている製品のリスト

http://www.hpe.com/services/proactivecaresupportedproducts(英語)

HPEプロアクティブケアアドバンストサービス:サポートされている製品のリスト http://www.hpe.com/services/proactivecareadvancedsupportedproducts

保証情報

ご使用の製品の保証を確認するには、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターで入手できるサーバ ー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報を参照します。

http://www.hpe.com/support/Safety-Compliance-EnterpriseProducts 追加保証情報

HPE ProLiantx86サーバーおよびオプション

http://www.hpe.com/support/ProLiantServers-Warranties HPEエンタープライズサーバー

http://www.hpe.com/support/EnterpriseServers-Warranties HPEストレージ製品

http://www.hpe.com/support/Storage-Warranties HPEネットワーク製品

http://www.hpe.com/support/Networking-Warranties

規定に関する情報

安全、環境、および規定に関する情報については、Hewlett Packard Enterpriseサポートセンターからサ ーバー、ストレージ、電源、ネットワーク、およびラック製品の安全と準拠に関する情報を参照してくだ さい。

http://www.hpe.com/support/Safety-Compliance-EnterpriseProducts

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