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クラスタ環境での Global Link Manager の再インストールまたはアップグレードインストール

ドキュメント内 HGLM 導入・設定ガイド(Web Version) (ページ 45-127)

4. クラスタ環境での Global Link Manager のインストール

4.2 クラスタ環境でのインストールの種類

4.2.2 クラスタ環境での Global Link Manager の再インストールまたはアップグレードインストール

さい。

3. [次へ]ボタンをクリックします。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントデータベースのセットアップ状態の確認ダイアロ グが表示されます。セットアップ状態を確認してください。

セットアップ状態には,次の3つがあります。

◦ 非クラスタ構成

◦ クラスタ構成の実行系ノード

◦ クラスタ構成の待機系ノード 4. [次へ]ボタンをクリックします。

Windowsファイアウォール機能がインストールされている場合,Windowsファイアウォール例

外登録ダイアログが表示されます。ダイアログの内容を確認して,[次へ]ボタンをクリックし てください。Hitachi Command Suite共通コンポーネントおよびSNMP Trapを受信するポー ト番号が,Windowsファイアウォールの例外として登録されます。

注意事項:Windowsファイアウォールの例外登録を実行することで,インストールの時間は約 15分多く掛かることがあります。Global Link Managerのインストール後にファイアウォール を有効にした場合は,手動で例外に登録する必要があります。手動で例外に登録する方法は,

「3.9.2 Windowsファイアウォールを有効にした場合の設定」を参照してください。

5. インストール後にHitachi Command Suite製品のサービスを起動するかどうかを選択します。

インストール後にHitachi Command Suite製品のサービスを起動するかどうかを確認するダ イアログが表示されます。ただし,クラスタ構成で待機系ノードとしてインストールした場合 は,ダイアログは表示されません。その場合は,手順6へ進んでください。

◦ 非クラスタ構成としてインストールした場合:インストール後にサービスを起動するかどう かを選択します(任意)。

◦ クラスタ構成(実行系ノード)としてインストールした場合:[いいえ]ボタンをクリック します。

[はい]または[いいえ]ボタンをクリックすると,インストール前の確認ダイアログが表示さ れます。

6. インストール情報を確認し,[インストール]ボタンをクリックします。

インストール処理が開始され,途中の処理状況を示す幾つかのダイアログが表示されます。上書 きインストールでは,Global Link Managerのデータベースは初期化されません(データベー スファイルが壊れている場合を除く)。HGLM設定の完了ダイアログが表示されたら,インス トールで設定した情報を確認してください。

HGLMログイン画面URLに設定されている値が,Global Link Managerをインストールした サーバの情報と異なる場合,次を参照し,変更してください。

◦ IPアドレスの変更:「3.8.1 Global Link ManagerにログインするためのURLの変更」

◦ ホスト名の変更:「3.6.2 Global Link Managerサーバのホスト名の変更」

◦ HBase 64 Storage Mgmt Web Serviceのポート番号の変更:「3.7.1 HBase 64 Storage

Mgmt Web Serviceへのアクセスに使用するポート番号の変更」

7. [次へ]ボタンをクリックします。

正常にインストールが完了した場合は,インストールの完了ダイアログが表示されます。

8. [完了]ボタンをクリックして,インストールを完了します。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントのサービスの稼働状態は,インストールで設定し た状態に応じて異なります。クラスタ構成で待機系ノードとしてインストールした場合は,サー ビスは開始されません。クラスタ構成で運用するための設定を続けてください。

2.1.4 Global Link Manager のアップグレードインストール

すでにインストールされているGlobal Link Managerのバージョンよりも新しいバージョンにし たい場合,アップグレードインストールを行います。

アップグレードインストールをする前には,インストールの準備が整っていることを確認してくだ さい。インストールの準備が整っているかどうかを確認するには,「2.1.1 Global Link Managerの インストールの準備」を参照してください。

注意事項:

• Global Link Managerをアップグレードインストールする場合,ディスクの空き容量を十分に 確保してください。データベースファイルの格納先のディスクに必要な空き容量は4GBです。

• バージョンがv8より前のGlobal Link Managerをv8以降にアップグレードインストールす る場合,次の変更が生じます。

◦ Global Link Manager GUI を起動するためのURLが「http://<サーバのIP アドレスま たはホスト名>:22015/GlobalLinkAvailabilityManager/」に変更になります。

◦ Hitachi Command Suite共通コンポーネントのコマンド名が,hcmdsXXXX から hcmds64XXXX に変更になります。

◦ バージョンがv8より前のGlobal Link ManagerをWindowsの32ビット用フォルダにイ ンストールしている場合,インストール先が次のとおりに変更されます。

表 2-2 アップグレード時のインストール先の変更

アップグレードインストール前 アップグレードインストール後

%SystemRoot%\SysWOW64 %ProgramFiles%

%ProgramFiles(x86)% %ProgramFiles%

%CommonProgramFiles(x86)% %CommonProgramFiles%

アップグレードインストールについて,次の場合ごとに手順を説明します。

• 同じバージョン間でアップグレードインストールする場合

• v6またはv7からv8.0以降にアップグレードインストールする場合

• すでにインストールされているGlobal Link Managerのデータを別のサーバに移行して,v8.0 以降にアップグレードする場合

◦ Global Link Manager v8.0以降ではサポートしていないOSで,v6またはv7のGlobal Link Managerを使用している

◦ Global Link Manager v5を使用している

同じバージョン間でアップグレードインストールする場合

同じバージョン間でアップグレードインストールする場合のアップグレードインストールの手順は 次のとおりです。

1. Global Link ManagerのインストールDVD-ROMをセットします。

表示されたウィンドウの[Hitachi Global Link Manager Software]の横にある[Install]ボ タンをクリックします。

ウィンドウが表示されない場合は,インストーラー(setup.exe)を直接実行してください。

インストーラーは,<インストールDVD-ROMをセットしたドライブ>:\HGLMに格納されて います。

インストーラーが起動すると,Hitachi Global Link Managerのインストールへようこそ(アッ プグレード)ダイアログが表示されます。

2. [次へ]ボタンをクリックします。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントまたはほかのHitachi Command Suite製品の サービスが起動しているときは,次の画面が表示されます。

◦ 非クラスタ構成の場合:Hitachi Command Suite製品のサービスの停止ダイアログが表示 されます。[次へ]ボタンをクリックすると,Hitachi Command Suite共通コンポーネント およびほかのHitachi Command Suite製品のサービスが停止されます。

◦ クラスタ構成の場合:サービスの停止要求(クラスタ環境)ダイアログが表示されます。

「4.2.2 クラスタ環境でのGlobal Link Managerの再インストールまたはアップグレードイ ンストール」を参照し,手動でサービスを停止してから[次へ]ボタンをクリックしてくだ さい。

3. [次へ]ボタンをクリックします。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントデータベースのセットアップ状態の確認ダイアロ グが表示されます。セットアップ状態を確認してください。

セットアップ状態には,次の3つがあります。

◦ 非クラスタ構成

◦ クラスタ構成の実行系ノード

◦ クラスタ構成の待機系ノード 4. [次へ]ボタンをクリックします。

Windowsファイアウォール機能がインストールされている場合,Windowsファイアウォール例

外登録ダイアログが表示されます。ダイアログの内容を確認して,[次へ]ボタンをクリックし てください。Hitachi Command Suite共通コンポーネントおよびSNMP Trapを受信するポー ト番号が,Windowsファイアウォールの例外として登録されます。

注意事項:Windowsファイアウォールの例外登録を実行することで,インストールの時間は約 15分多く掛かることがあります。Global Link Managerのインストール後にファイアウォール を有効にした場合は,手動で例外に登録する必要があります。手動で例外に登録する方法は,

「3.9.2 Windowsファイアウォールを有効にした場合の設定」を参照してください。

5. インストール後にHitachi Command Suite製品のサービスを起動するかどうかを選択します。

インストール後にHitachi Command Suite製品のサービスを起動するかどうかを確認するダ イアログが表示されます。ただし,クラスタ構成で待機系ノードとしてインストールした場合 は,ダイアログは表示されません。その場合は,手順6へ進んでください。

◦ 非クラスタ構成としてインストールした場合:インストール後にサービスを起動するかどう かを選択します(任意)。

◦ クラスタ構成(実行系ノード)としてインストールした場合:[いいえ]ボタンをクリック します。

[はい]または[いいえ]ボタンをクリックすると,インストール前の確認ダイアログが表示さ れます。

6. インストール情報を確認し,[インストール]ボタンをクリックします。

インストール処理が開始され,途中の処理状況を示す幾つかのダイアログが表示されます。アッ プグレードインストールでは,Global Link Managerのデータベースは更新されます(データ ベースファイルが壊れている場合を除く)。HGLM設定の完了ダイアログが表示されたら,イン ストールで設定した情報を確認してください。

HGLMログイン画面URLに設定されている値が,Global Link Managerをインストールした サーバの情報と異なる場合,次を参照し,変更してください。

◦ IPアドレスの変更:「3.8.1 Global Link ManagerにログインするためのURLの変更」

◦ ホスト名の変更:「3.6.2 Global Link Managerサーバのホスト名の変更」

◦ HBase 64 Storage Mgmt Web Serviceのポート番号の変更:「3.7.1 HBase 64 Storage

Mgmt Web Serviceへのアクセスに使用するポート番号の変更」

7. [次へ]ボタンをクリックします。

正常にインストールが完了した場合は,インストールの完了ダイアログが表示されます。

8. [完了]ボタンをクリックして,インストールを完了します。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントのサービスの稼働状態は,インストールで設定し た状態に応じて異なります。クラスタ構成で待機系ノードとしてインストールした場合は,サー ビスは開始されません。クラスタ構成で運用するための設定を続けてください。

v6またはv7からv8.0以降にアップグレードインストールする場合

v6またはv7からv8.0以降にアップグレードインストールする場合の手順は次のとおりです。

1. Global Link ManagerのインストールDVD-ROMをセットします。

表示されたウィンドウの[Hitachi Global Link Manager Software]の横にある[Install]ボ タンをクリックします。

ウィンドウが表示されない場合は,インストーラー(setup.exe)を直接実行してください。

インストーラーは,<インストールDVD-ROMをセットしたドライブ>:\HGLMに格納されて います。

インストーラーが起動すると,Hitachi Global Link Managerのインストールへようこそ(アッ プグレード)ダイアログが表示されます。

2. [次へ]ボタンをクリックします。

Hitachi Command Suite共通コンポーネントまたはほかのHitachi Command Suite製品の サービスが起動しているときは,次の画面が表示されます。

◦ 非クラスタ構成の場合:Hitachi Command Suite製品のサービスの停止ダイアログが表示 されます。[次へ]ボタンをクリックすると,Hitachi Command Suite共通コンポーネント およびほかのHitachi Command Suite製品のサービスが停止されます。

◦ クラスタ構成の場合:サービスの停止要求(クラスタ環境)ダイアログが表示されます。

「4.2.2 クラスタ環境でのGlobal Link Managerの再インストールまたはアップグレードイ

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